おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| WordPress | ブログ・企業サイトをすぐに立ち上げたいタイプ 🏢 | 0円~月 |
| 本体無料で61,000超のプラグイン拡張が可能。世界的CMSで情報源も豊富。 |
| Jimdo | ブログ・企業サイトをすぐに立ち上げたいタイプ 🏢 | 0円~月 |
| AIビルダーで体感3〜5分で公開可能。管理画面も5項目で迷いにくい。 |
| Wix | ブログ・企業サイトをすぐに立ち上げたいタイプ 🏢 | 0円~月 |
| 2,700超テンプレートとGUIのSEO設定。集客改善までノーコードで進めやすい。 |
| STUDIO | ブログ・企業サイトをすぐに立ち上げたいタイプ 🏢 | 0円~月 |
| 余白まで作り込める高いデザイン自由度。日本語サポートと無料AI支援も使える。 |
| Drupal | ブログ・企業サイトをすぐに立ち上げたいタイプ 🏢 | 0円~ |
| 100言語対応と承認ワークフローまで無料で構築可能。上場企業の採用実績もある。 |
| Kuroco | 独自設計のWebサービスやポータルを構築したいタイプ ⚙️ | 0円~ |
| CDN・TLS・GitHub連携まで無料枠で完結。会員・ECを含むWeb基盤に広げられる。 |
| microCMS | 独自設計のWebサービスやポータルを構築したいタイプ ⚙️ | 0円~月 |
| 国産ヘッドレスCMSで導入1万社超。無料Hobbyで商用ブログも本運用できる。 |
| Contentful | 独自設計のWebサービスやポータルを構築したいタイプ ⚙️ | 0円~月 |
| Web・アプリ・サイネージへ同じコンテンツを配信。連携と多言語運用に強い。 |
タイプ別おすすめ製品
ブログ・企業サイトをすぐに立ち上げたいタイプ 🏢
このタイプが合う企業:
コーポレートサイトやブログを低コストで立ち上げたい中小企業のWeb担当者、個人事業主、広報担当者
どんなタイプか:
ブログや企業サイトを無料で立ち上げ、テンプレート選択から文章・画像の編集、SEO基本設定までノーコードで進めるタイプです。短期間で公開しやすい点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🎨テンプレート・テーマ管理
テンプレートを選び、配色やレイアウトをノーコードで整え、初期デザイン調整の手間を減らします。
🔍SEO基本設定
ページタイトル・メタ情報・URL構造を編集し、公開前のSEO基本設定を管理できます。
検証比較ノート
無料範囲・拡張性・本格運用時コストの3軸で判断したい
無料でブログや企業サイトをすぐに立ち上げたいタイプの判断軸は、無料範囲の広さ、本格運用への拡張性、有料化時のコスト感の3点です。おすすめ5製品は性格が異なります。WordPressは本体完全無料でレンタルサーバーと組み合わせて月平均2,000円未満で運用でき、プラグイン61,000以上で無料拡張範囲も圧倒的な点をFitGapの実機検証で確認しました。JimdoはPLAYプラン無料からAIビルダー・販売手数料ゼロのストアまで試せ、サーバー管理不要のクラウド完結が魅力です。Wixは2,700以上のテンプレと800超のApp Marketアプリを無料で試せますが、本格運用はCore月額29ドル以上が実質必須です。STUDIOはFreeプランの段階でデザインエディタのフルUI機能を解放しており、無料でも本格制作の手応えを得られる国産CMSです。Drupalは本体GPLv2で完全無料、42,000以上のモジュールで多言語までカバーできますがPHP開発体制が前提です。汎用性ならWordPress、初速ならJimdo、テンプレならWix、デザインならSTUDIO、ガバナンスならDrupalが選定軸です。
おすすめ製品3選
WordPress
実体験レビュー
本体完全無料の世界シェア最大オープンソースCMS
WordPressは、本体が完全無料で世界シェア42.6%を占める、無料運用の代表格のオープンソースCMSです。費用をかけずにブログや企業サイトを立ち上げ、後から自分のペースで育てていきたい個人ブロガー・スタートアップ・中小企業に向きます。本体ライセンス費用ゼロに加えてプラグインも無料で豊富に揃っているため、無料運用の出発点として定番の存在です。FitGapの実機検証では、WordPress本体が完全無料で、レンタルサーバーXserver月額1,100円程度+ドメイン年間約1,000円程度のみで月平均2,000円未満の本格運用が成り立つことを確認しました。プラグインディレクトリには61,000以上が並び、SEO対策・問い合わせフォーム・セキュリティ強化まで追加料金なしで揃えられる点はWixの800個と比べても圧倒的です。Gutenbergブロックエディタで記事執筆もコーディング知識なしでこなせる構成でした。日本語コミュニティの厚さも無料運用の心強い支えになります。一方、新規脆弱性の96%はプラグイン由来の点に注意が必要です。
WordPress無料記事画面
WordPressの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Jimdo
実体験レビュー
PLAYプランで始められる無料ノーコードCMS
