おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| AI Inside DX Suite | 英語帳票を丸ごとAIでデータ化する業務自動化タイプ 🤖 | 30,000円月 |
| 英語・手書き混在帳票を高精度にデータ化。国内シェアもトップ。 |
| ABBYY FlexiCapture | 英語帳票を丸ごとAIでデータ化する業務自動化タイプ 🤖 | 要問合せ |
| 大量の請求書・契約書を分類から社内システム連携まで一体処理できる。 |
| DX OCR | 英語帳票を丸ごとAIでデータ化する業務自動化タイプ 🤖 | 30,000月 |
| 帳票設計なしで使える。専任ITなしでも英語帳票処理を始めやすい。 |
| Google Cloud Vision OCR | 英語文書をAPI経由で処理するクラウド開発タイプ ☁️ | 0円~API従量課金 |
| 多言語OCRをAPIで低コストに組み込める。無料枠で検証しやすい。 |
| Amazon Textract | 英語文書をAPI経由で処理するクラウド開発タイプ ☁️ | 0.00035 USDAPI従量課金 |
| 帳票の表や請求書項目まで構造化。AWS連携と権限管理に強い。 |
| Azure Form Recognizer | 英語文書をAPI経由で処理するクラウド開発タイプ ☁️ | 0円~API従量課金 |
| 抽出結果を確認しながら帳票を構造化。Azure基盤との連携に強い。 |
| DynaEye11 | 英語文書をデスクトップで高精度変換するタイプ 📄 | ¥84,000年 |
| クラウドに出さず大量帳票を定額処理。国内パッケージシェアもトップ。 |
| ABBYY Vantage | 英語文書をデスクトップで高精度変換するタイプ 📄 | 要問合せ |
| 80種類以上の事前学習モデルで、分類からRPA連携まで短期構築できる。 |
| ABBYY FineReader Engine | 英語文書をデスクトップで高精度変換するタイプ 📄 | 要問合せ |
| 自社アプリへ高精度OCRを組み込める。オフラインと書式維持に対応。 |
タイプ別おすすめ製品
英語帳票を丸ごとAIでデータ化する業務自動化タイプ 🤖
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
英語と手書きが混ざる帳票処理を自動化したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
大量の英文帳票を分類から基幹連携まで処理したい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
テンプレート不要で英語帳票を早く処理したい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
英語文書をAPI経由で処理するクラウド開発タイプ ☁️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
多言語の文字抽出を低コストで組み込みたい開発チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
英語帳票の構造化抽出をクラウド開発に組み込みたいチーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
読み取り結果の確認まで含めて帳票処理したい開発チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
英語文書をデスクトップで高精度変換するタイプ 📄
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
紙の英文資料を社内でデータ化したい組織向けの国産文字認識ソフト
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
書式が揃わない英文書類の処理を自動化したい中堅・大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自社システムに英語の文字認識を組み込みたい開発部門向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
AI Inside DX Suite | ABBYY FlexiCapture | DX OCR | Google Cloud Vision OCR | Amazon Textract | Azure Form Recognizer | DynaEye11 | ABBYY Vantage | ABBYY FineReader Engine | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画像前処理 スキャン画像の傾き補正・ノイズ除去・トリミングなどを自動で行えるか | |||||||||
カスタム辞書 社名や専門用語を辞書登録して認識精度を上げられるか | |||||||||
データ検証ルール 数値や日付の形式を自動チェックして誤りを検出できるか | |||||||||
表計算出力 認識結果をExcelやCSV形式で出力できるか | |||||||||
PDF・構造化出力 認識結果をPDF/JSON/XML形式で出力できるか | |||||||||
API実行(同期処理) APIを呼び出して即時にOCRを実行し結果を取得できるか |
一部の企業で必須
