あなたにぴったりの
顔認証機能対応の受付・入退室管理システム
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
顔認証機能対応の受付・入退室管理システムを知りたい
あなたにおすすめ
条件に合う受付・入退室管理システムを知りたい
来訪者対応を効率化して受付業務を削減したい
セキュリティを強化しながら入退室管理を見直したい

顔認証機能つき受付・入退室管理システムおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
顔認証対応の受付・入退室管理システムは、物理セキュリティの強化を主目的とする製品から、来客受付の無人化に特化した製品、さらには顔を共通IDとして複数施設を横断管理するプラットフォーム型まで、実は製品ごとの守備範囲がまったく異なります。「顔認証」という共通キーワードだけで比較すると、自社の課題に合わない製品を選んでしまうリスクがあります。本ガイドでは、導入目的で分かれる3つのタイプを軸に、要件の優先度整理から製品選定の具体的な進め方までをステップ形式で解説します。
続きを読む
レビュー担当 加藤 杏奈
業務システム導入プロジェクトで日程調整・スケジュール管理を日常的に行い、Microsoft Excel・Google Workspace等を活用。オフィス管理の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
物理セキュリティ重視の入退室管理タイプ 🔐
ALSOK出入管理・入退室管理システム
/ SECURE AC
/ GG-2
来客受付の無人化・自動化タイプ 🤖
受付さくらさん
/ workhub Reception
/ コンコンコール
顔認証プラットフォーム統合タイプ 🌐
RemoteLOCK
/ PASS(パス)
/ FreeiD
企業規模
大企業
個人事業主
デバイス
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

顔認証機能対応の受付・入退室管理システムのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
ALSOK出入管理・入退室管理システム
物理セキュリティ重視の入退室管理タイプ 🔐
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

監視カメラと警備員対応まで統合。大企業・製造業で導入シェアがトップ。

SECURE AC
物理セキュリティ重視の入退室管理タイプ 🔐
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

顔・カード二重認証と複数拠点の遠隔管理に対応。勤怠・警備連携に強い。

GG-2
物理セキュリティ重視の入退室管理タイプ 🔐
¥37,400月額
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

多認証と二人同時認証まで対応。厳格な入退室統制を作り込みやすい。

受付さくらさん
来客受付の無人化・自動化タイプ 🤖
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

AIアバターが来訪者対応を無人化。顔認証・多言語対応も備える。

workhub Reception
来客受付の無人化・自動化タイプ 🤖
3,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

QR受付と予定表連携を低コストで開始可能。小規模オフィスで使いやすい。

コンコンコール
来客受付の無人化・自動化タイプ 🤖
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

専用受付端末で担当者PCへ映像付き通知。設備として受付を置きやすい。

RemoteLOCK
顔認証プラットフォーム統合タイプ 🌐
$6デバイス/月(年額請求)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

予約・宿泊管理と鍵発行を自動化。60以上の外部サービスと連携できる。

PASS(パス)
顔認証プラットフォーム統合タイプ 🌐
120,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

配線工事なしで始めやすく、購入・レンタルを選べる。本人確認にも対応。

FreeiD
顔認証プラットフォーム統合タイプ 🌐
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

顔認証を自動ドアやエレベーターへ連携。設備横断の顔パス運用に強い。

タイプ別おすすめ製品

物理セキュリティ重視の入退室管理タイプ 🔐

このタイプが合う企業:

工場・研究施設・オフィスビルなど、物理的な不正侵入を厳しく管理したい企業の総務・セキュリティ部門

どんなタイプか:

顔認証と電気錠・ゲート・監視カメラを連動させ、建物単位の入退室を制御するタイプです。アンチパスバックや火災報知器連動など、厳格な物理セキュリティに寄せた制御が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🚪電気錠・セキュリティゲート連動
顔認証結果に応じて電気錠、自動ドア、ゲートを開閉し、通行可否を自動で制御します。
🛡️アンチパスバック・共連れ検知
入退室記録の整合性を見ながら共連れを検知し、高セキュリティエリアの通行管理を強化します。

おすすめ製品3選

ALSOK出入管理・入退室管理システム
おすすめの理由

警備対応まで含めた物理セキュリティを固めたい大規模拠点向け

ALSOK出入管理・入退室管理システムは、顔認証ゲートを監視カメラや警備員対応まで含めた施設全体の物理セキュリティに組み込みやすい製品です。 アンチパスバック、二人同時認証、在室者管理、エレベーター・ゲート連携に対応し、警備会社の24時間遠隔監視や駆け付けサービスも組み合わせられます。 FitGapでは大企業シェアがカテゴリ内1位、製造業でも1位で、工場・研究施設・金融関連など厳格な入退室統制を求める拠点に向きます。 一方、QR受付、多言語受付UI、チャット来訪通知は非対応で、専門業者による設置や契約も前提です。来客のセルフ受付を磨きたい小規模オフィスや、業務アプリ通知まで広げたい企業は受付寄りの製品も比べて下さい。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

