FitGap
PASS(パス)

PASS(パス)

受付・入退室管理システム

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
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~ 受付・入退室管理システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

PASS(パス)とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

PASS(パス)とは

PASS(パス)は、株式会社クマヒラが提供するクラウド型の受付・入退室管理システムです。ICカードやQRコードによる個人認証で電気錠や自動ドアの解錠が可能で、入退室履歴や権限をクラウド上で一元管理できます。SIM内蔵コントローラーがクラウドと直接通信するため、ネットワーク工事を必要とせず導入できる点が特徴です。専用サイトを通じて場所を問わず設定・監視が行えるため、管理者の利便性も考慮されています。オフィスや店舗での利用を想定した設計となっており、在室管理機能やゲスト用QRコード発行による無人受付機能も備えています。サブスクリプション方式の採用により初期コストを抑制でき、全国拠点でのサポート体制も整備されているため、中小規模から大規模な多拠点企業まで幅広い規模の組織で活用されています。セキュリティと利便性の両立を図ったクラウドサービスとして位置づけられます。FitGapの要件チェックでは、受付・入退室管理カテゴリ37製品中5位の対応範囲で、FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ49製品中1位です。入退室管理の機能範囲と導入時の負担をあわせて比較したい企業にとって、候補に入れやすい製品です。

pros

強み

自動カード除菌機能

PASSは、カード取り出し時に専用機構によって除菌・除ウイルス処理を行い、発行する入館証の99.99%除菌を実現します。この機能により、受付における感染対策の強化が期待でき、来訪者にとってより安心してご利用いただける環境づくりに貢献します。衛生面への配慮が求められる施設において、有用な機能といえます。

無線LAN対応で工事不要

PASSは無線LAN/Wi-Fi通信に対応しているため、配線工事を行うことなく導入が可能です。設置場所を選ばず、オフィス内の島状配置や移動を伴う設置にも対応できます。そのため、オフィスのレイアウト変更が必要になった際にも、柔軟に対応することができます。製品の設置や移設の際に工事が不要な点は、導入時の手間やコストを抑えられる利点となっています。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ49製品中1位で、配線工事や設置場所の制約を抑えたい企業にとって比較しやすい製品です。受付端末の移設や複数拠点への展開を想定する場合も、導入時の作業負担を確認する判断材料になります。

低コストな利用プラン

PASSでは購入プランとレンタルプランの両方を用意しており、施設の状況に応じた選択が可能です。特に小規模施設においても導入しやすい価格設定となっており、ランニングコストを抑えた運用が期待できます。また、管理画面から運用状況を確認できる機能を備えているため、日常的な管理業務の負担軽減にも寄与します。初期投資を抑えたい場合や、まずは試験的に導入したい場合など、それぞれのニーズに合わせた利用形態を選択いただけます。

cons

注意点

マイナンバー登録が前提

PASSはデジタルIDウォレットとして本人確認にマイナンバーカードを用いる仕組みとなっています。そのため、来訪者は事前にマイナンバー情報を登録しておく必要があり、登録を行っていない方やマイナンバーカードを所持していない方は利用できない場合があります。導入をご検討される際は、来訪者の利用環境や事前準備の負担についても考慮されることをお勧めいたします。

公共施設向けサービス

PASSは自治体や公共サービスに特化して設計されているため、一般企業の受付業務では利用しない機能や手続きが含まれている場合があります。企業の受付業務のみを目的とする場合、必要以上の機能を備えている可能性がありますので、導入前に自社の業務要件と照らし合わせて、機能の適合性を確認されることをお勧めいたします。公共施設向けの仕様が中心となっているため、シンプルな企業受付システムをお求めの場合は、他の選択肢も含めてご検討いただくとよいでしょう。FitGapの要件チェックでは、受付・入退室管理カテゴリ37製品中5位の対応範囲です。多機能な受付・入退室管理を前提に検討できる一方、受付業務だけを置き換えたい企業では、必要な機能に絞って比較すると判断しやすくなります。

スマホ・顔認証前提

PASSは、スマートフォンアプリや顔認証を活用する仕組みで設計されています。そのため、スマートフォンを持たない来訪者に対しては、家族アカウントとの連携など、別途対応が必要となる場合があります。導入の際には、利用者への事前説明や登録作業に一定の時間を要することが想定されますので、運用体制を含めた準備を検討されることをおすすめします。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

