おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| SPI3 for Employees | 採用選考に特化した単機能適性検査ソフトウェアタイプ 📝 | 5,000円1名 |
| SPIの技術で性格と仕事観まで測定。大企業・中堅企業シェアもトップ。 |
| HCi-AS | 採用選考に特化した単機能適性検査ソフトウェアタイプ 📝 | 4,000円人 |
| 8言語・地域別基準に対応。海外拠点や外国籍人材を同じ基準で見られる。 |
| アッテル適性検査 | 採用選考に特化した単機能適性検査ソフトウェアタイプ 📝 | 要問合せ |
| 10万人データとAIで活躍可能性を予測。自社社員データとの照合まで使える。 |
| ミツカリ | 組織マッチング・定着支援まで対応する相性分析ソフトウェアタイプ 🤝 | 15,000円月 |
| 社員データと価値観を照合。社風相性から採用後の定着状況まで見られる。 |
| HRアナリスト | 組織マッチング・定着支援まで対応する相性分析ソフトウェアタイプ 🤝 | 要問合せ |
| 8タイプ分析で質問と動機づけを提示。複数面接官の採用品質をそろえられる。 |
| Talent Analytics | 組織マッチング・定着支援まで対応する相性分析ソフトウェアタイプ 🤝 | 70,000円年 |
| 知的能力から社風相性まで短時間で測定。世界24,000社超の導入実績もある。 |
| カオナビ | タレントマネジメント一体型の統合人事ソフトウェアタイプ 🏢 | 要問合せ |
| 顔写真起点で人材情報と適性データを一元管理。国内シェアもトップ。 |
| タレントパレット | タレントマネジメント一体型の統合人事ソフトウェアタイプ 🏢 | 要問合せ |
| 適性検査を標準搭載。人材データと掛け合わせて配置・育成まで分析できる。 |
| HaKaSe診断 for Recruiting | タレントマネジメント一体型の統合人事ソフトウェアタイプ 🏢 | 0円〜 |
| 無料で候補者にも結果を返せる短時間診断。採用後の育成提案にも使える。 |
適性検査サービスの導入によって得られる効果
適性検査サービスは、人の特性や適性を確認し、採用や配置の判断材料にするためのサービスです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。
| 導入前の課題 | 導入によって得られる効果 |
|---|---|
| 検査案内に手間がかかる | 候補者への受検案内を送りやすくなり、個別連絡や日程確認を減らせます |
| 未受検者を把握しにくい | 未受検や完了状況を一覧で確認でき、催促や選考進行を進めやすくなります |
| 結果の見方が分かりにくい | 検査結果を見やすく整理し、面接前の確認や比較作業を減らせます |
| 評価観点が面接官で違う | 共通の結果指標を参照しやすくなり、面接官間の判断材料をそろえられます |
| 採用後の人材活用が難しい | 適性や傾向を配属・育成の参考にし、入社後のフォローに使いやすくなります |
続いて、スマホ対応の適性検査サービスをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。
スマホ対応の適性検査サービス3タイプを解説
| 比較項目 | 採用選考に特化した単機能適性検査タイプ | 組織マッチング・定着支援まで対応する相性分析タイプ | タレントマネジメント一体型の統合人事タイプ |
|---|---|---|---|
| 優れている点 | スマホで受検即座に結果出力 | AIで社員との相性をスコア化 | 検査結果を人事データと連携 |
| できること | スマホ即時受検自動採点集計総合診断レポート | AI相性スコアリング配属先マッチ度診断コミュニケーション助言 | 適性検査結果連携配置シミュレーション評価スキル一元管理 |
| 適している企業/業種 | 初めて導入する企業 | 早期離職に悩む企業 | タレントマネジメント導入検討企業 |
| 料金目安 | 公式サイトで要確認 | 公式サイトで要確認 | 公式サイトで要確認 |
タイプ別おすすめ製品
採用選考に特化した単機能適性検査タイプ 📝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
おすすめ製品3選
入社後の活躍まで見据えた人物把握に使いやすい適性検査
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
外国籍人材も同じ基準で評価したい採用現場におすすめの適性検査
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自社で活躍する人材像とAIで照合できる採用向け適性検査
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
組織マッチング・定着支援まで対応する相性分析タイプ 🤝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
おすすめ製品3選
社風との相性を見て採用後の定着まで支えたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
面接官ごとのばらつきを抑え採用品質をそろえたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
能力測定から配属検討まで一つで進めたい採用チームにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
タレントマネジメント一体型の統合人事タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
おすすめ製品3選
