おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| WordPress | オープンソースタイプ🔓 | 0円~月 |
| 導入シェアがトップ。豊富なプラグインと対応人材で後から機能を広げやすい。 |
| Drupal | オープンソースタイプ🔓 | 0円~ |
| 細かな権限管理と多言語に強い。公共機関・大企業の大規模サイト実績も豊富。 |
| Jimdo | クラウド型(ノーコード)タイプ☁️ | 0円~月 |
| AIビルダーで短時間に公開可能。操作が簡単で低コストに始められる。 |
| Wix | クラウド型(ノーコード)タイプ☁️ | 0円~月 |
| テンプレートとアプリが豊富。集客・予約・ECまで同じ環境で広げやすい。 |
| STUDIO | クラウド型(ノーコード)タイプ☁️ | 0円~月 |
| ピクセル単位のデザインをノーコードで再現。日本語環境で内製運用しやすい。 |
| Adobe Experience Manager | 商用パッケージ・エンタープライズタイプ🏢 | 要問合せ |
| CMSとDAMを統合可能。複数ブランド・多言語サイトを大規模に運用できる。 |
| Movable Type | 商用パッケージ・エンタープライズタイプ🏢 | 0円~月 |
| 静的HTML生成で公開面を堅くできる。官公庁・大学での長期運用実績も豊富。 |
| ShareWith | 商用パッケージ・エンタープライズタイプ🏢 | 120,000円月 |
| TDnet・EDINET連携を標準搭載。上場企業のIR更新を少人数で回しやすい。 |
| microCMS | ヘッドレスCMSタイプ🔌 | 0円~月 |
| 管理画面からエラーまで日本語で統一。国内チームでも導入・運用しやすい。 |
| Kuroco | ヘッドレスCMSタイプ🔌 | 0円~ |
| CDN・TLS・GitHub連携まで管理画面で完結。会員・EC APIも標準で幅広い。 |
| Contentful | ヘッドレスCMSタイプ🔌 | 0円~月 |
| RESTとGraphQLに両対応。複数チャネルへ同じコンテンツを配信しやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
オープンソースタイプ 🔓
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
検証比較ノート
おすすめ製品3選
要件を後から足したい企業に向くオープンソースCMS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
大規模・多言語サイトを長期運用したい組織向けのCMS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
クラウド型(ノーコード)タイプ ☁️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
検証比較ノート
おすすめ製品3選
専門担当なしで小規模サイトをまず公開したい人向けのノーコードCMS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
公開後の集客改善まで育てたいマーケ担当者向けのノーコードCMS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
デザインを作り込みつつ内製したいデザイナー・広報向けのノーコードCMS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
商用パッケージ・エンタープライズタイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
検証比較ノート
おすすめ製品3選
多ブランド・多言語の体験を統制したい大企業向けエンタープライズCMS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
静的HTML配信で負荷と攻撃面を抑えたい企業向けの国産CMS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
IR情報更新を効率化したいコーポレートサイト運用向けCMS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ヘッドレスCMSタイプ 🔌
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
検証比較ノート
おすすめ製品3選
日本語環境で導入しやすい国産ヘッドレスCMS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ECや会員課金まで一つのAPIで扱いたい企業向けヘッドレスCMS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数チャネルへ拡張性重視で配信したい企業向けヘッドレスCMS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
WordPress | Drupal | Jimdo | Wix | STUDIO | Adobe Experience Manager | Movable Type | ShareWith | microCMS | Kuroco | Contentful | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ノーコード編集 ドラッグ&ドロップのビルダーでコード不要の編集ができるか | |||||||||||
