おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Dojo | PC操作を自動キャプチャしてマニュアル化するタイプ 🖥️ | £15月額 |
| シェアトップ級で、版管理・権限制御にも対応。全社配布を統制しやすい。 |
| iTutor | PC操作を自動キャプチャしてマニュアル化するタイプ 🖥️ | 380,000円 |
| 動画編集や再利用まで同タイプ内で充実。手順書から教材まで内製しやすい。 |
| EZLecture | PC操作を自動キャプチャしてマニュアル化するタイプ 🖥️ | 350,000円ライセンス |
| 買い切りで低コストに導入可能。多言語版マニュアル作成にも対応。 |
| Dojoウェブマニュアル | 現場撮影の写真・動画から作業手順書を作成するタイプ 📱 | 37,500円月 |
| スマホ撮影から公開・閲覧分析まで一貫対応。現場発信の手順書に強い。 |
| i-Share | 現場撮影の写真・動画から作業手順書を作成するタイプ 📱 | 要問合せ |
| 印刷版とWeb版を同じ情報源から展開可能。多言語マニュアルにも強い。 |
| はたらきかたマニュアル | 現場撮影の写真・動画から作業手順書を作成するタイプ 📱 | 55,000円月 |
| 専門スタッフが現場調査から制作まで支援。専任担当者が少なくても整備しやすい。 |
| WikiWorks | 構造化エディタで製品・技術ドキュメントを制作するタイプ 📖 | 要問合せ |
| 共同編集・版管理・多言語まで一元管理。品質重視の文書部門に向く。 |
| MadCap Flare | 構造化エディタで製品・技術ドキュメントを制作するタイプ 📖 | $3,150.00年 |
| 機能性が最上位。1ソースから複数製品・形式へ展開する制作に強い。 |
| Dojoナビ | 構造化エディタで製品・技術ドキュメントを制作するタイプ 📖 | 550円ライセンス/月 |
| 同タイプで唯一、画面上ガイドに対応。操作教育と問い合わせ削減を進めやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
PC操作を自動キャプチャしてマニュアル化するタイプ 🖥️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
改訂履歴と閲覧権限を統制して配布したい企業の定番候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
動画やeラーニング教材まで内製したい研修部門におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
買い切りで多言語マニュアルまで作りたい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
現場撮影の写真・動画から作業手順書を作成するタイプ 📱
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
現場のスマホ撮影から手順書を発信したい企業の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
製品マニュアルを多言語・多媒体に展開したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
専門スタッフの支援で標準手順を整えたい現場におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
構造化エディタで製品・技術ドキュメントを制作するタイプ 📖
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
長文の技術マニュアルをチームで品質管理したい部門向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
一つの原稿から複数媒体へ展開したいテクニカルライター向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
操作手順を画面上のガイドとして定着させたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Dojo | iTutor | EZLecture | Dojoウェブマニュアル | i-Share | はたらきかたマニュアル | WikiWorks | MadCap Flare | Dojoナビ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画面操作キャプチャ 画面操作を録画・自動ステップ化できるか | |||||||||
動画マニュアル 動画を用いた手順コンテンツを作成できるか | |||||||||
動画編集 カット/注釈/字幕編集等の動画編集ができるか | |||||||||
多言語(AI翻訳) AI/機械翻訳により多言語化できるか | |||||||||
コンテンツ再利用 スニペット/変数/再利用ブロックを使い回せるか | |||||||||
