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オンプレミスのマニュアル作成ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/9
オンプレミスで導入できるマニュアル作成ツールは、PC操作を自動キャプチャして手順書化するもの、現場撮影の写真・動画からSOPを作るもの、構造化エディタで製品ドキュメントを制作するものの3タイプに大別できます。同じ「マニュアル作成ツール」でも、作りたいマニュアルの形式やインストール方式、出力フォーマットの幅によって最適な製品はまったく異なります。本ガイドでは厳選9製品をタイプ別に紹介したうえで、要件定義の優先度整理から比較・トライアルまでの選定ステップを、FitGap独自の視点で解説します。
レビュー担当 後藤 康浩
コンテンツ制作の実務経験を活かし、マニュアル作成ツールを業務効率化の視点から評価している。11年のマーケティング実務で多種のドキュメント制作に携わった経験を持つ。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
PC操作を自動キャプチャしてマニュアル化するタイプ 🖥️
Dojo
/ iTutor
/ EZLecture
現場撮影の写真・動画から作業手順書を作成するタイプ 📱
Dojoウェブマニュアル
/ i-Share
/ はたらきかたマニュアル
構造化エディタで製品・技術ドキュメントを制作するタイプ 📖
WikiWorks
/ MadCap Flare
/ Dojoナビ
業種
医療・福祉
金融・保険
人材・派遣
デバイス
その他
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タイプ別お勧め製品

PC操作を自動キャプチャしてマニュアル化するタイプ 🖥️

このタイプが合う企業:

情報システム部門・DX推進チームなど、社内システムの操作マニュアルを大量に作成・更新する必要がある企業の担当者

どんなタイプか:

対象のアプリケーションやWebシステムを普段どおり操作するだけで、画面キャプチャの取得・操作説明文の自動生成・赤枠や吹き出しの挿入までを一気に行ってくれるタイプです。FitGapでは、情シス部門やDX推進チームが社内システムの操作手順書を量産しなければならない場面で、最も工数削減効果が大きいカテゴリだと考えています。作成したコンテンツはWord・PDF・HTML・動画など複数形式に一括出力できる製品が多く、紙配布からeラーニング配信まで一本のソースで対応できるのが大きな強みです。オンプレミスでPCにインストールして使う形態が基本のため、社内ネットワークから出られない端末やクローズド環境でもそのまま利用できます。

このタイプで重視すべき機能:

📸操作の自動キャプチャ・説明文自動生成
アプリケーション上でクリックやキーボード操作を行うと、画面画像の取得と操作内容のテキスト化が自動で行われます。手作業でスクリーンショットを撮って貼り付ける工程が不要になるため、マニュアル作成時間を大幅に短縮できます。
📤複数形式への一括出力
ひとつのコンテンツからWord・PDF・PowerPoint・HTML5・動画など複数のファイル形式に一括変換できます。紙配布用・社内ポータル掲載用・eラーニング教材用といった配布先ごとに別ファイルを作り直す必要がなく、運用負荷を最小限に抑えられます。

おすすめ製品3選

Dojo
おすすめの理由
Dojoは、PC操作を自動記録して手順書化するだけでなく、改訂履歴と閲覧範囲を管理しながら社内展開したい企業に向くオンプレミス型の定番候補です。通常操作からキャプチャや説明を自動生成し、WordやHTML、eラーニング教材にも出力できます。FitGapではカテゴリ全体のシェアが同ページ内で1位タイで、官公庁・人材・卸売・教育など20業種で上位です。加えて同タイプ3製品の中で唯一、バージョン管理と権限制御に対応しているため、情シス主導で統制した配布を行いたい場合に合います。一方、動画編集、AI字幕、多言語翻訳を重視する研修コンテンツ制作では、iTutorやEZLectureも比較した方がよいです。導入時はWindows環境、自社サーバーやライセンス管理の準備も確認が必要です。
価格
£15
月額
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
iTutorは、PC操作の自動キャプチャから動画マニュアル、eラーニング教材までを1つの制作環境で作りたい企業向けのオンプレミス系ツールです。取込・編集・出力の3ステップでWord、Excel、PDF、動画、HTML5に展開でき、PowerPoint感覚で注釈やトリミングも行えます。FitGapでは同タイプ3製品の中で、画面操作キャプチャ、デスクトップキャプチャ、動画編集、コンテンツ再利用、フィードバック収集、オフライン閲覧をそろえる唯一の製品で、教育・学習支援業界シェアも同ページ内で1位タイです。研修部門が手順書だけでなく教材制作まで内製化したい場合に向きます。一方、費用負担はDojoやEZLectureより重くなりやすく、バージョン管理と権限制御は非対応です。改訂履歴や閲覧制限を厳密に管理する全社配布では、配布基盤を別に用意するかDojoも比較した方がよいです。
価格
380,000円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
EZLectureは、買い切りライセンスでPC操作マニュアルを作成し、多言語版まで展開したい企業に合うオンプレミス型の作成ソフトです。通常操作を記録するだけで手順を整理し、Word、HTML、PDF、PowerPoint、動画などに出力できます。FitGapでは料金評価が同ページ内で1位タイで、同タイプ3製品の中で多言語AI翻訳と翻訳管理に対応する唯一の製品です。月額課金を避けたい中小企業や、海外拠点向けに日本語マスターから各言語版を作りたい企業に向きます。一方、共同編集、SSO、API連携、権限制御を前提にした全社管理には不向きです。完成したマニュアルの公開・配信も別途行う必要があるため、統制や他システム連携を重視する大企業はDojoなども比較した方がよいです。
価格
350,000円
ライセンス
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

