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タブレット対応の販売管理システムおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
販売管理システムは今や「PCの前に座って使うもの」だけではありません。タブレットのブラウザからいつでも受注入力や売上確認ができる製品が増え、倉庫・店舗・外出先でもリアルタイムに業務を回せる時代になっています。ただし、ひと口にタブレット対応といっても、ERP全体を統合管理できるものから、見積〜請求に特化した軽量なもの、サブスク課金に強いものまで、ソフトウェアの守備範囲は大きく異なります。FitGapでは、この「ソフトウェアがカバーする業務の深さ・形態」こそが製品タイプを分ける最大の軸と考えています。本ガイドでは3つのタイプに分けて、選び方と要件整理のポイントを解説します。
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レビュー担当 水戸 将平
創業から8年で複数事業を立ち上げ、販売管理を含む業務基盤の設計・運営を一貫して手がけてきた。経営者として販売管理の実務に直接関与している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
ERP統合型タイプ 🏢
SAP Business One
/ SAP S/4HANA Cloud
/ Oracle ERP Cloud
クラウド販売管理特化タイプ 📝
楽楽販売
/ freee販売
/ board
サブスク・継続課金対応タイプ 🔄
Scalebase
/ Dynamics 365 Sales
/ GEN
企業規模
大企業
中小企業
個人事業主
個人事業主
デバイス
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

タブレット(iPad等)で使える販売管理システムのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
SAP Business One
ERP統合型タイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

販売・在庫・購買・会計を1つの基盤で管理。複数拠点の売上・在庫も横断確認できる。

SAP S/4HANA Cloud
ERP統合型タイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

販売・在庫・生産・会計を全社統合。対応範囲が最も広く、大企業の複数業態に強い。

Oracle ERP Cloud
ERP統合型タイプ 🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

財務・調達・在庫をクラウド統合。請求ポータルとPeppol対応でBtoB請求に強い。

楽楽販売
クラウド販売管理特化タイプ 📝
70,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ノーコードで販売管理を自社仕様に構築。複雑な請求条件にも広く対応できる。

freee販売
クラウド販売管理特化タイプ 📝
3,980円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

freee会計連携で請求から入金管理まで扱える。中小企業が使い始めやすい。

board
クラウド販売管理特化タイプ 📝
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

案件別に見積・請求・売上見込みを管理。士業や制作系の案件型ビジネスに強い。

Scalebase
サブスク・継続課金対応タイプ 🔄
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

契約変更・従量課金・請求回収を一元管理。サブスク事業でシェアがトップ。

Dynamics 365 Sales
サブスク・継続課金対応タイプ 🔄
9,745円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Microsoft 365と営業管理を直結。AI予測やCPQで価格条件まで管理できる。

GEN
サブスク・継続課金対応タイプ 🔄
23,500円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

商社・卸売の販売、在庫、請求を統合。多通貨や輸入諸掛管理にも対応する。

タイプ別おすすめ製品

ERP統合型タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

販売管理を含むバックオフィス業務全体を1つのソフトウェアで統合管理したい中堅〜大企業や、海外拠点を持つ企業

どんなタイプか:

販売管理に会計・購買・在庫・顧客管理を統合したタイプです。販売データを財務や在庫へ即時反映し、タブレットから売上・在庫状況まで確認できます。

このタイプで重視すべき機能:

📊統合データベースによるリアルタイム経営可視化
販売・会計・在庫・購買データを自動連携し、タブレットから売上や在庫、KPIを確認できます。
🌐多通貨・多言語対応のグローバル販売管理
為替レートや現地税制に応じた販売処理を行い、拠点別の売上を一元管理できます。

おすすめ製品3選

SAP Business One
おすすめの理由

販売から会計まで一体で扱いたい中堅・中小企業におすすめ

SAP Business Oneは、中堅・中小企業が販売・在庫・購買・会計を一体で扱い、タブレットから状況確認もしやすいSAP系ERPです。大規模ERPほど重くせず、見積から受注、出荷、請求、会計連携までを1基盤にまとめたい企業に向きます。 FitGapでは財務会計、マルチロケーション在庫、BIレポート、拠点別アクセス制御に対応し、複数拠点の在庫や売上を管理者が横断して見る用途に合います。 一方、検収に合わせた請求、取引先向け請求ポータル、Peppol、レンタルの期間・時間料金計算は非対応または追加オプションです。電子インボイスや請求配信を重視する企業はOracle ERP Cloud、より広い業種・販売要件を標準でそろえたい大企業はSAP S/4HANA Cloudと比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
SAP S/4HANA Cloud
おすすめの理由