条件分岐コンテンツ 読者属性/環境に応じて表示内容を出し分けできるか | |||||||||
バージョン管理 変更履歴の保存/比較/復元ができるか |
一部の企業で必須
Dojo | iTutor | EZLecture | Dojoウェブマニュアル | i-Share | はたらきかたマニュアル | WikiWorks | MadCap Flare | Dojoナビ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
デスクトップキャプチャ対応 ブラウザ外のデスクトップアプリ操作も自動キャプチャできるか | |||||||||
翻訳管理 用語集/翻訳メモリ/差分再翻訳等で翻訳を管理できるか | |||||||||
インアプリガイダンス(DAP) 画面上に手順オーバーレイ/ツアーを出せるか | |||||||||
レビュー承認ワークフロー 下書き→レビュー→承認→公開のWFを運用できるか | |||||||||
モバイル作成 スマホで撮影・編集・公開ができるか |
ほぼ全製品が対応
Dojo | iTutor | EZLecture | Dojoウェブマニュアル | i-Share | はたらきかたマニュアル | WikiWorks | MadCap Flare | Dojoナビ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
権限制御 ロール・グループ単位で閲覧/編集権限を制御できるか | |||||||||
テンプレート ページ/記事テンプレートで体裁を共通化できるか | |||||||||
PDF出力 コンテンツをPDFに出力できるか |
優先度が低い
Dojo | iTutor | EZLecture | Dojoウェブマニュアル | i-Share | はたらきかたマニュアル | WikiWorks | MadCap Flare | Dojoナビ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
フィードバック収集 記事の役立ち度/コメント等のフィードバックを収集できるか | |||||||||
閲覧分析 閲覧/検索クエリ/流入等を可視化できるか | |||||||||
公開リンク制御 公開URLにパス/期限/ドメイン制限等を設定できるか |
オンプレミスのマニュアル作成ツールの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞る社内システムの操作手順書や現場SOPでは、作成者と必要な制作環境が変わります。製品・技術ドキュメントも含めて、まずは近い用途のタイプを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度を確認する自動キャプチャや動画編集に加えて、多言語展開や承認ワークフローが必要かを整理します。必須機能と後回しにできる機能を分けます。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件で比較する最後に、制作端末と改訂体制を自社の運用に合わせます。出力形式と導入環境もそろえると、機能の○×に加えて作り続けられるかを確認しやすくなります。
オンプレミスのマニュアル作成ツールは、作る内容だけでなく制作端末や配布方法でも運用負担が変わります。下の観点をそろえると、タイプや機能を確認したうえで導入後の使い方を比べやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
作成起点と制作端末
社内システムの操作手順書を作る部門と、現場作業を撮影する拠点では、必要な端末と準備する素材が変わります。作成場所を決めないまま導入すると、現場で撮影した動画を持ち帰って編集する手間やPC画面の撮り直しが増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく三つに分かれます。PC操作を記録して手順化するもの、スマホやタブレットで現場映像を教材化するもの、ブラウザ上で長文原稿を編集するものです。
- PC操作を記録して手順化する製品普段の操作を記録して、画面付きの手順書を短時間で作れます。ただし作成担当者のPC環境と対象システムの準備が必要です。代表製品:Dojo / iTutor
- スマホやタブレットで現場映像を使う製品作業場所で撮った写真や動画を、その場で手順に落とし込めます。ただし通信環境や撮影ルールを先にそろえる必要があります。代表製品:Dojoウェブマニュアル
- ブラウザ上で製品文書を編集する製品長い製品マニュアルを章や部品単位で管理しやすくなります。一方でテンプレート設計や制作ルールの整備に時間がかかります。代表製品:WikiWorks / MadCap Flare
改訂・レビューの進め方
マニュアルの更新頻度が高い部門では、作成者だけで直す運用か、レビュー担当者を通して公開する運用かで負担が変わります。公開前の版と公開版が混ざると、古い手順を現場に案内するリスクが残ります。