現場撮影の写真・動画から作業手順書を作成するタイプ 📱

このタイプが合う企業:

製造業・物流・小売・飲食など現場作業の標準化やOJT効率化を進めたい現場管理者・品質管理部門

どんなタイプか:

スマートフォンやタブレットで撮影した写真・動画をもとに、製造ラインや店舗オペレーションなど現場作業の標準作業手順書(SOP)を手軽に作成・共有できるタイプです。FitGapとしては、パソコンが少ない作業現場やマニュアル作成の専任者を置けない中小規模の拠点にとって、最も導入ハードルが低い選択肢だと感じています。音声認識による文字入力や動画からの自動テロップ生成など、現場のスピード感に合った機能が揃っている点が特徴です。オンプレミスで運用すれば、機密性の高い製造工程の映像を社外に出さずに管理できます。

このタイプで重視すべき機能:

📱スマホ撮影からのマニュアル即時作成
現場でスマートフォンやタブレットから写真・動画を撮影し、その場でテキストや注釈を加えてマニュアル化できます。パソコンに戻って編集する手間がなく、作業の合間にサッと手順書を仕上げられるため、現場主導でのマニュアル整備が進みやすくなります。
🎙️動画テロップ・音声認識による自動テキスト化
撮影した動画から音声を自動で文字起こしし、テロップとして表示する機能です。手入力の手間を省きつつ、映像だけでは伝わりにくいポイントをテキストで補足できます。多言語翻訳に対応している製品もあり、外国人スタッフへの教育にも活用できます。

おすすめ製品3選

Dojoウェブマニュアル
おすすめの理由
Dojoウェブマニュアルは、現場で撮った写真・動画をスマホから手順書に変え、編集・公開後の利用状況確認まで一気通貫で進めやすい製品です。FitGapでは、このタイプで動画編集、AI字幕、多言語AI翻訳、モバイル作成、条件分岐、承認ワークフロー、閲覧分析までそろう唯一の製品で、カテゴリ全体のシェアも1位タイです。スマホに話して説明文を起こせるため、製造・物流・店舗などで非専任者が現場から最新手順を発信したい企業に向きます。一方、オフライン閲覧は非対応で、外部連携もCSVバッチ中心です。無料利用は3ヶ月・5ユーザーまでで年契約も前提となるため、短期利用や通信を切ったオンプレミス運用を重視する企業は他製品も確認すべきです。
価格
37,500円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
i-Shareは、現場で撮った写真・動画をその場で編集する製品というより、製品・設備マニュアルを多言語かつ複数媒体へ展開する用途に寄った作成管理ツールです。ドラッグ&ドロップで紙面を整え、翻訳データの出し入れやPDF・HTML・Word・InDesign出力を扱えるため、印刷版とWeb版を同じ情報源から運用したい企業に向きます。FitGapでは多言語AI翻訳、翻訳管理、条件分岐、リンクチェック、バージョン管理、オフライン閲覧に対応し、電気・ガス・水道の業界シェアも1位です。一方、動画マニュアル、動画編集、モバイル作成は非対応です。スマホ撮影から即時に手順書化したい企業はDojoウェブマニュアル、社内Wikiのような幅広い知識共有や厳格な権限統制を重視する企業は別製品も検討してください。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
はたらきかたマニュアル
おすすめの理由
はたらきかたマニュアルは、現場業務を専門スタッフが調査・整理し、紙やWordの手順をWebマニュアルへ作り替える支援色の強い製品です。ブラウザのエディターはドラッグ&ドロップ中心で、FitGapでも使いやすさは同ページ内で1位タイ、導入しやすさも上位のため、専任担当者を置きにくい拠点がまず標準手順を整える用途に向きます。飲食・宿泊、医療・福祉、運輸・郵便の業界シェアが1位で、対人サービスや現場作業が多い業種で候補にしやすいです。一方、動画編集、AI字幕、多言語AI翻訳、モバイル作成、PDF出力は非対応です。撮影後の編集や翻訳まで自社で1ツール運用したい企業はDojoウェブマニュアル、製品マニュアルを多媒体に展開したい企業はi-Shareも比較してください。
価格
55,000円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