複数拠点の入退室を連携重視で一元管理したい中堅〜大企業向け

SECURE ACは、顔認証を中心にICカードとの二重認証、複数拠点の遠隔管理、勤怠・警備システム連携まで設計しやすいアクセスコントロール製品です。 本人確認を強めながら、拠点ごとの入退室状況や在室者を一元管理したい中堅〜大企業に向きます。FitGapでは連携評価がカテゴリ内1位で、中堅企業・大企業のシェアも上位です。 既存機器や就業管理との接続を重視する場合、同タイプ内でも拡張性を軸に選びやすい製品です。 一方、管理PCへのサーバー導入、ライセンス別の機能開放、アクセス権限設計の整理が必要になりやすく、短期間に小拠点だけで始めたい企業は導入負荷と見積条件を確認して下さい。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

エリアごとに認証強度を変えたい金融機関・官公庁施設におすすめ

GG-2は、顔認証に加えて指紋・QR・ICカード・スマホキー・PINを使い分け、エリアごとに認証強度を変えたい施設向けの入退室管理製品です。 二人同時認証、アンチパスバック、在室者数の把握、監視カメラ・ゲート・エレベーター連携まで備え、金庫やセキュリティゲートなど物理機器を扱うクマヒラ製品として統合運用を組みやすい点が特徴です。 FitGapでは機能性・セキュリティ評価がカテゴリ内1位で、金融機関、自治体庁舎、研究施設のように統制を細かく作り込みたい企業に向きます。 一方、中小・中堅企業のシェアは低く、導入しやすさや操作性の評価も高くありません。多認証を使い分ける必要がない小規模オフィスは、よりシンプルな受付・入退室管理製品も比較して下さい。
価格
¥37,400
月額
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

来客受付の無人化・自動化タイプ 🤖

このタイプが合う企業:

受付の省人化・無人化を実現したいオフィスや、来客対応の業務負荷を減らしたい総務・管理部門

どんなタイプか:

顔認証で来訪者の受付、担当者通知、会議室案内、ゲストカード発行を自動化するタイプです。来客対応を受付端末上で完結させ、有人受付より通知・案内業務に寄せる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

👤顔認証による来客自動受付
登録済みの顔情報で受付を完了し、受付番号なしでも入館手続きと担当者通知を進めます。
📅ビジネスチャット・カレンダー連携
予定表やチャットと連携し、アポイント登録後の受付コード発行から来客通知までを自動化します。

おすすめ製品3選

受付さくらさん
おすすめの理由

受付の無人化を対話型で自然に実現したい中小オフィスにおすすめ

受付さくらさんは、AIアバターとの対話と顔認証受付を組み合わせ、来訪者の案内、担当者呼び出し、履歴記録までを無人化しやすい受付システムです。 頻繁に訪れる取引先を顔で識別でき、多言語対応や身分証スキャン、チャット通知、電池駆動錠への対応もあるため、有人カウンターを置かずに自然な受付体験を作りたい中小〜中堅オフィスに向きます。 FitGapでは導入しやすさと料金の評価が同ページ内で最上位で、受付フローを変える初期導入でも候補にしやすい製品です。 一方、スマホキー、PINコード、指紋認証、権限細分設定は非対応です。社員の入退室管理を細かい認証経路で分けたい企業や、既存システムとの標準API連携を重視する企業は、物理セキュリティ寄りの製品も比較した方がよいです。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
workhub Reception
おすすめの理由

顔認証には非対応だが、予約来客の受付を低コストで省人化したい企業向け

workhub Receptionは、顔認証ではなくQRコードとカレンダー連携を軸に、来訪予約から受付、担当者通知、スマートロック解錠までを低コストでつなぐクラウド型受付システムです。 Google・Microsoftの予定表と連動して受付コードを発行でき、ビデオ受付やチャット通知も使えるため、アポイント制の来客が多い小規模オフィスやスタートアップが、受付専任者なしで素早く省人化したい場合に向きます。FitGapでは同ページ内の中小企業シェアが最も高く、低価格で始めたい企業に選ばれやすい位置づけです。 一方、本ページの軸である顔認証受付と入退室側の顔認証には対応していません。なりすまし防止を顔で担保したい企業、監視カメラ連携やリアルタイム監視まで求める企業、ゲート解錠や入館証発行を標準機能として使いたい企業は、受付さくらさんやセキュリティ寄りの製品と比較が必要です。
価格
3,000円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
コンコンコール
おすすめの理由

