あなたにぴったりの
共有対応のタスク管理・プロジェクト管理ツール
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
共有対応のタスク管理・プロジェクト管理ツールを知りたい
あなたにおすすめ
条件に合うタスク管理・プロジェクト管理ツールを知りたい
チームのタスクを可視化して進捗を把握したい
今のツールでは情報共有が不十分で見直したい

共有のタスク管理・プロジェクト管理おすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/18
チームで使うタスク管理・プロジェクト管理ツールは、タスクを一覧化するだけでなく、担当、期限、進捗、関連資料を誰がどう見るかで選び方が変わります。カンバンやガントで状況を見るタイプ、開発チケットや工数・ワークフローを細かく扱うタイプ、チャットやドキュメントまで同じ画面に集めるタイプでは、確認したい情報が異なります。まずタスクカードにコメントやファイルを残す運用か、Git連携や工数承認まで必要な案件かを分けると、比較する機能を絞れます。このページでは、進捗共有と開発・情報集約の使い方を分けながら、共有のタスク管理・プロジェクト管理の候補を比較できます。
続きを読む
レビュー担当 加藤 杏奈
業務システムの導入支援プロジェクトで進行管理・論点整理・関係者間の認識合わせを担当し、約20件のプロジェクトを推進した経験を持つ。プロジェクト管理の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
チーム共有に強い万能プロジェクト管理タイプ 🤝
Backlog
/ Asana
/ Trello
開発・エンジニア向け高度カスタマイズタイプ 🛠️
Redmine
/ GitLab
/ Lychee Redmine
コミュニケーション統合・情報集約タイプ 📋
CrewWorks
/ Notion
/ Microsoft Project
企業規模
大企業
個人事業主
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

共有対応のタスク管理・プロジェクト管理ツールのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Backlog
チーム共有に強い万能プロジェクト管理タイプ 🤝
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

課題・Wiki・ソースコードを一元管理。定額で関係者を増やせる。

Asana
チーム共有に強い万能プロジェクト管理タイプ 🤝
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

フォームで依頼を標準化。初めての共通タスク管理でも定着しやすい。

Trello
チーム共有に強い万能プロジェクト管理タイプ 🤝
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

カードを動かすだけで進捗共有。操作が簡単で中小企業シェアもトップ。

Redmine
開発・エンジニア向け高度カスタマイズタイプ 🛠️
0円〜ライセンス
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

OSSで低コストに自社運用。高いカスタマイズ性で開発管理を作り込める。

GitLab
開発・エンジニア向け高度カスタマイズタイプ 🛠️
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

コード管理からCI/CDまで一体化。変更とリリースを同じ場所で追える。

Lychee Redmine
開発・エンジニア向け高度カスタマイズタイプ 🛠️
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ガント・工数・コストまで一体管理。大規模案件の採算を追える。

CrewWorks
コミュニケーション統合・情報集約タイプ 📋
0円〜5ユーザー/月(年間契約)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

案件単位で会話・タスク・会議を集約。中堅企業シェアもトップ。

Notion
コミュニケーション統合・情報集約タイプ 📋
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

文書・タスク・社内Wikiを一体管理。データベースも自由に作れる。

Microsoft Project
コミュニケーション統合・情報集約タイプ 📋
1,499円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

依存関係から日程を自動調整。大規模工程をMicrosoft環境で管理できる。

タスク管理・プロジェクト管理の導入によって得られる効果

タスク管理・プロジェクト管理は、担当者、期限、進み具合を管理するためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
タスクの抜け漏れが不安担当者や期限を一覧で確認でき、対応漏れや確認漏れを抑えやすくなります
タスクの進捗確認に時間がかかる案件やタスクの進み具合を共有し、個別の聞き取りや定例前の確認作業を減らせます
依頼内容が分散している依頼やコメントをタスクにまとめ、探す作業や認識違いを減らせます
タスク期限の変更共有が手作業スケジュール変更を関係者に共有しやすくなり、連絡漏れを抑えられます
担当者ごとの工数の偏りを把握しにくい担当者別や案件別の負荷を確認し、作業配分の見直しに使えます

続いて、共有に対応したタスク管理・プロジェクト管理ツールをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

