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インストールのホームページ作成ソフトおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/18
インストール型のホームページ作成ソフトは、PC上でテンプレートを編集してFTP公開するものだけを指すわけではありません。サーバーにCMSを設置して記事投稿や権限管理を続けるタイプ、HTML/CSSを直接触りながら表示を作り込むタイプまであり、作る人と公開後の更新体制で比較点が変わります。まず、誰がページを作るか、問い合わせ獲得や多言語・承認フローまで担うかを決めると、候補から外せる条件と残すべき機能が見えます。このページでは、制作方法と運用体制を分けて、インストール型でホームページを作るソフトの候補を比較できます。
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レビュー担当 後藤 康浩
SEO実務で複数のHP作成ツールを評価・運用した経験を持つ。テクニカルSEOの視点から、サイト構造設計や運用のしやすさを重視して製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
PCにインストールしてドラッグ&ドロップで作れる初心者向けタイプ 🖱️
ホームページ・ビルダー
/ SIRIUS2
/ BiNDup
サーバーにインストールして本格運用できるCMSタイプ 🏗️
WordPress
/ Movable Type
/ a-blog cms
HTML/CSSを直接編集するプロ向けコーディング支援タイプ 💻
Dreamweaver
/ PowerCMS
/ a-blog cms
企業規模
大企業
個人事業主
デバイス
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 8

インストール型のホームページ作成ソフトのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
ホームページ・ビルダー
PCにインストールしてドラッグ&ドロップで作れる初心者向けタイプ 🖱️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Windowsでオフライン制作できる。国内サポートが手厚く自力公開を進めやすい。

SIRIUS2
PCにインストールしてドラッグ&ドロップで作れる初心者向けタイプ 🖱️
28,800円買い切り
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

買い切りで月額費用を抑えやすい。軽量な静的サイトでSEO運用に強い。

BiNDup
PCにインストールしてドラッグ&ドロップで作れる初心者向けタイプ 🖱️
528円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ノーコードで公開・集客・販売まで対応。専門担当者なしでも運用しやすい。

WordPress
サーバーにインストールして本格運用できるCMSタイプ 🏗️
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

世界トップシェアのCMS。豊富なテーマ・プラグインで規模を問わず拡張できる。

Movable Type
サーバーにインストールして本格運用できるCMSタイプ 🏗️
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

静的HTML公開で高負荷に強い。高いセキュリティと公式サポートで企業サイト運用に強い。

a-blog cms
サーバーにインストールして本格運用できるCMSタイプ 🏗️HTML/CSSを直接編集するプロ向けコーディング支援タイプ 💻
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

会員サイトと複数ステップフォームを標準搭載。HTML中心の設計で制作分担しやすい。

Dreamweaver
HTML/CSSを直接編集するプロ向けコーディング支援タイプ 💻
3,280円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

HTML/CSSを直接編集できる。Adobe連携とライブプレビューでデザインを作り込める。

PowerCMS
HTML/CSSを直接編集するプロ向けコーディング支援タイプ 💻
132,000円買い切り
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

承認フローと権限管理を本体で扱える。官公庁実績と高いセキュリティが強み。

ホームページ作成ソフトの導入によって得られる効果

ホームページ作成ソフトは、ホームページやWebページを作成・更新するためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
ページ作成に時間がかかるテンプレートや編集機能を使い、ページ作成や修正の作業を減らせます
更新を外部に依頼している社内で文章や画像を更新しやすくなり、軽微な修正の依頼作業を減らせます
サイトのスマホ表示確認が不安端末ごとの表示を切り替えて確かめやすくなり、公開前の確認負担を抑えられます
サイトの問い合わせ導線が弱いフォームやボタンを設定しやすくなり、問い合わせまでの導線を整えやすくなります
ページ別アクセス状況を把握しにくいページの閲覧状況を確認し、改善すべきページを見つけやすくなります

