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英語のホームページ作成ソフトおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/18
英語のホームページ作成ソフトでは、翻訳ページを用意するだけでなく、制作方法や公開後に扱う機能も比較対象になります。テンプレート編集を中心にするものと、HTML・CSSまで触るものでは、担当者に求める作業が異なります。予約やSNS連携を同じ基盤で扱う要件があると、公開後の集客機能も比較対象になります。このページでは、ノーコードの制作とCMSでの作り込みを分け、英語のホームページ作成ソフトの候補を比較できます。
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レビュー担当 後藤 康浩
SEO実務で複数のHP作成ツールを評価・運用した経験を持つ。テクニカルSEOの視点から、サイト構造設計や運用のしやすさを重視して製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
ノーコードで英語サイトを手軽に作れるタイプ 🖱️
Jimdo
/ Wix
/ ペライチ
本格的にカスタマイズできるCMS・ソフトウェアタイプ 🛠️
ホームページ・ビルダー
/ PowerCMS
/ Adobe Dreamweaver
集客・マーケティング機能つきオールインワンタイプ 📈
DG1
/ C-mo
/ Canva
企業規模
大企業
個人事業主
デバイス
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

英語対応のホームページ作成ソフトのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Jimdo
ノーコードで英語サイトを手軽に作れるタイプ 🖱️
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Web専任者なしでも英語ページを更新しやすい。中小企業シェアも上位。

Wix
ノーコードで英語サイトを手軽に作れるタイプ 🖱️
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

英語サイトから集客・販売・予約まで一体運用できる。連携に強い。

ペライチ
ノーコードで英語サイトを手軽に作れるタイプ 🖱️
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

英語LPを短時間・低コストで公開できる。予約・決済にも対応。

ホームページ・ビルダー
本格的にカスタマイズできるCMS・ソフトウェアタイプ 🛠️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Windowsで手元編集しHTML/CSSも扱える。企業利用シェアも上位。

PowerCMS
本格的にカスタマイズできるCMS・ソフトウェアタイプ 🛠️
132,000円買い切り
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

大規模企業サイトを承認・権限管理付きで運用でき、官公庁シェアもトップ。

Adobe Dreamweaver
本格的にカスタマイズできるCMS・ソフトウェアタイプ 🛠️
3,280円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

HTML/CSSを直接編集し、ライブ確認しながら作り込める。情報通信業でシェア上位。

DG1
集客・マーケティング機能つきオールインワンタイプ 📈
29,700円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

EC・予約・販促を同じ基盤で運用できる。複数チャネル販売に強い。

C-mo
集客・マーケティング機能つきオールインワンタイプ 📈
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

専属担当に相談しながら店舗集客を回せる。飲食・宿泊でシェア上位。

Canva
集客・マーケティング機能つきオールインワンタイプ 📈
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

テンプレートと素材で見栄えのよいLPを短時間で作れる。中小企業シェアも上位。

ホームページ作成ソフトの導入によって得られる効果

ホームページ作成ソフトは、ホームページやWebページを作成・更新するためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
ページ作成に時間がかかるテンプレートや編集機能を使い、ページ作成や修正の作業を減らせます
更新を外部に依頼している社内で文章や画像を更新しやすくなり、軽微な修正の依頼作業を減らせます
サイトのスマホ表示確認が不安端末ごとの表示を切り替えて確かめやすくなり、公開前の確認負担を抑えられます
サイトの問い合わせ導線が弱いフォームやボタンを設定しやすくなり、問い合わせまでの導線を整えやすくなります
ページ別アクセス状況を把握しにくいページの閲覧状況を確認し、改善すべきページを見つけやすくなります