共有に対応したタスク管理・プロジェクト管理ツール3タイプを解説

比較項目チーム共有に強い万能プロジェクト管理タイプ開発・エンジニア向け高度カスタマイズタイプコミュニケーション統合・情報集約タイプ
優れている点部門横断でタスク進捗を見える化チケット駆動で開発工程を柔軟管理タスクとナレッジを1画面に集約
できることマルチビュー切り替えコメントファイル添付進捗可視化チケット駆動管理ワークフロー制御APIプラグイン拡張タスク連動チャットナレッジ一元管理情報一元集約
適している企業/業種非エンジニアチーム部門横断型組織ソフトウェア開発チームSIer・受託開発企業製造業リモートワーク企業ツール乱立に悩む企業
料金目安無料〜(有料プランあり)無料〜(有料プランあり)公式サイトで要確認

タイプ別おすすめ製品

チーム共有に強い万能プロジェクト管理タイプ 🤝

このタイプが合う企業:

プロジェクト管理ツール初導入の企業、非エンジニア中心のチーム、部門横断プロジェクトが多い組織

どんなタイプか:

部署や職種をまたいでタスク、期限、担当、進捗を共有するプロジェクト管理タイプです。カンバンやガントなど複数ビューで状況を見える化できる点が特徴です。

おすすめ製品3選

Backlog

課題・Wiki・Git管理を1画面で非エンジニアと共有できる開発寄りツール

Backlogは、課題管理とWiki、Git/SVNのソースコード管理を同じ場所に置ける、開発チーム寄りの共有型プロジェクト管理ツールです。非エンジニアも扱いやすい画面で、仕様確認・課題・変更履歴を1つのボードで追いたい中堅企業に向きます。FitGapでは機能性評価がこのページのおすすめ9製品中1位タイで、内蔵リポジトリに対応する点はこのタイプ内でも目立ち、全体シェアもタイプ3製品中1位です。 標準プラン以上はユーザー数無制限の定額制のため、関係者が増えやすい制作・開発案件でも展開しやすいです。一方、複数担当者、タスク依存関係、工数管理、監査ログは非対応です。 1タスクを複数人で持つ運用や内部統制を重視する大企業部門は、他製品との比較が必要です。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

初めて共通ツールを入れる非エンジニアチームの部門横断共有に最適

Asanaは、リスト・かんばん・タイムライン・カレンダーを切り替えながら、部門横断のタスクと依頼を整理できる共有型プロジェクト管理ツールです。画面が直感的で、フォームで依頼を受けてタスク化し、コメントやファイル添付で進捗をそろえられるため、初めて共通ツールを入れる非エンジニア中心のチームに向きます。FitGapでは導入しやすさが同ページ単独1位、操作性とサポートも1位タイで、士業・コンサルティング、人材・派遣業界のシェアも1位です。 タスク依存関係やロードマップ、オフライン対応も使えるため、案件管理を早く標準化したい企業に合います。一方、権限管理や複数プロジェクトの横断タスクビューは追加オプション扱いで、セキュリティ評価と大企業シェアは同ページ下位です。 厳格な統制や監査を重視する大企業は、管理機能の範囲を確認して他製品と比べる必要があります。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

ITに不慣れな小規模チームでもすぐ共有できる軽量プロジェクト管理ツール

Trelloは、付箋を動かす感覚のかんばんボードで、チームのタスク状況をすぐ共有できる軽量なプロジェクト管理ツールです。細かい設定よりも、カードを作って担当者・期限・コメントを見える化する運用に向き、ITツールに慣れていない小規模チームでも始めやすいです。 FitGapでは操作性評価がカテゴリ60製品中1位、中小企業シェアもカテゴリ67製品中1位で、このタイプ3製品では複数担当者に対応する唯一の候補です。1枚のカードを複数人で進める店舗・現場系の業務には特に合います。 一方、サブタスク階層、タスク依存関係、タイムトラッキングは非対応で、横断タスクビューは追加オプションです。複数案件をまたいだ工程管理や厳格なセキュリティ、外部連携の標準範囲を重視する企業は、他製品も含めて比較した方がよいです。
実体験レビュー

✅ アカウントなしで進捗ボードを外部共有できる

ボード設定の公開設定からURLを発行すると、外部委託先や顧客がアカウントなしで閲覧できます。相手にアカウント作成を依頼せず、進捗共有だけをすばやく始められるのが楽でした。