構造化エディタで製品・技術ドキュメントを制作するタイプ 📖

このタイプが合う企業:

製造業のテクニカルライター・ドキュメント制作部門や、大規模な製品マニュアルの制作・多言語展開を行う品質管理部門

どんなタイプか:

製品の取扱説明書や技術ドキュメントなど、大量ページ・多言語・多バージョンのマニュアルをチームで制作することに特化したタイプです。FitGapでは、家電・産業機器・ソフトウェアなどの製品マニュアルを内製化したい企業や、テクニカルライティングの工数を削減したい企業に最もフィットするカテゴリだと考えています。コンテンツを部品(モジュール)単位で管理し、1つのソースからHTML・PDF・Wordなど複数形式に自動出力できるため、改版やローカライズのコストを劇的に減らせます。版管理・レビューワークフロー・翻訳支援といった協業機能が充実しているのも、このタイプならではの強みです。

このタイプで重視すべき機能:

🧩コンテンツの部品化と版管理
マニュアルの文章や図版をモジュール(部品)単位で管理し、複数のドキュメント間で再利用できます。すべての変更履歴がリビジョンごとに自動記録されるため、先祖返りや誤上書きを防ぎ、改版作業を安全かつ効率的に進められます。
🌐マルチフォーマット自動出力と翻訳支援
同一ソースからHTML・PDF・Word・ePubなど複数のフォーマットにレイアウト付きで自動変換できます。翻訳メモリやAI校正機能を活用した多言語展開にも対応しており、海外向け製品マニュアルのローカライズ工数を大幅に削減できます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
WikiWorksは、長文の製品・技術マニュアルをチームで制作し、多言語・多バージョンまで一元管理したい企業向けの構造化エディタです。ブラウザ上で共同編集しながらレビュー、リンクチェック、コンテンツ再利用、条件分岐、HTML・PDF・Wordなどへの出力まで扱え、IP制限やファイアウォール、専用サーバ公開オプションも備えます。FitGapでは機能性・使いやすさ・サポート評価が同ページ内で上位で、製造・情報通信・IT・金融でのシェアも1位です。品質管理を重視する中規模以上の文書部門に向く一方、料金評価と導入しやすさは低めで、執筆者とレビュアーのライセンスも分かれます。少人数で短期に操作手順書だけを作るなら、Dojoナビなど導入しやすい製品も比較したいです。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
MadCap Flareは、トピック単位で文書を設計し、1つのソースからWebヘルプ、PDF、印刷物へ展開するテクニカルライター向けの制作基盤です。クラウド版とオンプレミス版を選べ、XMLベースのシングルソース編集、条件付きコンテンツ、変数を使えるため、製品ラインや版が多く、既存DITA資産や翻訳メモリも含めて長期運用したい企業に向きます。FitGapでは機能性評価がカテゴリ内1位、連携評価も上位で、複数形式の出力や周辺工程との接続を重視する場合に有力です。一方、Desktop版はWindows前提になりやすく、トピック分割やテンプレート設計の学習が必要です。操作性・導入しやすさ・料金の評価は低いため、専任ライターを置けない企業やMac中心の制作環境ではWikiWorksなども検討したいです。
価格
$3,150.00
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Dojoナビは、構造化された長文マニュアルよりも、PC画面の操作手順を自動記録し、そのまま画面上のガイドとして定着させる用途に強い製品です。通常操作をキャプチャして手順書やeラーニング教材を作れるうえ、インアプリガイダンスで利用者を操作画面上で誘導できます。FitGapではこのページの3製品で唯一、画面上に案内を重ねるDAPに対応し、使いやすさ評価は上位、導入しやすさも2位タイです。社内システムの操作教育、問い合わせ削減、業務手順の標準化を短期間で進めたい企業に向きます。一方、翻訳管理、レビュー承認ワークフロー、コンテンツ再利用は非対応です。多言語の製品マニュアルを多人数で版管理する用途ではWikiWorksやMadCap Flareの方が合いやすく、PCインストールやサーバー準備、モバイル対応範囲も確認が必要です。
価格
550円
ライセンス/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

