あなたにぴったりの
スマホ(iPhone / Android)で使えるタスク管理・プロジェクト管理ツール
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
スマホで使えるタスク管理・プロジェクト管理ツールを知りたい
あなたにおすすめ
条件に合うタスク管理・プロジェクト管理ツールを知りたい
チームのタスクを可視化して進捗を把握したい
今のツールでは情報共有が不十分で見直したい

タスク管理・プロジェクト管理アプリのスマホ対応おすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/18
スマホ対応のタスク管理・プロジェクト管理アプリを選ぶときは、スマホで見られるかだけでなく、タスク作成やステータス更新までどこで完結させるかが入口になります。カードをスワイプして進捗を変えるタイプ、PCで立てた計画を外出先で確認・更新するタイプ、チャットや通話から依頼をタスク化するタイプでは、スマホ上で担う役割が変わります。まず移動中の登録や通知確認をどこまでアプリで行うか、開発案件や工数精算のような管理粒度までスマホで追うかを分けると、候補を見る前の条件を整理できます。このページでは、スマホ内で完結する作業とPC中心の管理を補う使い方、チャット・通話とのつなげ方を分けて、スマホ対応のタスク管理・プロジェクト管理アプリの候補を比較できます。
続きを読む
レビュー担当 加藤 杏奈
業務システムの導入支援プロジェクトで進行管理・論点整理・関係者間の認識合わせを担当し、約20件のプロジェクトを推進した経験を持つ。プロジェクト管理の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
スマホアプリだけで直感的に完結できるタイプ 📱
Trello
/ Notion
/ Jooto
PCメインでアプリは外出先の確認・更新に使うタイプ 💻
Backlog
/ Jira Software
/ Asana
チャット・コラボ機能と一体化したアプリタイプ 💬
CrewWorks
/ Lark
/ Wrike
企業規模
大企業
個人事業主
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

スマホ(iPhone / Android)で使えるタスク管理・プロジェクト管理ツールのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Trello
スマホアプリだけで直感的に完結できるタイプ 📱
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

付箋感覚のカンバンで直感的に使える。中小企業シェアもトップ。

Notion
スマホアプリだけで直感的に完結できるタイプ 📱
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

タスク・資料・Wiki・データベースを一つに集約。多機能で連携に強い。

Jooto
スマホアプリだけで直感的に完結できるタイプ 📱
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

国産の日本語カンバンとガントを低コストで使える。導入も容易。

Backlog
PCメインでアプリは外出先の確認・更新に使うタイプ 💻
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

課題・Wiki・Gitを一元管理できる。人数が増えても定額で使える。

Jira Software
PCメインでアプリは外出先の確認・更新に使うタイプ 💻
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

スクラム管理と開発ワークフローのカスタマイズ性が高い。IT・金融でシェア上位。

Asana
PCメインでアプリは外出先の確認・更新に使うタイプ 💻
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

使いやすく導入が容易。多彩なビューで非IT部門にも展開できる。

CrewWorks
チャット・コラボ機能と一体化したアプリタイプ 💬
0円〜5ユーザー/月(年間契約)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

現場報告・写真共有・チャットを統合。中堅企業での導入シェアがトップ。

Lark
チャット・コラボ機能と一体化したアプリタイプ 💬
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

チャット・会議・文書・タスクを統合。自動翻訳で海外拠点にも強い。

Wrike
チャット・コラボ機能と一体化したアプリタイプ 💬
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

依存関係・ガント・レポートで複雑な案件を管理。オフラインにも対応。

タスク管理・プロジェクト管理の導入によって得られる効果

タスク管理・プロジェクト管理は、担当者、期限、進み具合を管理するためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
タスクの抜け漏れが不安担当者や期限を一覧で確認でき、対応漏れや確認漏れを抑えやすくなります
タスクの進捗確認に時間がかかる案件やタスクの進み具合を共有し、個別確認や定例前の確認作業を減らせます
依頼内容が分散している依頼やコメントをタスクにまとめ、探す作業や認識違いを減らせます
タスク期限の変更共有が手作業スケジュール変更を関係者に共有しやすくなり、連絡漏れを抑えられます
担当者ごとの工数の偏りを把握しにくい担当者別や案件別の負荷を確認し、作業配分の見直しに使えます

