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大企業向けタスク管理・プロジェクト管理ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
大企業のタスク管理・プロジェクト管理ツールは、ガントチャートで大規模工程を統制するPMO向け製品から、アジャイル開発に特化したチケット駆動型、さらに非エンジニア部門も巻き込めるコラボレーション型まで、設計思想がまったく異なる製品が混在しています。加えて近年はAIによるタスク自動振り分けやリスク予測機能を搭載する製品も登場し、選択肢はさらに広がっています。FitGapでは、製品選びで最初に見極めるべきは「自社が管理したいプロジェクトの性質」だと考えています。本ガイドでは3つのタイプに分けて計9製品を紹介し、要件定義から最終選定までのステップを解説します。
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レビュー担当 加藤 杏奈
業務システムの導入支援プロジェクトで進行管理・論点整理・関係者間の認識合わせを担当し、約20件のプロジェクトを推進した経験を持つ。プロジェクト管理の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
大規模プロジェクトをガントチャートで計画・統制するタイプ 📊
Microsoft Project
/ Smartsheet
/ Oracle Primavera P6 Enterprise Project Portfolio Management
アジャイル開発・IT部門のチケット駆動型タイプ 🔧
Jira Software
/ GitLab
/ Redmine
部門横断のタスク共有・コラボレーション重視タイプ 🤝
Notion
/ Backlog
/ Asana
企業規模
大企業
個人事業主
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

大企業・上場企業向けのタスク管理・プロジェクト管理ツールのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Microsoft Project
大規模プロジェクトをガントチャートで計画・統制するタイプ 📊
1,499円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Microsoft 365と連携した本格ガント管理。大企業シェアもトップ。

Smartsheet
大規模プロジェクトをガントチャートで計画・統制するタイプ 📊
1,200円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

表計算感覚で進捗と目標まで管理。対応範囲が広くPMO向き。

Oracle Primavera P6 Enterprise Project Portfolio Management
大規模プロジェクトをガントチャートで計画・統制するタイプ 📊
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

工程・コスト・リソースを厳密管理。大型案件向けの機能が最上位。

Jira Software
アジャイル開発・IT部門のチケット駆動型タイプ 🔧
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

スクラムからロードマップまで標準化。IT・金融でシェアが高い。

GitLab
アジャイル開発・IT部門のチケット駆動型タイプ 🔧
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

コード管理からCI/CDまで一体化。内蔵リポジトリで開発を追える。

Redmine
アジャイル開発・IT部門のチケット駆動型タイプ 🔧
0円~ライセンス
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

OSSで費用を抑え、自社環境に構築可能。官公庁シェアも高い。

Notion
部門横断のタスク共有・コラボレーション重視タイプ 🤝
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

文書・Wiki・タスクを同じ空間で管理。機能と連携が強い。

Backlog
部門横断のタスク共有・コラボレーション重視タイプ 🤝
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

課題・Wiki・Gitを一元管理。人数無制限で関係者を招待しやすい。

Asana
部門横断のタスク共有・コラボレーション重視タイプ 🤝
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

依頼受付から担当・期限管理まで使いやすい。操作性が高く導入も容易。

タイプ別おすすめ製品

大規模プロジェクトをガントチャートで計画・統制するタイプ 📊

このタイプが合う企業:

PMO・プロジェクトマネージャーが主導し、全社横断で大規模プロジェクトを計画・統制したい大企業

どんなタイプか:

WBSやガントチャートを中心に、大規模プロジェクトの工程・コスト・リソースを統制するタイプです。クリティカルパスや経営向けレポートまで扱う点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📅ガントチャート・クリティカルパス管理
依存関係と前後工程を可視化し、クリティカルパスや遅延影響をすばやく確認できます。
💰リソース・コスト管理
稼働率・工数・予算消化をプロジェクト単位で可視化し、過負荷やコスト超過を検知できます。

