RemoteLOCK
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
RemoteLOCKとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
RemoteLOCKとは
RemoteLOCKは、株式会社構造計画研究所が提供する受付・入退室管理システムです。Wi-Fi接続型のスマートロックとクラウド管理を組み合わせることで、暗証番号やQRコードによる鍵の遠隔発行と自動解錠を可能にしています。同社によると、AirbnbとAPI連携した日本唯一のスマートロックとして、予約と同時に有効期限付きの暗証コードを自動発行し、無人での鍵受け渡しを実現できるとしています。ホテルや民泊、オフィス、店舗など幅広い施設での採用実績があり、1日10万件以上の解錠処理を行う継続的な運用により、無人運営による人件費削減とセキュリティ強化の両立を図ることができます。小規模の宿泊事業者から大規模施設まで柔軟な導入が可能で、複数拠点や数百室をクラウドで一元管理できる拡張性を備えている点も特徴となっています。
強み
多彩なシステム連携
RemoteLOCKは予約・宿泊管理システムや受付システムなど60以上の外部サービスと連携が可能です。予約情報に応じて暗証番号やQRコードを自動で発行することで、従来の鍵の受け渡し業務を自動化し、無人運用を支援します。また、PCやスマートフォンから遠隔で発行できるクラウド管理機能を備えており、運用の効率化とコスト削減に貢献します。
トラブルレスな継続設計
Wi-Fi直結により機器とクラウドの両方に情報を記憶させる冗長構成を採用しています。停電時は内蔵バッテリーで駆動するため、電源トラブル時も運用を継続できます。通信の継続性や非常時の耐久性に配慮した設計により、スマートロックで懸念されがちなトラブルの低減を図っています。緊急時においても業務の継続性を重視した設計となっています。
クラウド完全対応
RemoteLOCKはクラウドで一元管理されており、PCやスマートフォンから鍵の遠隔発行が可能です。予約システムや宿泊管理システムなど、多様な外部システムとAPI連携できるため、鍵管理の自動化を実現できます。施設の規模にかかわらず一括管理が行えることから、導入時の柔軟性が高い点も特長です。クラウドベースの仕組みにより、場所を問わず管理業務を行うことができます。
注意点
API連携は上位プラン限定
RemoteLOCKでは、外部サービスとのAPI連携機能は最上位プランでのみ提供されています。そのため、中堅・中小規模で利用される場合、予約システムや勤怠管理システムなど既存の業務システムとの連携を希望される際には、プラン選択において注意が必要です。導入前に必要な連携機能の有無を確認し、運用要件に適したプランを検討されることをお勧めします。
インターネット接続が必須
RemoteLOCKはクラウド型システムであるため、Wi-Fiなどのインターネット環境が必要です。ネットワークが変動しやすい場所や、インターネット接続ができない環境では導入が難しい場合があります。導入を検討される際は、設置場所のネットワーク環境を事前に確認されることをお勧めします。
高額な導入コスト
RemoteLOCKの導入には専用のスマートロック機器の購入と設置が必要となるため、初期費用が相応にかかる場合があります。小規模オフィスにおいては、ハードウェアの購入費用に加えて月額利用料も発生することから、費用面での負担が大きくなり、導入を検討する際のハードルとなる可能性があります。導入前に総コストを十分に見積もり、予算との兼ね合いを慎重に検討することが推奨されます。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
RemoteLOCKの受付・入退室管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
RemoteLOCKの利用環境・機能
RemoteLOCKのプラン
RemoteLOCK
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| Premium | 月額 $6/デバイス(年額請求) | 無制限ロック、アカウント管理者5名、アクセスユーザー50・短期ゲスト150、イベント履歴90日 |
| Enterprise | 月額 $12/デバイス(年額請求) | 無制限ロック、アカウント管理者無制限、アクセスユーザー・短期ゲスト無制限、イベント履歴365日 |
サーモスタット/漏水センサー連携は$4/デバイス/月で追加可能。利用規模や用途に応じて短期/長期/商業施設向けに同一プラン体系で提供。
RemoteLOCKと比較されるサービス
RemoteLOCKは、暗証番号やQRコードで施設の入室をクラウド管理するスマートロックです。候補選びでは、多拠点のクラウド管理と、予約連動や小規模施設の暗証番号運用を分けて見ます。API連携や法人オフィスの導入しやすさも判断材料になります。
KEYVOX
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
QRコードや暗証番号に対応し、施設やドアごとの入退室を柔軟に管理できます。
予約や無人運営と組み合わせ、レンタルスペースやジム運営の鍵発行まで扱えます。
予約連動の無人施設運営に強い一方、RemoteLOCKのクラウド入室管理とは機能の中心が違います。
予約や決済までまとめるほど、入室権限管理だけで済ませる運用から離れます。
LINKEY Plus
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
暗証番号式スマートロックで、小規模施設の鍵受け渡しを減らせます。
予約時間に応じた暗証番号発行により、無人運営や省人運営を低負荷で支えます。
暗証番号の鍵受け渡しに強い一方、RemoteLOCKのAPI連携や多拠点管理という対象範囲はカバーしきれません。
小規模施設向けに絞るほど、企業施設の権限管理や履歴管理は確認が要ります。
Akerun
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
後付けスマートロックとクラウド管理により、入退室ログや社員権限を手軽に扱えます。
APIや勤怠連携を使い、オフィスや施設の鍵管理を段階的に拡張できます。
オフィス入退室に強い一方、RemoteLOCKの施設運営向けの暗証番号・QR運用とは目的が違います。
勤怠や社員権限を中心にすると、一時利用者向けの鍵発行は補完が要ります。
SPLATS PASS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
クラウドでドアや利用者を管理し、オフィスや施設の入退室を可視化できます。
ICカードやスマホアプリを使い、利用者ごとの権限管理と履歴確認を整えられます。
法人オフィスの入退室に強い一方、RemoteLOCKのキーレスな施設運営とは適した現場が異なります。
顔認証やカメラ連携を重視するほど、シンプルな暗証番号運用とは設計が分かれます。
運営会社基本情報
会社 : RemoteLock
本社所在地 : 100 E Tennessee Ave, Denver, CO 80209, U.S.A.
会社設立 : 2011年
ウェブサイト : https://remotelock.com/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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