おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| WordPress | 自由にカスタマイズしたい企業向けのCMS拡張タイプ 🔧 | 0円~月 |
| 世界的にシェアの高いCMS。EC・会員サイトまで自由に拡張できる。 |
| WordPress.com | 自由にカスタマイズしたい企業向けのCMS拡張タイプ 🔧 | 0円~月 |
| サーバー管理込みでWordPressを使える。中小企業でのシェアもトップ。 |
| Movable Type クラウド版 | 自由にカスタマイズしたい企業向けのCMS拡張タイプ 🔧 | 5,500円月 |
| 公開環境とCMSを分けて運用可能。アクセス制御と二重バックアップに強い。 |
| Wix | 初心者でもすぐ始められるオールインワンビルダータイプ 🖱️ | 0円~月 |
| 予約・EC・会員管理まで一つの基盤で運用できる。店舗のWeb窓口に強い。 |
| Jimdo | 初心者でもすぐ始められるオールインワンビルダータイプ 🖱️ | 0円~月 |
| 会社案内や店舗情報を短期間で公開できる。操作が簡単で中小企業にも使われる。 |
| Google サイト | 初心者でもすぐ始められるオールインワンビルダータイプ 🖱️ | 0円~ユーザー/月 |
| Google Workspaceと共同編集をそのまま使える。社内ポータル作成に強い。 |
| おりこうブログ | 手厚い日本語サポートが魅力の国産サービス特化タイプ 🇯🇵 | 要問合せ |
| 電話・メールで企業サイト更新を相談できる。卸売・小売シェアが高い。 |
| ペライチ | 手厚い日本語サポートが魅力の国産サービス特化タイプ 🇯🇵 | 0円~月 |
| 1ページLPを短時間で公開し、予約・決済まで同じページでつなげられる。 |
| Clipkit | 手厚い日本語サポートが魅力の国産サービス特化タイプ 🇯🇵 | 11,000円月 |
| 記事発信と承認フローを両立。HTML/CSSでデザインも作り込める。 |
タイプ別おすすめ製品
自由にカスタマイズしたい企業向けのCMS拡張タイプ 🔧
このタイプが合う企業:
自社サイトを本格的に作り込みたい中小〜大企業のWeb担当者、制作会社に依頼してオリジナルデザインのサイトを構築したい方、将来的にブログやEC機能を拡張する予定がある方
どんなタイプか:
WordPress系のCMSを自社サーバーなどに導入し、テーマやプラグインでサイト制作・更新機能を拡張するタイプです。コード編集や外部連携まで作り込めます。
このタイプで重視すべき機能:
🧩プラグインによる機能拡張
SEO、EC、予約、多言語化などをプラグインで追加し、必要な機能だけを段階的に拡張できます。
🎨テーマによるレスポンシブデザイン切替
レスポンシブ対応テーマを選び、端末別の表示最適化や細かなデザイン調整を進められます。
おすすめ製品3選
WordPress
おすすめの理由
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
WordPress.com
おすすめの理由
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Movable Type クラウド版
おすすめの理由
価格
5,500円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
初心者でもすぐ始められるオールインワンビルダータイプ 🖱️
このタイプが合う企業:
専門知識なしで手軽にホームページを作りたい個人事業主・フリーランス、名刺代わりのサイトをすぐに公開したいスタートアップ、サーバー管理やセキュリティ対策に手間をかけたくない方
どんなタイプか:
ブラウザ上の操作だけで、サイト作成から公開までを完結するビルダー型です。ドラッグ&ドロップやAI生成で、サーバー管理なしにレスポンシブサイトを作れます。
このタイプで重視すべき機能:
✋ドラッグ&ドロップ編集
テキストや画像を画面上で配置し、完成イメージを見ながらページを調整できます。
🤖AIビルダーによる自動サイト生成
業種や目的の入力から、AIがサイト構成・デザイン・文章のたたき台を生成します。
検証比較ノート
PC・スマホ自動対応の度合いで3製品を見極める
レスポンシブ対応を初心者向けに任せたい場合、自動最適化の精度と、対象用途の幅で製品が分かれます。FitGapの実機検証では、Jimdoがウィザード形式の質問に答えるだけでスマホ単体でも本格的なホームページをレスポンシブ対応付きで開設できる流れ、Google サイトでは用意されたパーツがレスポンシブ対応済みで、置いただけのレイアウトでも崩れにくいことを確認しました。Wixはノーコードのドラッグ&ドロップでPC・モバイル両表示を編集でき、800超のApp Marketによる予約・EC・会員機能の追加まで広げやすい点が特徴です。集客サイトまで広げるならWix、店舗・教室の手軽運用ならJimdo、社内ポータル・案内ページならGoogle サイトが第一候補になります。
