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バーコード・QRコード対応のOCRソフトおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
バーコードやQRコードを読み取れるOCRソフトと一口に言っても、定型帳票の大量一括処理に強い製品、AIで手書きとコードをまとめて認識する製品、多言語・グローバル文書に対応する製品と、実は3つのタイプに分かれます。対応するコード規格や連携先システムも製品ごとに大きく異なるため、自社の業務パターンに合わないものを選ぶと導入効果が出ません。本ガイドでは、タイプ別のおすすめ製品紹介から、要件の優先度整理、4ステップの選定手順までを一気通貫で解説します。
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レビュー担当 加藤 杏奈
業務システムの導入・運用支援を通じて業務効率化ツール全般に精通。7年にわたるプロジェクト経験をもとに、業務フロー改善の視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
定型帳票のバーコード一括処理タイプ 📋
DynaEye 10
/ FormOCR
/ OCRデザイナー
AI-OCRでコードと手書きをまとめて読取タイプ 🤖
CaptureBrain
/ DynaEye11
/ PFU Smart Capture Service
多言語・グローバル文書のコード同時抽出タイプ 🌐
ABBYY Vantage
/ ABBYY FlexiCapture
/ Google Cloud Vision OCR
企業規模
中小企業
個人事業主
デバイス
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

経費精算システムのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
DynaEye 10
定型帳票のバーコード一括処理タイプ 📋
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

多言語・縦書き帳票をオンプレで処理でき、閉域環境の大量処理に向く。

FormOCR
定型帳票のバーコード一括処理タイプ 📋
600,000円ライセンス
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

項目学習と辞書で帳票差に対応。手書き・マーク・バーコードも一括処理。

OCRデザイナー
定型帳票のバーコード一括処理タイプ 📋
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

検索可能PDFで保存できる。色分け確認画面で修正作業も進めやすい。

CaptureBrain
AI-OCRでコードと手書きをまとめて読取タイプ 🤖
30,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

スマホ撮影からRPA連携まで対応。現場起点の手書き帳票処理に強い。

DynaEye11
AI-OCRでコードと手書きをまとめて読取タイプ 🤖
¥84,000
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

機密帳票を社内環境で大量処理できる。手書き・活字混在にも高精度対応。

PFU Smart Capture Service
AI-OCRでコードと手書きをまとめて読取タイプ 🤖
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

紙文書の仕分けからOCR出力までクラウドで一貫処理。拠点集約に向く。

ABBYY Vantage
多言語・グローバル文書のコード同時抽出タイプ 🌐
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

学習済みスキルで多言語帳票処理を構築。RPA・基幹連携にも強い。

ABBYY FlexiCapture
多言語・グローバル文書のコード同時抽出タイプ 🌐
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

定型・非定型文書を全社基盤で処理可能。クラウドとオンプレを選べる。

Google Cloud Vision OCR
多言語・グローバル文書のコード同時抽出タイプ 🌐
0円~API従量課金
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

多言語OCRをAPIで組み込める。無料枠と従量課金で小さく検証しやすい。

タイプ別おすすめ製品

定型帳票のバーコード一括処理タイプ 📋

このタイプが合う企業:

請求書・納品書・注文書など定型帳票を月に数千枚以上処理しており、バーコードやQRコードの情報もまとめてデータ化したい中堅~大企業の経理・総務・物流部門の方

どんなタイプか:

請求書・納品書など固定レイアウトの帳票を大量スキャンし、文字とバーコード・QRコードを同時に抽出するタイプです。事前定義した読取位置で取引番号や品番をCSV・Excelへ出力する点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📐帳票レイアウト定義とバーコード同時読取
帳票内の文字領域とコード領域を定義し、取引番号や品番を一度のスキャンで抽出します。
🗂️大量帳票の自動仕分け・一括処理
帳票束を一括取り込みし、罫線パターンやコード値で帳票種別を自動仕分けします。