Trelloのボード公開設定画面。公開URLを発行して外部からの閲覧を許可できる

✅ メンバー割当まで5分以内で共有運用を始められる

ボードを作ってカードを追加し、メンバーをアサインするまでの操作が5分以内で終わりました。ツール説明の時間をほとんど取らずに、少人数チームの作業分担を始められるのが強みです。

Trelloのチュートリアル画面。ボード作成からカード追加までの流れがガイドされる

⚠️ 公開ボードは閲覧のみで、情報漏洩リスクの使い分けが必要

公開ボードは閲覧のみで編集はできません。外部共有に使う場合は、情報漏洩のリスクを考えて公開範囲を使い分ける必要があります。

公開されたボードの表示例。アカウントなしでタスクの進捗が確認できる
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

開発・エンジニア向け高度カスタマイズタイプ 🛠️

このタイプが合う企業:

ソフトウェア開発チーム、SIer・受託開発企業、大規模WBSを必要とする製造業のプロジェクト

どんなタイプか:

ソフトウェア開発やシステム構築の課題、工程、工数、ワークフローをチケット駆動で管理するタイプです。WBS階層やEVM、API・プラグイン拡張に対応しやすい点が特徴です。

おすすめ製品3選

OSSチケット駆動で自社サーバーに長期作り込みたい開発部門・SIer向け

Redmineは、OSSのチケット駆動を土台に、自社サーバーやプラグインで開発管理を作り込めるプロジェクト管理ツールです。Git等のバージョン管理や社内Wikiとつなげて、課題・ドキュメント・ソースコードを共有しながら長期運用したい開発部門やSIerに向きます。FitGapでは料金評価が同タイプおすすめ製品中1位で、サブタスク階層、タスク依存関係、ポートフォリオ管理、監査ログに対応し、官公庁・金融保険でのシェアも1位です。 一方、操作性評価は同タイプ最下位で、承認フローや自動化ルールは非対応です。 非エンジニアも多い混成チームや、すぐ使える承認付きワークフローを求める企業はLychee Redmineなどと比べる必要があります。
価格
0円〜
ライセンス
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

コード管理とCI/CDを同じ場所で回したい開発組織の統合DevOps基盤

GitLabは、タスク共有をコード管理・レビュー・CI/CDと同じ場所で回すための統合DevOpsプラットフォームです。イシュー、マージリクエスト、自動テスト、デプロイをつなげられるため、開発チームが「誰が何を直し、どの変更がリリースされたか」まで追いたい場合に強みがあります。FitGapでは内蔵リポジトリ、Git連携、スクラム/スプリント管理、タスク依存関係、オフライン対応を備え、セキュリティ評価と連携評価も同タイプ上位です。 IT・インターネット業界シェアも同タイプで1位で、コード中心の開発組織に向きます。一方、料金評価は低めで、カレンダー表示や工数管理は非対応です。 コードを伴わない業務プロジェクトや、工数原価を細かく積み上げたい受託開発では、Lychee Redmineや汎用型との比較が必要です。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Lychee Redmine

進捗・原価・承認を標準機能で管理したい受託開発・製造・建設案件向け

Lychee Redmineは、Redmineのチケット駆動にガントチャート、工数・リソース管理、EVM、コスト・予算管理を加え、計画と実績を数値で共有しやすくしたプロジェクト管理ツールです。同じRedmine系でも、FitGapでは工数管理、プロジェクト分析、ベースライン管理、承認フローに対応しており、Redmine単体で不足しやすい進捗・原価・承認の管理を標準機能で補えます。複数案件や大規模案件、受託開発、製造・建設など、納期と採算を説明しながら進める現場に向きます機能性評価は同タイプで最上位、料金と導入しやすさも上位のため、開発・PMO寄りの管理基盤として選びやすい製品です。 一方、無料プランではガントチャートを使えず、有料クラウドは10ユーザーからです。プラグインを自由に増やしたい企業や、OKR管理・自動化ルールまで一体化したい企業は他製品も比較してください。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

コミュニケーション統合・情報集約タイプ 📋

このタイプが合う企業:

ツール乱立を整理したい企業、リモートワーク中心のチーム、情報共有とタスク管理を同時に改善したい組織

どんなタイプか:

タスク、チャット、ドキュメント、ナレッジを同じ画面に集約する情報共有タイプです。進捗報告と関連資料をひも付け、ツール間の行き来を減らす点が特徴です。

おすすめ製品3選

やり取り経緯をタスクに紐付けて情報散乱を防ぎたい中堅企業向け

CrewWorksは、チャット・タスク・Web会議・ファイル共有を案件単位でまとめ、やり取りの経緯を追いやすくする国産グループウェアです。タスクやファイルごとに会話を紐付けられるため、複数ツールで情報が散らばる中堅企業や、現場・外出先からスマホで報告したいチームに向きます。FitGapでは中堅企業シェアがこのタイプ内で1位、操作性も上位で、専任管理者なしで共有基盤を整えたい場合に選びやすいです。 一方、外部チャット連携、メール連携、監査ログ、ナレッジベースは非対応で、WBSやガントチャートは新しい機能です。 工程統制を重視するならMicrosoft Project、社内Wikiまで重視するならNotionも比較するとよいです。
価格
0円〜
5ユーザー/月(年間契約)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

議事録・Wiki・タスクを同じワークスペースでつなぎたいチーム向け

Notionは、議事録や社内Wiki、タスク、データベースを同じページ群で組み立てられる、ドキュメント起点の共有ワークスペースです。タスクだけでなく背景情報や決定事項まで残したいチームに向き、FitGapでもナレッジベースとOKR管理に対応しているのはこのタイプ内でNotionだけです。操作性・連携評価も高く、SlackやGoogleカレンダーなど既存ツールを使いながら小さく始めたい企業にも合います。 一方、タイムトラッキングとSLA管理(対応期限の管理)は非対応で、監査ログや自動化ルールは追加オプションです。 工数を厳密に計上する受託案件、細かな権限統制が必要な大規模組織、ガントや自動スケジューリングを軸に工程を管理したい企業は他製品も比較してください。
実体験レビュー

✅ 同じデータを相手ごとの表示に切り替えられる

同じデータをテーブル・カレンダー・ボード・ギャラリー・リスト・タイムラインに切り替えられます。見る人ごとに用途に合う表示へ変えられるため、タスクと情報を同じ場所で共有しやすいです。

✅ タスクページに文書・ファイル・動画をまとめられる

データベースのレコードページ本文にMarkdown・画像・PDF・YouTube埋め込み・コードブロックを自由に混在できます。タスクの背景情報や資料を同じ場所に置きやすいです。

価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft Project

WBSとガントで大規模案件の工程を統制したい建設・製造・官公庁向け

Microsoft Projectは、共有ツールというより、WBS・ガントチャート・リソース管理で大規模案件の工程を統制するMicrosoft系のプロジェクト管理製品です。タスク依存関係やクリティカルパスを使って遅延影響を追えるため、建設・製造・官公庁案件など計画変更の影響を見逃しにくくしたい組織に向きます。FitGapではこのタイプ内で自動スケジューリングに対応する唯一の製品で、大企業シェア、セキュリティ、連携評価も1位です。 TeamsやExcelを業務基盤にしている企業ほど接続性を活かしやすいです。一方、OKR管理、ナレッジベース、Git連携は非対応で、料金評価は低めです。 小規模チームの情報共有やドキュメント集約が主目的ならNotionやCrewWorksの方が軽く使えます。
価格
1,499円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

共有のタスク管理・プロジェクト管理では、複数人での担当分担、依存関係、進捗分析、作業時間の把握に対応差が出ます。部門横断で運用するなら最初に確認したい項目です。
Backlog
Asana
Trello
Redmine
GitLab
Lychee Redmine
CrewWorks
Notion
Microsoft Project
複数担当者
1つのタスクに複数担当者を割り当てできるか
自動化ルール
条件/トリガーで処理を自動化できるか
タスク依存関係
タスクの先行/後続の依存関係を設定できるか
プロジェクト分析
KPIや進捗をダッシュボードで可視化できるか
タイムトラッキング
タスクの作業時間を記録できるか