適性検査の結果を人材データと一元管理したい中堅・大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
適性検査を標準搭載し人材活用まで広げられる統合人事基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
短時間のスマホ受検でミスマッチ防止を低コストに始めたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
SPI3 for Employees | HCi-AS | アッテル適性検査 | ミツカリ | HRアナリスト | Talent Analytics | カオナビ | タレントパレット | HaKaSe診断 for Recruiting | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
オリジナル検査項目作成 自社独自の質問や指標を設定できるか | |||||||||
自動スコア共有 HR担当・面接官にスコアを自動共有できるか | |||||||||
再評価・追跡検査 再受検や能力変化を追跡できるか | |||||||||
ハイパフォーマーモデル構築 高業績者の特徴をAIで抽出・モデル化できるか | |||||||||
スコア分布・偏差分析 部門・組織別にスコア分布を分析できるか | |||||||||
人材プール連携 検査結果をタレントDBと統合・分析できるか | |||||||||
多言語対応 受検・結果表示を多言語で提供できるか |
一部の企業で必須
SPI3 for Employees | HCi-AS | アッテル適性検査 | ミツカリ | HRアナリスト | Talent Analytics | カオナビ | タレントパレット | HaKaSe診断 for Recruiting | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
エンゲージメント調査 意欲・定着度・満足度を可視化できるか | |||||||||
面接官ダッシュボード 候補者比較・質問生成ができるか | |||||||||
AIマッチングスコア AIが職種モデル・人材モデルとの適合度を算出できるか | |||||||||
学習レコメンド 結果をもとに研修・学習を自動提案できるか | |||||||||
文化ローカライズ対応 設問・表現を文化圏ごとに調整できるか |
ほぼ全製品が対応
SPI3 for Employees | HCi-AS | アッテル適性検査 | ミツカリ | HRアナリスト | Talent Analytics | カオナビ | タレントパレット | HaKaSe診断 for Recruiting | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
性格・行動特性検査 協調性・主体性・安定性など行動スタイルを評価できるか | |||||||||
オンライン受検(自宅・職場) Webブラウザで受検できるか/監督方式を選択できるか | |||||||||
スマホ受検 スマホUI最適化・途中保存・通知に対応できるか | |||||||||
リモート受検・タイムゾーン対応 海外拠点・時差に合わせた受検ウィンドウを設定できるか |
優先度が低い
SPI3 for Employees | HCi-AS | アッテル適性検査 | ミツカリ | HRアナリスト | Talent Analytics | カオナビ | タレントパレット | HaKaSe診断 for Recruiting | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ペーパーテスト受検 紙・マークシート形式に対応できるか | |||||||||
オフライン受検 ネット接続なしの環境でも受検できるか | |||||||||
地域別スコア基準 国・地域ごとの比較基準スコアを提供できるか |
スマホ対応の適性検査サービスの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞る採用判定だけで使うのか、相性分析や配置・育成まで広げるのかで適した製品群が変わります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必要な機能の優先度をそろえるスマホ受検や結果共有に加え、AI分析や多言語利用は必要度に差があります。自社の採用フローで欠かせない項目から確認します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用と契約条件で最終判断のズレを減らす同じタイプでも、受検人数の増え方や社員データの準備量で運用負担が変わります。下の比較ポイントで導入後に詰まりやすい条件を整理します。
タイプや機能を確認したうえで、受検者への案内と結果の使い方を運用条件としてそろえると選びやすくなります。社員データの準備や契約条件も、導入後の負担を左右します。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
受検案内と完了率の運用
応募者が自宅や移動中に受ける場合は、案内文の分かりやすさと回答完了までの手順が離脱率に影響します。管理画面だけで考えると、受検前後の問い合わせ対応が人事側に寄りやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。短時間のWeb受検を案内しやすいもの、採用と従業員向けで受検対象を分けるもの、人材データ基盤とあわせて進めるものに分かれます。
- 短時間のWeb受検を案内しやすい製品受検者へ短い検査時間を伝えやすく、回答までの負担を抑えやすい製品です。ただし繁忙期は未受検者への再案内ルールを決めておく必要があります。代表製品:ミツカリ