おすすめ製品3選

DynaEye 10
おすすめの理由
DynaEye 10は、多言語や縦書きが混在する定型帳票までオンプレミスでまとめて読み取る、統制重視の帳票OCRです。バーコード・QR読取に加え、請求書・領収書認識、スキャナ連携、ERP・会計システム連携に対応し、このタイプ内では多言語OCRと縦書き・混在言語対応を両方備える点で選びやすい製品です。FitGapではセキュリティ評価と大企業シェアが同ページ内1位タイで、閉域環境や大量の紙帳票を前提にする企業に向きます。一方、手書きOCRは追加オプションで、非定型文書OCR、フィールド学習、カスタム辞書は非対応です。後継版が出ているため長期利用時の保守も確認し、手書き中心や帳票変更が多い運用では他製品も比べてください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
FormOCRは、帳票ごとの読み取り項目や辞書を育てながら、バーコード付き定型帳票を大量処理する現場向けOCRです。手書き・活字・マーク・バーコードをまとめて読み取れ、既存の複合機やスキャナから取り込めるため、申込書、アンケート、伝票を部門内で継続処理したい企業に向きます。FitGapではこのタイプ内でフィールド学習とカスタム辞書の両方に対応する点が差別化され、中小企業シェアも同ページ内1位です。特に取引先ごとに書式や品番表記が少しずつ違う業務で選びやすいです。一方、帳票定義の作成・更新を担う体制が必要で、文書管理向けOCR、PDF構造化出力、同期・非同期APIは非対応です。読み取り後の文書管理やシステム間連携を重視する場合は、他製品やAI-OCRタイプも比べてください。
価格
600,000円
ライセンス
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
OCRデザイナー
おすすめの理由
OCRデザイナーは、手書き項目やバーコード・QRコードを読み取った後、確認修正と検索可能PDFでの保存までつなげやすい帳票OCRです。誤認識箇所を色分け表示する画面と、数字のみ・特定文字のみといった項目別設定により、問診票、点検票、アンケートのように手書きやマークが混じる定型帳票を少人数で処理しやすいです。FitGapではこのタイプ内で検索可能PDF出力に対応する唯一の製品で、サポート評価も同ページ内1位タイです。読み取り結果を後から検索できる形で残したい部門に向きます。一方、書類自動分類、多言語OCR、PDF構造化出力、同期・非同期API、RPAテンプレートは非対応です。CSV中心の連携で足りない企業や、帳票種別が多数混在する大規模処理では他製品も確認してください。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

AI-OCRでコードと手書きをまとめて読取タイプ 🤖

このタイプが合う企業:

取引先ごとに異なるフォーマットの帳票や手書き伝票を受け取ることが多く、バーコード・QRコード情報もまとめて自動抽出したい企業のDX推進・情報システム部門の方

どんなタイプか:

手書き文字・活字・バーコード・QRコードをAIでまとめて読み取るタイプです。非定型帳票の項目や位置関係を学習し、API連携でRPAや基幹システムへ渡しやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🧠非定型帳票のAI自動レイアウト認識
AIが項目名や位置関係を認識し、形式が異なる帳票からもデータを抽出します。
🔗API連携によるRPA・基幹システム接続
OCR結果を販売管理・会計・ERPやRPAへ渡し、転記から登録までの作業を減らします。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
CaptureBrainは、スマホ撮影した伝票から手書き欄やバーコード・QRコードまで取り込み、クラウド上で後続システム連携まで広げやすいAI-OCRです。キヤノン系の画像補正と手書き認識を使い、非定型文書OCR、コード読取、手書きOCR、API実行に対応するため、取引先ごとに帳票形式が違う企業でも入力作業をまとめて削減しやすいです。FitGapでは同タイプ内でモバイルアプリ入力とRPAテンプレート提供に対応する唯一の製品で、現場撮影からRPA連携まで一体化したい企業に向きます。一方、スキャナ連携や縦書き・混在言語対応は非対応です。既存スキャナで大量の和文帳票を一括処理したい場合は、DynaEye11も比較してください。
価格
30,000円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
DynaEye11は、社内PC・サーバーに導入して大量の紙帳票を読み取る、オンプレミス志向のAI-OCRです。手書き文字と活字が混在した帳票、バーコードやQRコード、縦書きの和文帳票まで扱え、カスタム辞書で独自フォントや特殊記号の認識精度を高められます。FitGapでは同タイプ内で縦書き・混在言語対応、カスタム辞書、検索可能PDF出力をそろえる製品として目立ち、料金・サポート・セキュリティ評価も1位タイです。機密情報をクラウドに出しにくい金融・官公庁系の業務や、PFU製スキャナで集約した大量帳票を社内基盤で処理したい企業に向きます。一方、モバイル入力向けOCR、モバイルアプリ入力、RPAテンプレート提供は非対応で、Windows環境が前提です。現場撮影やRPA起点の自動化を重視する場合はCaptureBrainとの比較が必要です。
価格
¥84,000
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
PFU Smart Capture Service
おすすめの理由
PFU Smart Capture Serviceは、スキャナや複合機で集めた紙文書をクラウドへ送り、仕分け、OCR、出力までまとめて処理するドキュメントキャプチャー型のAI-OCRです。手書き文字やバーコード読取に加え、レシート特化認識と自動タグ付与に対応するため、請求書・領収書・レシートを部署や拠点から集め、経費精算や保管業務へつなげたい企業に向きます。FitGapでは同タイプ内でこの2機能を両方備える製品として差別化され、サポート評価も1位タイです。スキャナ連携と非同期APIでRPAや基幹システムへ段階的に渡せる点も合います。一方、同期API実行とビジネス文書OCRは非対応で、フィールド学習とカスタム辞書は追加オプションです。リアルタイム連携や帳票ごとの細かな学習を重視する場合は、他製品を比較してください。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

