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スマホ対応の適性検査サービスおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/20
スマホ対応の適性検査サービスでは、受検者がスマホで回答できるかに加えて、検査結果を採用後の相性分析や配置・育成まで使うかも確認対象になります。単機能型は性格検査や能力検査の実施と自動採点に絞り、相性分析型は社員・部署とのマッチ度やコミュニケーション助言まで扱います。タレントマネジメント一体型では、検査結果を人事データや配置シミュレーションにつなげる点も比較対象です。このページでは、スマホ受検後の結果確認、組織との相性分析、配置・育成への活用を分けて、スマホ対応の適性検査サービスの候補を比較できます。
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レビュー担当 松浦 大輔
人事統括として新卒・中途採用を直接担当し、採用戦略の設計から実行まで一貫して手がけた。CXO設立後はスタートアップの採用支援にもハンズオンで携わっている。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
採用選考に特化した単機能適性検査タイプ 📝
SPI3 for Employees
/ HCi-AS
/ アッテル適性検査
組織マッチング・定着支援まで対応する相性分析タイプ 🤝
ミツカリ
/ HRアナリスト
/ Talent Analytics
タレントマネジメント一体型の統合人事タイプ 🏢
カオナビ
/ タレントパレット
/ HaKaSe診断 for Recruiting
企業規模
中小企業
中小企業
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

スマホ(iPhone / Android)で使える適性検査サービスのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
SPI3 for Employees
採用選考に特化した単機能適性検査ソフトウェアタイプ 📝
5,000円1名
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

SPIの技術で性格と仕事観まで測定。大企業・中堅企業シェアもトップ。

HCi-AS
採用選考に特化した単機能適性検査ソフトウェアタイプ 📝
4,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

8言語・地域別基準に対応。海外拠点や外国籍人材を同じ基準で見られる。

アッテル適性検査
採用選考に特化した単機能適性検査ソフトウェアタイプ 📝
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

10万人データとAIで活躍可能性を予測。自社社員データとの照合まで使える。

ミツカリ
組織マッチング・定着支援まで対応する相性分析ソフトウェアタイプ 🤝
15,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

社員データと価値観を照合。社風相性から採用後の定着状況まで見られる。

HRアナリスト
組織マッチング・定着支援まで対応する相性分析ソフトウェアタイプ 🤝
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

8タイプ分析で質問と動機づけを提示。複数面接官の採用品質をそろえられる。

Talent Analytics
組織マッチング・定着支援まで対応する相性分析ソフトウェアタイプ 🤝
70,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

知的能力から社風相性まで短時間で測定。世界24,000社超の導入実績もある。

カオナビ
タレントマネジメント一体型の統合人事ソフトウェアタイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

顔写真起点で人材情報と適性データを一元管理。国内シェアもトップ。

タレントパレット
タレントマネジメント一体型の統合人事ソフトウェアタイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

適性検査を標準搭載。人材データと掛け合わせて配置・育成まで分析できる。

HaKaSe診断 for Recruiting
タレントマネジメント一体型の統合人事ソフトウェアタイプ 🏢
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

無料で候補者にも結果を返せる短時間診断。採用後の育成提案にも使える。

適性検査サービスの導入によって得られる効果

適性検査サービスは、人の特性や適性を確認し、採用や配置の判断材料にするためのサービスです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
検査案内に手間がかかる候補者への受検案内を送りやすくなり、個別連絡や日程確認を減らせます
未受検者を把握しにくい未受検や完了状況を一覧で確認でき、催促や選考進行を進めやすくなります
結果の見方が分かりにくい検査結果を見やすく整理し、面接前の確認や比較作業を減らせます
評価観点が面接官で違う共通の結果指標を参照しやすくなり、面接官間の判断材料をそろえられます
採用後の人材活用が難しい適性や傾向を配属・育成の参考にし、入社後のフォローに使いやすくなります