複数業態の販売管理を1基盤で統制したい大企業向け

SAP S/4HANA Cloudは、販売・在庫・生産・会計をクラウドで統合し、タブレットからの確認も含めて全社業務を標準プロセスに寄せて運用する大企業向けERPです。 FitGapでは同タイプ3製品の中で対応範囲が最も広く、検収請求、親子請求、分納、直送に対応し、卸・小売、製造、レンタル、輸出入など複数業態の販売管理を1基盤で扱いやすい点が強みです。 複数拠点・多通貨・厳格な権限管理を前提に、基幹業務を分断せず統制したい企業に向きます。 一方、取引先向け請求ポータルは非対応で、導入時は標準機能に合わせた業務見直しや専門支援が必要になりやすい製品です。単一業態の中小企業や小さく始めたい企業はSAP Business One、請求ポータルやPeppolを重視する企業はOracle ERP Cloudも比較してください。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Oracle ERP Cloud
おすすめの理由

取引先への請求配信と電子インボイスを重視する企業におすすめ

Oracle ERP Cloudは、販売管理を含む財務・調達・在庫・製造をクラウドで統合しつつ、取引先向け請求配信や電子インボイスまで重視する企業に向くERPです。 同タイプの中では取引先向け請求ポータルとPeppolに対応している点が特徴で、タブレットで売上や請求状況を確認しながら、BtoBの請求送付をシステム側に集約したい企業で候補になります。 FitGapのサポート評価は同ページ内で最上位に入り、導入後の運用支援を重視する企業にも合います。 一方、標準形式での受発注連携、取引先向けWeb受注、送り状自動連携は非対応で、販売管理の標準対応範囲はSAP S/4HANA Cloudより狭い位置づけです。広い販売機能や複数業態対応を優先する企業はSAP系製品も比較してください。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

クラウド販売管理特化タイプ 📝

このタイプが合う企業:

販売管理ソフトウェアの導入がはじめてで、まずは見積〜請求の業務効率化に絞って始めたい中小企業やスモールビジネス

どんなタイプか:

見積・受注・請求・入金の販売管理業務に特化したクラウドタイプです。ERPより範囲を絞り、外部会計ソフト連携とタブレットでの操作性を重視します。

このタイプで重視すべき機能:

🔧ノーコードでの帳票・画面カスタマイズ
入力項目や帳票レイアウトをノーコードで調整し、タブレット画面にも反映できます。
🔗外部会計ソフトとのAPI自動連携
販売データを会計ソフトへ自動仕訳転記し、請求後の二重入力を減らします。

おすすめ製品3選

おすすめの理由

複雑な請求条件まで自社ルールで運用できるクラウド販売管理システム

楽楽販売は、見積・受注・請求・入金までを自社ルールに合わせて組み込める、カスタマイズ性の高いクラウド販売管理システムです。 分割請求、定期請求、検収後の請求、親子請求に対応し、リベート計算や契約価格の期間管理、受注承認フローも扱えるため、請求条件が複雑な中堅企業や卸売・小売の現場に向きます。 FitGapでは本タイプ内で機能対応範囲が最も広く、操作性評価もページ内で上位のため、タブレットを使う営業・現場部門にも展開しやすい製品です。 一方、入金の自動消込とPeppol形式の電子インボイスには対応していません。消込自動化や国際標準の請求データ送受信を重視する企業は、会計連携や他製品との比較が必要です。
価格
70,000円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

見積から請求まで軽く始めたい小規模事業者におすすめ

freee販売は、見積・請求・案件別の損益管理を軽く始めやすい、freee会計連携前提のクラウド販売管理システムです。 請求書発行後の会計連携や入金管理をまとめやすく、スマホから見積・請求処理も行えるため、少人数で営業と経理を兼務する小規模事業者やスタートアップに向きます。 FitGapでは本タイプ内で料金、導入しやすさ、操作性がいずれも上位で、中小企業シェアも高く、まず販売管理をクラウド化したい企業が候補にしやすい製品です。 一方、在庫のリアルタイム同期、ネットショップ連携、価格ルール運用、検収請求、Peppolには対応していません。在庫を動かす卸売・EC、小売店舗、締め請求が複雑な中堅企業は、より業務範囲の広い製品を比較すべきです。
価格
3,980円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

