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HTMLのホームページ作成ソフトおすすめ10選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
ホームページ作成ソフトと一口に言っても、自社サーバーにCMSを設置して本格運用するもの、ブラウザだけでノーコード作成できるクラウド型、PCにインストールしてオフラインでも作れる買い切り型と、製品の性格はまったく異なります。HTMLの知識レベルや運用体制、将来の拡張性によって最適な選択肢が変わるため、「とりあえず有名だから」で選ぶと後悔しがちです。本ガイドでは、FitGapが製品を3タイプに分類したうえで、要件の優先度整理から具体的な選定ステップまでを一気通貫でご案内します。
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レビュー担当 後藤 康浩
SEO実務で複数のHP作成ツールを評価・運用した経験を持つ。テクニカルSEOの視点から、サイト構造設計や運用のしやすさを重視して製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
自社サーバーにCMSを設置して本格運用するタイプ 🏗️
WordPress
/ PowerCMS
/ Movable Type
ブラウザだけでノーコード作成できるクラウドタイプ ☁️
Jimdo
/ Wix Studio
/ Webflow
/ STUDIO
PCにインストールしてオフラインでも作れるタイプ 💻
ホームページ・ビルダー
/ Adobe Dreamweaver
/ SIRIUS2
企業規模
大企業
個人事業主
デバイス
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 10

経費精算システムのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
WordPress
自社サーバーにCMSを設置して本格運用するタイプ 🏗️
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

テーマ・プラグインで拡張しやすいCMS。世界的なシェアと情報量も多い。

PowerCMS
自社サーバーにCMSを設置して本格運用するタイプ 🏗️
132,000円買い切り
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

承認・権限・アクセシビリティを標準で固めやすい。官公庁利用にも強い。

Movable Type
自社サーバーにCMSを設置して本格運用するタイプ 🏗️
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

静的HTML公開で高負荷に強い商用CMS。セキュリティとサポートも手厚い。

Jimdo
ブラウザだけでノーコード作成できるクラウドタイプ ☁️
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

専門知識なしで公開まで進めやすい。小規模店舗の情報発信にも使いやすい。

Wix Studio
ブラウザだけでノーコード作成できるクラウドタイプ ☁️
-
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ブラウザでノーコード作成できるクラウド型。比較時は個別機能の確認が必要。

Webflow
ブラウザだけでノーコード作成できるクラウドタイプ ☁️
0円~サイト/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

HTML/CSS並みに細かなデザイン調整ができる。制作会社やWeb担当部門に向く。

STUDIO
ブラウザだけでノーコード作成できるクラウドタイプ ☁️
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

自由度の高いデザインと公開運用を一体化。国内発で日本語でも運用しやすい。

ホームページ・ビルダー
PCにインストールしてオフラインでも作れるタイプ 💻
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

素材・画像編集・解析まで1本で扱える。Windowsで手元更新したい企業に合う。

Adobe Dreamweaver
PCにインストールしてオフラインでも作れるタイプ 💻
3,280円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

コード編集とライブプレビューを同時に使える。Adobe制作環境との連携も可能。

SIRIUS2
PCにインストールしてオフラインでも作れるタイプ 💻
28,800円買い切り
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

軽量な静的HTMLとSEO対策に強い。買い切り型で継続費用も抑えやすい。

タイプ別おすすめ製品

自社サーバーにCMSを設置して本格運用するタイプ 🏗️

このタイプが合う企業:

自社サイトを長期的に育てたい中小〜大企業のWeb担当者や、SEOによる集客を重視する事業者の方

どんなタイプか:

自社サーバーにCMSを設置し、ブラウザで編集・公開するタイプです。テーマやプラグインで拡張し、保守も自社側で担います。

このタイプで重視すべき機能:

🧩プラグイン・拡張機能
フォーム、EC、SEO、多言語などを追加し、サイト拡張の手戻りを減らします。
🎨デザインテーマの自由度
既成テーマとHTML/CSS調整を使い、ブランドに合わせた見た目を作れます。