AI Inside DX Suite | ABBYY FlexiCapture | DX OCR | Google Cloud Vision OCR | Amazon Textract | Azure Form Recognizer | DynaEye11 | ABBYY Vantage | ABBYY FineReader Engine | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レイアウト保持出力 元の体裁を再現したWordなど編集可能形式で出力できるか | |||||||||
自動仕訳 OCR結果を勘定科目や仕訳データに自動マッピングできるか | |||||||||
全文検索インデックス出力 OCR結果を全文検索用のインデックスとして格納できるか | |||||||||
RPAテンプレート提供 UiPathやAutomation Anywhere向けの標準コネクタやテンプレートを提供しているか |
ほぼ全製品が対応
AI Inside DX Suite | ABBYY FlexiCapture | DX OCR | Google Cloud Vision OCR | Amazon Textract | Azure Form Recognizer | DynaEye11 | ABBYY Vantage | ABBYY FineReader Engine | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ビジネス文書OCR 契約書や社内文書を全文テキスト化し検索や管理に使えるか | |||||||||
手書きOCR 手書き文字や記入済み帳票を読み取れるか | |||||||||
写真OCR スマホなどで撮影した写真から文字を読み取れるか | |||||||||
バッチ処理 複数ファイルを一括で投入して処理できるか |
優先度が低い
AI Inside DX Suite | ABBYY FlexiCapture | DX OCR | Google Cloud Vision OCR | Amazon Textract | Azure Form Recognizer | DynaEye11 | ABBYY Vantage | ABBYY FineReader Engine | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バーコード・QR読取 バーコードやQRコードを読み取りデータ化できるか | |||||||||
オフラインOCR対応 電波がない環境でもモバイルアプリ内でOCR処理できるか | |||||||||
レシート特化認識 経費精算用にレシートを撮影して自動で項目分解できるか |
英語のOCRソフトの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞る英語帳票の自動化、クラウド開発、デスクトップ変換では導入後の使い方が大きく違います。まず用途に近いタイプを確認すると、不要な製品まで広げずに済みます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度マップで必要条件を整理する読み取り後の補正、出力形式、RPAや検索基盤との連携は用途ごとに必要度が変わります。必須機能と後回しにできる機能を分けると、過不足のある製品を避けやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件で使い続けやすさを確認する最後に処理対象の英語文書とデータの置き場所をそろえます。導入時の支援や料金の確認方法も合わせると、運用後のずれを減らせます。同じOCRでも、業務自動化向けと開発向けでは準備する担当者や予算の考え方が変わります。
タイプや機能を確認したうえで、運用・契約条件をそろえると製品ごとの向き不向きが判断しやすくなります。英語OCRでは書類の用途と処理基盤が判断を左右します。導入時の体制や費用の確認方法も合わせると、運用開始後のずれを減らせます。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
英文書類の処理範囲
海外取引先の帳票と英語論文では、読み取り後に必要な作業が変わります。文字を抜き出すだけで足りる場合と、項目抽出や出力ファイルの整形まで任せたい場合を混ぜると、導入後の修正作業が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。帳票処理を自動化する製品、開発基盤に組み込む製品、手元の文書変換に使う製品があります。
- 帳票処理を自動化する製品請求書や注文書の項目抽出までまとめやすく、経理や購買の入力作業を減らせます。ただし帳票ごとの設定や確認手順は先に決める必要があります。代表製品:AI Inside DX Suite / ABBYY FlexiCapture
- 開発基盤に組み込む製品自社アプリやバッチ処理から呼び出しやすく、処理量が増えても設計で調整できます。ただし開発と運用監視を自社で担う前提になります。代表製品:Google Cloud Vision OCR / Amazon Textract
- 手元の文書変換に使う製品英語資料をPDFや編集用ファイルにしやすく、部門内の保管や検索に使えます。ただし大量処理や社内連携まで広げる場合は運用設計が必要です。代表製品:DynaEye11 / ABBYY FineReader Engine
処理基盤とデータ管理
英文契約書や請求書をクラウドへ送るか、社内環境で扱うかは企業の管理方針に左右されます。保管場所やアクセス権限の考え方が合わないと、利用部門を広げる段階で承認に時間がかかります。
