タイプ別お勧め製品
企業向け従業員安否確認タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
BCP対策の整備を進めている企業の総務・人事・危機管理部門の方や、数百〜数万人規模の従業員を抱え、災害時に迅速な状況把握が求められる組織の担当者の方に向いています。
どんなタイプか:
災害情報と連動して従業員へ安否確認を自動配信し、回答状況や未回答者を集計・追跡するタイプです。BCP初動を部門・拠点単位で可視化できる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🌐気象情報連動の自動一斉配信
地震や特別警報の条件に応じて、手動操作なしで安否確認を一斉送信できます。
📊回答自動集計・未回答者フォロー
回答状況を部署・拠点別に集計し、未回答者への再送で追跡作業を減らします。
おすすめ製品3選
セコム安否確認サービス
おすすめの理由
価格
220円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
トヨクモ安否確認サービス2
おすすめの理由
価格
6,800円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
エマージェンシーコール
おすすめの理由
価格
10,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
自治体・学校向け一斉連絡タイプ 🏫
このタイプが合う企業:
学校の保護者連絡網をデジタル化したい教育委員会・学校関係者の方や、住民への緊急情報伝達手段を整備したい自治体の防災担当者の方に向いています。
どんなタイプか:
住民・保護者・生徒など組織外の対象へ一斉連絡し、回答や周知状況を管理するタイプです。LINEやメールなど日常的な連絡手段を使える点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
📱マルチチャネル配信(LINE・メール・アプリ)
LINE・メール・アプリなど複数経路で同時配信し、受信・回答状況を確認できます。
👥グループ・学年別のかんたん配信管理
学年・クラス・地区などの単位で配信先を分け、名簿更新と連絡作業を管理できます。
おすすめ製品3選
らくらく連絡網+
おすすめの理由
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Safetylink24
おすすめの理由
価格
9,800円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
オクレンジャー
おすすめの理由
価格
60,000円
年
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
電話・メール主体の現場運用タイプ 📞
このタイプが合う企業:
工場・建設・物流など従業員にスマホやPCが行き渡っていない現場を多く抱える企業の防災担当者の方や、高齢の従業員が多くアプリ操作に不安がある組織の管理者の方に向いています。
どんなタイプか:
電話音声・SMS・メールなど端末を問わない手段で安否確認を行うタイプです。スマホアプリ前提ではなく、現場到達率や有人対応の確実性を重視します。
このタイプで重視すべき機能:
☎️電話自動音声(IVR)による安否回答
自動音声の電話にボタン操作で回答でき、アプリ設定なしで安否報告を集められます。
🔄複数連絡手段の自動リレー配信
メール・SMS・電話を順に切り替えて配信し、連絡が届くまでの追跡を自動化します。
おすすめ製品3選
Biz安否確認/一斉通報
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
安否コール
おすすめの理由
価格
5,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ALSOK安否確認サービス
おすすめの理由
価格
19,800円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
企業の初動対応を支える安否確認システムでは、自動発報後の追跡、位置把握、名簿連携まで含めて運用差が出る項目を重点的に比べます。
セコム安否確認サービス | トヨクモ安否確認サービス2 | エマージェンシーコール | らくらく連絡網+ | Safetylink24 | オクレンジャー | Biz安否確認/一斉通報 | 安否コール | ALSOK安否確認サービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
自動配信(主要災害) 震度5強以上・津波警報などの主要災害で自動送信できるか | |||||||||
緊急地震速報連携 緊急地震速報(EEW)と連携し即時送信できるか | |||||||||
未回答自動再通知 未回答者へ自動リマインドし上長へ自動エスカレーションできるか | |||||||||
回答GPS スマホ回答時にGPS位置情報を自動付与できるか | |||||||||
人事DB連携 人事DB/ADとAPI連携できるか | |||||||||
地図可視化 回答状況や位置情報を地図上で可視化できるか |
一部の企業で必須
学校・自治体の連絡網や、工場・建設・物流などスマホ利用が難しい現場では、連絡手段や対象範囲の条件に合うかを確認します。
セコム安否確認サービス | トヨクモ安否確認サービス2 | エマージェンシーコール | らくらく連絡網+ | Safetylink24 | オクレンジャー | Biz安否確認/一斉通報 | 安否コール | ALSOK安否確認サービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
チャネル自動切替 未達・未読時にメール→SMS→音声など送達チャネルを自動切替できるか | |||||||||
通知音声電話 自動音声(IVR)で通知し、ダイヤル操作や音声で回答できるか | |||||||||
通知LINE LINEと連携して通知・回答できるか | |||||||||
家族安否確認 従業員家族を登録し、一斉配信と回答集計ができるか |
ほぼ全製品が対応
多くの安否確認システムが備える基本項目は、導入時の大きな差よりも、日常訓練や回答しやすさの確認に使うとよいです。
セコム安否確認サービス | トヨクモ安否確認サービス2 | エマージェンシーコール | らくらく連絡網+ | Safetylink24 | オクレンジャー | Biz安否確認/一斉通報 | 安否コール | ALSOK安否確認サービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
通知アプリ 専用スマホアプリのプッシュ通知で回答できるか | |||||||||
パスワードレス回答 ワンクリック等でID・PW・アプリ不要の回答ができるか | |||||||||
到達・既読レポート 送達状況や既読状況を一覧で確認できるか | |||||||||
訓練モード 訓練配信を定期・即時で実施し結果を集計できるか |
優先度が低い
災害種別を広く自動判定する高度な配信は対応製品が限られるため、一般的な企業や学校の比較では優先度を下げて構いません。
セコム安否確認サービス | トヨクモ安否確認サービス2 | エマージェンシーコール | らくらく連絡網+ | Safetylink24 | オクレンジャー | Biz安否確認/一斉通報 | 安否コール | ALSOK安否確認サービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
自動配信(全警報) 気象特別警報・Jアラート等の全警報で自動送信できるか |
安否確認システムの選び方
1.連絡対象と運用環境を決める
まず、誰の安否を確認するのかを整理します。従業員中心でBCP対策を進めるなら「企業向け従業員安否確認タイプ 🏢」、保護者や住民への連絡も兼ねるなら「自治体・学校向け一斉連絡タイプ 🏫」、スマホやPCを使いにくい現場が多いなら「電話・メール主体の現場運用タイプ 📞」を軸に候補を分けます。対象者の人数、拠点数、夜間休日の初動体制、スマホ利用のしやすさを先に決めると、必要な連絡手段が見えやすくなります。
よくある質問
安否確認システムを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
安否確認システムは業務効率化に役立つ一方で、「従業員への周知不足」や「連絡先情報の管理不備」といった点を事前に理解しておくことが重要です。従業員への周知不足については、システムを導入しても、従業員が使い方を理解していなければ効果は得られません。連絡先情報の管理不備については、従業員の連絡先情報が古いままでは、システムの効果は半減します。このほか「訓練の実施不足」「通信環境への依存」「カスタマイズの制約」「コストの継続的な発生」「セキュリティリスクへの対策不足」「家族への配慮不足」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
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