続いて、スマホ対応のタスク管理・プロジェクト管理ツールをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

タイプ別おすすめ製品

スマホアプリだけで直感的に完結できるタイプ 📱

このタイプが合う企業:

スマホアプリをメインのタスク管理環境にしたい個人やスモールチーム。外出・移動が多く、PCを開く時間が限られる方に向いています。

どんなタイプか:

スマホのタッチ操作に合わせたカンバンやカードで、タスク作成・整理・完了をアプリ内で進めるタイプです。通知や同期を備え、PCなしの日常管理に寄せている点が特徴です。

おすすめ製品3選

Trello

付箋感覚のカンバン操作で進捗を共有したい小規模チーム向け

Trelloは、スマホ上でも付箋を動かす感覚でタスクを進められる、カンバン特化の軽量なプロジェクト管理ツールです。カード作成やステータス変更を長押し・ドラッグ中心で扱えるため、細かな設定よりも「今どこまで進んでいるか」を小規模チームで素早く共有したい場合に向きます。 FitGapでは操作性が対象9製品中1位タイ、導入しやすさも2位タイで、中小企業シェアも1位です。 一方、オフライン編集、サブタスク階層、タスク依存関係には非対応です。電波の弱い現場で作業を続けたい企業や、工程を階層・依存関係で管理したいプロジェクトは、Notionやより工程管理に強い製品と比較してください。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

タスクと資料・議事録を一つにまとめたいチームにおすすめ

Notionは、タスクだけでなくメモ、Wiki、データベースまで一つのワークスペースにまとめられる、多機能型のプロジェクト管理ツールです。スマホでタスクを確認しながら関連資料や議事録も同じ場所で扱いたいチームに向き、オフライン編集後にオンライン時へ同期できる点はこのタイプ内で大きな差になります。 FitGapでは対象9製品の中で全体シェア1位、情報通信業シェアも1位で、サブタスク階層、ガントチャート、横断タスクビュー、ファイルバージョン管理にも対応しています。 一方、リマインダー通知とクイック追加は追加オプション、メールからのタスク登録は非対応です。メール起点でタスクを増やす営業・サポート部門や、細かな権限統制を重視する大規模運用では比較が必要です。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

日本語の画面で工程共有を低コストに始めたい小規模チーム向け

Jootoは、国産サービスらしい日本語UIとカンバン操作に、ガントチャートや横断タスク確認まで加えた、スマホ中心でも工程を見やすいプロジェクト管理ツールです。低コストで始めたい小規模チームや、現場スタッフを含めて期限と担当を共有したい企業に向きます。 FitGapでは料金評価が対象9製品中1位タイ、導入しやすさも2位タイで、卸売・小売や生活関連サービス・娯楽でも上位シェアです。 サブタスク階層、ガントチャート、自動化ルールに対応する一方、オフライン編集には対応していません。承認フロー、スクラム/スプリント管理、Git連携、バグ管理も非対応のため、開発チームの本格的な課題管理や電波が不安定な外出先利用では別製品も比べてください。
価格
0円〜
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

PCメインでアプリは外出先の確認・更新に使うタイプ 💻

このタイプが合う企業:

本格的なプロジェクト管理をPCで行いつつ、アプリで外出先や会議中にタスクの確認・更新をしたいプロジェクトマネージャーやチームリーダー向けです。

どんなタイプか:

計画や詳細管理はPCで行い、スマホでは外出先の課題確認・コメント返信・ステータス更新を補うタイプです。通知で変更を拾い、移動中の対応を速くする点が特徴です。

おすすめ製品3選

課題管理と社内資料を一画面で追える国産プロジェクト管理ツール

Backlogは、課題管理にWikiとGit/SVNのリポジトリを重ね、開発・制作案件の進捗とナレッジを同じ画面で追える国産プロジェクト管理ツールです。PCで課題、仕様、ソース変更をまとめて管理し、外出先のスマホでは担当課題やコメントを確認・更新する運用に合います。 FitGapでは機能性が同タイプ3製品中1位タイで、Git連携・バグ管理・ナレッジベースに対応し、官公庁や運輸郵便、電気ガス水道でのシェアも上位です。ユーザー数無制限の定額プランも、関係者が増えやすい受託・公共案件で使いやすいです。 一方、オフライン利用、複数担当者、工数管理には非対応です。電波の届かない現場で更新したい企業や、1タスクを複数人で正式に分担する運用は、Asanaなど別候補も比べる必要があります。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

開発チームの工程を細かく設計・統制したい企業におすすめ

Jira Softwareは、スクラムやカンバンを使う開発チーム向けに、チケット、スプリント、ワークフローを細かく設計できるエンタープライズ寄りのプロジェクト管理ツールです。PCで開発プロセスを作り込み、外出中のスマホでは承認やステータス更新を行う使い方に向きます。 FitGapでは同タイプ内で機能性とセキュリティ・統制の評価が1位タイで、IT・インターネット、金融・保険、大企業でのシェアも上位です。Git連携、バグ管理、タスク依存関係、スクラム/スプリント管理を重視する組織には有力です。 一方、設定範囲が広く導入しやすさ評価は伸びにくいため、管理者や教育体制が必要です。オフライン利用、外部共有/ゲスト招待、カレンダー連携は非対応なので、社外メンバーと軽く共有する小規模チームはAsanaやBacklogも比べたい製品です。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

部門横断のタスクを直感的に整理したい企業向けの汎用管理ツール

Asanaは、リスト、ボード、タイムライン、カレンダーを切り替えながら、部門横断のタスクを直感的に整理できる汎用型プロジェクト管理ツールです。PCで全体計画を組み、移動中はアプリで課題確認や更新を続けたいチームに合います。 FitGapでは操作性・導入しやすさ・サポート評価が同タイプ3製品中1位で、オフライン対応は3製品の中で唯一対応です。士業・コンサル、人材派遣、卸売・小売、医療・福祉でのシェアも上位で、非IT部門を含めて広げたい企業にも選びやすいです。 一方、複数担当者は非対応で、ガントチャート、ポートフォリオ管理、権限管理は追加オプションです。1タスクを複数人で正式に共同担当する運用や、標準機能だけで開発管理まで固めたい企業は、BacklogやJira Softwareも比較した方がよいです。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

チャット・コラボ機能と一体化したアプリタイプ 💬

このタイプが合う企業:

スマホアプリ上でチャット・通話・タスク管理を一つに集約し、ツールの切り替えなく業務を進めたいチーム。現場作業や外回りが多く、アプリだけでコミュニケーションと管理を完結させたい方に適しています。

どんなタイプか:

タスク管理をチャット、ビデオ会議、ファイル共有などのコラボ機能と同じアプリで扱うタイプです。会話からタスク化や進捗報告まで画面移動を少なく進められる点が特徴です。

おすすめ製品3選

現場の報告とタスク・チャットを一つにまとめたい中堅企業向け

CrewWorksは、現場とオフィスのやり取りをタスク、チャット、Web会議、ファイル共有まで一つにまとめる、現場運用寄りのコラボレーション型タスク管理ツールです。スマホで報告や写真共有、スケジュール確認をしやすく、タスク別チャットルームで会話の経緯も残せます。 FitGapでは中堅企業シェアが同タイプで1位、連携・拡張性も上位で、建設・不動産や設備系の中堅企業が現場進捗を日々共有する用途に向きます。 一方、オフライン対応、自動化ルール、承認フローには対応しないため、電波の届きにくい現場で入力を続けたい企業や、複雑な承認をアプリ内で回したい企業はWrikeなど高度管理型との比較が必要です。
価格
0円〜
5ユーザー/月(年間契約)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

