おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| DX Suite | 帳票の種類を問わず丸ごとデータ化できる汎用AI-OCRタイプ 📄 | 30,000円月 |
| 多様な帳票を高精度にデータ化。シェアトップでRPA連携まで幅広い。 |
| スマートOCR | 帳票の種類を問わず丸ごとデータ化できる汎用AI-OCRタイプ 📄 | 30,000円月 |
| クラウドからオンプレまで選択可能。撮影帳票も高精度に扱える。 |
| SmartRead | 帳票の種類を問わず丸ごとデータ化できる汎用AI-OCRタイプ 📄 | 360,000円年 |
| 複数文書を自動仕分けできる。RPA連携まで含めて紙業務を運用しやすい。 |
| CaptureBrain | 特定の業務帳票に特化して即戦力になるタイプ 🧾 | 30,000円月 |
| キヤノンの画像補正と複数OCRで、手書き伝票やバーコードも扱える。 |
| LINE WORKS OCR Reader | 特定の業務帳票に特化して即戦力になるタイプ 🧾 | 50,000円月 |
| LINE WORKS上で短期導入しやすい。多言語・手書き文書にも対応。 |
| AI-OCRらくスルー | 特定の業務帳票に特化して即戦力になるタイプ 🧾 | 30,000円月 |
| 手書き帳票を低コストで始めやすい。操作も簡単で中小企業に強い。 |
| ABBYY FlexiCapture | API中心で自社システムに組み込むプラットフォームタイプ 🔗 | 要問合せ |
| 分類・抽出・検証まで一括処理。大量帳票や多言語文書に強い。 |
| Amazon Textract | API中心で自社システムに組み込むプラットフォームタイプ 🔗 | 0.00035 USDAPI従量課金 |
| AWS基盤にOCRを組み込みやすい。権限管理や監査ログも使える。 |
| Azure Form Recognizer | API中心で自社システムに組み込むプラットフォームタイプ 🔗 | 0円~API従量課金 |
| Azure環境で日本語帳票を処理可能。連携性とセキュリティも高い。 |
タイプ別おすすめ製品
帳票の種類を問わず丸ごとデータ化できる汎用AI-OCRタイプ 📄
このタイプが合う企業:
扱う書類の種類が多く、1つのソフトウェアで幅広い帳票を一括処理したい企業や、タブレットを含む複数デバイスのブラウザからソフトウェアを操作して全社的にOCRを活用したい企業に向いています。
どんなタイプか:
定型・非定型を問わず、請求書や申込書など多様な帳票をAIで読み取りデータ化するタイプです。レイアウト解析と自動仕分けまで広く扱える点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🔍非定型帳票の自動レイアウト解析
AIが帳票構造を判別し、読み取り位置を手動設定せずに項目や金額を抽出します。
📂帳票の自動仕分け機能
混在した書類を種類ごとに分類し、事前に帳票を分ける作業を減らします。
おすすめ製品3選
DX Suite
おすすめの理由
価格
30,000円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
スマートOCR
おすすめの理由
価格
30,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
SmartRead
おすすめの理由
価格
360,000円
年
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
特定の業務帳票に特化して即戦力になるタイプ 🧾
このタイプが合う企業:
処理したい帳票の種類が限定されており、ソフトウェアの初期設定を最小限にして導入直後から成果を出したい企業や、タブレットブラウザから手軽にソフトウェアを使いたい現場担当者に向いています。
どんなタイプか:
請求書・領収書・本人確認書類など特定帳票の項目抽出に特化したタイプです。事前学習済み項目で、初期設定を抑えて読み取りを始められます。
このタイプで重視すべき機能:
🎯帳票項目の事前学習済みテンプレート
頻出帳票の金額・日付などを自動抽出し、読み取り箇所の個別定義を減らします。
✍️手書き文字のくせ字・はみ出し対応
くせ字や欄外にはみ出した文字、訂正印や二重線を判別して確認作業を減らします。
おすすめ製品3選
CaptureBrain
おすすめの理由
価格
30,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
LINE WORKS OCR Reader
おすすめの理由
価格
50,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
AI-OCRらくスルー
おすすめの理由
価格
30,000円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
API中心で自社システムに組み込むプラットフォームタイプ 🔗
このタイプが合う企業:
既存の業務システムにOCR機能をソフトウェアAPIで組み込みたい開発チームを持つ企業や、タブレットブラウザで動く自社アプリにソフトウェアのOCR機能を統合して独自の業務フローを構築したい企業に向いています。
どんなタイプか:
帳票画像やPDFの文字認識をAPIで実行し、基幹システムや自社Webアプリに組み込むタイプです。単体画面より既存ワークフローへの統合を重視します。
このタイプで重視すべき機能:
⚡RESTful APIによるソフトウェア連携
REST APIでOCRを呼び出し、自社システムやタブレット向けWebアプリへ組み込めます。
🌐多言語・多フォーマット一括処理
多言語文書やPDF・画像・手書き入力を一括処理し、形式の違う文書を扱いやすくします。
おすすめ製品3選
ABBYY FlexiCapture
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Amazon Textract