続いて、インストール型のホームページ作成ソフトをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

インストール型のホームページ作成ソフト3タイプを解説

比較項目PCにインストールしてドラッグ&ドロップで作れる初心者向けタイプサーバーにインストールして本格運用できるCMSタイプHTML/CSSを直接編集するプロ向けコーディング支援タイプ
優れている点テンプレートで直感的にサイト制作プラグインで機能を柔軟拡張コード編集でオリジナル表現を追求
できることテンプレート編集ドラッグ&ドロップ操作FTP公開機能プラグイン拡張複数ユーザー権限管理テーマ切替コードエディタビジュアルプレビューマルチデバイス表示確認
適している企業/業種個人事業主中小企業中小企業大企業Web制作会社フリーランス
料金目安要問合せ(無料期間あり)無料〜(有料ライセンス製品あり)要問合せ(Dreamweaverは月額サブスクリプション、CMS製品は個別見積もり)

タイプ別おすすめ製品

PCにインストールしてドラッグ&ドロップで作れる初心者向けタイプ 🖱️

このタイプが合う企業:

ホームページ作成が初めての個人事業主・中小企業の担当者で、専門知識なしで手軽にサイトを完成させたい方

どんなタイプか:

PCに入れてテンプレートを選び、ドラッグ&ドロップでページを作成するタイプです。オフライン編集やFTP公開、買い切り型の運用に対応しやすい点が特徴です。

おすすめ製品3選

ホームページ・ビルダー

国内サポートを頼りに初めてのサイトを自力で公開したい人向け

ホームページ・ビルダーは、Windows PCにインストールして、テンプレートや素材を使いながらドラッグ&ドロップ中心でサイトを作れる老舗のホームページ作成ソフトです。 クラウドに常時接続せずオフラインで編集でき、会社案内・店舗紹介にブログや簡単な予約導線を足すような初めての1サイトに向きます。 FitGapでは導入しやすさが同ページのおすすめ製品中1位タイ、サポートも2位タイで、国内サポートを頼りに自力で公開まで進めたい中小企業や個人事業主に合います。直感操作だけでなくHTML/CSS編集も使えるため、アクセス解析タグの設置や一部の見た目調整まで手元で対応しやすい点も強みです。 一方、Macでは使えず、公開はサーバー準備やFTPアップロードなど手動運用が前提です。ネット販売、フォームビルダー、画像最適化、サイト内検索、標準の予約機能を重視する場合や、複数人で共同編集・承認管理したい企業は、クラウド型や機能範囲の広い製品も比べてください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

買い切りで記事中心のサイトを長く運用したい個人事業主におすすめ

SIRIUS2は、買い切り型でPC上にサイトを作り込み、軽量な静的HTMLとして公開する情報発信向けのホームページ作成ソフトです。 テンプレートとパーツで初心者でも体裁を整えやすく、ブログ、サイト内検索、バージョン履歴を備えるため、記事を増やしながら読者を回遊させたい個人事業主や1人運営に向きます。 FitGapでは操作性と料金がこのページ内で1位タイで、月額費用を抑えて長く使いたい場合に選びやすい製品です。 一方、Windows専用で、公開にはサーバーやドメイン設定が必要です。予約、EC、会員機能、フォームビルダー、メルマガ配信、解析タグのノーコード設定は弱いため、販売や予約まで一体で運用したい場合はBiNDupなどと比較してください。
価格
28,800円
買い切り
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

デザイン性と販売機能まで段階的に広げたい小規模事業者向け

BiNDupは、デザインテンプレートを使って見栄えの良いサイトを作り、販売や集客機能まで同じサービス内で広げやすいホームページ作成ソフトです。 400種類以上のテンプレートに加え、EC、デジタル商品販売、多言語対応、自動翻訳連携、メルマガ配信を使えるため、店舗サイトからネット販売、海外向けページまで段階的に育てたい小規模事業者に向きます。 FitGapでは操作性と導入しやすさがこのページ内で1位タイで、非エンジニアでも始めやすい点が強みです。 一方、無料期間後は有料契約が必要で、予約、会員機能、共同編集は上位プランや追加オプションの確認が欠かせません。定期課金、アクセシビリティ診断、画像最適化を重視する場合は他製品も比べるべきです。
価格
528円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