会議・文書・タスクを一つで賄うオールインワン型コラボレーションツール

Larkは、チャット、ビデオ会議、カレンダー、文書共同編集、タスク管理をスマホでも同じ環境で使える、機能範囲の広いオールインワン型コラボレーションツールです。FitGapではカレンダー連携、ガントチャート、OKR管理、ナレッジベース、位置情報/GPSまで対応し、料金評価も高いため、複数アプリをまとめて試しながら社内標準にできるか見極めたい中小・中堅チームに向きます。 自動翻訳もあり、海外拠点や外国籍メンバーとのやり取りにも使いやすい一方、オフライン対応はなく、Office 365やGoogle Workspace導入済み企業では機能が重複しやすいです。国内サポートやデータ管理ポリシーを重視する企業は、導入範囲を絞って確認する必要があります。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

高度な進捗統制をスマホでも扱いたい中堅・大企業におすすめ

Wrikeは、スマホからでも高度なプロジェクト統制を扱える、管理機能重視のワークマネジメント型タスク管理ツールです。タスクの依存関係、ガントチャート、ダッシュボード、レポート、外部リクエストフォームまで備え、部署横断の案件や制作進行を細かく追えます。 FitGapではこのタイプ内で唯一オフライン対応し、連携・拡張性とセキュリティ評価も最上位のため、電波が不安定な外出先でも作業を続けたい中堅〜大企業に向きます。 一方、料金評価は中位で、無料プランではタスク数やガントチャート中心の運用に制約があります。シンプルなタスク共有だけを安価に始めたい小規模チームは、LarkやCrewWorksも含めて比較してください。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

スマホ中心でタスク管理・プロジェクト管理を進める場合、外出先での入力や更新まで完結できるかに製品差が出ます。移動中の登録、階層整理、複数人での担当調整を重視して確認してください。
Trello
Notion
Jooto
Backlog
Jira Software
Asana
CrewWorks
Lark
Wrike
オフライン対応
オフライン環境で編集できるか
クイック追加(自然言語)
自然言語入力からタスクを作成できるか
サブタスク階層
親子階層のサブタスクを作成できるか
複数担当者
1つのタスクに複数担当者を割り当てできるか
メール連携(登録)
メールからタスクを登録できるか

一部の企業で必須

開発、受託案件、工数精算など特定の運用では、スマホ対応だけでなく管理粒度の深さが重要になります。必要なチームだけ、対応状況と料金条件を重点的に見れば十分です。
Trello
Notion
Jooto
Backlog
Jira Software
Asana
CrewWorks
Lark
Wrike
タイムトラッキング
タスクの作業時間を記録できるか
スクラム/スプリント管理
スプリント/バックログ/バーンダウンを管理できるか
Git連携
GitHub/GitLab等と連携できるか
バグ管理
バグ/インシデントを専用項目で管理できるか
工数管理
工数申請を承認できるか

ほぼ全製品が対応

日常的なスマホでのタスク確認に必要な基本機能は、多くのタスク管理・プロジェクト管理アプリで整っています。差が小さいため、まずは使い勝手や表示の見やすさで比較すると判断しやすくなります。
Trello
Notion
Jooto
Backlog
Jira Software
Asana
CrewWorks
Lark
Wrike
かんばんボード
ステータス列でカードをドラッグ&ドロップで管理できるか
カレンダー表示
タスクをカレンダーで表示できるか
チェックリスト
タスク内にチェックリストを作成できるか
優先度設定
タスクに優先度を設定できるか