多言語・グローバル文書のコード同時抽出タイプ 🌐

このタイプが合う企業:

海外取引先との帳票や物流ラベル・通関書類など、多言語が混在する書類のバーコード・QRコード情報をまとめて処理したいグローバル企業・商社・物流会社の方

どんなタイプか:

多言語の帳票や物流ラベルから、文字情報とバーコード・QRコードを同時に抽出するタイプです。混在言語の認識精度と、SaaS・オンプレミスを選べる運用の柔軟性が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🌍多言語混在文書の高精度認識
複数言語が混在する書類でも言語を判定し、文字とコードをまとめて読み取ります。
☁️SaaS・オンプレミス両対応の柔軟な導入
クラウド利用とオンプレミス運用を使い分け、データ規制やセキュリティ要件に対応します。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
ABBYY Vantageは、学習済みの文書AI「スキル」を使って、多言語帳票の文字・バーコード・QRコード抽出をノーコードで組み立てられるクラウド型AI-OCRです。バーコード読取に加え、縦書き混在言語、フィールド学習、カスタム辞書、自動タグ付け、RPAテンプレートまで同タイプ内で広くカバーし、FitGapでは操作性・導入しやすさ・連携の評価が上位です。現場部門が抽出項目を調整し、ERPや会計システム、RPAへつなげたい中堅〜大企業に向きます。一方、完全クラウド提供でオフラインOCRは非対応です。処理量が少ない拠点や閉域で機密文書を扱う業務では、費用対効果やネットワーク要件を確認し、オンプレ対応製品も比較した方がよいです。
価格
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無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ABBYY FlexiCapture
おすすめの理由
ABBYY FlexiCaptureは、定型帳票だけでなく請求書・契約書などレイアウトが異なる書類も分類、抽出、検証まで作り込めるエンタープライズ向けAI-OCRです。多言語OCR、手書き文字、バーコード認識、データベース照合、承認ワークフロー、ERP・会計・文書管理連携をまとめて扱え、FitGapでも機能範囲と連携の評価が高く出ています。大量の混在書類を全社基盤として処理したい企業、クラウドとオンプレミスを選びたい企業に向きます。Vantageのような現場主導のノーコード運用より、情報システム部門や導入パートナーが帳票テンプレート、分類ルール、検証ルールを設計する使い方に合います。一方、料金評価、操作性、導入しやすさは弱めです。書類種類が少ない部門利用や、短期間で担当者だけが使い始めたい企業は過剰になりやすく、API型や簡易なOCRも比較した方がよいです。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google Cloud Vision OCR
おすすめの理由
Google Cloud Vision OCRは、完成済みのOCRアプリではなく、自社サービスや業務システムへ文字認識を組み込むAPI型OCRです。100以上の言語、日本語の縦書きや手書き、バーコード・QRコード読取、大量処理に対応し、FitGapでは料金評価が同タイプ内で最も高く、IT・インターネット業界シェアも1位です。開発部門が多言語文書や画像からテキスト、コード情報を取り出し、従量課金で小さく検証したい場合に向きます。一方、請求書・領収書認識、定型フォームOCR、書類自動分類、フィールド学習、カスタム辞書、結果プレビュー、表計算出力は非対応です。読み取り結果を画面で確認・修正したい経理部門や、ノーコードで帳票処理を完結したい企業は、ABBYY VantageやFlexiCaptureのようなパッケージ型を比較する必要があります。
価格
0円~
API従量課金
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