Jimdoは、PLAYプラン無料でAIビルダーから本体運用まで一通り試せる、無料運用が手軽なクラウド型ノーコードCMSです。コストを一切かけずにブログや会社案内サイトを最短で立ち上げたい個人事業主や、Web専任のいない小規模事業者の試験運用に向きます。サーバー管理を持たないクラウド完結のため、無料運用でも保守の手間が一切かからない点が魅力です。FitGapの実機検証では、Jimdo PLAYプランの無料でAIビルダーを使い、業種・目的・好みのスタイルなど数問の質問に答えるだけで、PC・スマホ・タブレット対応のレスポンシブサイトが体感3〜5分で自動生成されることを確認しました。Wixより質問数が少なく、無料で始める段階の初速で一歩リードしている印象です。管理画面メニューも「ダッシュボード・ホームページ・アクセス解析・マーケティング・メール」の5項目に絞られ、無料で試す段階でも操作で迷うことが少ない作りも好印象でした。販売手数料ゼロのオンラインストアまで無料運用範囲で試せます。一方、本格運用に進むSTARTプラン月額990円では制限が厳しい点には注意が必要です。
JimdoAIビルダー操作動画
Jimdoの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Wix
実体験レビュー
2,700テンプレを無料試用できるサイトビルダー
Wixは、無料プランで2,700以上のテンプレートとAdd Elementsによるドラッグ&ドロップ構築を試せる、クラウド型のサイトビルダーです。複数のテンプレートからサイトの方向性を比較したい個人事業主や、サイト立ち上げ前に機能を触って確かめたいスタートアップに向きます。サーバー管理を持たずブラウザだけで立ち上げまで進められる手軽さも、無料試用と相性が良い構成です。FitGapの実機検証では、Wix 無料プランで2,700件以上のテンプレートから選び、エディターのAdd ElementsからOnline Store・Bookings・Blog等をドラッグ&ドロップで足していける作りを確認しました。JimdoやSTUDIOと比べてテンプレートとアプリの量が桁違いに多く、無料試用の段階から完成度の高いサイトのプロトタイプを組める印象です。SEO設定もGUIで細かく整えられ、無料プランの範囲で機能の手応えを確かめてから有料プランへ進める段階的な使い方ができる点も好印象でした。一方、無料プランではWixの広告バナーが全ページに表示され、独自ドメインも有料プラン以上が必要です。本格運用ではCoreプラン月額29ドル以上が実質必須となります。
テンプレート選択とサイト作成動画
Wixの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
STUDIO
実体験レビュー
Freeプランで本格制作できる国産ノーコードCMS
STUDIOは、Freeプランの段階でデザインエディタのフルUI機能を解放している、国産のノーコードCMSです。費用ゼロから本格的なデザイン制作を始めたい個人事業主や、有料プランに進む前に自社らしい世界観を作り込めるか確かめたいデザイナーに向きます。管理画面・サポートが完全日本語で、無料運用の段階から学習リソースの充実度を実感できる点も魅力です。FitGapの実機検証では、STUDIO Freeプランの無料でデザインエディタのフルUI機能・CMS(100アイテムまで)・フォーム(100件まで)が使え、studio.siteサブドメインで公開できることを確認しました。Wixの無料プランが機能制限の多いLightプラン相当なのと違い、STUDIO Freeは有料版とデザイン自由度が同等で、無料運用でも本格制作の手応えを得られる印象です。Figmaライクな自由設計でピクセル単位までデザインを詰められ、Editor AIによる画像生成・テキスト生成・Auto Responsive・Auto Layer Renameも無料で試せる点も好印象でした。一方、デザインエディタはPC+Google Chrome専用で、スマホからの編集はできません。
STUDIOの料金プラン比較画像
STUDIOの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Drupal
実体験レビュー
GPLv2で無料のエンタープライズオープンソースCMS
Drupalは、本体がGNU GPLv2ライセンスで完全無料、42,000以上の無料モジュールで機能拡張できる、エンタープライズ志向のオープンソースCMSです。費用ゼロから本格的な多言語サイトや権限管理を必要とする企業サイトを立ち上げたい組織や、PHPの開発体制を持つ社内システム部門に向きます。WordPressと同等の経済性で、より厳格な権限管理と多言語対応を求めるユーザーに向く立ち位置です。FitGapの実機検証では、Drupal本体がGNU GPLv2で完全無料、レンタルサーバー(月額1,100円程度〜)とドメイン費用のみで運用できることを確認しました。42,000以上の無料モジュールが揃っており、機能拡張も追加投資なしで進められます。100言語以上の多言語対応もコア標準で、WordPressがWPMLなどの有料プラグインを必要とするのと対比的に、Drupalは無料の範囲でグローバルサイト要件をカバーできる印象でした。複数ロールの権限管理もNode Access Controlまで標準で備わっています。一方、初期構築にはPHPの専門知識が必須の点に注意が必要です。