優先度が低い

スマホ活用と関係はあるものの、一般的なタスク管理・プロジェクト管理では利用場面が限られます。現場巡回や厳密な計画管理がない場合は、優先度を下げて比較して問題ありません。
Trello
Notion
Jooto
Backlog
Jira Software
Asana
CrewWorks
Lark
Wrike
自動スケジューリング
依存関係やリソースに基づき工程を自動再計算できるか
SLA管理
課題にSLAを設定できるか
位置情報/GPS
位置情報(GPS)を取得できるか

タスク管理・プロジェクト管理アプリのスマホ対応の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、スマホで担う範囲を決めるスマホでタスク登録まで進める運用、PC中心で外出先だけ更新する運用、チャットや会議までまとめる運用では合う製品が変わります。まずは日常的にスマホを開く場面に近いタイプを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    必要な機能は、優先度マップで整理するオフライン編集やクイック追加、サブタスク階層などは利用場面で優先度が変わります。メール登録や開発管理のような条件付き要件も、先に分けると選定の負担が軽くなります。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用・契約条件を同じ前提でそろえるスマホ対応の深さは、担当者の使い方や利用人数の増え方でも差が出ます。下の比較ポイントでは、現場入力と管理ルールを整理します。社内展開と費用確認も同じ前提にそろえます。

タイプや機能を確認したうえで、スマホを誰がどの場面で使うかまでそろえると比較しやすくなります。アプリの見た目が似ていても、更新の粒度は変わります。管理者の負担や料金確認の方法も確認します。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

スマホで更新する業務範囲

外出や移動が多いチームでは、スマホで登録まで行うのか、確認とコメント返信に絞るのかで日々の使い方が変わります。範囲が曖昧なまま導入すると、PCで直す作業が残り、更新の遅れが起きやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。スマホ中心で日次タスクを動かす製品、PCで計画してスマホで更新する製品、会話や会議まで同じアプリで扱う製品です。

  • スマホ中心で日次タスクを動かす製品カードやタスクを短い操作で動かしやすく、個人や小規模チームの日常管理に合います。ただし工程が複雑になると、PCでの整理役が必要です。代表製品:Trello / Jooto
  • PCで計画してスマホで更新する製品全体計画はPCで作り、外出先では課題確認やコメント返信に集中しやすい運用です。ただしスマホだけで詳細設定まで進めると、入力負担が重くなります。代表製品:Backlog / Jira Software
  • 会話や会議まで同じアプリで扱う製品報告、チャット、会議の流れから作業を追いやすい運用です。ただし既存のチャット基盤がある企業では、通知や情報の置き場が重複します。代表製品:CrewWorks / Lark

現場入力と通知の受け止め方

現場や移動中に更新する業務では、通知を見てすぐ返す人と後でまとめて整理する人が混在します。入力ルールを決めずに始めると、コメントや写真が散らばります。期限変更の経緯も追いにくくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。短いタスクをすぐ登録する製品、課題やコメントを整理して更新する製品、報告やファイル共有を起点にする製品です。

  • 短いタスクをすぐ登録する製品思いついた作業をカードやマイタスクに入れやすく、移動中の抜け漏れを減らせます。ただし命名ルールがないと、似たタスクが増えます。代表製品:Trello / Asana
  • 課題やコメントを整理して更新する製品課題単位で依頼や返信を残せるため、後から経緯を追いやすい運用です。ただし入力項目を増やしすぎると、スマホ更新が続きにくくなります。代表製品:Backlog / Jira Software
  • 報告やファイル共有を起点にする製品現場写真や会話とタスクを近くに置けるため、報告から作業化しやすい運用です。ただし通知が多い組織では、重要な依頼の埋もれに注意が必要です。代表製品:CrewWorks / Lark

管理ルールと設定担当の置き方

利用人数や部署が増えるほど、ステータス名と担当者の決め方をそろえる手間が増えます。完了条件も曖昧になりやすくなります。管理者を置かないまま広げると、チームごとに運用が分かれて集計や引き継ぎが難しくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。少人数でボードを保つ製品、部門横断の進捗をまとめる製品、開発や制作の工程を管理者が設計する製品です。