生産終了予定だが、担当者呼び出し型の受付端末を置きたい拠点向け

コンコンコールは、汎用タブレット型の受付SaaSよりも、エントランスに設置する専用受付端末としての継続運用に寄った製品です。 来訪者がタッチパネルで部門・担当者を呼び出し、担当者PCにカメラ映像付き通知を出せるため、受付スタッフ不在の時間帯や来客数が限られる拠点で、担当者が都度応対する運用に向きます。FitGapでは導入しやすさ評価がカテゴリ内上位で、中堅企業シェアも上位に入っており、設備として受付端末を置きたい企業では候補になります。 一方、顔認証で来訪者を事前登録して入館させる運用や、スマホ通知中心のフリーアドレス運用には向きません。電話回線接続モデルでは回線方式の確認が必要で、2026年3月31日をもって生産終了と案内されているため、長期利用では保守期限と更新計画を事前に確認してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

顔認証プラットフォーム統合タイプ 🌐

このタイプが合う企業:

複数拠点の入退室を一元管理したい企業や、顔認証を入退室以外の業務にも拡張したい経営企画・DX推進部門

どんなタイプか:

顔情報を共通IDとして登録し、複数拠点の入退室や本人確認を横断管理するプラットフォーム型です。入退室以外の施設サービスへ認証範囲を広げやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🏢多拠点の顔情報一元管理
顔データをクラウドで一元管理し、一度の登録で複数拠点の入退室に使え、再登録を減らせます。
🔑認証方式のマルチ対応
顔認証にQR、ICカード、スマホアプリなどを組み合わせ、場所ごとに認証方法を変えられます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由

既存ドアを活かして施設の無人運用を広げたい宿泊・多拠点施設向け

RemoteLOCKは、既存ドアを活かしてクラウド鍵管理と顔認証受付を組み合わせやすい、施設運用寄りの顔認証プラットフォームです。 予約・宿泊管理など60以上の外部サービスと連携し、暗証番号やQRコードの自動発行、遠隔での鍵発行まで任せられるため、宿泊施設、コワーキング、多拠点オフィスの無人化に向きます。FitGapでは同タイプ内で対応範囲が最も広く、工事不可環境、新規設置、電池駆動錠、オフライン可動、Google/Microsoftカレンダー連携、身分証スキャンをカバーします。 一方、解錠スケジュール、セルフチェックイン、リアルタイム監視、多言語の受付画面は使えません。API連携は上位プラン限定で、日常のクラウド管理にはネット接続と専用機器費用も前提になるため、細かな時間制御や低コスト導入を重視する場合はPASSやFreeiDも比較したい製品です。
価格
$6
デバイス/月(年額請求)
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
PASS(パス)
おすすめの理由

マイナンバーカードで本人確認まで行いたい公共・医療施設の受付向け

PASS(パス)は、マイナンバーカードを使った公的個人認証と顔認証をつなげ、受付・入退室・本人確認をまとめて扱う公共施設向け色が強い顔認証プラットフォームです。 Wi-Fi対応で配線工事を抑えて設置でき、購入とレンタルを選べるため、まず小さく始めたい施設にも向きます。FitGapでは同タイプ内で料金評価と導入しやすさが1位、使いやすさも1位タイで、セルフチェックイン、顔認証受付、多言語受付画面、QR受付、健康チェックまで使えます。 自治体窓口や医療・福祉施設など、本人確認と衛生面を重視する受付では候補にしやすい製品です。 一方、来訪者のマイナンバー登録やスマートフォン・顔認証利用が前提になり、ICカード、PINコード、オフライン稼働、Google/Microsoftカレンダー連携は使えません。一般企業の来客受付だけなら機能が過剰になりやすく、既存カードや予定表連携を使いたい場合は別製品も見ておくべきです。
価格
120,000円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

建物設備を横断して顔だけで通る運用を作りたい企業の第一候補

FreeiDは、顔情報を一度登録して複数の顔認証エンジンや施設設備と連携させる、顔認証そのものを基盤にしたプラットフォームです。 自動ドア、宅配ボックス、エレベーターまでつなげられ、来訪者ごとの時間帯制御、VIP・要注意者の検知、リアルタイム監視、アンチパスバックを使えるため、オフィス、工場、社員寮、ビル設備を横断して「顔だけで通る」運用を作りたい企業に向きます。FitGapでは同タイプ内で機能性と使いやすさが1位タイ、連携・拡張性も1位タイです。 一方、ICカード、スマホキー、PIN、QRコードによる入退室やQR受付は使えず、顔データ登録と同意取得が前提になります。導入しやすさ評価はカテゴリ内34位で、初期設定や現場教育の負担は見ておきたい点です。カード併用や短期導入を重視する企業は、RemoteLOCKやPASSと比較して選ぶ方が現実的です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