オンプレミスで社内システム手順書、現場SOP、製品ドキュメントのどれを作るかで対応差が大きいため、作成形式と更新運用の適合を重点的に比べます。
Dojo
iTutor
EZLecture
Dojoウェブマニュアル
i-Share
はたらきかたマニュアル
WikiWorks
MadCap Flare
Dojoナビ
画面操作キャプチャ
動画マニュアル
動画編集
多言語(AI翻訳)
コンテンツ再利用
条件分岐コンテンツ
バージョン管理

一部の企業で必須

デスクトップアプリの操作説明、海外拠点向け翻訳、承認必須の制作体制、画面上での操作支援など、特定の導入条件がある場合に確認します。
Dojo
iTutor
EZLecture
Dojoウェブマニュアル
i-Share
はたらきかたマニュアル
WikiWorks
MadCap Flare
Dojoナビ
デスクトップキャプチャ対応
翻訳管理
インアプリガイダンス(DAP)
レビュー承認ワークフロー
モバイル作成

ほぼ全製品が対応

オンプレミス運用でも多くの製品が備える基本要素なので、対応有無だけでなく、部門別の管理しやすさや出力後の配布方法まで確認します。
Dojo
iTutor
EZLecture
Dojoウェブマニュアル
i-Share
はたらきかたマニュアル
WikiWorks
MadCap Flare
Dojoナビ
権限制御
テンプレート
PDF出力

優先度が低い

閉域網で社内利用するマニュアル作成では優先度が下がりやすい項目です。外部共有や利用状況改善まで求める場合だけ比較対象に加えます。
Dojo
iTutor
EZLecture
Dojoウェブマニュアル
i-Share
はたらきかたマニュアル
WikiWorks
MadCap Flare
Dojoナビ
フィードバック収集
閲覧分析
公開リンク制御

オンプレミスのマニュアル作成ツールの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

オンプレミス型マニュアル作成ツールは、それ以外のマニュアル作成ツールと何が違いますか?
重要な相違点はマニュアル作成ツールには、オンプレミス型以外にもクラウド型やインストール型といった提供形態があります。クラウド型は、インターネット経由でサービス提供会社のサーバーにアクセスして利用する形態です。自社でサーバーを用意する必要がなく、初期費用を抑えて導入できます。インターネット環境があればどこからでもアクセスでき、複数拠点での利用にも適しています。インストール型は、個々のパソコンにソフトウェアをインストールして利用する形態です。オンプレミス型との違いは、サーバーを介さず各端末で独立して動作する点にあります。オンプレミス型は、自社のサーバーに設置するため、初期投資として機器の購入や設定作業が必要です。運用管理も自社で行うため、専門知識を持った担当者の配置が求められます。一方でデータの保管場所や管理方法を自社で決定できるため、厳格なセキュリティ基準を満たすことができます。
オンプレミス型のマニュアル作成ツールを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
オンプレミス型のマニュアル作成ツールを比較・選定する前に知っておきたいのが、「初期投資が大きくなりやすい」と「運用管理に専門知識が必要」の点です。初期投資が大きくなりやすいについては、オンプレミス型を導入する際は、ソフトウェアのライセンス費用に加えて、サーバー機器の購入費用が必要になります。また運用管理に専門知識が必要については、オンプレミス型では、サーバーの日常的な管理やメンテナンスを自社で行うことが大切です。このほか「導入までに時間がかかる」「災害時の対策が必要」「柔軟な拡張が難しい場合がある」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。

サービスカテゴリ

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