あなたにぴったりの
スマホ(iPhone / Android)で使える文字起こしソフト
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合う文字起こしソフトを知りたい
あなたにおすすめ
会議や取材の音声を効率的にテキスト化したい
現在の文字起こしツールの精度や時間を改善したい
主要な文字起こしソフトを比較したい

文字起こしアプリのスマホ対応おすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/20
文字起こしアプリは今やAIによるリアルタイム変換や自動要約が当たり前になりつつありますが、スマホアプリでどこまでの機能が使えるかは製品ごとに大きく異なります。スマホだけで録音から要約まで完結する製品、PCでの編集を主体にアプリは補助的に使う製品、ZoomやTeamsなどWeb会議アプリに内蔵されている製品と、アプリ対応の深さによって3つのタイプに分かれます。本記事では、このアプリ対応の形態を軸にタイプ別のおすすめ製品を紹介し、要件の整理から選定手順までを順を追って解説します。
続きを読む
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
スマホアプリだけで録音から文字起こし・要約まで完結するタイプ 📱
Notta
/ LINE WORKS AiNote
/ AutoMemo
PC主体の議事録ツールをスマホアプリで補助するタイプ 💻
Otolio
/ YOMEL
/ toruno
Web会議アプリに文字起こし機能が内蔵されているタイプ 🎥
Microsoft Teams
/ Zoom Workplace
/ Google Meet
機能
音声
ボイスメモ
YouTube
AI機能
写真
英語
リアルタイム
留守番電話
翻訳
オフライン
中国語
電話
MP4ファイル
ICレコーダー
論文
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

スマホ(iPhone / Android)で使える文字起こしソフトのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Notta
スマホアプリだけで録音から文字起こし・要約まで完結するタイプ 📱
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

スマホだけで録音から要約・共有まで完結。PC同期と高い操作性も強み。

LINE WORKS AiNote
スマホアプリだけで録音から文字起こし・要約まで完結するタイプ 📱
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

LINE WORKSと連携して共有しやすい。話者分離と日本語認識にも強い。

AutoMemo
スマホアプリだけで録音から文字起こし・要約まで完結するタイプ 📱
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

専用レコーダーとアプリで録音を確実に残せる。高精度認識も強み。

Otolio
PC主体の議事録ツールをスマホアプリで補助するタイプ 💻
10,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

会議環境を問わず1台で録音可能。音声リンク再生で修正作業も進めやすい。

YOMEL
PC主体の議事録ツールをスマホアプリで補助するタイプ 💻
28,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ワンクリックで記録を開始できる。月15万件超の会議実績と検索性も強み。

toruno
PC主体の議事録ツールをスマホアプリで補助するタイプ 💻
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

音声・文字・画面キャプチャをまとめて保存。資料付き会議を振り返りやすい。

Microsoft Teams
Web会議アプリに文字起こし機能が内蔵されているタイプ 🎥
0円~ユーザー/月(年払い)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Microsoft 365と深く統合。会議・チャット・資料共有を全社でそろえやすい。

Zoom Workplace
Web会議アプリに文字起こし機能が内蔵されているタイプ 🎥
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

社外参加者も招待しやすい定番会議ツール。使いやすくシェアもトップ。

Google Meet
Web会議アプリに文字起こし機能が内蔵されているタイプ 🎥
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Googleカレンダーから参加・記録まで進められる。操作性と始めやすさが高い。

タイプ別おすすめ製品

スマホアプリだけで録音から文字起こし・要約まで完結するタイプ 📱

このタイプが合う企業:

外出先や移動中にスマホアプリだけで文字起こしを完結させたい個人ユーザーや小規模チームの方に向いています。PC操作に不慣れな方や、対面の打ち合わせ・取材をスマホで手軽に記録したい方にもおすすめです。

どんなタイプか:

スマホのネイティブアプリで録音、リアルタイム文字起こし、AI要約、保存・共有まで完結するタイプです。PCを使わず、その場で録音と記録整理を進められます。

このタイプで重視すべき機能:

🎙️スマホアプリからのリアルタイム文字起こし
スマホで録音すると発話をリアルタイムに文字化し、録音中の内容確認や聞き逃し防止に役立ちます。
🤖アプリ内AI要約・話者識別
録音後にAIが要点と話者を整理し、スマホ上で議事メモ化まで進められます。

おすすめ製品3選

Notta

スマホだけで録音から要約まで完結したい人向け

iOS/Androidアプリの完成度が高く、スマホだけで録音・リアルタイム文字起こし・AI要約・ファイルエクスポートまで対応します。 PC版との自動同期にも対応しており、スマホで録音した内容をPCで編集する使い方もスムーズです。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
LINE WORKS AiNote

LINE WORKS連携で文字起こしを共有したい企業向け

iOS/Androidアプリから録音・文字起こし・話者識別・AI要約まで利用でき、無料プランでも基本的な文字起こし機能をアプリで試せます。 LINE WORKSとの連携により、アプリ経由での共有もスムーズです。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

録音と同時にAI文字起こしできる初心者向けアプリ

スマホアプリでの録音と同時にAI文字起こしが進む設計で、アプリ操作がシンプルなため初心者でも扱いやすいです。 専用AIボイスレコーダーとのアプリ連携にも対応しています。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

PC主体の議事録ツールをスマホアプリで補助するタイプ 💻

このタイプが合う企業:

普段はPCで議事録作成・管理を行いつつ、外出先の対面会議ではスマホアプリで録音したいビジネスユーザーや法人チームの方に向いています。アプリはあくまで補助として使い、編集や管理はPCで行いたい方におすすめです。

どんなタイプか:

議事録の編集・管理はPCで行い、スマホアプリは対面録音や外出先での閲覧・共有を補うタイプです。PC側に高度な編集、Web会議連携、権限管理を集約します。

このタイプで重視すべき機能:

🔄スマホアプリでの対面録音とPC連携
スマホ録音データをクラウド経由でPCへ連携し、専用エディタで仕上げられます。
📝PC側での高度な議事録編集・管理機能
PC側で議事録編集、画面記録、共有、権限管理をまとめて扱えます。

おすすめ製品3選

アプリとPCの役割分担が明確な法人向け議事録ツール

スマホアプリでは対面会議の録音・AI文字起こし・議事録閲覧が可能で、PCブラウザでは専用エディタによる議事録作成やWeb会議録音に対応します。 アプリとPCの役割分担が明確な法人向け設計です。
価格
10,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

商談記録の分析まで使いたい法人向け議事録ツール

主にPCブラウザでの議事録作成・管理を軸としつつ、スマホアプリからも録音データの確認や文字起こし結果の閲覧が可能です。 商談記録の分析など法人向け機能が充実しています
価格
28,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

PC中心の文字起こしをスマホで補う議事録ツール

PCデスクトップアプリでの録音・文字起こし・画面キャプチャが主力機能ですが、スマホアプリからは外出先での録音や議事録の閲覧・共有に対応しています。 PC中心の運用を補うアプリとして活用できます。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

Web会議アプリに文字起こし機能が内蔵されているタイプ 🎥

このタイプが合う企業:

すでにWeb会議アプリをスマホにインストールしており、追加のアプリ導入なしで文字起こし機能を使いたい方に向いています。オンライン会議がメインで、まずは手持ちのアプリで試したい方におすすめです。

どんなタイプか:

Web会議アプリ内の文字起こし機能を使い、スマホから会議参加と記録確認を行うタイプです。追加アプリなしで始められますが、対面録音や単独利用は限定的です。

このタイプで重視すべき機能:

スマホの会議アプリ内で文字起こしが即利用可能
スマホ版Web会議アプリから参加するだけで、追加設定を抑えて文字起こしを使えます。
📋会議アプリ内でのAI議事録・要約生成
会議後に要約やアクションアイテムを生成し、振り返りと共有を進めやすくします。