おすすめ製品3選

WordPress
おすすめの理由
WordPressは、オープンソースのCMSを自社サーバーに入れ、テーマやプラグインで段階的に機能を足せる拡張重視の製品です。コード編集やサーバー調整まで含めて自社仕様に寄せやすく、FitGapでは連携・拡張性評価が同タイプ3製品中単独1位、全体シェアも大企業から中小企業まで1位です。ECサイトと多通貨にも対応しており、企業サイトから越境ECの下地まで一つの基盤で育てたい企業に向きます。一方、公開承認、アクセシビリティ診断、ブラウザ上の多言語対応は標準ではなく、プラグインや外部サービスの設計が必要です。サーバー保守や更新管理を担えない企業、標準機能だけで統制運用を整えたい企業はPowerCMSなども比較してください。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
PowerCMSは、Movable Type系のCMSを企業・官公庁向けに強化し、承認や権限、アクセシビリティまで標準機能で固めやすい統制重視の製品です。公開承認、アクセス権限、バージョン履歴、アクセシビリティ診断、多言語対応、会員機能、メルマガ配信、フォームビルダーを標準で使え、FitGapでは官公庁シェアとセキュリティ評価がカテゴリ内1位です。複数部署で大規模サイトを運営し、公開前チェックや権限管理をCMS側で完結させたい企業に向きます。一方、エンタープライズ向けのためライセンス費用と導入設計は重く、小規模サイトには過剰になりやすいです。低コストでテーマやプラグインから柔軟に始めたい企業はWordPressも候補になります。
価格
132,000円
買い切り
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Movable Typeは、CMSで作成したページを静的HTMLとして書き出し、公開サーバーと管理画面を分けやすい国産商用CMSです。大量アクセスに強い情報発信サイトを堅牢に運用したい場合に向き、FitGapではセキュリティ評価がカテゴリ内1位、サポート評価も上位です。多言語対応、自動翻訳連携、ブログ、多階層ナビゲーションを備え、複数サイト管理や企業ブログ、コーポレートサイトを自社サーバーで管理したい企業に合います。一方、ECサイト、サイト内検索、フォームビルダー、公開承認は追加オプションで、会員機能とメルマガ配信には対応しません。標準機能の広さを重視するならPowerCMS、テーマやプラグインの選択肢を重視するならWordPressも候補になります。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

ブラウザだけでノーコード作成できるクラウドタイプ ☁️

このタイプが合う企業:

IT専任者がいない小規模事業者や個人事業主、初めてホームページを作る初心者の方

どんなタイプか:

ブラウザ上のノーコード編集で、作成から公開まで進めるクラウド型です。サーバー保守やSSLを任せ、テンプレート中心に素早く公開します。

このタイプで重視すべき機能:

🤖AIによるサイト自動生成
業種や目的を入力し、構成・デザイン案のたたき台を生成できます。
🔧サーバー・ドメイン一体型の管理不要設計
サーバー契約、ドメイン設定、SSL対応を一体管理し、公開準備を減らします。

検証比較ノート

HTML埋め込みのJimdoと書き出しWebflowが軸
HTMLが扱えるノーコードクラウド型は、HTMLとの距離感が選定の判断軸になります。FitGapの実機検証では、JimdoがAIビルダーとは別の「クリエイター」でHTMLとCSSの埋め込みが可能で、ノーコードの簡易さを保ちながら外部ウィジェット設置やカスタム調整まで広げられること、Webflowはサイト全体のHTML・CSS・JavaScript・画像を書き出して他環境で完全再現できることを確認しました。Wix StudioはVeloでJavaScript拡張ができますが書き出しは前提にしにくく、STUDIOはSTUDIO上での完結運用が前提でHTML書き出しに対応しません。HTML一部埋め込みならJimdo、本格的なHTML書き出しまで視野に入れるならWebflowが現実的な選択肢です。