サーバーにインストールして本格運用できるCMSタイプ 🏗️

このタイプが合う企業:

サイトを継続的に更新・拡張していきたい中小〜大企業のWeb担当者や、ブログ・コラムでの集客を強化したい方

どんなタイプか:

サーバーにCMSを設置し、管理画面から記事投稿やページ追加を行うタイプです。テーマやプラグインで機能を広げ、複数人の更新運用にも対応します。

おすすめ製品3選

拡張性を重視してサイトを長期運用したい企業におすすめ

WordPressは、サーバーにインストールして自社で長期運用しながら、テーマやプラグインで機能を広げていくオープンソースCMSです。 要件が変わりやすい企業サイトや、海外拠点を含む多言語サイトでは、多通貨、自動翻訳連携、アクセス権限、公開承認、バージョン履歴に対応できる拡張性が強みになります。 FitGapでも機能性と連携・拡張性の評価が同ページ内で1位、企業規模を問わずシェアも1位で、標準機能だけで固定せず成長させたい企業に向きます。 一方、会員機能、フォームビルダー、メルマガ配信は本体機能ではなく、サーバー準備、更新管理、セキュリティ対策、トラブル対応も自社または外部パートナーで担う前提です。ECや予約まで本体機能でまとめたい企業、個別サポートを重視する企業は他製品も比較すべきです。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

アクセス集中に強い構成で企業サイトを運用したい組織向け

Movable Typeは、サーバーに設置しつつ公開ページを静的HTMLとして書き出せる、堅牢性重視の商用CMSです。 アクセス集中に強く、管理画面を外部公開しにくい構成を取りやすいため、企業サイトやブログ・メディアを継続的に運用したい企業に向きます。FitGapではセキュリティ評価がカテゴリ42製品中1位、サポート評価も3位で、情報通信や人材・派遣領域でのシェアも上位です。 複数サイト管理、権限設定、多言語対応、画像最適化を重視する組織では有力候補です。 一方、ECサイトと公開承認は追加オプション、会員機能とメルマガ配信は非対応です。サーバー構築やPerl・データベースの保守も必要で、導入しやすさや操作性の評価は低めです。会員サイトや販促機能まで標準機能でまとめたい場合はa-blog cmsなどと比較した方がよいです。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

会員機能やフォームまで標準機能でまとめたい中堅企業におすすめ

a-blog cmsは、サーバーにインストールして使いながら、会員サイトやフォーム運用までCMS内で作り込みやすい国産CMSです。 HTMLテンプレートにプログラムのロジックを混ぜない設計で、デザイナーと開発者が分担しながら企業サイトを保守しやすい点が特徴です。FitGapではECサイト、予約サイト、ブログ・メディア、コーポレート、ポートフォリオ、ヘッドレス連携が推奨用途として揃い、会員機能・フォームビルダー・メルマガ配信・サイト内検索も対応しています。 WordPressのプラグイン追加やMovable Typeの追加オプションに頼る領域を標準機能でまとめたい中堅企業に向きます。 一方、サーバー環境の準備、バージョン更新、保守は利用者側の責任で、導入しやすさ評価は低めです。商用利用は有償ライセンスが前提で、外部制作会社やテーマ・プラグインの選択肢を広く取りたい企業は比較が必要です。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

HTML/CSSを直接編集するプロ向けコーディング支援タイプ 💻

このタイプが合う企業:

HTML/CSSの知識があるWebデザイナー・制作会社・フリーランスで、オリジナルデザインのサイトを構築したい方

どんなタイプか:

HTML/CSSを直接編集し、コードとプレビューを確認しながらサイトを作り込むタイプです。テンプレート依存が少なく、細かな表示調整や独自演出を扱えます。

おすすめ製品3選

コードを直接書いて制作したいプロ向けのWeb制作ソフト

Dreamweaverは、Adobe製品と同じ制作環境でHTML/CSS/JavaScriptを直接書き、ライブプレビューで表示を確認しながら作るインストール型のWeb制作ソフトです。 テンプレートよりコードの自由度を重視する制作会社や、Photoshop・Illustratorの素材を使うデザイン主導の現場に向き、FitGapでは機能性評価がカテゴリ42製品中5位、中堅企業シェア6位・大企業シェア8位です。 一方、ブログ、サイト内検索、フォーム作成、共同編集の権限管理、公開承認は備えないため、公開後の運用を社内担当者がノーコードで回す用途には不向きです。操作性評価は38位、料金評価も35位なので、HTML/CSSを扱える担当者とCreative Cloud契約を前提に選ぶ製品です。
価格
3,280円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

承認フローや権限管理を重視する大規模サイト運用組織におすすめ

PowerCMSは、HTMLテンプレートを作り込みながら、承認フローや権限管理まで含めて大規模サイトを運用する国産CMSです。 単にページを編集するソフトではなく、公開承認、アクセス権限、サイト内検索、フォーム、画像最適化を本体で扱えるため、複数部署が関わる企業サイトや官公庁サイトに向きます。 FitGapでは機能性評価がカテゴリ42製品中2位、セキュリティ評価と官公庁シェアが1位で、承認や公開範囲を厳密に管理したい組織で選びやすい製品です。 一方、導入にはテンプレート設計やサーバー構築の知識が必要で、操作性評価36位・導入しやすさ38位です。小規模サイトや短期制作なら、静的ページ編集に絞った製品も比較した方がよいです。
価格
132,000円
買い切り
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

デザインと開発を分担して制作・運用したい制作会社向け

a-blog cmsは、HTMLテンプレートをデザイナーが作り込み、公開後の更新をCMS内のブロック編集やフォーム機能で運用しやすくするインストール型CMSです。 会員機能や複数ステップフォームを標準で使え、テンプレートにプログラムロジックを埋め込まない設計のため、デザイン担当と開発担当を分けたい制作会社に向きます。 FitGapでは機能性評価がカテゴリ42製品中5位、要件チェックもカテゴリ36製品中4位で、会員向けコンテンツや問い合わせフォームまでCMS内で広く扱いたい案件に合います。 一方、サーバー準備や更新作業は自社側の負担で、導入しやすさ33位・操作性26位です。公開承認は追加オプション、アクセシビリティ診断や解析タグのノーコード設定は非対応のため、厳格な承認運用ならPowerCMSも比較対象になります。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

インストール型のホームページ作成ソフトで、日々の更新や問い合わせ獲得、改善運用まで自社で担う場合に、製品ごとの差が出やすい項目を確認します。
ホームページ・ビルダー
SIRIUS2
BiNDup
WordPress
Movable Type
a-blog cms
Dreamweaver
PowerCMS
サイト内検索
サイト内検索を標準機能で提供できるか
フォームビルダー
GUIでフォームを作成し通知送信できるか
解析タグ(ノーコード設定)
管理画面ウィザードで主要タグをコード不要で設置できるか
画像最適化
画像を自動圧縮・サイズ変換・遅延読み込みできるか
アクセス権限(共同編集)
編集者ロールを複数設定し共同編集できるか

一部の企業で必須

多言語展開、会員向けページ、承認フロー、メール施策など、インストール型でも運用体制や集客方法によって必要性が変わる項目を見ます。
ホームページ・ビルダー
SIRIUS2
BiNDup
WordPress
Movable Type
a-blog cms
Dreamweaver
PowerCMS
多言語対応
ページごとの言語切替を運用できるか
自動翻訳連携
外部翻訳サービスと連携して自動翻訳できるか
会員機能
会員登録・ログインで会員限定ページを提供できるか
メルマガ配信
購読者管理と一斉メール配信を標準機能で提供できるか
公開承認
下書き→承認→公開のワークフローを運用できるか

ほぼ全製品が対応

サイト構成やコード調整など、多くのインストール型ソフトで対応しやすい基本項目は、細かな使い勝手や制限の確認に絞って比較します。
ホームページ・ビルダー
SIRIUS2
BiNDup
WordPress
Movable Type
a-blog cms
Dreamweaver
PowerCMS
カスタムコード埋め込み
head/body/フッターに任意コードを埋め込めるか
コード編集
HTML/CSS を直接編集できるか
シングルページ
1ページ専用テンプレートを利用できるか
多階層ナビゲーション
多階層メニューやパンくずを構成できるか