続いて、スマホ対応の適性検査サービスをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

スマホ対応の適性検査サービス3タイプを解説

比較項目採用選考に特化した単機能適性検査タイプ組織マッチング・定着支援まで対応する相性分析タイプタレントマネジメント一体型の統合人事タイプ
優れている点スマホで受検即座に結果出力AIで社員との相性をスコア化検査結果を人事データと連携
できることスマホ即時受検自動採点集計総合診断レポートAI相性スコアリング配属先マッチ度診断コミュニケーション助言適性検査結果連携配置シミュレーション評価スキル一元管理
適している企業/業種初めて導入する企業早期離職に悩む企業タレントマネジメント導入検討企業
料金目安公式サイトで要確認公式サイトで要確認公式サイトで要確認

タイプ別おすすめ製品

採用選考に特化した単機能適性検査タイプ 📝

このタイプが合う企業:

適性検査ソフトウェアを初めて導入する企業や、採用選考のスクリーニング精度を高めたい企業。シンプルなソフトウェア操作で検査実施から結果確認までを完結させたい人事担当者の方に向いています。

どんなタイプか:

スマホブラウザで性格検査や能力検査を実施し、自動採点と診断レポート出力まで行うタイプです。採用選考の判定材料に必要な検査機能へ絞っている点が特徴です。

おすすめ製品3選

SPI3 for Employees

入社後の活躍まで見据えた人物把握に使いやすい適性検査

SPI3 for Employeesは、SPIの技術を従業員向けに応用し、性格特性や志向・仕事観をスマホで把握できる適性検査です。採用選考カテゴリでは、入社後の配置・育成まで見据えて人物理解を深めたい企業向けの候補になります。 FitGapではスマホ受検、性格検査、ストレス耐性検査、ハイパフォーマーモデル構築、人材プール連携に対応し、同タイプ内のシェアも1位です。大企業・中堅企業でのシェアが高く、組織的に結果を活用したい企業に向きます。 一方、能力検査や事務処理適性検査は対象外で、他システム連携もCSV中心です。学力面を含めて採用時に一括評価したい企業や、低単価で大量受検したい企業は他製品も比較して下さい。
価格
5,000円
1名
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

外国籍人材も同じ基準で評価したい採用現場におすすめの適性検査

HCi-ASは、約10分で性格特性やストレス耐性を測り、スマホ受検からペーパー・オフライン受検まで選べる適性検査です。 候補者の受検環境がばらつく採用現場や、海外拠点・外国籍人材を同じ基準で見たい企業に向きます。FitGapでは多言語対応、地域別スコア基準、文化ローカライズ対応、リモート受検・タイムゾーン対応に対応し、中小企業シェアはカテゴリ内1位です。 記述中心のレポートで面接時の確認点まで見やすく、経験の浅い面接官の選考補助にも使いやすいです。 一方、知的・学力検査は含まず、初回契約料と受検人数に応じた費用が発生します。能力面まで一体で測りたい企業や、大人数を一括管理する大企業は別検査や管理機能の強い製品も比べて下さい。
価格
4,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
アッテル適性検査

自社で活躍する人材像とAIで照合できる採用向け適性検査

アッテル適性検査は、スマホで短時間受検できる適性検査に、自社社員データとのAI照合を組み合わせて活躍可能性を見立てる採用選考向けサービスです。 知的・学力検査と性格・行動特性検査の両方に対応し、AI分析、AIマッチングスコア、ハイパフォーマーモデル構築まで使えるため、面接前の一次選考を効率化しつつ、自社で成果を出す人材像に近い候補者を見極めたい企業に向きます。 FitGapでは同タイプ内で対応機能が最も広く、スマホ受検を前提に能力面と価値観を一つの流れで確認できる点が強みです。操作性・導入しやすさもカテゴリ内上位で、サポート評価は1位のため、データ活用型の採用を始めたい人事部門でも運用に乗せやすいでしょう。 一方、ストレス耐性検査、エンゲージメント調査、多言語対応は非対応です。メンタルリスクの把握や外国籍候補者の受検、簡易診断だけの低頻度利用を重視する企業は、他サービスとの比較が必要です。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

組織マッチング・定着支援まで対応する相性分析タイプ 🤝

このタイプが合う企業:

採用後のミスマッチや早期離職に悩んでいる企業。ソフトウェア上で応募者と自社組織の相性を可視化し、配属先の検討やコミュニケーション改善までデータドリブンに進めたい人事担当者の方に向いています。

どんなタイプか:

応募者と社員・部署・組織全体の相性を、AIやデータ分析でスコア化するタイプです。既存社員の検査結果と候補者を比較し、配属や定着支援まで扱う点が特徴です。

おすすめ製品3選

社風との相性を見て採用後の定着まで支えたい企業におすすめ

ミツカリは、応募者の性格・価値観を既存社員データと照らし、社風や配属先との相性をスマホで短時間に確認できる相性分析サービスです。 72問・約10分で受検でき、AIマッチングスコア、面接官ダッシュボード、時系列スコア比較に加え、性格・ストレス耐性とエンゲージメント調査まで同じ流れで見られる点が特徴です。FitGapでは、同タイプで性格・ストレス耐性とエンゲージメント調査をそろえるのはミツカリのみで、教育・医療・福祉シェアも1位タイです。 社風重視の採用から入社後の配置・定着まで追いたい企業に向きます。 一方、知的・学力検査や再評価・追跡検査は非対応で、社員データの蓄積には社内協力と登録社員数に応じた費用が必要です。能力判定を重視する企業や、面接での口説き方を細かく最適化したい企業は他製品も比較してください。
価格
15,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
HRアナリスト

面接官ごとのばらつきを抑え採用品質をそろえたい企業向け

HRアナリストは、候補者の志向性を8タイプに分け、面接で何を聞き、どう動機づけるかまで示すアトラクト型の人材分析サービスです。 スマホ受検後すぐに結果を確認でき、相性の良い面接官アサインや質問内容のレコメンドによって、面接官の経験に頼りすぎない候補者対応を組みやすくなります。FitGapでは、同タイプでAI分析・システム連携が推奨水準とされる唯一の製品で、自動スコア共有、オリジナル検査項目、多言語・文化ローカライズにも対応しています。 中堅企業や大手企業で、複数面接官の採用品質をそろえたい場合に向きます。 一方、ストレス耐性検査やエンゲージメント調査、再評価・追跡検査は非対応で、doda基盤との連動や分析シートを読み込む運用も前提です。定着支援まで同一製品で見たい企業はミツカリ、能力測定や既存ATSとの一体運用を重視する企業は別候補も比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Talent Analytics

能力測定から配属検討まで一つで進めたい採用チームにおすすめ

Talent Analyticsは、知的能力・性格・価値観・社風との相性を短時間で測り、採用後の配置や定着支援までつなげやすい適性検査サービスです。 スマートフォン受検に最適化され、知的能力テスト約20分、性格テスト約15分で完了するため、遠隔地の候補者や忙しい応募者にも受けてもらいやすい設計です。FitGapでは同タイプ内で機能性・操作性が単独1位で、知的能力評価まで推奨扱いなのはこのタイプでは本製品のみです。 能力面の見極めと、面接官ダッシュボードやハイパフォーマーモデルによる配属検討を同じ基盤で進めたい採用チームに向きます。 一方、AIマッチングスコア、エンゲージメント調査、時系列スコア比較、AI回答分析は非対応です。応募者と社員の相性をAIで自動算出したい企業や、面接質問の自動生成まで求める企業は他製品も比較してください。
価格
70,000円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

タレントマネジメント一体型の統合人事タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

適性検査を採用だけでなく人材配置・育成・離職防止まで横断的に活用したい企業。すでにタレントマネジメントソフトウェアの導入を検討しており、適性検査も同一ソフトウェア上で運用したい人事部門の方に向いています。

どんなタイプか:

適性検査を人事評価・配置シミュレーション・組織分析と同じ基盤で扱うタイプです。検査結果を人事データや評価情報へ連携し、採用後の配置・育成まで活用できます。

おすすめ製品3選

適性検査の結果を人材データと一元管理したい中堅・大企業向け

カオナビは、顔写真を起点に社員情報・人事履歴・適性データを見える化する、直感的に使いやすいタレントマネジメント基盤です。 スマホ受検やAIマッチングスコア、360度評価に対応し、SPI3など外部検査の結果を人材データと同じ画面で扱えるため、採用候補者から入社後の配置・育成までを一元管理したい中堅〜大企業に向きます。 大企業でも運用しやすい支援・統制面が強く、FitGapではサポート評価とセキュリティ評価がカテゴリ内1位、大企業シェアも同ページ内で上位です。 一方、性格・行動特性検査や知的・学力検査は追加オプションで、適性検査を自社内で完結させる設計ではありません。検査単体の低コスト運用や、広範な検査領域の標準搭載を重視する企業は他製品と比較が必要です。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
タレントパレット

適性検査を標準搭載し人材活用まで広げられる統合人事基盤

タレントパレットは、独自の適性検査を標準搭載し、人材データ分析・評価・配置・育成・定着までを同じ基盤で扱うデータ活用型の統合人事ソフトです。 知的能力、性格、ストレス、エンゲージメント、AI分析、グローバル対応まで幅広く扱え、スマホ受検やAIマッチングスコア、多言語・文化ローカライズにも対応するため、採用時の見極めを入社後の配置や育成に直結させたい中堅〜大企業に向きます。 FitGapでは大企業・中堅企業シェアがカテゴリ内3位で、同タイプ内では検査領域を最も広くカバーしやすい位置づけです。 一方、機能が広い分、社員データの棚卸しや評価項目の設計に時間がかかり、料金は見積制です。外部検査との連携だけで十分な企業や、小規模にスマホ受検を始めたい企業は、より軽い製品も比較するとよいです。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
HaKaSe診断 for Recruiting

短時間のスマホ受検でミスマッチ防止を低コストに始めたい企業向け

HaKaSe診断 for Recruitingは、統合人事ソフト系の候補の中では、全社人材データ基盤よりも短時間のスマホ受検と候補者理解に軸を置く軽量な適性検査サービスです。 候補者にも結果を返せるため、選考体験を損ねずにミスマッチ防止を始めたい中小〜中堅企業に向きます。 FitGapでは料金評価が同ページ内で単独1位で、スマホ受検、自動スコア共有、AIマッチングスコア、学習レコメンドに対応しており、採用からオンボーディングまでを低コストで試しやすい点が強みです。 一方、知的・学力検査、エンゲージメント調査、多言語、360度評価には非対応で、人材管理システムやATSとの直接連携も強くありません。全社の人材データ統合や複雑な評価運用まで担わせたい企業は、カオナビやタレントパレットを検討する方が合います。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

スマホ対応の適性検査サービスを採用判断だけで終えるか、面接・組織分析・人材データ活用まで広げるかで差が出る項目です。
SPI3 for Employees
HCi-AS
アッテル適性検査
ミツカリ
HRアナリスト
Talent Analytics
カオナビ
タレントパレット
HaKaSe診断 for Recruiting
オリジナル検査項目作成
自社独自の質問や指標を設定できるか
自動スコア共有
HR担当・面接官にスコアを自動共有できるか
再評価・追跡検査
再受検や能力変化を追跡できるか
ハイパフォーマーモデル構築
高業績者の特徴をAIで抽出・モデル化できるか
スコア分布・偏差分析
部門・組織別にスコア分布を分析できるか
人材プール連携
検査結果をタレントDBと統合・分析できるか
多言語対応
受検・結果表示を多言語で提供できるか

一部の企業で必須

相性分析や定着支援、海外候補者対応、育成までスマホ受検結果を活用したい企業では、必要性が高まる項目です。
SPI3 for Employees
HCi-AS
アッテル適性検査
ミツカリ
HRアナリスト
Talent Analytics
カオナビ
タレントパレット
HaKaSe診断 for Recruiting
エンゲージメント調査
意欲・定着度・満足度を可視化できるか
面接官ダッシュボード
候補者比較・質問生成ができるか
AIマッチングスコア
AIが職種モデル・人材モデルとの適合度を算出できるか
学習レコメンド
結果をもとに研修・学習を自動提案できるか
文化ローカライズ対応
設問・表現を文化圏ごとに調整できるか