おすすめ製品3選

実体験レビュー
クリエイターのHTML埋め込みで広げる国産ソフト
Jimdoは、AIビルダーとクリエイターの2エディタを切り替えながら、テンプレート編集だけでもHTMLカスタマイズでもサイトを更新できるクラウド型の国産サイト作成ソフトです。普段はノーコードで運用しつつ、必要に応じて外部ウィジェットの設置やカスタム調整まで広げたい個人事業主・小規模店舗に向きます。FitGapの実機検証では、ウィザード形式の質問に答えるだけでデザインされたサイトが完成する手軽さに加え、クリエイターではHTMLとCSSの埋め込みが可能で、外部スクリプトの設置や独自デザインの作り込みまで対応できる流れを確認しました。Webflowのコード前提のエディタやSTUDIOのHTML書き出し不可と違い、ノーコードの簡易さを保ったままHTMLを扱える折衷ポジションが固有の強みです。AIビルダーとクリエイターのどちらを選んでも、HTML埋め込みを必要なシーンだけに絞れる柔軟性があります。一方、AIビルダーとクリエイター間ではコンテンツ移行ができず、最初にどちらを選ぶかの判断が後の運用に効いてきます。
HTML埋め込み機能でカスタムコードを追加している画面
Jimdoの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Wix Studioは、ブラウザだけで制作、CMS管理、公開まで進められるクラウド型のWeb制作環境です。HTMLを書かずに見た目を調整しつつ、必要に応じてVeloで独自ロジックも追加できるため、ノーコード制作から少し踏み込んだ企業サイトや案件制作に向きます。サーバー契約や個別ホスティングを用意しなくてよい点も、社内運用しやすいポイントです。一方、Wix Studioは一般的な静的HTML作成ソフトとは違い、サイトをWix基盤上で運用します。HTML/CSSファイルを自由に書き出して別環境で管理したい企業や、最小限の機能だけで十分な個人サイトでは、WebflowやSTUDIOとの比較が必要です。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
実体験レビュー
HTMLとCSS書き出し対応のノーコードクラウドCMS
Webflowは、ブラウザ上でHTML/CSSの構造を視覚的に扱いながら、CMS付きのサイトをクラウド公開できるノーコードクラウドCMSです。HTMLの基礎を理解する担当者が、コードを書きすぎず将来の自社環境移行も視野に入れたいケースに向きます。FitGapの実機検証では、エディタ画面でMARGIN・PADDING・Flex・RelativeなどのCSS用語がそのまま使われ、CSSプロパティ名がラベル化されている点を確認しました。JimdoのHTML埋め込みやSTUDIOのSTUDIO内完結と違い、Webflowはサイト全体のHTML・CSS・JS・画像を書き出して他環境でフロントエンドを完全に再現できる点が固有の強みです。AWS・統合CDN上の本番ホスティングも追加設定なしで動き、ベンダーロックインを避けたい開発体制に合います。一方、AI Site Builderだけでは会員ログインや独自APIなどの動的機能は補えず、CMSのデータベースを別途設計する作業が前提になります。
CSSプロパティが視覚的に表示されたプロパティパネル
Webflowの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
サイト/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
STUDIOは、ブラウザだけでデザイン、CMS、フォーム、公開まで進められる国産のクラウド型ホームページ作成ソフトです。HTMLやサーバー設定を直接触らずに、余白、配置、レスポンシブ表示を調整できるため、Web制作の専門担当者がいない中小企業でもLPやサービスサイトを内製しやすい製品です。公式料金では無料から始められ、Miniは月額590円から独自ドメイン公開に対応します。一方、独自コードの挿入や複雑なWebアプリ化、EC・会員機能には制約があります。HTMLを学びながら自由にコード管理したい企業より、見た目の調整と公開までの早さを重視する企業に向いています。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

PCにインストールしてオフラインでも作れるタイプ 💻

このタイプが合う企業:

オフラインで作業したい方、HTMLを学びながらサイトを作りたい方、月額費用を避けて買い切りで済ませたい個人・小規模事業者の方

どんなタイプか:

PCにソフトを入れ、ローカルでHTMLを作成してサーバーへアップロードするタイプです。オフライン制作や買い切り運用、コード編集に強みがあります。

このタイプで重視すべき機能:

👁️ビジュアル編集(WYSIWYG)
完成画面に近い表示で文字や画像を配置し、HTMLを見ずにページを作れます。
📝HTMLソースコード直接編集
HTMLやCSSを直接編集し、テンプレートでは難しい表現や動作を実装できます。