顔認証を軸に受付と入退室を一体化する場合、認証手段の併用や権限設定、予定連携、通信断時の運用で製品差が出ます。
ALSOK出入管理・入退室管理システム
SECURE AC
GG-2
受付さくらさん
workhub Reception
コンコンコール
RemoteLOCK
PASS(パス)
FreeiD
ICカード認証
非接触ICカードで入退室認証できるか
スマホキー認証
スマートフォンを鍵として入退室認証できるか
PINコード認証
暗証番号で入退室認証できるか
権限細分設定
エリアや時間帯などアクセス権限を細かく設定できるか
カレンダー連携(Microsoft)
Microsoft 365 の予定と連携できるか
オフライン可動
通信断・停電時でもローカルで認証継続できるか
QR受付
招待QRをかざして受付できるか

一部の企業で必須

来客対応を無人化するオフィスや本人確認を厳格にしたい施設では、遠隔受付、通知方法、多言語、健康確認まで必要範囲を切り分けて確認します。
ALSOK出入管理・入退室管理システム
SECURE AC
GG-2
受付さくらさん
workhub Reception
コンコンコール
RemoteLOCK
PASS(パス)
FreeiD
カレンダー連携(Google)
Google Workspace の予定と連携できるか
ビデオ受付
ビデオ通話で遠隔受付対応できるか
来訪通知(音声通話)
来訪通知を音声通話で発信できるか
本人確認(身分証スキャン)
身分証の撮影・読み取りで本人確認できるか
多言語対応(受付UI)
受付画面の言語を切り替えできるか

ほぼ全製品が対応

顔認証つき受付・入退室管理では、受付情報と通行権限の連携、来訪者の事前登録、ログ管理は多くの製品で備わる基本機能として見ます。
ALSOK出入管理・入退室管理システム
SECURE AC
GG-2
受付さくらさん
workhub Reception
コンコンコール
RemoteLOCK
PASS(パス)
FreeiD
受付入退室連携
受付データから入退室権限を自動連携できるか
一時アクセス権自動発行
滞在時間・エリア限定の一時権限を自動発行できるか
来訪者事前登録
事前登録で当日の受付を短縮できるか
受付ログ管理
受付履歴を検索しエクスポートできるか

優先度が低い

顔を使った入退室や受付自動化が主目的なら、指紋認証やゲストWi-Fi発行は必要な企業だけが追加で確認すれば十分です。
ALSOK出入管理・入退室管理システム
SECURE AC
GG-2
受付さくらさん
workhub Reception
コンコンコール
RemoteLOCK
PASS(パス)
FreeiD
指紋認証(入退室)
指紋で入退室認証できるか
ゲストWi‑Fi連携
受付完了をトリガーにゲストWi‑Fiアカウントを自動発行できるか

顔認証機能の受付・入退室管理システムの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

顔認証でハンズフリーの入退室ができますか?

できます。顔認証対応の製品は、カードやスマホをかざさずに顔だけでドアを解錠でき、両手がふさがっていてもハンズフリーで入退室できます。GG-2やSECURE ACは物理セキュリティの強化に向きます。なりすましを防ぐ精度やマスク・帽子への対応は製品で差があるため、実機で確かめましょう。

顔認証で来客受付も無人化できますか?

無人化できます。受付さくらさんは、登録済みの来訪者を顔認証で識別し、受付の取次を無人で進められます。常連の来客や社員の入館をスムーズにし、受付の手間を減らせます。来客対応の無人化が目的か、入退室のセキュリティ強化が目的かで、向く製品が変わります。

顔を共通IDにして複数拠点を一元管理できますか?

一元管理できます。顔認証プラットフォーム型のPASSやFreeiDは、顔を共通のIDとして複数拠点の入退室を管理し、入退室以外の業務にも広げられます。拠点ごとに別々のカードを配る必要がなく、登録も一度で済みます。複数拠点を横断して管理したい企業や顔認証を幅広く活用したい場合に向きます。

顔認証対応の受付・入退室管理システムの料金はどのくらいですか?

月数千円から、大規模は要問い合わせです。workhub Receptionは月3,000円、顔認証のGG-2は月37,400円が目安です。PASSは年120,000円、RemoteLOCKは1デバイス月6ドルからです。ALSOKやSECURE AC、FreeiDは規模に応じた個別見積もりで、扉数や拠点数で費用が変わります。

顔認証を導入するときに気をつけることは何ですか?

顔認証は、マスクや帽子、照明の条件によって認証の精度が落ちることがあり、別の解錠手段の併用が安心です。顔の画像という生体情報を扱うため、データの保管や取り扱いのルールも欠かせません。なりすまし対策の精度や運用ルールを確かめ、実際の環境で認証を試してから導入しましょう。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携