おすすめ製品3選
Wix
おすすめの理由
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Jimdo
実体験レビュー
PC・スマホ自動最適化に対応する初心者向けサイトソフト
Jimdoは、レスポンシブの知識がなくても、PCで作ったページがそのままスマホ表示に最適化されるオールインワン型の初心者向けサイトソフトです。会社案内や店舗情報をスマホからの閲覧前提で素早く整えたい個人事業主・小規模事業者に向きます。FitGapの実機検証では、ウィザード形式の質問に答えるだけでデザインされたサイトが生成され、スマホ単体でも本格的なホームページをレスポンシブ対応付きで開設・更新できる流れを確認しました。Wixのアプリ拡張やGoogle サイトのWorkspace連携と違い、レスポンシブを意識しないままPC・スマホ両対応を実現しつつ、クリエイターではHTMLとCSSの埋め込みまで広げられる柔軟性が固有の強みです。手順通りに進めればホームページが完成する手軽さで、ITに不慣れな運営者でも迷わずに進められます。一方、AIビルダーとクリエイターは相互移行ができず、チャットサポートもなくメール中心のため、レスポンシブ崩れなどの急ぎ相談には時間がかかる場合があります。
HTML埋め込み機能でカスタムコードを追加している画面
Jimdoの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google サイト
実体験レビュー
パーツ配置だけでレスポンシブが完成する社内向け基盤
Google サイトは、用意されたパーツを置くだけで、各パーツがレスポンシブ対応済みのため大きく崩れずスマホ表示に追従する社内向けの情報共有基盤です。レスポンシブを設定する余裕がない教員・部門担当者・個人事業主が、社内ポータルや案内ページを素早く整えたい場面に向きます。FitGapの実機検証では、単に置いただけのレイアウトでも著しく崩れることなくスマホ表示に追従し、情報共有目的であれば十分な品質を維持できる流れを確認しました。WixやJimdoの細かなレイアウト編集と違い、Workspaceのドキュメント感覚でページを作りつつ、レスポンシブ対応のノウハウや調整作業を完全に省ける割り切りが固有の強みです。Google Workspaceの権限管理や共同編集もそのまま使え、複数人で交代しながら更新する運用にも合います。一方、編集はPCのChrome・Firefox・Safariの最新版のみ対応で、モバイルからの編集はできず、テンプレート数も限定されます。
PC表示でのサイトプレビュー画面
Google サイトの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
手厚い日本語サポートが魅力の国産サービス特化タイプ 🇯🇵
このタイプが合う企業:
IT専任者がいない中小企業のWeb担当者、電話や対面での手厚いサポートを重視する方、求人掲載やカタログ連携など日本の商習慣に合った機能を求める方
どんなタイプか:
日本企業が開発・運営し、国内業務に合わせたテンプレートや支援機能を備えるタイプです。電話・訪問を含む日本語サポートと、求人・カタログ連携などが特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
👁️見たまま編集(WYSIWYG)
公開画面に近い見た目で文章や画像を編集し、更新内容を直感的に確認できます。
📞業種特化テンプレート+日本語サポート
業種別テンプレートと日本語サポートで、初期作成や日常更新時の確認負担を減らします。
おすすめ製品3選
おりこうブログ
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ペライチ
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Clipkit
おすすめの理由
価格
11,000円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
レスポンシブ対応サイトを本格運用するなら、表示速度、計測タグ、検索、コード調整、公開管理まで含めて、作り込みやすさの差を確認してください。
WordPress | WordPress.com | Movable Type クラウド版 | Wix | Jimdo | Google サイト | おりこうブログ | ペライチ | Clipkit | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