Drupal拡張性(モジュール)動画
Drupalの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
独自設計のWebサービスやポータルを構築したいタイプ ⚙️
このタイプが合う企業:
独自Webサービスや会員制サイトを構築したいエンジニアのいる企業、Web制作会社、技術志向のスタートアップ
どんなタイプか:
独自のWebサービスやポータル、会員制サイトを、API連携やカスタムフィールド設計を前提に構築するタイプです。テンプレート型より開発自由度が高い点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🔗API連携・ヘッドレス対応
APIでコンテンツを配信し、Webサイトやアプリなど複数チャネルへの一元展開を可能にします。
👥ユーザー権限・ワークフロー管理
編集者・承認者・管理者の権限と公開フローを設定し、チーム運用の確認負荷を減らします。
検証比較ノート
無料枠の決め方とグローバル/国産サポートで選定したい
独自設計のWebサービスやポータルを無料から構築するタイプの判断軸は、無料枠の決め方(利用額/転送量/APIコール)と、サポートのグローバル・国産バランスの2点です。おすすめ3製品はそれぞれ強みが異なります。Kurocoは月額1,100円分まで無料で利用できる利用額型の枠で、FitGapの実機検証では会員管理・認証・EC決済を含む250以上のAPIまで無料範囲で試せる幅の広さを確認しました。Diverta社の20年運用実績も安心材料です。microCMSはHobbyプラン無料が月20GB転送量制限で、法人名義の商用利用OKと明記された日本語UIの国産ヘッドレスCMSです。Contentfulは無料Communityプランでユーザー10名・APIコール月10万件・CDN帯域幅50GB/月が含まれ、グローバルシェアとエコシステムが豊富ですが、ドキュメントは英語中心です。バックエンド機能ならKuroco、日本語UIで商用無料運用ならmicroCMS、グローバル展開とCDN帯域重視ならContentfulが選定軸です。
おすすめ製品3選
Kuroco
実体験レビュー
月額1,100円無料枠で開発できる国産ヘッドレスCMS
Kurocoは、月額1,100円分まで無料で利用できる枠を持ち、会員管理・認証・EC決済まで含む250以上のAPIを無料範囲で試せる、国産のヘッドレスCMSです。費用をかけずに独自Webサービスやポータルサイトの試作を進めたい開発チームや、限定的なユーザー数でMVPを検証したいスタートアップに向きます。会員制機能まで無料で試せる範囲の広さが、microCMSとの差別化ポイントです。FitGapの実機検証では、クレジットカード不要で登録でき、月額1,100円分までは無料で利用できる仕組みを確認しました。API定義数やコンテンツ数に上限がないため、小規模なら実質無料運用が成立します。microCMSのHobbyプランがデータ転送量で無料枠を決めるのに対し、Kurocoは利用額で無料枠が決まる仕組みで、会員管理APIやEC決済APIまで含めて試せる幅の広さが優位な印象です。「Kuroco Front」でフロントエンドホスティング・GitHub連携・独自ドメインまで同一画面で運用でき、独自設計のサービスを最短経路で公開できる点も好印象でした。一方、英語情報は乏しい点に注意が必要です。
Kuroco月額1,100円の無料枠画面
Kurocoの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
microCMS
実体験レビュー
Hobbyプラン商用OKの国産ヘッドレスCMS
microCMSは、Hobbyプランの無料で月20GB以内なら法人名義の商用利用OKと明記されている、国産のヘッドレスCMSです。費用をかけずに独自Webサービスやポータルサイトを本運用したい開発チーム、Next.jsやReactで自前のフロントエンドを組みつつ無料運用で本番投入したいスタートアップに向きます。日本語UIで非エンジニア編集者にも記事更新を任せやすい点も無料運用の継続性を支える魅力です。FitGapの実機検証では、microCMS Hobbyプランの無料の制限が「データ転送量月20GB」だけで、法人名義の商用利用がOKと明記されていることを確認しました。ContentfulやWixの無料プランは機能制限が厳しく実質試用版扱いですが、microCMSなら小〜中規模のWebサービスを月20GB以内で本運用できる点が際立つ印象です。管理画面・エラーメッセージ・ヘルプセンターまで完全日本語で統一されており、Contentfulが英語中心であるのと違い、無料運用フェーズから開発・編集どちらのストレスも少ない点も好印象でした。一方、トラフィックが月20GBを超えるとAPI停止リスクがあります。
microCMS料金プラン
microCMSの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Contentful
実体験レビュー
無料プランで商用展開できるグローバルヘッドレスCMS