製品の分かれ方:クラウドサービスとして使う製品、クラウド基盤へ組み込む製品、PCや社内環境で扱う製品があります。
- クラウドサービスとして使う製品複数部門から同じ画面で作業しやすく、帳票処理の運用を集約できます。ただし社外クラウド利用の社内承認が必要になることがあります。代表製品:AI Inside DX Suite / ABBYY Vantage
- クラウド基盤へ組み込む製品既存のAWSやGoogle Cloudの処理基盤に載せやすく、開発チームの標準運用に合わせられます。ただしクラウド設定やログ管理の担当を決める必要があります。代表製品:Amazon Textract / Google Cloud Vision OCR
- PCや社内環境で扱う製品文書を手元の端末や社内側で扱いやすく、外部サービスへ出しにくい資料にも使いやすい形です。ただし端末準備や更新時の確認は社内で続けます。代表製品:DynaEye11 / ABBYY FineReader Engine
導入・設定の進め方
英語帳票の枚数が多い企業では、最初の設定を誰が作るかで開始までの期間が変わります。現場だけで始める想定の製品と、開発者や販売パートナーを交えて設計する製品を同列に扱うと、準備工数が読みにくくなります。
製品の分かれ方:ヘルプを使って自社で始める製品、帳票設定や導入支援を依頼する製品、開発チームが設計する製品があります。
- ヘルプを使って自社で始める製品標準アプリやチュートリアルを使い、少人数でも試用から始めやすい製品です。ただし独自書式が多い場合は設定作業が増えます。代表製品:DynaEye11
- 導入支援を依頼する製品帳票定義や運用手順を相談しながら進められ、部門横断の処理に合わせやすい製品です。ただし見積もりと開始時期の調整が必要です。代表製品:AI Inside DX Suite / ABBYY FlexiCapture
- 開発チームが設計する製品API呼び出しや後続システム連携を自社で組み込めるため、独自の処理フローに合わせられます。ただし仕様変更時の保守も開発チーム側に残ります。代表製品:Google Cloud Vision OCR / Amazon Textract
料金・契約の確認方法
月に読み取るページ数や利用部門が増えると、初期費用だけでは総額を判断しにくくなります。従量課金や定額型に加え、個別見積もりも対象です。前提を混ぜると、試用後に予算とのずれが出やすくなります。
製品の分かれ方:料金表で単価を確認しやすい製品、プランを選んで相談する製品、デモや見積もりで構成を決める製品があります。
- 料金表で単価を確認しやすい製品ページ数やAPI利用量に応じた費用を試算しやすく、小さく試してから広げられます。ただし大量処理では上限や追加費用の確認が欠かせません。代表製品:Google Cloud Vision OCR / Amazon Textract
- プランを選んで相談する製品用途に合うプランやトライアルから始めやすく、現場の処理量に合わせて検討できます。ただし追加機能や支援を含めると総額は変わります。代表製品:AI Inside DX Suite / DynaEye11
- デモや見積もりで構成を決める製品処理量や連携範囲を伝えて構成を決めるため、大規模運用の前提をそろえやすい製品です。ただし商談前に対象書類と利用部門を整理する手間があります。代表製品:ABBYY FlexiCapture / ABBYY FineReader Engine
よくある質問
英語に対応したOCRソフトでは何ができますか?
英語の帳票や文書をAIで読み取り、文字をデータにして、海外の請求書や契約書の処理を効率化できます。APIで自社のシステムに組み込んだり、オフラインで変換したりもできます。業務を自動化する型・クラウドのAPIで開発する型・デスクトップで変換する型の3つのタイプがあります。
英語の帳票や文書を読み取ってデータにできますか?
できます。英語の請求書や契約書をAIで読み取り、項目ごとにデータにできる製品があります。AI Inside DX SuiteやABBYY FlexiCaptureは英語の帳票の分類や抽出に強く、RPAとの連携にも対応します。扱う英語の文書の種類に合うかが要点です。
APIでの組み込みやオフラインでの変換にも対応できますか?
対応できます。APIで英語の文書を処理して自社のシステムに組み込んだり、オフラインで高い精度で変換したりできる製品があります。Google Cloud Vision OCRやAmazon Textractは従量課金のAPIで使え、ABBYY FineReader Engineは組み込みに向きます。使い方がAPIか変換かで向く型が変わります。
英語に対応したOCRソフトの料金はどのくらいですか?
Google Cloud Vision OCRやAmazon Textract、Azure Form Recognizerは従量課金で、使った分だけの支払いから始められます。AI Inside DX SuiteやDX OCRは月30,000円、DynaEye11は年84,000円ほどで、ABBYY FlexiCaptureは要問い合わせです。処理する量と使い方で総額が変わります。
日本語だけのOCRで英語の文書を扱うと何に困りますか?
日本語だけのOCRだと、英語の文字をうまく読み取れず、つづりの間違いや抜けが増えて手直しに時間がかかります。英語に対応したOCRなら、英語の帳票や契約書を高い精度で読み取り、APIでの連携や変換もできます。扱う英語の文書の種類と使い方を確かめて選ぶと安心です。
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