続いて、英語対応のホームページ作成ソフトをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

英語対応のホームページ作成ソフト3タイプを解説

比較項目ノーコードで英語サイトを手軽に作れるタイプ本格的にカスタマイズできるCMS・ソフトウェアタイプ集客・マーケティング機能つきオールインワンタイプ
優れている点ノーコードで英語サイトを手軽に作成HTML編集で細部までこだわる設計英語サイトで海外集客まで支援
できること多言語サイト自動生成ドラッグ&ドロップ編集AI翻訳機能HTML・CSS編集多言語プラグイン連携翻訳ワークフロー管理多言語SEO最適化予約・EC・SNS連携サイト解析機能
適している企業/業種中小企業個人事業主中堅企業大企業観光業飲食業サービス業
料金目安無料〜(有料プランあり)要問合せ(ソフト購入や月額サブスクリプションなど製品により異なる)無料〜(有料プランあり)

タイプ別おすすめ製品

ノーコードで英語サイトを手軽に作れるタイプ 🖱️

このタイプが合う企業:

Web制作の専門知識がない中小企業・個人事業主で、低コストかつスピーディーに英語サイトを公開したい方

どんなタイプか:

ドラッグ&ドロップやテンプレートで英語サイトを作成するノーコード型です。AI翻訳や多言語機能で、日本語サイトから英語版を効率よく展開できます。

おすすめ製品3選

Jimdo

専門知識なしで英語ページを更新したい中小企業におすすめ

Jimdoは、専門知識がない担当者でも日本語サイトに英語ページや問い合わせフォームを足しやすい、シンプル運用寄りのホームページ作成ソフトです。 ドラッグ&ドロップで公開まで進められ、FitGapでは操作性評価がカテゴリ42製品中1位、同タイプ内の中小企業シェアも1位です。 Web専任者を置きにくい中小企業が、会社案内や英語問い合わせ窓口、小規模な物販ページを自社で更新したい場合に向きます。 一方、定期課金、多通貨対応、デジタル商品販売、会員機能、メルマガ配信、予約機能には対応していません。英語サイトで販売・会員管理・予約まで広げたい企業や、公開承認、アクセシビリティ診断、バージョン履歴を重視する企業は、より多機能なWixなどと比較してください。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

予約・販売・会員機能まで広げられる多機能サイトビルダー

Wixは、英語サイトを単なる会社案内にとどめず、予約、販売、会員向けページ、メール配信まで広げやすい多機能型のサイトビルダーです。 多言語対応と自動翻訳連携に加え、定期課金、デジタル商品販売、予約リマインド、会員機能、サイト内検索、画像最適化、共同編集、アクセシビリティ診断まで幅広く扱え、FitGapの連携・拡張性評価もおすすめ9製品中1位です。 英語圏向けの集客から販売、予約受付まで1つの基盤で試したい小規模〜中規模事業に向きます。 一方、テンプレートのHTML/CSSを直接編集する用途や、公開前に法務・広報の承認を段階的に通す運用には弱さがあります。将来的な大規模ストア化や他サービスへの移行を重視する場合も、専用ECやCMS型製品と比較が必要です。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

英語の1ページサイトを短期間で公開したい小規模事業者向け

ペライチは、英語のランディングページや1ページ型の会社案内を短期間で公開する用途に強い、スピード重視のホームページ作成ソフトです。 テンプレートを選んで入力するだけでページを作りやすく、FitGapでは操作性、導入しやすさ、料金の評価がいずれもおすすめ9製品中1位タイです。 個人事業主や小規模事業者が、英語版の告知ページ、セミナー募集、教材販売などを低コストで試したい場合に向きます。多言語対応、解析タグのノーコード設定、定期課金、デジタル商品販売に対応する点も小さく始める用途では魅力です。 一方、ブログ、サイト内検索、画像最適化、会員機能、多通貨対応には対応していません。英語記事を継続発信したい企業や、英語EC・会員サイトを本格運用したい企業は、WixやJimdoを含めて比較してください。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

本格的にカスタマイズできるCMS・ソフトウェアタイプ 🛠️

このタイプが合う企業:

社内にWeb担当者やデザイナーがおり、英語サイトのデザイン・構造を細かくコントロールしたい中堅〜大企業

どんなタイプか:

CMSやデスクトップソフトでHTML・CSSまで編集し、英語サイトの構造やデザインを細かく作り込むタイプです。多言語プラグインや翻訳ワークフローで品質管理もしやすい点が特徴です。

おすすめ製品3選

ホームページ・ビルダー

手元のパソコンで編集できる買い切り型のホームページ作成ソフト

ホームページ・ビルダーは、Windows PCにインストールして手元で編集し、テンプレートからHTML/CSSの直接編集まで進められる買い切り型のホームページ作成ソフトです。 英語サイトでは多言語対応とコード編集に加え、同タイプでアクセシビリティ診断まで備える点が特徴で、FitGapでは本タイプのシェア、大企業・中堅企業シェアがいずれも1位です。 担当者が中心となってコーポレートサイトや自治体系サイトを丁寧に更新する企業に向きます。 一方、自動翻訳連携、共同編集、公開承認、バージョン履歴は非対応です。Mac中心の制作環境や、日英コンテンツを複数人で承認しながら回す運用ではPowerCMSなどと比較が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

公開承認や権限管理を重視する大企業向けの国産サイト基盤

PowerCMSは、Movable Typeをベースにした国産のエンタープライズCMSで、英語版を含む大規模な企業サイトを承認フロー付きで運用したい場合に強い製品です。 多言語対応、自動翻訳連携、アクセス権限、公開承認、バージョン履歴をそろえ、制作会社と社内担当者が役割分担しながら更新できます。 FitGapでも本タイプの機能性・セキュリティ評価が1位で、官公庁シェアもカテゴリ内1位です。金融、官公庁、大企業のコーポレートサイトなど、公開前チェックや権限管理を重視する組織に向きます。 一方、ライセンス費用は重く、導入しやすさや操作性の評価は低めです。小規模な英語LPや、専門担当者を置けない企業には過剰になりやすいです。
価格
132,000円
買い切り
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Adobe Dreamweaver

コードを直接編集して英語サイトを作り込む制作者向けソフト

Adobe Dreamweaverは、HTML/CSS/JavaScriptを直接編集しながらデザインビューやライブプレビューで確認できる、制作担当者向けのWebデザイン開発ソフトです。 英語サイトでは多言語対応、コード編集、多階層ナビゲーションに対応し、hreflangやメタ設定などをタグ単位で調整したい制作現場に向きます。 FitGapでは本タイプ内のシェアが2位で、情報通信業と電気ガス水道業のシェアはカテゴリ内1位です。Adobe製品を使うデザイナーやフロントエンド担当が、CMS投入前のHTMLテンプレートや英語向けデザインを作り込む用途で候補になります。 一方、自動翻訳連携、フォームビルダー、ブログ、サイト内検索、アクセシビリティ診断は非対応です。社内で英語記事を量産し承認する運用にはPowerCMS、非エンジニア中心の更新には別タイプが適します。
価格
3,280円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

集客・マーケティング機能つきオールインワンタイプ 📈

このタイプが合う企業:

英語サイトを通じた海外集客・インバウンド対応を重視する観光業・飲食業・サービス業の事業者

どんなタイプか:

英語サイト作成に加え、SEO、SNS連携、解析、予約・ECまで同じ基盤で扱うタイプです。公開後の海外集客や問い合わせ獲得まで支援する点が特徴です。

おすすめ製品3選

英語サイトから販売・予約・会員施策まで一体で運用したい企業向け

DG1は、英語サイトを入口にEC・予約・販促までまとめて運用する、販売寄りのオールインワン型ホームページ作成ソフトです。 海外向けページで問い合わせを集めるだけでなく、物販やサービス予約、会員向け施策まで同じ管理画面で扱いたい企業に向きます。 FitGapでは同タイプ内で唯一、ECサイト作成、予約カレンダーと決済、スタッフ・設備予約、予約リマインド、会員機能、メルマガ配信、解析タグのノーコード設定に対応しています。インバウンドを狙う観光・宿泊・サービス業や、複数チャネルを持つ中堅〜大企業では、C-moより業務範囲を広く任せやすい製品です。 一方、多通貨決済、デジタル商品販売、コード編集、バージョン履歴、アクセシビリティ診断は非対応です。越境ECとして通貨や制作自由度を重視する企業、無料プランや軽いサイト運用を求める小規模事業者は比較が必要です。
価格
29,700円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

伴走支援を受けながら来店促進を進めたい店舗におすすめ

C-moは、英語サイト公開後の集客改善を、店舗マーケティングの伴走支援と一緒に進めるローカルビジネス向けのオールインワンツールです。 ホームページそのものを高機能な販売基盤にするより、飲食店・宿泊施設・美容室などが多言語ページやSNS・口コミ施策を回し、来店促進につなげたい場合に向きます。 FitGapではサポート評価が同ページ内で1位タイで、自動翻訳連携、多言語対応、画像最適化、解析タグのノーコード設定に対応し、飲食・宿泊でのシェアも1位タイです。専門担当者がいない店舗でも相談しながら運用しやすい点がDG1との違いです。 一方、ECサイト作成、予約サイト作成、会員機能、メルマガ配信、フォームビルダーは非対応です。英語ページから物販・予約・会員施策まで完結させたい企業や、単店舗で低コストに試したい場合は、DG1や別のシンプルな作成ツールも比較して下さい。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

デザイン制作の延長で英語の告知ページを素早く公開できるソフト

Canvaは、デザイン制作の延長で英語の1ページLPを素早く公開できる、ビジュアル重視のホームページ作成ソフトです。 テンプレートや素材を使って画像・文言を整え、そのまま公開まで進められるため、専門Web担当がいないマーケティング部門や小規模チームの英語キャンペーンに向きます。 FitGapでは操作性・導入しやすさ・料金が同ページのおすすめ製品内で最上位評価で、フォームビルダー、共同編集用のアクセス権限、アクセシビリティ診断にも対応しています。 一方、ECや予約の内蔵機能、自動翻訳連携、解析タグのノーコード設定、サイト内検索、多階層ナビゲーションは非対応です。海外向け料金の複数通貨表示はできますが、決済は外部サービス誘導が前提のため、予約・決済まで一基盤で完結したい企業はDG1など統合機能が広い製品との比較が必要です。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

英語のホームページ作成ソフトでは、候補ごとの差が導入後の運用に響く項目を中心に確認し、必要な体制や利用場面に合う製品を絞り込みます。
Jimdo
Wix
ペライチ
ホームページ・ビルダー
PowerCMS
Adobe Dreamweaver
DG1
C-mo
Canva
多通貨対応
複数通貨での価格表示と決済に対応できるか
EC(ネイティブ)
商品カートと決済を標準機能で提供できるか
公開承認
下書き→承認→公開のワークフローを運用できるか
予約(ネイティブ)
予約カレンダーと決済を標準機能で提供できるか
デジタル商品販売
デジタル商品の販売と自動配信を標準機能で提供できるか

一部の企業で必須

英語のホームページ作成ソフトでは、特定の業務条件や連携先がある場合に効く項目を確認し、自社だけに必要な対応を見落とさないようにします。
Jimdo
Wix
ペライチ
ホームページ・ビルダー
PowerCMS
Adobe Dreamweaver
DG1
C-mo
Canva
スタッフ・設備予約
スタッフや設備をリソースとして割当て予約管理できるか
定期課金
サブスクリプション課金を標準機能で提供できるか
予約リマインド配信
予約者へメール/SMSで自動リマインド送信できるか