案件単位で見積・請求と収支を管理したい中小企業向け

boardは、見積書・発注書・請求書を案件単位で管理し、売上見込みや価格条件まで追いやすいクラウド型の販売管理ツールです。 価格ルール、契約価格の期間管理、リベート計算に対応し、AI販売分析、多通貨、多言語帳票も扱えるため、案件ごとの収支や取引条件を見ながら運用する士業、広告・制作、人材系の中小企業に向きます。 FitGapでは士業シェアが本タイプ内で1位、広告・芸術分野でも上位で、案件型ビジネスで選ばれやすい位置づけです。 一方、締日・都度・合算といった請求方式の使い分け、分割請求、自動定期請求、親子請求、検収に合わせた請求には対応していません。在庫のリアルタイム同期やロット管理も必要な卸売・小売、製造寄りの企業は別製品を比較する必要があります。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

サブスク・継続課金対応タイプ 🔄

このタイプが合う企業:

SaaSや定額サービスなど継続課金モデルのビジネスを展開しており、契約・請求管理に特化したソフトウェアを必要とする企業

どんなタイプか:

月額・従量課金など継続収益型の販売管理に特化したタイプです。契約更新、プラン変更、従量計算を扱い、タブレットから契約・請求状況を確認できます。

このタイプで重視すべき機能:

🧮複雑な料金体系の自動計算
従量課金や日割りなどの料金条件を設定し、毎月の請求額を自動算出できます。
📋契約ライフサイクルの一元管理
契約の新規、変更、更新、解約を一元管理し、更新時期や解約率を確認できます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由

継続課金の請求から入金回収まで自動化したい企業におすすめ

Scalebaseは、BtoBサブスクの契約条件、従量課金、請求、入金回収をタブレット画面でも一体管理しやすい、継続課金特化の販売管理系システムです。 定期請求の自動化、分割請求、親子請求、取引先向け請求ポータル、オンライン決済連携、入金の自動消込、入金督促まで標準で扱えるため、SaaSや月額課金サービスで請求ロジックが複雑な企業に向きます。 FitGapではサブスクタイプ内のシェアとIT・インターネット業界シェアがともに1位で、この領域で候補にしやすい製品です。 一方、分納、入数・単位、受注残の管理は非対応で、在庫や出荷を伴う卸売・製造の販売管理まで同時に担いたい企業はGENなどと比べる必要があります。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Dynamics 365 Sales
おすすめの理由

Microsoft環境で営業と顧客管理を進めたい中堅企業におすすめ

Dynamics 365 Salesは、Microsoft 365やTeamsを使う営業組織が、サブスク商材の顧客管理・案件管理・価格条件の統制をタブレットから進めやすい営業支援・顧客管理システムです。 請求処理そのものより営業プロセスの管理に強く、OutlookやTeams、Power Platformとの連携、AIによる売上予測、見積構成や価格計算を支援するCPQ、価格履歴や契約価格の期間管理を使って、見積や条件変更を営業側で管理したい中堅以上の企業に向きます。 FitGapでは同タイプ内で連携評価とセキュリティ評価が1位タイです。 一方、定期請求、分割請求、親子請求、入金の自動消込は非対応のため、請求回収まで自動化したい企業はScalebase、在庫・仕入れまで含めたい企業はGENとの比較が必要です。
価格
9,745円
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

在庫・仕入れと継続課金をまとめて扱いたい商社・卸売向け

GENは、商社・卸売・製造の受発注や在庫管理に、サブスク・定期課金の請求ルールも載せられる中小から中堅向けクラウドERPです。 定期請求、分割請求、検収に合わせた請求、親子請求、契約価格の期間管理、リベート計算、入金督促の自動運用に対応しており、継続課金だけでなく在庫、仕入れ、貿易や多通貨取引も同じ業務基盤で扱いたいBtoB企業に向きます。 FitGapでは操作性や導入しやすさの評価が高く、現場部門で入力・検索・Excel出力を行う運用にもなじみやすい製品です。 一方、入金の自動消込、取引先向け請求ポータル、AI販売分析は非対応です。消込やポータルを重視するSaaS企業はScalebase、Microsoft中心の営業管理を優先する企業はDynamics 365 Salesと比べてください。
価格
23,500円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

タブレットで外出先や倉庫から販売状況を確認する運用では、請求・入金・在庫の処理範囲に製品差が出やすいため、日常業務に直結する項目から比べます。
SAP Business One
SAP S/4HANA Cloud
Oracle ERP Cloud
楽楽販売
freee販売
board
Scalebase
Dynamics 365 Sales
GEN
検収に合わせた請求
先方の検収(受領)イベントに連動して請求できるか
オンライン決済サービス連携
クレカ/口座振替など決済代行(PSP)と売上・消込を連携できるか
入金の自動消込
銀行明細を取り込み、入金と請求を自動でつき合わせできるか
受注残の管理
受注残や引当の状況を把握・管理できるか
在庫のリアルタイム同期
チャネル/店舗の在庫をリアルタイムで同期できるか
在庫の一元引当
全チャネル共通の在庫から一元的に引当できるか