PASS(パス)受付・入退室管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

PASS(パス)の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 専任のサポートスタッフの配置, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
受付・入退室管理システム
受付
入退室
受付入退室
導入条件(工事不可環境)
導入条件(新規設置環境)
受付入退室連携
一時アクセス権自動発行
ICカード認証
スマホキー認証
PINコード認証
顔認証(入退室)
指紋認証(入退室)
QRコード認証(入退室)
多要素認証
権限細分設定
複数拠点管理
カレンダー連携(Google)
カレンダー連携(Microsoft)
会議室予約連携
ビデオ受付
音声受付
来訪通知(メール)
来訪通知(チャット連携)
来訪通知(音声通話)
既存設備連携
電池駆動錠対応
オフライン可動
解錠スケジュール
ゲート連携
エレベーター連携
セルフチェックイン
来訪者事前登録
QR受付
顔認証受付
本人確認(身分証スキャン)
多言語対応(受付UI)
受付ログ管理
入退室ログ出力
リアルタイム監視
ワンタイムコード発行
監視カメラ連携(VMS)
アンチパスバック
ゲストWi‑Fi連携
健康チェック

PASS(パス)のプラン

項目価格備考
初期費用350,000円-
基本サービス利用料120,000円/年〜登録者数、顔認証回数等により変動
認証端末利用料600,000円/年〜オプション

※詳細は要問い合わせ

PASS(パス)と比較されるサービス

PASS(パス)は、デジタルIDウォレットを使って顔認証やQR認証による本人確認を扱うサービスです。候補選びでは、公共施設や自治体向けの本人確認と、オフィス受付や入退室管理を分けて見ます。スマートロック連携や顔認証基盤も判断材料になります。

FreeiD

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PASS(パス)と比較して良い点
  • 顔認証IDを使い、入退室や施設予約などの本人確認を非接触で扱えます。

  • マンションや施設向けの顔認証基盤として、鍵やカードを減らし非接触運用に合います。

PASS(パス)と比較して悪い点
  • 顔認証の共通IDに強い一方、PASS(パス)の本人確認情報や資格情報の連携とは焦点が違います。

  • マンションや商業施設向けに寄せるほど、自治体や公共施設の受付設計とは運用が分かれます。

判断の分かれ目

顔認証ID基盤ならFreeiD、本人確認と施設受付をまとめるならPASS(パス)が向いています。

製品ページを見る

Smart Me

価格
CHF 2.20 測定点/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PASS(パス)と比較して良い点
  • スマートフォンを社員証として使い、カード発行や紛失対応の負担を減らせます。

  • 入退室管理システムと連携し、非接触のオフィス入館と本人確認を実現できます。

PASS(パス)と比較して悪い点
  • スマホ社員証に強い一方、PASS(パス)の顔認証やQRによる施設利用者の本人確認とは目的が違います。

  • 従業員の入館に絞るほど、住民や来訪者など幅広い利用者の受付は補完が要ります。

判断の分かれ目

社員証のデジタル化ならSmart Me、公共施設の本人確認ならPASS(パス)を選ぶとよいでしょう。

製品ページを見る

RECEPTIONIST

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PASS(パス)と比較して良い点
  • クラウド受付で来訪者対応を省人化し、担当者への通知を自動化しやすいです。

  • 入館証や会議室連携を使い、オフィス受付の体験と来訪履歴管理を一元的に整えられます。

PASS(パス)と比較して悪い点
  • オフィス受付の通知に強い一方、PASS(パス)のデジタルIDによる本人確認とは役割が違います。

  • 担当者通知や会議室連携を中心にすると、資格確認や顔認証受付は補完が要ります。

判断の分かれ目

企業受付ならRECEPTIONIST、本人確認を含む施設受付ならPASS(パス)が適しています。

製品ページを見る

KEYVOX

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
PASS(パス)と比較して良い点
  • QRコードや暗証番号に対応し、施設やドアごとの入退室を柔軟に管理できます。

  • 予約や無人運営と組み合わせ、レンタルスペースやジム運営の鍵発行まで扱えます。

PASS(パス)と比較して悪い点
  • 無人施設の鍵管理に強い一方、PASS(パス)の本人確認情報を扱うIDウォレットとは焦点が違います。

  • 予約連動の鍵発行を重視するほど、自治体や公共施設の本人確認導線とは運用が分かれます。

判断の分かれ目

鍵発行と予約連動ならKEYVOX、本人確認と受付を重視するならPASS(パス)が有力候補になります。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2024

https://liquidinc.asia/pass/公式
https://liquidinc.asia/pass/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社Liquid

本社所在地 : 東京都千代田区

会社設立 : 2018

ウェブサイト : https://liquidinc.asia/about/

株式会社Liquid運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
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