おすすめ製品3選

Microsoft Teams

Microsoft 365導入済み組織向けの会議文字起こし

iOS/Androidアプリから会議に参加するだけで文字起こし機能を利用でき、Copilot連携による議事録要約もアプリ内で確認できます。 Microsoft 365を導入済みの組織であれば追加コストを抑えて活用できます
価格
0円~
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Zoom Workplace

Zoom会議中にリアルタイム要約まで使える文字起こし

スマホアプリで参加したZoom会議中にAIコンパニオンによるリアルタイム文字起こしと要約が利用できます。 会議後のサマリーもアプリ上で確認可能で、追加のツール導入が不要です
価格
0円~
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

Google Workspace連携で議事メモを共有できる文字起こし

iOS/AndroidのGoogle Meetアプリから会議に参加した際に文字起こし機能を利用でき、Google Workspace環境との連携で議事メモの保存・共有がアプリ上でスムーズに行えます
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

📱スマホアプリでのリアルタイム文字起こし対応
スマホアプリ上で会議や商談の音声をリアルタイムにテキスト変換できるかは、アプリ選定の最重要ポイントです。Web版のみリアルタイム対応でアプリは録音のみという製品もあるため、スマホ単体で完結するかを必ず確認してください。
🗣️話者識別(話者分離)精度
会議やインタビューの文字起こしでは「誰が何を話したか」を区別できるかが実用性を大きく左右します。アプリによって話者分離の精度や事前登録の要否が異なるため、利用人数や会議形式に合った製品を選ぶことが大切です。
🤖AI要約・議事録自動生成
文字起こしされたテキストをAIが自動で要約し、議事録フォーマットにまとめてくれる機能です。スマホから会議後すぐに要約を確認・共有できるかどうかで、業務効率に差が出ます。対応していない製品もあるため事前に確認してください。
🇯🇵音声認識の日本語精度
文字起こしの実用性は認識精度に直結します。特に日本語は同音異義語や専門用語が多いため、日本語に最適化されたAIエンジンを搭載しているか、用語登録で精度を補正できるかが選定の分かれ目になります。
🔄スマホ⇔PC間のデータ同期
スマホで録音・文字起こしした内容をPC側でも閲覧・編集できるかは、業務利用では見落としがちな重要ポイントです。クラウド同期に対応していれば、外出先でスマホ録音→オフィスでPC編集という使い方ができます。
⏱️無料プランの利用時間上限
無料で使える月間の文字起こし時間は製品ごとに大きく異なります。月120分程度から月300分以上まで差があるため、自分の利用頻度に対して無料枠で足りるのか、有料プランが必要かを事前に見極めてください。

一部の企業で必須

🌐多言語対応・リアルタイム翻訳
英語や中国語など日本語以外の音声も文字起こしする必要がある場合に重要です。対応言語数は製品によって数十から100以上まで幅があり、翻訳機能の有無も異なります。グローバル会議が多い企業は優先して確認してください。
💻Web会議ツール連携
Zoom・Microsoft Teams・Google MeetなどのWeb会議に直接接続して自動で文字起こしできる機能です。対面会議中心の企業では不要ですが、リモート会議が多い場合は連携対象のツールを確認しておくことをおすすめします。
👥チーム共有・権限管理
文字起こしデータをチームメンバーと共有したり、閲覧・編集の権限を管理できる機能です。個人利用では不要ですが、部署や組織で利用する場合は管理者機能やグループ管理の充実度を確認してください。
📖用語登録(カスタム辞書)
社内用語や業界特有の専門用語を事前登録しておくことで認識精度を高められる機能です。医療・法務・ITなど専門用語が頻出する業界では、この機能の有無が文字起こし品質に直結します。
🔒セキュリティ・データ管理体制
音声データのクラウド保存先やデータ暗号化、IPアドレス制限などのセキュリティ要件です。機密性の高い会議内容を扱う企業では、情報漏洩リスクを考慮し、セキュリティ認証やデータ保管ポリシーを必ず確認してください。