バーコードやQRコード付き帳票を、定型一括処理・AI抽出・システム連携のどこまで自動化したいかで対応差を確認します。
DynaEye 10
FormOCR
OCRデザイナー
CaptureBrain
DynaEye11
PFU Smart Capture Service
ABBYY Vantage
ABBYY FlexiCapture
Google Cloud Vision OCR
非定型文書OCR
レイアウトが決まっていない書類からAIで項目を抽出できるか
フィールド学習
指定した項目を学習させ精度を改善できるか
PDF・構造化出力
認識結果をPDF/JSON/XML形式で出力できるか
スキャナ連携
複合機やスキャナから直接OCRに送信できるか
API実行(同期処理)
APIを呼び出して即時にOCRを実行し結果を取得できるか
API実行(非同期処理)
大きなファイルや長時間処理を非同期で実行し、完了後に結果を取得できるか(バッチ処理と違い、処理完了を待たず呼び出せる)

一部の企業で必須

海外帳票、現場撮影、RPA連携など特定の運用を前提にする場合は、対応製品が限られるため早めに絞り込みます。
DynaEye 10
FormOCR
OCRデザイナー
CaptureBrain
DynaEye11
PFU Smart Capture Service
ABBYY Vantage
ABBYY FlexiCapture
Google Cloud Vision OCR
縦書き・混在言語対応
縦書きや複数言語が混在する文書を読み取れるか
モバイルアプリ入力
スマホアプリから直接OCRを利用できるか
RPAテンプレート提供
UiPathやAutomation Anywhere向けの標準コネクタやテンプレートを提供しているか
検索可能PDF出力
OCR結果を埋め込み検索可能なPDFを生成できるか

ほぼ全製品が対応

バーコード・QRコード読取そのものや定型帳票の基本処理は多くの製品が備えるため、差分よりも運用への当てはまりを見ます。
DynaEye 10
FormOCR
OCRデザイナー
CaptureBrain
DynaEye11
PFU Smart Capture Service
ABBYY Vantage
ABBYY FlexiCapture
Google Cloud Vision OCR
バーコード・QR読取
バーコードやQRコードを読み取りデータ化できるか
定型フォームOCR
固定レイアウトの帳票から所定欄を正確に読み取れるか
バッチ処理
複数ファイルを一括で投入して処理できるか
結果プレビュー
読み取った結果を画面で確認し、手動で修正できるか

優先度が低い

会計寄りの自動化やレイアウト再現は、このページの主目的であるコード付き帳票処理から外れやすく、必要時だけ確認します。
DynaEye 10
FormOCR
OCRデザイナー
CaptureBrain
DynaEye11
PFU Smart Capture Service
ABBYY Vantage
ABBYY FlexiCapture
Google Cloud Vision OCR
レイアウト保持出力
元の体裁を再現したWordなど編集可能形式で出力できるか
自動仕訳
OCR結果を勘定科目や仕訳データに自動マッピングできるか
レシート特化認識
経費精算用にレシートを撮影して自動で項目分解できるか

バーコード、QRコードのOCRソフトの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

バーコード、QRコード対応のOCRソフトを導入する際、どのような点に注意すべきですか?

バーコード、QRコード対応のOCRソフトを選ぶ際に見落とされがちなのが、「読み取り環境による精度の変動」と「初期導入コストと運用費用」への対応です。読み取り環境による精度の変動の面では、バーコードやQRコードの読み取り精度は、照明条件や印刷品質に大きく左右されます。初期導入コストと運用費用についても、OCRソフトの導入には、ソフトウェアライセンス費用やハードウェア整備費用が必要です。このほか「既存システムとの統合課題」「従業員の習熟度とトレーニング」「機器の故障やメンテナンス」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

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