優先度が低い

物販や予約を中心にしたサイトでなければ、通常のホームページ作成では優先度を下げやすい項目です。該当する業態だけ確認します。
ホームページ・ビルダー
SIRIUS2
BiNDup
WordPress
Movable Type
a-blog cms
Dreamweaver
PowerCMS
EC(ネイティブ)
商品カートと決済を標準機能で提供できるか
予約(ネイティブ)
予約カレンダーと決済を標準機能で提供できるか

インストールのホームページ作成ソフトの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、制作方法を大まかに決めるPCに入れてドラッグ操作で作るか、サーバーにCMSを置くか、HTML/CSSを直接編集するかで準備が変わります。まずは自社の担当者と公開後の更新方法に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    必要な機能は、機能の優先度マップで確認するフォームやサイト内検索、画像最適化、解析タグの必要性はサイトの目的で変わります。問い合わせ獲得や記事更新に直結する機能から先に確認すると、過不足のある製品を避けやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用条件をそろえて比較するインストール型のホームページ作成ソフトは、作成画面が似ていても公開方法や保守の負担が大きく違います。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。

ここからは、制作環境と更新体制、保守と料金形態を同じ粒度で確認します。作る人と更新する人が同じか、サーバー管理を誰が持つかまでそろえると、自社で続けやすい製品を判断しやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

インストール先と編集環境

自分のPCで作る場合と、サーバー上のCMSを扱う場合では、準備する環境が変わります。担当者のPCや公開サーバー、ブラウザ確認の負担が曖昧だと、公開前の手戻りが増えます。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。Windows PCに入れて作る製品、Webアプリやデスクトップアプリを併用する製品、サーバーに設置して管理画面から更新する製品があります。

  • Windows PCに入れて作る製品手元のPCで編集できるため、初めてのサイト制作を一人で始めやすい製品です。ただしPCのOSや買い替え時の移行手順を先にそろえる必要があります。代表製品:ホームページ・ビルダー / SIRIUS2
  • Webアプリや付属サーバーで公開する製品ブラウザ編集と公開環境を近づけられるため、サーバー準備の負担を抑えやすい製品です。ただし他社サーバーを使う場合は公開方法が変わります。代表製品:BiNDup
  • サーバーにCMSを設置する製品記事追加やページ更新を管理画面に集約しやすい製品です。その分、サーバー条件と更新作業の担当を決めておく必要があります。代表製品:WordPress / Movable Type

公開後の更新体制

会社案内だけを年に数回直すサイトと、ブログやお知らせを続けて増やすサイトでは、担当者にかかる作業が違います。制作担当と更新担当が別になるほど、編集ルールを決めない運用では内容のばらつきが出ます。

製品の分かれ方:運用は大きく3通りです。一人で編集から公開まで進める製品、社内担当者が管理画面で更新する製品、制作会社や開発者と分担する製品があります。

  • 一人で編集から公開まで進める製品ページ数が少ないサイトなら、担当者が作成と修正をまとめて進めやすい製品です。ただし更新が増えると確認やバックアップの作業が重くなります。代表製品:SIRIUS2 / ホームページ・ビルダー
  • 社内担当者が管理画面で更新する製品お知らせやコラムを継続して増やす運用に合わせやすい製品です。ただし投稿ルールを決めないと、担当者ごとに書き方がばらつきます。代表製品:WordPress / a-blog cms
  • 制作会社や開発者と分担する製品デザインやテンプレートを作り込みながら、更新作業を分けやすい製品です。ただし修正依頼の窓口と作業範囲を先に決める必要があります。代表製品:Dreamweaver / PowerCMS

サイトを増やした後の保守負担

ページ数やサイト数が増えると、公開ファイルや画像、CMS本体の更新を別々に管理する場面が増えます。短期制作の感覚で選ぶと、担当者交代やサーバー更新の時期に作業が集中しやすくなります。