- 採用と従業員向けで受検対象を分ける製品採用と従業員向けで受検対象を分けやすく、人物理解の目的をそろえやすい製品です。ただし用途ごとに案内文や管理担当を分ける手間が増えます。代表製品:SPI3 for Employees
- 人材データ基盤とあわせて進める製品人材情報の更新と一緒に進めやすく、受検後のデータ活用まで見通しやすい製品です。ただし初期設定前に社員情報の整理が必要です。代表製品:カオナビ / タレントパレット
結果共有の相手とタイミング
面接官や配属先の管理職も結果を読む場合は、誰へどの粒度で共有するかを決める必要があります。共有範囲が曖昧なままだと、レポートが読まれず選考や配置の判断に生かしにくくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。人物理解を主目的にするもの、相性や接し方の提案まで扱うもの、配置・育成の人材管理へ広げるものに分かれます。
- 面接前の人物理解に使う製品検査結果を人物理解の材料にしやすく、面接前のすり合わせに使いやすい製品です。ただし面接官への共有手順を決めないと、結果の読み方に差が出ます。代表製品:SPI3 for Employees
- 相性と接し方の提案まで使う製品相性や接し方の提案までつながり、配属後のフォローにも広げやすい製品です。ただし社員側の受検協力が少ないと、分析の前提が弱くなります。代表製品:ミツカリ
- 配置・育成の人材管理へ広げる製品人材管理と一体で扱えるため、配置や育成の検討まで広げやすい製品です。ただし導入初期は人事データの整備に時間がかかります。代表製品:カオナビ / タレントパレット
社員データの準備と更新体制
相性分析や配置検討まで使う場合は、応募者だけでなく社員側のデータ準備も必要になります。登録項目や更新担当が決まっていないと、検査結果と人材情報がつながらず活用が止まりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。応募者データ中心で始めるもの、社員データも集めて照合するもの、人材情報を一元管理して広げるものに分かれます。
- 応募者データ中心で始める製品応募者データを中心に始めやすく、採用時の人物理解へ集中しやすい製品です。ただし入社後の活用まで広げる場合は、別の管理手順が必要です。代表製品:SPI3 for Employees
- 社員データも集めて照合する製品社員データも集めて照合でき、相性や組織傾向を扱いやすい製品です。ただし登録を進めるには、社員への説明と更新担当の設定が必要です。代表製品:ミツカリ
- 人材情報を一元管理して広げる製品人材情報を一元管理しやすく、評価や配置の情報とつなげやすい製品です。ただし既存データの整理に手間がかかります。代表製品:カオナビ / タレントパレット
料金上限と契約前の確認範囲
受検人数が月ごとに変わる採用では、最初の利用料だけでなく人数増加時の総額が効いてきます。契約前の見積もり条件をそろえないと、繁忙期や利用部署の追加で予算がずれやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。応募者や社員の人数で総額が変わるもの、利用人数や機能構成で見積もるもの、資料請求や申し込みから契約を進めるものに分かれます。
- 応募者や社員の人数で総額が変わる製品人数に応じた費用を想定しやすく、採用量に合わせて始めやすい製品です。ただし受検数や社員登録が増える時期は、月ごとの総額が変わります。代表製品:ミツカリ
- 利用人数や機能構成で見積もる製品利用人数や機能構成を伝えて見積もるため、部門展開を含めた総額を整理しやすい製品です。ただし契約前の条件整理に時間がかかります。代表製品:カオナビ / タレントパレット
- 資料請求や申し込みから契約を進める製品資料請求や申し込みから進めやすく、導入前に検査目的を相談しやすい製品です。ただし利用開始日や受検方式を早めにそろえる必要があります。代表製品:SPI3 for Employees
よくある質問
応募者はスマホから適性検査を受けられますか?
受けられます。スマホ対応の適性検査は、受検者がスマホのブラウザからいつでも受検でき、会場や紙の手配が要りません。応募者の負担が減って受検率の向上も期待できますが、能力検査は画面が小さいと解きにくい設問もあるため検査との相性は確認しましょう。
スマホ受検でも、社員との相性分析や配置への活用までできますか?
できます。相性分析タイプは、スマホ受検の結果から応募者と自社組織のカルチャーの相性を可視化し、配属や定着支援に活かせます。タレントマネジメント一体型なら採用に加えて入社後の配置・育成まで同じ基盤で扱え、採用で完結させたいかその先まで使うかで製品が分かれます。
スマホ受検にすると、不正やなりすましは防げますか?
完全には防げないため対策が要ります。自宅でスマホから受検できる手軽さの裏で、替え玉や調べながらの回答といった不正のリスクは残ります。カメラ監視や本人確認、面接での再確認を組み合わせると結果の信頼性を保ちやすくなるため、選考での重みづけも工夫しましょう。
スマホ対応の適性検査はいくらくらいですか?
採用選考に特化した検査は、SPI3 for Employeesが1名5,000円、HCi-ASが1人4,000円ほどです。相性分析のミツカリは月15,000円、Talent Analyticsは年70,000円で、HaKaSe診断のように無料で使えるものもあります。受検人数と、採用だけで使うか配置・育成まで広げるかで総額が変わります。
スマホ受検を導入する前に確認することは何ですか?
対応するブラウザや通信環境で、受検者がつまずかずに最後まで受けられるかをまず確認することが大切です。検査結果を採用だけで使うか、配置や育成まで使うかも要点になります。実際にスマホで受検と結果確認を試し、応募者と採用担当の双方が使いやすいかを見ておきましょう。
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