おすすめ製品3選

Microsoft Project
おすすめの理由
Microsoft Projectは、Microsoft 365の業務基盤に本格的なガントチャート管理を重ねられる、大企業向けの標準候補です。Excelに近い画面で工程表を扱え、TeamsやExcel、Outlookと連携しながら依存関係・クリティカルパス・リソースを含む計画を管理できます。FitGapでは大企業シェアがカテゴリ内1位で、サポートとセキュリティ評価もこのタイプで1位タイ、さらにオフライン対応と自然言語でのクイック追加は同タイプで唯一対応しています。Microsoft 365/ADを前提に、出張先や現場でも計画更新を止めず基幹プロジェクトを統制したい企業に向きます。一方、ベースライン管理は追加オプションで、OKR管理・SLA管理・ナレッジベース・Git連携は非対応です。戦略管理や開発チケットまで一つにまとめたい企業は他製品も比べる必要があります。
価格
1,499円
ユーザー/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Smartsheetは、表計算に近い操作感でガントチャート、ダッシュボード、自動化を組み合わせ、現場部門もPMOも同じシート上で進捗を動かしやすいプロジェクト管理基盤です。FitGapではこのタイプで対応範囲が最も広く、OKR管理・SLA管理・ナレッジベースに唯一対応しているため、工程だけでなく目標、サービス水準、社内知識まで同じ運用に載せたい大企業に向きます。医療・福祉シェアは1位、建設・不動産も1位タイで、複数部門やポートフォリオを横断するPMOでは有力です。一方、オフライン利用と自然言語でのクイック追加は非対応で、監査ログやGit連携は追加オプションです。メンバー課金や上位連携機能で費用が増えやすく、厳密なリソース最適化や開発連携を重視する企業は他製品も比べる必要があります。
価格
1,200円
ユーザー/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Oracle Primavera P6 Enterprise Project Portfolio Management
おすすめの理由
Oracle Primavera P6 Enterprise Project Portfolio Managementは、建設・製造・インフラなどの長期大型案件を、工程・コスト・リソースまで一体で統制するエンタープライズ向けの高機能製品です。複雑な依存関係、クリティカルパス、ベースラインとの差異を厳密に追えるため、EPC(設計・調達・建設)案件や複数案件を抱えるPMOに向きます。FitGapでは機能性、セキュリティ、連携評価がカテゴリ内1位で、このタイプではBIM/CAD連携とベースライン管理の両方に対応する唯一の製品です。一方、操作性、導入しやすさ、料金の評価は低く、専門教育や設定支援を前提に見積もる必要があります。かんばんボード、外部共有・ゲスト招待、クリエイティブ制作向け、IT運用・サポート向けは非対応のため、部門横断で軽くタスク更新したい企業や社外メンバーを巻き込む案件には過剰になりやすいです。
価格
要問合せ
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

アジャイル開発・IT部門のチケット駆動型タイプ 🔧

このタイプが合う企業:

ソフトウェア開発・IT部門が中心となり、アジャイルやスクラムでプロダクト開発を進める大企業

どんなタイプか:

スプリント、カンバン、バックログを使い、開発タスクをチケット単位で管理するタイプです。GitやCI/CDとつなぎ、コードレビューからリリースまで追える点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🗂️スクラムボード・カンバン管理
バックログから完了までの状態をボードで管理し、ベロシティやバーンダウンを確認できます。
🔗Gitリポジトリ・CI/CD連携
コミットやプルリクエストをチケットに紐付け、開発進捗を管理画面へ反映できます。

検証比較ノート

アジャイル深さ・DevOps統合・内包性の3軸が判断軸
大企業でアジャイル開発・IT部門のチケット駆動型タイプを選ぶ際は、「アジャイル運用の深さ」「DevOpsとの統合度」「社内インフラに内包する必要があるか」が判断軸となります。FitGapの実機検証では、Jira Softwareはバックログ・スプリント・ボード・レポートが1プロジェクト内で完結し、JQLでの複雑検索とベロシティチャート自動生成まで備える構成で、複数チーム並走の大規模アジャイル組織に最も濃く刺さりました。一方、GitLabはCI/CD・コードリポジトリ・課題管理を統合したプラットフォームで、開発と運用を同じ画面で扱いたいDevOps志向の組織に向き、Redmineはオープンソースで自社サーバー設置でき、長期にわたって運用ルールに合わせて作り込めます。アジャイル分析重視ならJira、DevOps統合ならGitLab、社内インフラ内包ならRedmineで比較するのが妥当です。