製品の分かれ方:一人または少人数で素早く直す製品、コメントやワークフローで確認を回す製品、画面上の案内まで更新する製品があります。
- 少人数で素早く直す製品作成担当者が手元で直して、手順書や動画をすぐ出し直せます。ただし公開前の確認手順は社内側で決める必要があります。代表製品:Dojo / iTutor
- レビューを通して公開する製品コメントや承認の流れを使い、文書部門と現場の確認を分けやすい製品です。ただし役割設定を増やすほど管理工数も増えます。代表製品:WikiWorks / Dojoウェブマニュアル
- 画面上の案内も更新する製品利用者が操作画面内で手順をたどれるため、問い合わせ削減につながります。ただし対象システムの変更時は案内も直す必要があります。代表製品:Dojoナビ
出力形式と配布先の合わせ方
配布先が一つに限られない場合は、紙で配る部署とWebで検索させたい利用者が混在します。研修動画まで必要になると、出力形式の作り直しや版ずれが起きやすくなります。
製品の分かれ方:製品は配布先ごとに性格が変わります。WordやPDFに出す手順書向け、HTMLやWeb公開に強い製品、動画や学習教材まで出す製品です。
- WordやPDFで配布しやすい製品既存の社内配布や印刷手順に合わせやすい製品です。ただしファイルを配った後の差し替えルールを決めておく必要があります。代表製品:Dojo / iTutor
- HTMLやWeb公開に向く製品検索しやすいWebマニュアルとして公開し、更新後の反映もまとめやすい製品です。ただし公開範囲と閲覧権限の設計が必要です。代表製品:WikiWorks / i-Share
- 動画や学習教材まで展開する製品操作や作業の流れを視覚的に伝えやすく、研修にも使いやすい製品です。ただし動画の撮り直しや字幕修正の負担が残ります。代表製品:iTutor / Dojoウェブマニュアル
導入環境と管理担当の置き方
オンプレミス前提の導入では、制作ソフトを入れる端末と社内サーバーの管理が必要です。利用者の閲覧環境まで社内で調整するため、管理担当を決めないとライセンス更新やOS変更時の確認が属人化します。
製品の分かれ方:端末に制作ソフトを入れて使う製品、ブラウザ上の制作基盤として運用する製品、対象システムに案内を重ねる製品があります。
- 端末に制作ソフトを入れて使う製品制作担当者のPCに環境を用意すれば、閉域網でも作業計画を立てやすい製品です。ただし端末管理と更新作業は社内負担になります。代表製品:Dojo / iTutor
- ブラウザ上の制作基盤として運用する製品制作とレビューを同じ画面で進めやすく、文書部門の管理を集約できます。ただしサーバー設計や権限設計の準備が重くなります。代表製品:WikiWorks
- 対象システムに案内を重ねる製品マニュアルを探す時間を減らし、利用者を操作画面の中で誘導できます。ただし対象システムの改修に合わせた案内更新が必要です。代表製品:Dojoナビ
よくある質問
オンプレミスのマニュアル作成ツールは、社内サーバーで運用できますか?
自社サーバーやネットワーク内に導入して運用できる製品があり、データを外部に出さずに使えます。PC操作を自動キャプチャして手順書化する型、現場の写真・動画からSOPを作る型、構造化エディタで製品ドキュメントを制作する型があります。作るマニュアルの種類と出力形式で適したタイプが変わります。
製品マニュアルの多言語展開や複数形式の出力に対応できますか?
MadCap Flareのような構造化エディタなら、一つの原稿からHTML・PDF・ヘルプなど複数形式を出力し、多言語版も効率よく作れます。再利用できる部品でマニュアルを組むため、改訂時の修正も最小限で済みます。大量の製品マニュアルを継続して作るテクニカルライター部門に向きます。
オンプレミスにこだわらなくてよいのはどんな場合ですか?
データの外部保管に制約がなく、社内に保守担当を置けないなら、クラウド型の方が導入も運用も手軽です。オンプレミスはサーバーの構築や更新を自前で抱えることになります。機密管理や閉域網の要件、既存システムとの統合がある場合にだけ、オンプレミスの利点が活きます。
オンプレミスのマニュアル作成ツールの料金はどのくらいですか?
現場ナビのDojoナビは1ライセンス月550円から、はたらきかたマニュアルは月55,000円が目安です。買い切り・ライセンス型はEZLectureが350,000円、iTutorが380,000円です。MadCap Flareは年3,150ドルで、WikiWorksやi-Shareは要問い合わせです。
社内システムと連携したり、機密マニュアルを安全に管理できますか?
オンプレミスならデータを社内に置けるため、機密度の高い手順や図面も外部に出さず管理できます。社内の認証基盤や既存システムと連携しやすいのも利点です。一方でバージョンアップや障害対応を自社で担うため、保守体制を確保し、更新計画を立ててから運用に乗せると安定します。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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