サイト内検索 サイト内検索を標準機能で提供できるか | |||||||||
解析タグ(ノーコード設定) 管理画面ウィザードで主要タグをコード不要で設置できるか | |||||||||
カスタムコード埋め込み head/body/フッターに任意コードを埋め込めるか | |||||||||
画像最適化 画像を自動圧縮・サイズ変換・遅延読み込みできるか | |||||||||
コード編集 HTML/CSS を直接編集できるか | |||||||||
公開承認 下書き→承認→公開のワークフローを運用できるか |
一部の企業で必須
店舗予約、会員向けページ、海外向け表示、サイト上での販売を行う場合は、標準機能か追加契約かで導入後の手間が大きく変わります。
WordPress | WordPress.com | Movable Type クラウド版 | Wix | Jimdo | Google サイト | おりこうブログ | ペライチ | Clipkit | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
EC(ネイティブ) 商品カートと決済を標準機能で提供できるか | |||||||||
予約(ネイティブ) 予約カレンダーと決済を標準機能で提供できるか | |||||||||
多言語対応 ページごとの言語切替を運用できるか | |||||||||
会員機能 会員登録・ログインで会員限定ページを提供できるか |
ほぼ全製品が対応
一般的なレスポンシブサイト作成では、多くの製品が備える記事更新、共同編集、履歴管理、ページ構成の基本対応を押さえると比較しやすくなります。
WordPress | WordPress.com | Movable Type クラウド版 | Wix | Jimdo | Google サイト | おりこうブログ | ペライチ | Clipkit | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ブログ 記事投稿とカテゴリ管理を標準機能で提供できるか | |||||||||
アクセス権限(共同編集) 編集者ロールを複数設定し共同編集できるか | |||||||||
バージョン履歴 ページやスタイルの履歴を保存し復元できるか | |||||||||
シングルページ 1ページ専用テンプレートを利用できるか |
優先度が低い
継続課金やデジタル商品販売、自動診断は用途が限られるため、通常の企業サイトや名刺代わりのサイトでは必要時だけ確認すれば十分です。
WordPress | WordPress.com | Movable Type クラウド版 | Wix | Jimdo | Google サイト | おりこうブログ | ペライチ | Clipkit | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
定期課金 サブスクリプション課金を標準機能で提供できるか | |||||||||
デジタル商品販売 デジタル商品の販売と自動配信を標準機能で提供できるか | |||||||||
アクセシビリティ診断 アクセシビリティの自動診断/改善支援ができるか |
レスポンシブのホームページ作成ソフトの選び方
1.運用体制と作り込み範囲を決める
最初に、レスポンシブ対応サイトを誰がどこまで更新するかを決めます。制作会社と長期的に作り込むなら「自由にカスタマイズしたい企業向けのCMS拡張タイプ 🔧」、専門知識なしで早く公開するなら「初心者でもすぐ始められるオールインワンビルダータイプ 🖱️」、電話や対面の支援を受けながら更新するなら「手厚い日本語サポートが魅力の国産サービス特化タイプ 🇯🇵」を起点に候補を分けます。
ぴったりの製品が見つかる
かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。
よくある質問
レスポンシブ対応のホームページ作成ソフトを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
ツール選定の観点から特に確認しておきたいのが、「デザイン制約による表現の限界」と「表示速度への影響」の2点です。デザイン制約による表現の限界については、レスポンシブ対応では、全ての端末で適切に表示される必要があるため、デザインに制約が生じる場合があります。一方、表示速度への影響については、レスポンシブサイトは、全ての端末用のCSS(デザイン情報)を含むため、ファイルサイズが大きくなる傾向があります。このほか「テスト工程の複雑化」「機能面での制約」「初期設定とカスタマイズの複雑さ」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携