一部の企業で必須

開発チーム、受託案件、統制が必要なプロジェクトでは、スプリント運用やGit連携、工数承認、監査対応などが重要になります。該当する運用だけ重点的に比較してください。
Backlog
Asana
Trello
Redmine
GitLab
Lychee Redmine
CrewWorks
Notion
Microsoft Project
工数管理
工数申請を承認できるか
監査ログ
監査ログを検索できるか
スクラム/スプリント管理
スプリント/バックログ/バーンダウンを管理できるか
Git連携
GitHub/GitLab等と連携できるか
ベースライン管理
計画のベースラインを保存できるか

ほぼ全製品が対応

チーム共有向けの基本機能として、かんばんでの進捗管理、タスク内の細かな作業整理、外部メンバー招待、期日通知は多くの製品で利用できます。差よりも使いやすさを見ます。
Backlog
Asana
Trello
Redmine
GitLab
Lychee Redmine
CrewWorks
Notion
Microsoft Project
かんばんボード
ステータス列でカードをドラッグ&ドロップで管理できるか
チェックリスト
タスク内にチェックリストを作成できるか
外部共有/ゲスト招待
外部ユーザーを限定招待できるか
リマインダー通知
期日や条件で通知できるか

優先度が低い

一般的な共有タスク管理では、SLA、BIM/CAD、GPSのような現場特化・業界特化の機能は必要な企業が限られます。該当しなければ比較対象から外して構いません。
Backlog
Asana
Trello
Redmine
GitLab
Lychee Redmine
CrewWorks
Notion
Microsoft Project
SLA管理
課題にSLAを設定できるか
BIM/CAD連携
BIM(Building Information Modeling)/CADと連携できるか
位置情報/GPS
位置情報(GPS)を取得できるか

共有のタスク管理・プロジェクト管理の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、大まかに製品を絞るまずはチーム共有、開発管理、情報集約のどれを主目的にするかを決めます。製品の方向性を合わせやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    機能の優先度を確認する担当分担や依存関係、工数管理、監査ログは必要な企業が分かれます。自社の案件で欠かせない項目から確認します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用条件で判断の材料をそろえる共有相手や開発工程、定着負担、人数増加時の費用を同じ案件イメージでそろえます。自社に合う製品を判断しやすくなります。

機能の○×に加えて、参加者と残す情報を整理すると、共有タスク管理の使い方が具体になります。どの規模まで広げるかもそろえると、試用や問い合わせ前の比較がしやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

社外参加と情報の残し方

外部委託先や顧客も関わる案件では、相手にどこまで編集を任せるかで運用の負担が変わります。社内だけの進捗共有と同じ設定にすると、公開範囲や連絡経路の管理が後から増えます。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。ボードを軽く共有するタイプ、案件ごとに課題と文書を残すタイプ、タスクとナレッジを同じワークスペースへ集約するタイプに分かれます。

  • ボードを軽く共有する製品カード単位で担当や期限をそろえやすく、短い案件でも始めやすい形式です。ただし複雑な承認や工程依存まで扱う運用では補助設定が増えます。代表製品:Trello
  • 課題と文書を案件ごとに残す製品課題、Wiki、コードの情報を同じ案件で追いやすい形式です。一方で開発関係者以外も使う場合は、画面や用語を説明する時間が必要です。代表製品:Backlog / Redmine
  • タスクとナレッジを集約する製品議事録や仕様メモをタスクの近くに置けるため、背景情報を探す手間を減らせます。その分、ページ構成を決めないまま使うと情報が散らかります。代表製品:Notion

開発工程とのつなぎ方

開発チームが使う場合は、タスクがコードレビューやリリース作業と離れるほど二重入力が起きやすくなります。受託開発やシステム改修では、進捗だけでなく変更履歴や作業時間の説明も求められます。

製品の分かれ方:製品は開発との近さで3通りです。コード管理とCI/CDまで同じ場所で扱うタイプ、チケットとソース管理を結びつけるタイプ、工数や予算まで管理するタイプに分かれます。

  • コード変更まで一体で扱う製品課題からビルドやデプロイまでつなげやすく、開発状況を同じ流れで追えます。ただし業務部門だけのタスク管理では設定が重く感じられます。代表製品:GitLab
  • チケットとリポジトリを結びつける製品課題とソース管理を近い場所に置けるため、開発と非開発メンバーの認識をそろえやすい形式です。一方で工程管理の深さは設定方針に左右されます。代表製品:Backlog / Redmine
  • 工数や予算まで管理する製品進捗や作業時間、予算を同じ案件で追いやすく、管理者への説明に向きます。その分、入力ルールを決めないと集計の質が落ちます。代表製品:Lychee Redmine