  • 少人数でボードを保つ製品チーム内で列やラベルを決めやすく、専任管理者がいなくても始めやすい運用です。ただし部署が増えると、ルールのばらつきが出やすくなります。代表製品:Trello / Jooto
  • 部門横断の進捗をまとめる製品複数部署のタスクを同じ場所で追いやすく、管理者が全体の遅れを把握しやすい運用です。ただし権限やビューを作り込みすぎると、更新者の負担が増えます。代表製品:Asana / Wrike
  • 開発や制作の工程を管理者が設計する製品課題の流れや担当の変更をプロセスに沿って管理しやすい運用です。ただし最初の設定を細かくしすぎると、非IT部門には重く感じられます。代表製品:Backlog / Jira Software

料金と利用人数の増え方

個人利用からチーム利用へ広げる場合、月額だけでなく参加者の増え方や上位プランの条件が総額に影響します。試用時の人数だけで判断すると、正式運用で必要な管理機能を足したときに負担が変わりやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。公開料金で小さく試算しやすい製品、利用人数やプロジェクト数でプランを比べる製品、導入範囲を伝えて見積もりを取る製品です。

  • 公開料金で小さく試算しやすい製品少人数の利用料金を先に把握しやすく、試用から有料利用へ進めやすい製品です。ただし容量や管理機能を足すと、総額は変わります。代表製品:Trello / Notion
  • 利用人数やプロジェクト数でプランを比べる製品人数や管理対象を増やす前提で、必要なプランを整理しやすい製品です。ただし支払い期間や上位機能を含めると、初期の見込みとずれることがあります。代表製品:Jooto / Backlog
  • 導入範囲を伝えて見積もりを取る製品大規模利用や高度な管理を含めて、営業担当と条件をそろえやすい製品です。ただし比較時は、サポートや設定支援の範囲を同じ前提にする必要があります。代表製品:Wrike / Asana

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

スマホアプリだけで、タスクの作成から完了まで完結できますか?

アプリ完結型なら、タスクの作成・編集・進捗更新からコメントまでスマホだけで回せます。一方でガントの編集や複雑なマスタ設定はPC前提の製品も多く、アプリは確認と一次対応に向くタイプもあります。外出が多くスマホ中心で使うなら、アプリでどこまで操作できるかを試用で確かめましょう。

通知やPCとの同期は、スマホでも滞りなく届きますか?

多くの製品がプッシュ通知とリアルタイム同期に対応し、スマホで更新した内容はすぐPCにも反映されます。ただし通知の細かさやオフライン時の挙動は製品差が大きく、電波の弱い現場では取りこぼしが起きることもあります。通知条件と同期のタイミングは、実際の使用場面で試しておくと安心です。

スマホ中心の運用が向かないのはどんな場合ですか?

大規模なガント作成やデータの一括編集など、腰を据えた作業が多い業務はスマホだけでは回りません。画面が小さいぶん一覧性や入力速度はPCに及ばず、本格的な計画づくりはPC併用が現実的です。スマホは外出先での確認・更新に絞り、込み入った編集はPCで行う役割分担が無理なく続きます。

スマホ対応のタスク管理ツールの料金はどのくらいですか?

スマホアプリを備えたTrelloやNotion、Asanaの多くが無料から使え、個人や小規模なら0円で始められます。有料プランは1ユーザー単位の月額課金が中心で、CrewWorksのように5ユーザー単位で年間契約する製品もあります。アプリ利用に追加料金はかからないのが通常です。

チャットやWeb会議も一つのアプリにまとめられますか?

LarkやCrewWorksのようなコラボ一体型なら、チャットや通話とタスク管理を一つのアプリに集約でき、ツールの切り替えがなくなります。連絡と作業履歴が同じ場所に残るため、報告の手間も減らせます。すでに使うチャットがあるなら、それと連携できるか一体型に乗り換えるかで使い勝手が変わります。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携