おすすめ製品3選

実体験レビュー
大規模アジャイル組織向けの定番管理ツール
Jira Softwareは、大企業のIT部門や複数の開発組織で、スクラム・カンバンを軸にしたアジャイル運用を回せる、開発組織向けのチケット管理ツールです。複数チームの優先順位・進捗・分析を同じ基盤で揃えたい大規模ソフトウェア組織に向きます。FitGapの実機検証では、バックログにチケットを積み、スプリントを作成し、ボードで進行を管理し、レポートで振り返るという一連の流れが一つのプロジェクト内で完結し、スプリントレポートやベロシティチャートも自動生成されるため、振り返り会議の準備時間がほぼ不要になりました。独自検索構文JQLでproject = XXX AND status = "In Progress" AND assignee = currentUser()のような複雑条件もワンライナーで書け、保存フィルター化すれば、組織横断で頻用する一覧を素早く呼び出せる点もAsanaのフィルター操作より検索スピードが速いです。Confluenceと連携すれば仕様書をチケットに紐付けでき、仕様参照も同画面で完結します。一方、初期設定でエピック・ストーリー・タスク・サブタスクの使い分けやワークフロー設計を求められ、組織展開には事前研修と運用ルールが前提です。
Jira Softwareのスプリントボード画面。バックログからスプリントへの移動と進捗管理が一画面で完結する
Jira Softwareの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
GitLabは、コード保管場所、課題チケット、コードレビュー、自動テスト/デプロイを一つにまとめるDevOps型の開発管理基盤です。このタイプ内では内蔵リポジトリに対応する点が特に強く、外部Gitツールを別に用意せず、チケットとソースコード変更を同じ流れで追えます。FitGapでは大企業シェアがカテゴリ67製品中5位、セキュリティ評価もカテゴリ60製品中5位で、統制を重視する開発組織にも候補になります。頻繁にリリースする自社プロダクト部門や、セルフホストでコードを管理したい企業に向きます。一方、カレンダー表示、工数管理、自動スケジューリングは非対応で、高度なアジャイル計画は有償アドオンです。日程・工数中心の全社PMには過剰または不足しやすく、JiraやRedmineとの比較が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Redmineは、オープンソースを自社環境に構築し、チケット、Git連携、ガントチャート、Wikiを組み合わせてIT案件を管理する製品です。FitGapでは料金評価がカテゴリ60製品中1位で、大企業シェアもカテゴリ67製品中5位、官公庁シェアは1位です。ライセンス費を抑えながらオンプレミスで運用したい情報システム部門や、工数・原価を案件ごとに追いたい受託/請負型の開発組織に向きます。JiraやGitLabよりもシンプルにチケット台帳を内製しやすい一方、スクラム/スプリント管理、承認フロー、自動化ルール、プロジェクト分析、OKR管理、オフライン対応は非対応です。大企業のアジャイルチームでスプリント運用や自動化を標準化したい場合は、他製品を優先して比較する方が合います。
価格
0円~
ライセンス
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

部門横断のタスク共有・コラボレーション重視タイプ 🤝

このタイプが合う企業:

企画・営業・管理部門など非エンジニア職を含む多部門横断でタスクを共有・管理したい大企業

どんなタイプか:

多部門のタスクをカンバン、リスト、カレンダーなどで共有管理するタイプです。コメントやドキュメントも集約し、開発チケットより情報共有と操作性を重視します。

このタイプで重視すべき機能:

👁️直感的なタスクボード・マルチビュー
同じタスクをカンバン・リスト・カレンダーなどで切り替え、進捗を確認できます。
📝ドキュメント・Wiki一体型の情報集約
議事録・仕様書・ナレッジをタスクと紐付け、関連情報の分散を減らせます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
Notionは、ドキュメント・Wikiを起点にタスク、データベース、OKR、ロードマップまで同じワークスペースへ束ねられる、情報共有主導のプロジェクト管理ツールです。企画書、議事録、手順書、進捗表が部門ごとに分散している大企業で、ナレッジと実行タスクを一体で整理したい場合に向きます。FitGapでは部門横断タイプ内でナレッジベース、OKR管理、ロードマップ、ポートフォリオ管理をまとめて扱える点が高く、大企業シェアも比較対象の中で上位です。一方、タイムトラッキングは非対応で、自動化ルールや監査ログは追加オプションです。工数集計や厳密な操作ログ、細かな閲覧制御を重視する企業は、Backlogやより統制に強い専任ツールと比較して下さい。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Backlogは、課題管理を中心にWiki、ファイル共有、ガントチャート、Git/SVNのリポジトリまで同じプロジェクト空間で扱える、開発・制作寄りのコラボレーションツールです。FitGapでは部門横断タイプの中でGit連携と内蔵リポジトリを両立する点が際立ち、操作性や導入しやすさの評価も高いため、開発部門と企画・マーケ・外部協力会社が同じ課題を見ながら進めたい大企業に向きます。標準プラン以上はユーザー数無制限なので、関係者が増えやすい案件でも招待しやすいです。一方、タスク依存関係、OKR管理、複数担当者、工数管理は非対応で、長期ガントや属性カスタマイズは上位プラン前提です。全社の複雑なプログラム管理より、開発・制作案件の共有基盤として選ぶ製品です。
価格
0円~
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Asanaは、リスト、ボード、タイムライン、カレンダーを切り替えながら、部門をまたぐ仕事の依頼・担当・期限を見える化しやすいタスク管理ツールです。画面がわかりやすく、フォームで依頼を受け付け、メッセージやコメントでタスク化前後の会話を残せるため、営業・企画・管理部門まで短期間で広げたい大企業に向きます。FitGapでも操作性と導入しやすさの評価が比較対象内で最も高く、外部共有やカレンダー連携も使える点が強みです。一方、監査ログ、ナレッジベース、ポートフォリオ管理、ガントチャートは追加オプション扱いで、複数担当者や工数管理には非対応です。厳格なIT統制や全社PMOの進捗・工数管理を優先する企業は、NotionやBacklog、専任型製品と比べて選ぶ必要があります。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