おすすめの理由
価格
0.00035 USD
API従量課金
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Azure Form Recognizer
おすすめの理由
価格
0円~
API従量課金
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
タブレットで現場撮影した帳票をその場で処理する場合は、書類の仕分け、独自項目の学習、入力チェック、外部連携の差を重点的に比べると実運用の向き不向きが見えます。
DX Suite | スマートOCR | SmartRead | CaptureBrain | LINE WORKS OCR Reader | AI-OCRらくスルー | ABBYY FlexiCapture | Amazon Textract | Azure Form Recognizer | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
書類自動分類 複数の書類を種類ごとに自動で仕分けできるか | |||||||||
フィールド学習 指定した項目を学習させ精度を改善できるか | |||||||||
データ検証ルール 数値や日付の形式を自動チェックして誤りを検出できるか | |||||||||
API実行(同期処理) APIを呼び出して即時にOCRを実行し結果を取得できるか | |||||||||
API実行(非同期処理) 大きなファイルや長時間処理を非同期で実行し、完了後に結果を取得できるか(バッチ処理と違い、処理完了を待たず呼び出せる) |
一部の企業で必須
経理、文書管理、RPA連携まで広げる企業では、タブレット入力後の出力形式や自動化範囲が要件になります。必要な業務フローに合う項目だけ確認してください。
DX Suite | スマートOCR | SmartRead | CaptureBrain | LINE WORKS OCR Reader | AI-OCRらくスルー | ABBYY FlexiCapture | Amazon Textract | Azure Form Recognizer | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カスタム辞書 社名や専門用語を辞書登録して認識精度を上げられるか | |||||||||
PDF・構造化出力 認識結果をPDF/JSON/XML形式で出力できるか | |||||||||
検索可能PDF出力 OCR結果を埋め込み検索可能なPDFを生成できるか | |||||||||
RPAテンプレート提供 UiPathやAutomation Anywhere向けの標準コネクタやテンプレートを提供しているか | |||||||||
レシート特化認識 経費精算用にレシートを撮影して自動で項目分解できるか |
ほぼ全製品が対応
タブレット対応のOCRソフトでは、撮影画像や定型帳票、手書き文字、表データの読み取りは多くの製品で備わるため、まず基本対応として確認するとよい項目です。
DX Suite | スマートOCR | SmartRead | CaptureBrain | LINE WORKS OCR Reader | AI-OCRらくスルー | ABBYY FlexiCapture | Amazon Textract | Azure Form Recognizer | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
定型フォームOCR 固定レイアウトの帳票から所定欄を正確に読み取れるか | |||||||||
手書きOCR 手書き文字や記入済み帳票を読み取れるか | |||||||||
表の読み取り 表形式のデータを行や列ごとに正しく抽出できるか | |||||||||
写真OCR スマホなどで撮影した写真から文字を読み取れるか |
優先度が低い
バーコード読取や勘定科目への自動変換は、タブレットで帳票を読み取る主目的から外れる企業も多いため、該当業務がある場合だけ比較に加えれば十分です。
DX Suite | スマートOCR | SmartRead | CaptureBrain | LINE WORKS OCR Reader | AI-OCRらくスルー | ABBYY FlexiCapture | Amazon Textract | Azure Form Recognizer | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バーコード・QR読取 バーコードやQRコードを読み取りデータ化できるか | |||||||||
自動仕訳 OCR結果を勘定科目や仕訳データに自動マッピングできるか |
タブレット対応のOCRソフトの選び方
1.タブレットで扱う帳票と使い方を整理する
まず、タブレットで撮影する書類が請求書、領収書、申込書、アンケートなど複数種類にまたがるかを確認します。種類が多い場合は「帳票の種類を問わず丸ごとデータ化できる汎用AI-OCRタイプ 📄」を軸にします。処理したい帳票が請求書や領収書などに限られる場合は「特定の業務帳票に特化して即戦力になるタイプ 🧾」を軸にします。自社のタブレット向けWebアプリや基幹システムにOCRを組み込む場合は「API中心で自社システムに組み込むプラットフォームタイプ 🔗」を軸にします。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
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営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
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開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携