ほぼ全製品が対応

スマホからの受検を前提に適性検査サービスを選ぶ際、多くの製品で備わっており、まず基本対応として確認したい項目です。
SPI3 for Employees
HCi-AS
アッテル適性検査
ミツカリ
HRアナリスト
Talent Analytics
カオナビ
タレントパレット
HaKaSe診断 for Recruiting
性格・行動特性検査
協調性・主体性・安定性など行動スタイルを評価できるか
オンライン受検(自宅・職場)
Webブラウザで受検できるか/監督方式を選択できるか
スマホ受検
スマホUI最適化・途中保存・通知に対応できるか
リモート受検・タイムゾーン対応
海外拠点・時差に合わせた受検ウィンドウを設定できるか

優先度が低い

スマホ中心の採用選考では利用場面が限られ、該当する運用がなければ比較の優先度を下げてもよい項目です。
SPI3 for Employees
HCi-AS
アッテル適性検査
ミツカリ
HRアナリスト
Talent Analytics
カオナビ
タレントパレット
HaKaSe診断 for Recruiting
ペーパーテスト受検
紙・マークシート形式に対応できるか
オフライン受検
ネット接続なしの環境でも受検できるか
地域別スコア基準
国・地域ごとの比較基準スコアを提供できるか

スマホ対応の適性検査サービスの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、大まかに製品を絞る採用判定だけで使うのか、相性分析や配置・育成まで広げるのかで適した製品群が変わります。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    必要な機能の優先度をそろえるスマホ受検や結果共有に加え、AI分析や多言語利用は必要度に差があります。自社の採用フローで欠かせない項目から確認します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用と契約条件で最終判断のズレを減らす同じタイプでも、受検人数の増え方や社員データの準備量で運用負担が変わります。下の比較ポイントで導入後に詰まりやすい条件を整理します。

タイプや機能を確認したうえで、受検者への案内と結果の使い方を運用条件としてそろえると選びやすくなります。社員データの準備や契約条件も、導入後の負担を左右します。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

受検案内と完了率の運用

応募者が自宅や移動中に受ける場合は、案内文の分かりやすさと回答完了までの手順が離脱率に影響します。管理画面だけで考えると、受検前後の問い合わせ対応が人事側に寄りやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。短時間のWeb受検を案内しやすいもの、採用と従業員向けで受検対象を分けるもの、人材データ基盤とあわせて進めるものに分かれます。

  • 短時間のWeb受検を案内しやすい製品受検者へ短い検査時間を伝えやすく、回答までの負担を抑えやすい製品です。ただし繁忙期は未受検者への再案内ルールを決めておく必要があります。代表製品:ミツカリ
  • 採用と従業員向けで受検対象を分ける製品採用と従業員向けで受検対象を分けやすく、人物理解の目的をそろえやすい製品です。ただし用途ごとに案内文や管理担当を分ける手間が増えます。代表製品:SPI3 for Employees
  • 人材データ基盤とあわせて進める製品人材情報の更新と一緒に進めやすく、受検後のデータ活用まで見通しやすい製品です。ただし初期設定前に社員情報の整理が必要です。代表製品:カオナビ / タレントパレット

結果共有の相手とタイミング

面接官や配属先の管理職も結果を読む場合は、誰へどの粒度で共有するかを決める必要があります。共有範囲が曖昧なままだと、レポートが読まれず選考や配置の判断に生かしにくくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。人物理解を主目的にするもの、相性や接し方の提案まで扱うもの、配置・育成の人材管理へ広げるものに分かれます。

  • 面接前の人物理解に使う製品検査結果を人物理解の材料にしやすく、面接前のすり合わせに使いやすい製品です。ただし面接官への共有手順を決めないと、結果の読み方に差が出ます。代表製品:SPI3 for Employees
  • 相性と接し方の提案まで使う製品相性や接し方の提案までつながり、配属後のフォローにも広げやすい製品です。ただし社員側の受検協力が少ないと、分析の前提が弱くなります。代表製品:ミツカリ
  • 配置・育成の人材管理へ広げる製品人材管理と一体で扱えるため、配置や育成の検討まで広げやすい製品です。ただし導入初期は人事データの整備に時間がかかります。代表製品:カオナビ / タレントパレット