ほぼ全製品が対応

英語のホームページ作成ソフトでは、多くの製品に備わる基本対応を確認し、候補同士で差が出にくい前提機能を整理して比較します。
Jimdo
Wix
ペライチ
ホームページ・ビルダー
PowerCMS
Adobe Dreamweaver
DG1
C-mo
Canva
多言語対応
ページごとの言語切替を運用できるか
シングルページ
1ページ専用テンプレートを利用できるか

優先度が低い

英語のホームページ作成ソフトでは、用途が限られる項目を切り分け、初期選定では重視しすぎず、必要な段階で確認する観点として扱います。
Jimdo
Wix
ペライチ
ホームページ・ビルダー
PowerCMS
Adobe Dreamweaver
DG1
C-mo
Canva
サイト内検索
サイト内検索を標準機能で提供できるか
画像最適化
画像を自動圧縮・サイズ変換・遅延読み込みできるか

英語のホームページ作成ソフトの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、英語サイトの目的を決める会社案内を早く公開するのか、HTML/CSSやCMSで作り込むのか、海外集客や予約・販売まで広げるのかで合う製品群が変わります。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    必要な機能の優先度を確認する多言語や自動翻訳は英語ページの公開速度に関わります。EC、予約、公開承認などは用途で必要度が分かれます。英語ページに必須の機能を先に整理できます。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用条件で選び方を詰める英語サイトは公開後の翻訳確認、更新担当、海外向けの導線づくりで負担が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。

機能の○×に加えて、英語のホームページ作成ソフトは翻訳後の確認体制と公開後の運用範囲で使いやすさが変わります。4つの観点をそろえると、同じタイプ内でも自社に合う製品を判断しやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

英語ページの作成・翻訳体制

日本語サイトを英語化する場合は、翻訳文の確認者と更新手順が必要です。自動翻訳で早く作っても、固有名詞や商品説明を直す担当がいないと公開後の品質がぶれやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。自動翻訳や多言語管理を使う製品、テンプレートで英語ページを手早く作る製品、CMSやコードで言語別の構造まで作る製品に分かれます。

  • 自動翻訳や多言語管理を使う製品日本語ページをもとに英語版を増やしやすい製品です。ただし翻訳後の表現確認とSEO設定は、社内で担う必要があります。代表製品:Wix / DG1
  • テンプレートで英語ページを手早く作る製品英語LPや会社案内を短期間で形にしやすい製品です。ただしページ数や翻訳量が増えると、手作業の管理が重くなります。代表製品:Jimdo / ペライチ
  • CMSやコードで言語別の構造まで作る製品URLやテンプレートを作り分け、英語圏向けの構造を整えやすい製品です。ただし制作知識のある担当者が必要です。代表製品:PowerCMS / Adobe Dreamweaver

更新担当者と制作自由度

Web専任者がいない職場と、制作会社や社内デザイナーがいる職場では編集画面に求める自由度が違います。自由度が高いほど、公開後の修正ルールを決めないと表示崩れや属人化が起きやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。画面操作で更新する製品、HTML/CSSや制作ソフトで作り込む製品、承認や権限を含めてCMSで管理する製品があります。

  • 画面操作で更新する製品担当者がテキストや画像を差し替えやすく、日常更新を任せやすい製品です。ただし細かなレイアウト調整には限界があります。代表製品:Jimdo / Wix
  • HTML/CSSや制作ソフトで作り込む製品英語フォントやページ構造まで細かく調整しやすい製品です。ただし制作担当者が不在になると、修正が止まりやすくなります。代表製品:ホームページ・ビルダー / Adobe Dreamweaver
  • CMSで公開管理まで整える製品大規模サイトで役割分担や公開前チェックを組み込みやすい製品です。ただし小規模LPでは、初期設計の負担が重くなりがちです。代表製品:PowerCMS