大企業で部門横断や開発組織まで含めて運用する場合、担当者設計、進捗分析、開発連携の対応差が選定後の定着度を左右します。
Microsoft Project
Smartsheet
Oracle Primavera P6 Enterprise Project Portfolio Management
Jira Software
GitLab
Redmine
Notion
Backlog
Asana
複数担当者
1つのタスクに複数担当者を割り当てできるか
プロジェクト分析
KPIや進捗をダッシュボードで可視化できるか
監査ログ
監査ログを検索できるか
スクラム/スプリント管理
スプリント/バックログ/バーンダウンを管理できるか
Git連携
GitHub/GitLab等と連携できるか

一部の企業で必須

大規模工程の原価統制や計画変更を厳密に扱う企業では、工数承認や自動再計算、基準計画の保存可否を個別に確認してください。
Microsoft Project
Smartsheet
Oracle Primavera P6 Enterprise Project Portfolio Management
Jira Software
GitLab
Redmine
Notion
Backlog
Asana
工数管理
工数申請を承認できるか
自動スケジューリング
依存関係やリソースに基づき工程を自動再計算できるか
ベースライン管理
計画のベースラインを保存できるか

ほぼ全製品が対応

大企業向けのタスク管理では、基本的なタスク整理、通知、チャット連携、横断表示は多くの製品で利用できる前提で比較できます。
Microsoft Project
Smartsheet
Oracle Primavera P6 Enterprise Project Portfolio Management
Jira Software
GitLab
Redmine
Notion
Backlog
Asana
チェックリスト
タスク内にチェックリストを作成できるか
優先度設定
タスクに優先度を設定できるか
チャット連携
チャットツールと連携できるか(例:Slack)
リマインダー通知
期日や条件で通知できるか

優先度が低い

サービスデスク運用、建設・設計部門、現場位置情報の取得まで求めない大企業では、これらは初期比較から外しても支障が少ない項目です。
Microsoft Project
Smartsheet
Oracle Primavera P6 Enterprise Project Portfolio Management
Jira Software
GitLab
Redmine
Notion
Backlog
Asana
SLA管理
課題にSLAを設定できるか
BIM/CAD連携
BIM(Building Information Modeling)/CADと連携できるか
位置情報/GPS
位置情報(GPS)を取得できるか

大企業のタスク管理・プロジェクト管理の選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

大企業向けのツールでは、大規模プロジェクトをどう統制できますか?

ガントチャートで全社横断の工程と依存関係を可視化し、PMOが進捗・リソース・リスクを一元統制できます。アジャイル開発はチケット駆動型、非エンジニア部門の巻き込みはコラボ重視型が向きます。管理対象がエンジニアか全社かで、適した設計思想が分かれます。

全社利用に必要な権限管理やセキュリティに対応していますか?

大企業向けの製品は、役割ごとの細かな権限設定やSSO、監査ログなどの統制機能を備えます。情報の見える範囲を職位や案件単位で絞れるため、機微なプロジェクトも安全に共有できます。全社展開では、IDの一元管理とセキュリティ要件に製品が応えられるかを先に確認しましょう。

全部門で同じツールに統一すると、どんな問題が起きますか?

設計思想の違うチームに無理やり一つを当てると、開発はチケットが、PMOはガントが使いにくいといった不満が出ます。全社で完全統一するより、連携を前提に部門ごとに最適なツールを許容する方が定着することもあります。共通の進捗ダッシュボードでつなぎ、現場の使い勝手を残す折衷が現実的です。

大企業向けのタスク管理ツールの料金はどのくらいですか?

JiraやAsana、Notionは無料から始められますが、全社規模では有料プランが前提です。Microsoft Projectは月1,499円/ユーザー、Smartsheetは月1,200円/ユーザー、大規模PPMのOracle Primaveraは要問い合わせです。利用人数が多いほど、ユーザー課金の総額と管理機能の要否で費用が変わります。

大企業で全社展開するとき、何に注意すべきですか?

部門ごとに異なる業務プロセスをどこまで標準化しどこを残すか、その線引きが最大の論点です。テンプレートや入力ルールを整え、各部門に推進担当を置くと定着が進みます。いきなり全社へ広げず、代表部門で試行して運用と権限設計を固めてから展開すると、混乱を抑えられます。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携