コード編集 HTML/CSSやテンプレートを直接編集できるか | |||||||||||
承認ワークフロー 下書き→レビュー→公開の承認フローを設定できるか | |||||||||||
多言語 1つのCMSで多言語ページを管理し、言語切替ができるか | |||||||||||
会員管理 会員登録・ログイン・権限制御を提供できるか | |||||||||||
SEO管理 タイトル/メタ/OGP/サイトマップ/カノニカル等を管理できるか |
一部の企業で必須
WordPress | Drupal | Jimdo | Wix | STUDIO | Adobe Experience Manager | Movable Type | ShareWith | microCMS | Kuroco | Contentful | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
EC 商品管理・カート・決済をCMSのみで実装できるか | |||||||||||
EC連携 Shopify等の外部ECと商品/在庫/注文を連携できるか | |||||||||||
メディア管理 画像/動画の変換・リサイズ・トリミングを行い管理できるか | |||||||||||
A/Bテスト ページ/要素のA/Bテストを実施できるか | |||||||||||
AIライティング 見出し/本文/説明文をAIで生成できるか |
ほぼ全製品が対応
WordPress | Drupal | Jimdo | Wix | STUDIO | Adobe Experience Manager | Movable Type | ShareWith | microCMS | Kuroco | Contentful | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ブログ カテゴリ/タグ管理と記事投稿・下書き保存ができるか | |||||||||||
マルチサイト 1インスタンスで複数サイトを作成・管理できるか | |||||||||||
公開予約 指定日時に自動で公開/非公開にできるか | |||||||||||
AI支援 文章作成/要約/SEO提案をAIで支援できるか |
優先度が低い
WordPress | Drupal | Jimdo | Wix | STUDIO | Adobe Experience Manager | Movable Type | ShareWith | microCMS | Kuroco | Contentful | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
マーケティング分析 アクセス解析やテスト機能を内蔵で提供できるか | |||||||||||
アクセス分析内蔵 ページビュー/コンバージョン等をCMS内で分析できるか | |||||||||||
構造化データ出力 Schema.org(JSON-LD)をGUIで設定して出力できるか |
CMSの選び方
1.運用体制からCMSタイプを決める
よくある質問
CMSでは具体的に何ができますか?
CMSはWebサイトの記事やお知らせをHTMLなしで管理画面から作成・更新・公開できる仕組みです。承認フローや権限管理・フォーム・多言語・API配信・ECまで広げられる製品もあります。ノーコード型・オープンソース型・商用型・ヘッドレス型で対応範囲は大きく変わります。
ノーコードで作れるCMSと開発が必要なCMSは何が違いますか?
ノーコード型のJimdoやWixはブラウザだけでデザインから公開まで完結し、技術者なしでもサイトを持てます。一方ヘッドレス型のmicroCMSやオープンソース型のWordPressは表示側の開発やサーバー運用が前提で、その分デザインやアプリ配信の自由度が高くなります。自社にWeb担当者がいるかで現実的な選択肢が分かれます。
高機能なエンタープライズCMSが過剰になるのはどんな会社ですか?
数ページの会社案内や店舗サイトを少人数で運用する段階では、承認フローや多言語を標準搭載した大規模向けCMSは設定も費用も過剰になりがちです。まずJimdoやWordPressなど無料〜月数千円で始め、複数部署の統制や多言語・IR対応が必要になってから商用エンタープライズ型へ移ると無駄がありません。
CMSの料金相場はどのくらいですか?
CMSの相場は、無料から月10万円超まで非常に幅広いです。WordPress・Drupal・Jimdo・microCMS・Kuroco・Contentfulなどは無料から始められ、上場企業向けのShareWithは月12万円規模、AEMは要問い合わせです。サーバー費や保守も含めた総額で、同じ規模感で比べましょう。
CMSのセキュリティで気をつけることは何ですか?
CMSは公開サイトの基盤になるため、改ざんや不正ログインを防ぐ運用が欠かせません。WordPressは脆弱性の多くがプラグイン由来で、使用数の絞り込みと定期更新が前提になります。Movable Typeのように静的HTMLを書き出す型や多要素認証を備えた商用型なら攻撃面を抑えやすく、自社の体制に合う守り方を選べます。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)