海外集客・予約販売への広げ方

英語サイトを会社案内だけで終える場合と、訪問者を予約や購入に流す場合では運用範囲が変わります。集客施策まで広げると、サイト更新のほか商品や予約枠、店舗情報の管理も増えます。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。問い合わせ中心で始める製品、予約や決済まで同じ基盤で広げる製品、店舗向けの集客施策まで一体運用する製品があります。

  • 問い合わせ中心で始める製品英語の会社案内やフォームを先に整えやすい製品です。ただし予約や販売を後から足す場合は、別サービスとの接続が課題になります。代表製品:Jimdo / ホームページ・ビルダー
  • 予約や決済まで同じ基盤で広げる製品問い合わせ後の予約や購入まで管理しやすい製品です。ただし機能を増やすほど、設定と日々の確認作業も広がります。代表製品:Wix / DG1
  • 店舗向けの集客施策まで一体運用する製品店舗情報や口コミ、SNS発信をまとめて動かしやすい製品です。ただし一般的な企業サイトでは、店舗集客以外の条件も確認が必要です。代表製品:C-mo

費用と契約・導入支援の進め方

少人数で始める場合は、無料プランや月額の見え方だけで判断しがちです。英語ページの制作支援、独自ドメイン、公開後の運用支援を加えると初年度の負担が変わります。

製品の分かれ方:費用の確認方法は大きく3通りです。料金表で月額・年額を確認しやすい製品、制作ソフトとして用意する製品、構成を伝えて見積もる製品があります。

  • 料金表で月額・年額を確認しやすい製品試用から有料運用へ進めやすく、プラン差も把握しやすい製品です。ただし上位機能や独自ドメインを足すと総額は変わります。代表製品:Wix / Jimdo
  • 制作ソフトとして用意する製品ページ制作の環境をサイト運用費と分けて考えやすい製品です。ただし公開環境や保守を別に用意する手間があります。代表製品:ホームページ・ビルダー / Adobe Dreamweaver
  • 構成を伝えて見積もる製品サイト規模や支援範囲を含めて相談しやすい製品です。ただし比較時は、制作範囲と運用支援を同じ条件でそろえる必要があります。代表製品:PowerCMS / C-mo

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

英語のホームページ作成ソフトでは何ができますか?

英語表示のサイトや日本語と英語を切り替えられる多言語サイトを作れます。WixやJimdoはAI翻訳で日本語ページをもとに英語版を自動生成でき、言語切り替えボタンの設置にも対応します。海外向けの集客や多通貨での決済を備えたオールインワン型の製品もあります。

英語対応のホームページ作成ソフトはいくらくらいですか?

無料から月3万円程度です。WixやJimdo、Canvaは無料から多言語サイトを試せ、有料プランは月数百〜数千円が中心です。海外集客や多通貨決済まで備えたDG1のような製品は月3万円ほど、本格的に作り込むPowerCMSは買い切り132,000円ほどになります。

日本語サイトから英語版を効率よく作れますか?

作れます。WixやJimdoはAI翻訳を使い、日本語ページの文章をもとに英語ページを自動で生成できます。レイアウトを保ったまま英語版が作られるため作り直す必要はありませんが、機械翻訳には不自然な箇所が残るので、固有名詞や重要な文面は人の目で直すと安心です。

複数の言語を切り替えたり、海外向けに販売したりできますか?

できます。多言語対応の製品は、訪問者が言語を切り替えられるボタンやメニューを設置でき、英語以外の言語ページも追加できます。海外向けに商品を販売する場合は、多通貨での価格表示や決済に対応したオールインワン型を選ぶと、英語サイトでの集客から販売まで一つでまかなえます。

英語に翻訳すれば海外から集客できますか?

翻訳だけでは十分とは言えません。文章を英語にしても、海外の検索で見つけてもらうには英語でのSEOや現地の習慣に合わせた構成・表現が必要です。また機械翻訳のままだと不自然さが信頼を損なうこともあるため、ターゲットとする国や読者を意識して、内容まで作り込むことが集客につながります。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携