現場定着までの管理負担

非エンジニア中心のチームでは、最初の設定が細かすぎると入力が続かなくなります。部門をまたぐ運用では、依頼受付やテンプレートを整えないまま始めると案件ごとのルールがばらつきます。

製品の分かれ方:製品は定着方法で3通りです。かんばん中心で小さく始めるタイプ、依頼フォームやテンプレートで標準化するタイプ、管理者が工程やリソースまで作り込むタイプに分かれます。

  • かんばん中心で小さく始める製品カードを動かすだけで進捗を共有しやすく、短期間で使い始めやすい形式です。ただし全社ルールを細かく統一するには追加の設計が必要です。代表製品:Trello
  • 依頼受付を標準化する製品フォームやテンプレートで依頼内容をそろえやすく、部門横断の受付業務に向きます。一方で自由な使い方を許しすぎると分類が増えます。代表製品:Asana / Notion
  • 工程管理を作り込む製品ガントや工数のルールを定めることで、複数案件の進捗を説明しやすくなります。その分、管理者が初期設定と入力ルールを保守する負担があります。代表製品:Lychee Redmine / Redmine

人数増加時の料金と契約経路

利用者が増えやすい共有ツールでは、最初の月額だけでなくゲストや閲覧者の扱いも総額に影響します。大企業や開発基盤として使う場合は、見積もりや販売窓口の確認が後から必要になることがあります。

製品の分かれ方:製品は料金表で小さく始めるタイプ、人数が増えても定額で使いやすいタイプ、構成を伝えて見積もりを取るタイプに分かれます。

  • 料金表で小さく始める製品公開料金を起点に試用しやすく、少人数チームの導入判断を進めやすい形式です。ただし上位プランや追加機能で総額は変わります。代表製品:Trello / Asana
  • 人数が増えても定額で使いやすい製品チームの参加者が増えても費用を見通しやすく、制作や開発案件で関係者を増やしやすい形式です。一方で必要なプランや保存容量の条件は別に確認が必要です。代表製品:Backlog
  • 構成を伝えて見積もりを取る製品セキュリティや管理機能を含めて相談でき、全社利用や開発基盤の導入計画を立てやすい形式です。その分、社内承認までの期間が長くなりやすいです。代表製品:GitLab

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

チームで共有して使うと、どんなことができますか?

タスクの担当・期限・進捗をメンバー全員でリアルタイムに共有し、誰が何を抱えているかを一目で把握できます。コメントやファイル添付で、やり取りの履歴も一か所に残せます。非エンジニア中心なら万能型、開発はカスタマイズ型、情報集約重視なら統合型が向きます。

メンバーごとに見える範囲を分けたり、社外と共有できますか?

ほとんどの製品が役割ごとの権限設定に対応し、案件単位で閲覧・編集できる範囲を絞れます。ゲスト招待に対応していれば、取引先や外注先とも特定のボードだけを安全に共有できます。社外と使うなら、ゲストの人数制限や権限の細かさ、無料プランでの可否を確認しましょう。

全部を共有すると、かえって使いにくくなりませんか?

なりがちです。すべてを全員に見せると通知や情報が増えすぎ、本当に見るべきものが埋もれて肝心のタスクが流れてしまいます。プロジェクトやチャンネルを目的別に分け、通知を必要な範囲に絞るルールを最初に決めておくと、情報過多を防ぎつつ共有の利点が活きます。

共有して使うタスク管理ツールの料金はどのくらいですか?

BacklogやAsana、Redmineなど多くが無料プランでチーム共有を始められ、小規模なら0円で使えます。有料は1ユーザー単位の月額課金が中心で、Microsoft Projectは月1,499円/ユーザーです。共有人数が増えるほどユーザー課金の総額が膨らむため、必要な人数で見積もりましょう。

チャットやドキュメントもまとめて、情報の散在を防げますか?

Notionのような統合型なら、タスクやドキュメント、議事録を一か所に集約できます。チャットツールと連携すれば、会話で決まったことをそのままタスク化でき、転記の手間も省けます。すでに使うツールが多いなら、それらをつなぐ連携力で乱立を整理できるかが鍵です。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携