Contentfulは、Communityプラン無料でユーザー10名・APIコール月10万件・CDN帯域幅50GB/月が使える、グローバル展開を見据えた無料運用に向くヘッドレスCMSです。費用をかけずに小〜中規模の独自Webサービスやポータルを本運用したい開発チーム、React・Vue・Next.jsなど技術スタックを横断して試したいエンジニアに向きます。グローバルシェアとエコシステムの厚さも、無料範囲での技術検証を後押しします。FitGapの実機検証では、Contentful Communityプランの無料でスペースを作成し、ユーザー10名・APIコール月10万件・CDN帯域幅50GB/月が含まれる構成を確認しました。microCMSのHobbyプラン(無料・転送量20GB/月)と比べてCDN帯域幅が多く、小〜中規模サイトをコストゼロで運用できる点が際立つ印象です。GraphQLとRESTの両方がAPIドキュメントに用意されており、無料プランの段階から技術スタックを選ばずに試せる柔軟性も好印象でした。一方、無料プランはコンテンツ5,000件が上限で、有料プランは高額になります。
Contentfulプラン比較
Contentfulの実体験レビュー全文を見る
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
無料で使えるCMSでも、初期公開のしやすさと運用後の更新・集客には差が出ます。サイト目的に直結する項目から優先して確認してください。
WordPress | Jimdo | Wix | STUDIO | Drupal | Kuroco | microCMS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ノーコード編集 ドラッグ&ドロップのビルダーでコード不要の編集ができるか | |||||||
コード編集 HTML/CSSやテンプレートを直接編集できるか | |||||||
公開予約 指定日時に自動で公開/非公開にできるか | |||||||
フォームビルダー 入力フォームを作成し、バリデーションと送信データ保存ができるか | |||||||
SEO管理 タイトル/メタ/OGP/サイトマップ/カノニカル等を管理できるか |
一部の企業で必須
ネットショップ、多言語展開、会員制ポータルを無料から試したい個人事業主や中小企業は、必要な運用だけに絞って対応状況を見ます。
WordPress | Jimdo | Wix | STUDIO | Drupal | Kuroco | microCMS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
コンテンツモデリング コンテンツタイプとフィールド(項目)を自由に設計できるか | |||||||
承認ワークフロー 下書き→レビュー→公開の承認フローを設定できるか | |||||||
多言語 1つのCMSで多言語ページを管理し、言語切替ができるか | |||||||
EC 商品管理・カート・決済をCMSのみで実装できるか | |||||||
会員管理 会員登録・ログイン・権限制御を提供できるか |
ほぼ全製品が対応
ブログや検索、管理画面の基本セキュリティなど、多くの無料CMSで期待できる土台です。未対応や有料条件だけを確認すれば十分です。
WordPress | Jimdo | Wix | STUDIO | Drupal | Kuroco | microCMS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
MFA対応 管理画面ログインで多要素認証(MFA)を有効化できるか | |||||||
ブログ カテゴリ/タグ管理と記事投稿・下書き保存ができるか | |||||||
サイト内検索 サイト内の検索インデックスと検索UIを提供できるか | |||||||
権限管理 ユーザー/ロールを作成し、操作範囲を制御できるか |
優先度が低い
高度な分析やAI生成は便利ですが、無料でWebサイトを立ち上げる初期段階では必須度が下がります。余力があれば比較してください。
WordPress | Jimdo | Wix | STUDIO | Drupal | Kuroco | microCMS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
マーケティング分析 アクセス解析やテスト機能を内蔵で提供できるか | |||||||
A/Bテスト ページ/要素のA/Bテストを実施できるか | |||||||
AIライティング 見出し/本文/説明文をAIで生成できるか |
無料で使えるCMSの選び方
1.無料で作りたいサイトの型を決める
まず、無料CMSで作りたいものが企業サイトやブログなのか、独自のWebサービスや会員制ポータルなのかを分けます。文章や画像を入れて早く公開したい場合は「ブログ・企業サイトをすぐに立ち上げたいタイプ 🏢」を中心に見ます。API連携、カスタム項目、会員向け機能まで設計したい場合は「独自設計のWebサービスやポータルを構築したいタイプ ⚙️」を候補にします。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携