ほぼ全製品が対応

🎙️録音機能
スマホのマイクを使って音声を録音する機能は、ほぼすべての文字起こしアプリに標準搭載されています。製品間の差はほとんどないため、選定時に重視する必要性は低いです。
📄テキストのエクスポート(txt・Word・PDF)
文字起こし結果をtxt・Word・PDFなどのファイル形式で書き出す機能です。ほとんどの製品が対応しているため、差別化要素にはなりにくいですが、対応フォーマットの種類は念のため確認してください。
📁音声ファイルのアップロード文字起こし
あらかじめ録音済みの音声ファイルを読み込ませて文字起こしする機能です。リアルタイム文字起こしと並んで多くの製品が対応しており、基本機能として期待できます。

優先度が低い

🎬動画ファイルの字幕生成
動画コンテンツに字幕を自動挿入する機能です。YouTubeや社内研修動画の制作で必要になる場合がありますが、一般的な会議の文字起こし用途では優先度は低めです。
✈️オフライン文字起こし
インターネット接続なしでスマホ単体で文字起こしできる機能です。通信環境が極端に悪い場所で使う場合を除き、多くのビジネスシーンではクラウド処理で十分対応できます。

文字起こしアプリのスマホ対応の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、スマホ利用の形を絞る文字起こしアプリは、スマホだけで進める製品とPCで仕上げる製品、Web会議アプリ内で使う製品に分かれます。まずは録音する場所と、会議後に誰が記録を整えるかを決めます。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    必要な機能は、機能の優先度マップで確認するリアルタイム文字起こしや話者識別、AI要約と日本語精度は利用場面で優先度が変わります。スマホで録音した内容をPCでも編集するなら、データ同期や共有機能もあわせて整理します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用・契約条件をそろえて確認する同じスマホ対応でも、録音後の編集場所やWeb会議での使い方によって向き不向きが変わります。共有先や利用時間の上限も、運用が広がるほど差になりやすい条件です。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用条件と契約条件を整理します。

ここからは、普段の会議や取材でスマホをどう使うかを軸に整理します。録音から共有までの流れを先に決めると、アプリ単体で足りるのか、PCや会議基盤と組み合わせるのかを判断しやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

スマホで完結する作業範囲

外出先の取材や対面会議が多い場合は、録音後すぐに文字起こしや要約まで進められると後処理が軽くなります。編集をPCに任せる運用なら、スマホ側に求める作業は録音と確認までに抑えられます。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。スマホアプリで録音から文字起こしまで進める製品、スマホ録音をPC編集につなげる製品、会議アプリ内の記録を使う製品があります。

  • 録音から文字起こしまでアプリで進める製品録音と文字起こしをその場で進めやすい製品です。ただし要約や共有まで使う場合は、アプリとWeb版の役割を確認します。代表製品:Notta / AutoMemo
  • スマホ録音をPC編集につなげる製品外出先では録音し、仕上げはPCで整えやすい製品です。ただしリアルタイム表示やWeb会議記録は端末ごとの条件が変わります。代表製品:toruno / AutoMemo
  • 会議アプリ内で記録を使う製品オンライン会議の中でメモや要約を扱いやすい製品です。ただし対面録音や単独の音声ファイル処理は別ツールが必要になる場合があります。代表製品:Microsoft Teams / Zoom Workplace

対面録音とWeb会議の比重

訪問先や教室での録音が多い人は、スマホのマイクで記録を始める場面が増えます。オンライン会議が中心のチームでは、会議アプリに記録を集約すると参加者への共有手順をそろえやすくなります。

製品の分かれ方:録音シーンは大きく3通りです。対面録音を中心に使う製品、Web会議の記録に強い製品、対面とオンラインを同じサービスで扱う製品があります。

  • 対面録音を中心に使う製品スマホや専用アプリから会話を残しやすい製品です。ただし周囲の音や話者の位置で録音品質が左右されます。代表製品:AutoMemo / Notta
  • Web会議の記録に強い製品普段の会議ツール内で記録や要約を進めやすい製品です。ただし主催者の設定やプランで使える範囲が変わります。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet
  • 対面とWeb会議を同じサービスで扱う製品会議室とオンライン会議の記録を一つのサービスに寄せやすい製品です。ただし端末別の録音方法は試用時に確認します。代表製品:toruno / LINE WORKS AiNote