製品の分かれ方:保守の持ち方は大きく3通りです。静的ファイルを自分で管理する製品、CMS本体とプラグインを管理する製品、商用CMSとして更新情報や支援を受ける製品があります。

  • 静的ファイルを自分で管理する製品公開ファイルを軽く保ちやすく、構成が小さいサイトでは管理しやすい製品です。ただしバックアップとアップロード作業は利用者側で整える必要があります。代表製品:SIRIUS2 / ホームページ・ビルダー
  • CMS本体とプラグインを管理する製品テーマや追加機能で成長に合わせた拡張がしやすい製品です。ただし更新前の確認と不要な追加機能の整理が継続して発生します。代表製品:WordPress
  • 商用CMSとして更新情報や支援を受ける製品企業サイトの長期運用で、製品情報や支援窓口を持ちやすい製品です。ただしサーバー構成やライセンス更新の管理が必要です。代表製品:Movable Type / PowerCMS

料金形態と追加費用

個人事業主や小規模サイトでは初回費用を抑えたい一方、企業サイトでは利用者数や保守契約も総額に響きます。制作ソフト本体だけで判断すると、サーバーやライセンス、サポートの費用が後から重なります。

製品の分かれ方:料金は大きく3通りです。買い切りに近い形で始める製品、月額や年額で使う製品、構成を決めてライセンスを購入する製品があります。

  • 買い切りに近い形で始める製品初回購入後の月々の負担を抑えやすい製品です。ただし追加ライセンスや継続サポートを含めると総額は変わります。代表製品:ホームページ・ビルダー / SIRIUS2
  • 月額や年額で使う製品初期費用を抑えて始めやすく、必要に応じてプランを変えやすい製品です。ただし長く使うほど継続費用が積み上がります。代表製品:BiNDup / Dreamweaver
  • 構成を決めてライセンスを購入する製品企業サイト向けにユーザー数や運用範囲をそろえて契約しやすい製品です。ただし見積もり前にサーバー台数や支援内容を整理する必要があります。代表製品:Movable Type / PowerCMS

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

インストール型のホームページ作成ソフトでは何ができますか?

ソフトをパソコンやサーバーに導入して、ページの制作から公開までを行えます。初心者向けにドラッグ&ドロップで作れるものから、HTML・CSSを直接編集するプロ向けまで幅があり、ホームページ・ビルダーやSIRIUS2、Adobe Dreamweaverなどが代表例です。オフラインでの作業にも対応します。

インストール型のソフトはいくらくらいですか?

買い切り数千〜十数万円が中心です。SIRIUS2は買い切り28,800円、Adobe Dreamweaverは月3,280円、サーバーに導入するPowerCMSは132,000円ほどです。WordPressやa-blog cmsは本体無料で別途サーバー代がかかり、月額を避けたいなら買い切り型が向きます。

インストール型にはどんな種類がありますか?

大きく2種類あります。ホームページ・ビルダーやSIRIUS2のようにパソコンに入れて使うデスクトップ型と、WordPressやMovable Typeのようにサーバーに導入して使うCMS型です。デスクトップ型は手元で完結し、サーバー型は複数人での更新や拡張に強く、想定する運用に合うかで選ぶと失敗しません。

HTMLを直接編集してオリジナルのデザインを作れますか?

作れます。Adobe Dreamweaverはコードとプレビューを並べてHTML・CSSを直接編集でき、a-blog cmsやMovable Typeもテンプレートを細かく作り込めます。コードの知識があるデザイナーや制作会社が、テンプレートに縛られないオリジナルデザインのサイトを構築する用途に向きます。

インストール型より、クラウド型のほうがよいのはどんな場合ですか?

手軽さや共同更新を重視する場合です。インストール型はパソコンやサーバーの準備、保守を自分で行う必要があり、複数人での同時更新やスマホからの編集には向きません。すぐ始めたい、専門知識をかけたくないなら、ブラウザだけで完結するクラウド型のほうが負担が軽く済みます。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携