おすすめ製品3選

ホームページ・ビルダー
おすすめの理由
ホームページ・ビルダーは、Windows PCに入れてオフラインで作業しながら、テンプレート編集からHTML/CSSの直接編集まで段階的に使える日本語向けの定番作成ソフトです。素材・画像編集・アクセス解析を1本で扱え、FitGapでは機能性評価がカテゴリ42製品中5位、同タイプではアクセシビリティ診断、解析タグのノーコード設定、予約サイト、多言語対応をまとめて使える点が強みです。Windows中心で、制作担当が1〜2名の小規模〜中小企業が自社サイトや地域向けサイトを手元で更新したい場合に向きます。一方、公開はサーバー用意と手動アップロードが前提で、サイト内検索、フォームビルダー、公開承認、バージョン履歴、共同編集の権限管理には対応しません。Mac環境や複数人レビュー、会員制サイトを重視する場合は他製品や外部CMSとの比較が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Adobe Dreamweaver
おすすめの理由
Adobe Dreamweaverは、HTML・CSS・JavaScriptを直接書く制作現場向けに、コード編集とライブプレビューを同じ環境で進められるプロ向けのホームページ作成ソフトです。テンプレート中心の製品より自由度が高く、FitGapでは機能性評価がカテゴリ42製品中5位で、同タイプではコード編集、カスタムコード埋め込み、バージョン履歴、多言語対応、会員機能をそろえて扱える点が目立ちます。PhotoshopやIllustratorを使う制作会社、Web制作部門、専任コーダーが納品後もHTMLを保守する運用に向きます。一方、操作性評価は38位で、HTML/CSSを理解しない担当者には学習負担が大きいです。ブログ投稿、サイト内検索、フォームビルダー、解析タグのノーコード設定、アクセシビリティ診断は弱いため、社内の入稿担当が画面で日々更新する用途や、低コストで始めたい小規模運用は他製品も比較すべきです。
価格
3,280円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
SIRIUS2は、Windows PCにインストールして静的HTMLサイトを作る買い切り型のホームページ作成ソフトです。テンプレートやデザインパーツを使ってコードを書かずにページを組み立てやすく、SEOを意識した軽量なサイトを作れるため、記事中心の集客サイトやアフィリエイト用メディアを1人で運用したい場合に向きます。FitGapでは本タイプ3製品中で料金評価が1位で、ブログ、サイト内検索、画像最適化、フォームビルダー、バージョン履歴も備えています。一方、Macでは使えず、公開にはサーバー契約やアップロード作業が必要です。EC、予約、ヘッドレス、アプリ連携を前提にしたサイトや、多言語対応、共同編集、公開承認が必要な業務サイトでは、ホームページ・ビルダーやAdobe Dreamweaverも含めて比較した方がよいです。
価格
28,800円
買い切り
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

HTMLでサイトを作る際に、企業サイトや集客サイトの運用差が出やすい項目です。情報量、更新人数、公開前確認の有無に応じて優先して比較してください。
WordPress
PowerCMS
Movable Type
Jimdo
ホームページ・ビルダー
Adobe Dreamweaver
SIRIUS2
サイト内検索
サイト内検索を標準機能で提供できるか
多言語対応
ページごとの言語切替を運用できるか
フォームビルダー
GUIでフォームを作成し通知送信できるか
画像最適化
画像を自動圧縮・サイズ変換・遅延読み込みできるか
アクセス権限(共同編集)
編集者ロールを複数設定し共同編集できるか
公開承認
下書き→承認→公開のワークフローを運用できるか
バージョン履歴
ページやスタイルの履歴を保存し復元できるか

一部の企業で必須

越境販売、会員向けページ、公共性の高いサイトなど、特定の目的がある場合に重要度が上がります。通常の会社案内サイトでは必要性を先に見極めてください。
WordPress
PowerCMS
Movable Type
Jimdo
ホームページ・ビルダー
Adobe Dreamweaver
SIRIUS2
EC(ネイティブ)
商品カートと決済を標準機能で提供できるか
多通貨対応
複数通貨での価格表示と決済に対応できるか
会員機能
会員登録・ログインで会員限定ページを提供できるか
アクセシビリティ診断
アクセシビリティの自動診断/改善支援ができるか

ほぼ全製品が対応

HTMLのホームページ作成では多くの候補が備える基本機能です。ここは有無よりも、編集しやすさや自社の制作スキルに合うかを確認するとよいでしょう。
WordPress
PowerCMS
Movable Type
Jimdo
ホームページ・ビルダー
Adobe Dreamweaver
SIRIUS2
ブログ
記事投稿とカテゴリ管理を標準機能で提供できるか
カスタムコード埋め込み
head/body/フッターに任意コードを埋め込めるか
コード編集
HTML/CSS を直接編集できるか
多階層ナビゲーション
多階層メニューやパンくずを構成できるか

優先度が低い

メール配信まで作成ソフト内で完結したい場合を除き、外部サービスで代替しやすい項目です。初期選定では他の運用要件を優先して構いません。
WordPress
PowerCMS
Movable Type
Jimdo
ホームページ・ビルダー
Adobe Dreamweaver
SIRIUS2
メルマガ配信
購読者管理と一斉メール配信を標準機能で提供できるか

htmlのホームページ作成ソフトの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

html対応のホームページ作成ソフトを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
html対応のホームページ作成ソフトの導入でよく相談を受けるのが、「カスタマイズ範囲の制約」と「データの移行とポータビリティ」に関する問題です。カスタマイズ範囲の制約については、html対応ソフトは、提供されるテンプレートや機能の範囲内でのカスタマイズに限定される場合があります。さらにデータの移行とポータビリティの点でも、既存のWebサイトから新しいhtml対応ソフトへのデータ移行は、手動作業が必要になる場合があります。このほか「技術サポートへの依存度」「パフォーマンスと表示速度の制約」「ライセンス費用と継続的コスト」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携