社員データの準備と更新体制

相性分析や配置検討まで使う場合は、応募者だけでなく社員側のデータ準備も必要になります。登録項目や更新担当が決まっていないと、検査結果と人材情報がつながらず活用が止まりやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。応募者データ中心で始めるもの、社員データも集めて照合するもの、人材情報を一元管理して広げるものに分かれます。

  • 応募者データ中心で始める製品応募者データを中心に始めやすく、採用時の人物理解へ集中しやすい製品です。ただし入社後の活用まで広げる場合は、別の管理手順が必要です。代表製品:SPI3 for Employees
  • 社員データも集めて照合する製品社員データも集めて照合でき、相性や組織傾向を扱いやすい製品です。ただし登録を進めるには、社員への説明と更新担当の設定が必要です。代表製品:ミツカリ
  • 人材情報を一元管理して広げる製品人材情報を一元管理しやすく、評価や配置の情報とつなげやすい製品です。ただし既存データの整理に手間がかかります。代表製品:カオナビ / タレントパレット

料金上限と契約前の確認範囲

受検人数が月ごとに変わる採用では、最初の利用料だけでなく人数増加時の総額が効いてきます。契約前の見積もり条件をそろえないと、繁忙期や利用部署の追加で予算がずれやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。応募者や社員の人数で総額が変わるもの、利用人数や機能構成で見積もるもの、資料請求や申し込みから契約を進めるものに分かれます。

  • 応募者や社員の人数で総額が変わる製品人数に応じた費用を想定しやすく、採用量に合わせて始めやすい製品です。ただし受検数や社員登録が増える時期は、月ごとの総額が変わります。代表製品:ミツカリ
  • 利用人数や機能構成で見積もる製品利用人数や機能構成を伝えて見積もるため、部門展開を含めた総額を整理しやすい製品です。ただし契約前の条件整理に時間がかかります。代表製品:カオナビ / タレントパレット
  • 資料請求や申し込みから契約を進める製品資料請求や申し込みから進めやすく、導入前に検査目的を相談しやすい製品です。ただし利用開始日や受検方式を早めにそろえる必要があります。代表製品:SPI3 for Employees

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

応募者はスマホから適性検査を受けられますか?

受けられます。スマホ対応の適性検査は、受検者がスマホのブラウザからいつでも受検でき、会場や紙の手配が要りません。応募者の負担が減って受検率の向上も期待できますが、能力検査は画面が小さいと解きにくい設問もあるため検査との相性は確認しましょう。

スマホ受検でも、社員との相性分析や配置への活用までできますか?

できます。相性分析タイプは、スマホ受検の結果から応募者と自社組織のカルチャーの相性を可視化し、配属や定着支援に活かせます。タレントマネジメント一体型なら採用に加えて入社後の配置・育成まで同じ基盤で扱え、採用で完結させたいかその先まで使うかで製品が分かれます。

スマホ受検にすると、不正やなりすましは防げますか?

完全には防げないため対策が要ります。自宅でスマホから受検できる手軽さの裏で、替え玉や調べながらの回答といった不正のリスクは残ります。カメラ監視や本人確認、面接での再確認を組み合わせると結果の信頼性を保ちやすくなるため、選考での重みづけも工夫しましょう。

スマホ対応の適性検査はいくらくらいですか?

採用選考に特化した検査は、SPI3 for Employeesが1名5,000円、HCi-ASが1人4,000円ほどです。相性分析のミツカリは月15,000円、Talent Analyticsは年70,000円で、HaKaSe診断のように無料で使えるものもあります。受検人数と、採用だけで使うか配置・育成まで広げるかで総額が変わります。

スマホ受検を導入する前に確認することは何ですか?

対応するブラウザや通信環境で、受検者がつまずかずに最後まで受けられるかをまず確認することが大切です。検査結果を採用だけで使うか、配置や育成まで使うかも要点になります。実際にスマホで受検と結果確認を試し、応募者と採用担当の双方が使いやすいかを見ておきましょう。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携