共有・編集の担当範囲

個人利用では、録音した本人が修正して共有する流れでも運用できます。部署利用では、閲覧権限やメンバー管理、会議後の確認担当を決めないと記録が散らばりやすくなります。

製品の分かれ方:共有・編集の進め方は大きく3通りです。本人がリンクで共有する製品、チームでノートを管理する製品、既存のグループウェア内で共有する製品があります。

  • 本人がリンクで共有する製品個人や少人数で、録音者が必要な相手へ共有しやすい製品です。ただし編集権限や保存期間は事前に確認します。代表製品:AutoMemo / Notta
  • チームでノートを管理する製品部署内でノートや利用メンバーをまとめやすい製品です。ただし管理者の設定作業と運用ルールを決める必要があります。代表製品:LINE WORKS AiNote / toruno
  • 既存の会議基盤で共有する製品会議予定やチャットと同じ流れで記録を共有しやすい製品です。ただし社外参加者への共有範囲は管理者設定に左右されます。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet

利用時間と契約の見直し方

短時間のメモ録音から始める人と、毎週の会議をまとめて記録する部署では必要な文字起こし時間が変わります。無料枠だけで判断すると、長時間会議や人数追加のタイミングで総額を見直す作業が発生します。

製品の分かれ方:料金・契約は大きく3通りです。無料枠から始める製品、利用時間を追加しながら使う製品、組織のプランに含めて管理する製品があります。

  • 無料枠から始める製品まず短い録音で精度や操作感を試しやすい製品です。ただし継続利用では文字起こし時間と保存条件を確認します。代表製品:Notta / LINE WORKS AiNote
  • 利用時間を追加しながら使う製品会議の量に合わせて文字起こし時間を調整しやすい製品です。ただし追加購入や更新の担当を決める必要があります。代表製品:AutoMemo / toruno
  • 組織のプランに含めて管理する製品既存の会議アカウントと合わせて管理しやすい製品です。ただしAI機能や録画の利用条件は契約内容で変わります。代表製品:Microsoft Teams / Zoom Workplace

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

すべての議事録作成ツールを閲覧

よくある質問

スマホ対応の文字起こしアプリでは何ができますか?

スマホのアプリで、その場の会話や録音を自動でテキストにし、AIの要約まで手元で完結できます。外出先や移動中でも、録音やその場の会話をすぐに文字に残せます。スマホだけで完結する型・PCを主に使う補助型・Web会議に内蔵された型の3つのタイプがあります。

スマホだけで録音から文字起こしまで完結できますか?

できます。スマホで録音した音声をその場でテキストにし、AIの要約まで手元で進められる製品があります。NottaやAutoMemo、LINE WORKS AiNoteはスマホでの文字起こしに向き、外出先でもすぐに使えます。スマホで行いたい作業の範囲に合うかが要点です。

PCやWeb会議とあわせて使うこともできますか?

使えます。スマホで録音した内容をPCで編集したり、Web会議の音声をスマホから文字起こししたりできる製品があります。スマート書記やYOMEL、torunoはPCとあわせて使え、Microsoft TeamsやZoom Workplaceは会議の文字起こしに向きます。普段使う端末と場面に合うかが要点です。

スマホ対応の文字起こしアプリの料金はどのくらいですか?

NottaやAutoMemo、torunoは無料から使え、スマホのアプリも無料です。Rimo Voiceは月1,650円、スマート書記は月10,000円、YOMELは月28,000円が目安で、LINE WORKS AiNoteは無料から使えます。文字起こしの時間と要約の機能で総額が変わります。

スマホの標準のボイスメモだけで会話を記録すると何に困りますか?

標準のボイスメモだと、録音は残せても自動で文字にはならず、聞き直して書き起こす手間がかかります。スマホ対応の文字起こしアプリなら、録音をその場でテキストにし、AIの要約まで手元で進められます。スマホで行いたい作業の範囲を整理して選ぶと安心です。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携