一部の企業で必須

タブレットを店舗・EC・配送現場まで広げて使う企業は、Web受注や出荷、モール連携など自社の販売チャネルに必要な項目だけを追加で確認します。
SAP Business One
SAP S/4HANA Cloud
Oracle ERP Cloud
楽楽販売
freee販売
board
Scalebase
Dynamics 365 Sales
GEN
取引先向けWeb受注
取引先がWebで発注・在庫/納期確認できるか(B2Bポータル)
送り状/追跡の自動連携
ヤマト/佐川/日本郵便と送り状・追跡をAPI連携できるか
モール別の項目自動変換
モールごとの商品コードや項目(SKU)を自動変換できるか
ネット注文の店頭受取
ECの注文を店舗受取(BOPIS)として引渡管理できるか
在庫引当の自動最適化
ルール/優先度/代替品を使って引当を最適化できるか

ほぼ全製品が対応

タブレット対応の販売管理でも、多くの製品で前提になりやすい連携・承認・価格管理の基本項目です。差が小さいため、未対応時の影響を確認する位置づけです。
SAP Business One
SAP S/4HANA Cloud
Oracle ERP Cloud
楽楽販売
freee販売
board
Scalebase
Dynamics 365 Sales
GEN
データの自動連携
APIや定期実行でデータの取込/出力を自動化できるか
見積の承認フロー
金額や粗利条件で見積の承認フローを自動で回せるか
契約価格の期間管理
有効期間付きの契約単価を設定し自動適用できるか
注文管理システムとの連携
OMS(注文管理)と受注・在庫・商品を連携できるか

優先度が低い

タブレットで販売管理を行う一般的な用途からは外れやすく、該当業種や高度な分析を重視しない企業では比較対象から外してもよい項目です。
SAP Business One
SAP S/4HANA Cloud
Oracle ERP Cloud
楽楽販売
freee販売
board
Scalebase
Dynamics 365 Sales
GEN
メーター連動(タクシー)
タクシーメーターと連動し売上/距離を自動取得できるか
デジタルチケット/電子領収
デジタルチケットの発行や電子領収に対応できるか
AI販売分析
AIを活用して売上予測・需要分析・在庫最適化を行う機能

タブレット対応の販売管理システムの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

タブレット対応の販売管理システムでは何ができますか?

タブレットから受注の入力や売上の確認、在庫のチェックを行い、倉庫や店舗、外出先でもその場で販売業務を進められます。クラウドと同期して、どの端末でも同じデータを扱えます。ERP統合型・クラウド販売管理特化型・サブスク継続課金対応型の3つのタイプがあります。

タブレットから受注の入力や売上の確認を行えますか?

できます。タブレットの画面から受注を入力し、売上や在庫の状況をその場で確認できる製品があります。楽楽販売やfreee販売はブラウザで使えてタブレットでも操作でき、倉庫や店舗、移動中の入力にも向きます。外出先で行いたい作業の範囲に合うかが要点です。

サブスクの定期課金や契約の管理にも対応できますか?

対応できます。毎月の定期課金や契約の更新、請求までを自動で回せるサブスク対応の製品があります。ScalebaseやGENは継続課金の管理に強く、Dynamics 365 Salesは案件や顧客の管理と一体で使えます。扱いたい課金や契約の形に合うかが要点です。

タブレット対応の販売管理システムの料金はどのくらいですか?

クラウド型のfreee販売は月3,980円、楽楽販売は月70,000円、Dynamics 365 Salesは1ユーザー月9,745円が目安です。サブスク対応のGENは月23,500円ほどで、SAP Business OneやScalebaseは要問い合わせです。利用人数と扱う業務の範囲で総額が変わります。

タブレットだけで販売管理を完結できると考えてよいですか?

受注の入力や売上の確認まではタブレットで十分こなせますが、大量のデータの入力や細かな帳票の作成はPCのほうが扱いやすい場面もあります。クラウド型なら同じデータをPCとタブレットで共有でき、現場はタブレット・事務はPCと使い分けられます。タブレットで行う業務の範囲を見極めて選ぶと失敗しません。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携