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スマホ対応の採用管理(ATS)おすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
スマートフォンで使えるATSは、応募状況の確認や面接評価入力を画面上でどこまで行うかによって最初に見る点が変わります。製品ごとに、選考プロセス全体を深く扱うか、求人媒体からの応募を集めるか、費用を抑えて始めるかで向きが分かれます。採用チャネルや候補者対応に合わせて、人材紹介会社、オンライン面接、LINE連絡の重要度も整理できます。このページでは、端末で行いたい作業と媒体連携・評価入力・分析をどこまで使うかを分けて、スマホ対応の採用管理(ATS)の候補を比較できます。
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レビュー担当 松浦 大輔
人事統括として新卒・中途採用を直接担当し、採用戦略の設計から実行まで一貫して手がけた。CXO設立後はスタートアップの採用支援にもハンズオンで携わっている。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
採用業務をまるごと自動化するフルスペックタイプ 🚀
クラウドハウス採用
/ PERSONA
/ HRMOS採用 中途版
求人媒体を束ねて応募を最大化するメディア連動タイプ 📡
リクナビHRTech採用管理
/ RPM
/ 採用係長
無料で始められるライト運用タイプ 🆓
Hirehub
/ engage
/ Wantedly Hire
企業規模
大企業
個人事業主
デバイス
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

スマホ(iPhone / Android)で使える採用管理システム(ATS)のおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
クラウドハウス採用
採用業務をまるごと自動化するフルスペックタイプ 🚀
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

自社採用サイトの制作とSEO改善に強い。専任チームが運用まで伴走。

PERSONA
採用業務をまるごと自動化するフルスペックタイプ 🚀
250ドル
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

600以上の媒体応募を集約。AI解析も備え、大量採用を広く管理できる。

HRMOS採用 中途版
採用業務をまるごと自動化するフルスペックタイプ 🚀
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

中途採用データを分析して選考改善できる。中堅以上のシェアもトップ。

リクナビHRTech採用管理
求人媒体を束ねて応募を最大化するメディア連動タイプ 📡
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

中途エージェント応募を無料で管理。使いやすく初めてのATSにも向く。

RPM
求人媒体を束ねて応募を最大化するメディア連動タイプ 📡
85,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

400以上の媒体連携と媒体別コスト分析で、大量採用の予算配分を見直せる。

採用係長
求人媒体を束ねて応募を最大化するメディア連動タイプ 📡
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

AI求人票作成と検索エンジン連携で、専任者が少ない中小企業に強い。

Hirehub
無料で始められるライト運用タイプ 🆓
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

無料で応募集約から選考フロー・面接評価まで扱える。中小企業シェアも上位。

engage
無料で始められるライト運用タイプ 🆓
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

0円で採用サイト作成と求人掲載を始められる。中小企業シェアがトップ。

Wantedly Hire
無料で始められるライト運用タイプ 🆓
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

カルチャー発信でエンジニア・デザイナー採用に強い。IT系シェアもトップ。

採用管理(ATS)の導入によって得られる効果

採用管理(ATS)は、応募者情報や選考の進み具合を管理するためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
応募者対応に時間がかかる応募者情報や連絡履歴をまとめて管理し、確認や返信の手間を減らせます
面接日程の調整に手間がかかる候補者と面接官の予定を整理し、日程調整や連絡の作業を減らせます
選考状況を把握しにくい選考ステータスを一覧で確認でき、対応漏れや重複連絡を抑えやすくなります
面接評価の共有が遅れやすい面接評価を同じ場所で共有し、判断に必要な情報を集めやすくなります
採用経路を把握しにくい求人媒体や紹介経路ごとの応募状況を確認し、採用施策の見直しに使えます

続いて、スマホ対応の採用管理システム(ATS)をタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

タイプ別おすすめ製品

採用業務をまるごと自動化するフルスペックタイプ 🚀

このタイプが合う企業:

年間採用数が多く、選考プロセスの可視化・分析までソフトウェアで一気通貫で管理したい中堅〜大手企業の採用チーム

どんなタイプか:

応募者管理、選考フロー、評価データ、採用分析まで一気通貫で扱うタイプです。スマホ上のステータス確認や評価入力も含め、採用プロセス全体を深く管理します。

おすすめ製品3選

クラウドハウス採用

採用サイト制作からLINE連絡まで伴走支援で固めたい企業向け

クラウドハウス採用は、自社採用サイトの制作・集客改善とATS運用を一体で進める、採用ブランディング寄りのフルスペック製品です。 候補者とのやり取りをスマホ中心に寄せたい企業では特に強く、FitGapでは同タイプでLINE連携に対応する唯一の製品で、主要・アルバイト・専門媒体との連携、応募フォーム作成、UTM管理、基本レポート、高度分析も備えます。 不動産・建設業界など、施工経験や資格を見ながら職人・技術者採用を増やし、伴走支援を受けて応募数を改善したい企業に向きます。 一方、Web会議連携、職務経歴書解析、AI選考支援には対応せず、月額3万円〜でサイト構築にも工数がかかります。低予算で即日利用したい企業や、既存人事システムへ自動連携したい企業は比較が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

あらゆる採用区分と媒体を一つの基盤に集約したい企業におすすめ

PERSONAは、採用区分の広さと媒体連携の厚さで選ぶフルスペック型の採用管理システムです。 新卒・中途・アルバイト・派遣・業務委託・アルムナイ・大量採用・グローバル採用を1基盤で扱え、600以上の求人・紹介媒体から応募データを自動集約できます。FitGapでは同タイプのおすすめ9製品中、要件対応が1位で、LINE連携、採用サイト作成、オファー承認、内定者管理、職務経歴書解析、AI選考支援、AIチャットボットまで対応しています。 複数部門や拠点で採用活動を並行し、媒体管理から候補者対応、選考効率化までまとめたい企業に向きます。 一方、無料プランはなく料金評価はカテゴリ内で低めです。AIによる求人票作成、スカウト自動送信、外部検査連携、外部データベース横断検索は使えないため、攻めのスカウトや適性検査連携まで自動化したい企業、応募数が少ない小規模企業は他製品も比較した方がよいです。
価格
250ドル
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
HRMOS採用 中途版

中途採用のデータ蓄積と選考改善を重視する中堅以上の企業向け

HRMOS採用 中途版は、中途採用の候補者データと選考プロセスを蓄積し、分析しながら改善するデータドリブン型ATSです。 スマホ対応の中でもLINE連絡より中途採用の管理精度を重視する製品で、FitGapでは同タイプの総合評価と全体シェアが1位タイ、中堅企業・大企業シェアも1位です。 ダイレクトリクルーティング連携、リファラル採用管理、選考フロー設計、面接評価シート、高度分析/BI連携を使い、複数担当者で候補者を比較・評価したい中堅以上の企業に向きます。 一方、アルバイト採用管理、LINE連携、Web会議連携、外部検査連携、オファー作成承認フローには対応せず、新卒採用は別製品です。料金は問い合わせが必要なため、小規模採用やLINE起点の大量連絡を重視する企業は他製品も確認すべきです。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

求人媒体を束ねて応募を最大化するメディア連動タイプ 📡

このタイプが合う企業:

複数の求人媒体を併用しており、ソフトウェアによる媒体横断の応募者一括管理と求人掲載の自動化を重視する企業

どんなタイプか:

複数の求人媒体と連携し、求人作成・掲載・応募者取り込みをまとめて扱うタイプです。媒体別ログインを減らし、スマホから応募状況や原稿変更を確認できます。

おすすめ製品3選

リクナビHRTech採用管理

中途とエージェント対応を無料でシンプルに管理したい企業向け

リクナビHRTech採用管理は、リクルート系サービスや人材紹介会社からの中途応募を、無料で管理しやすい採用管理システムです。 エージェント連携管理、面接日程調整、候補者DB、重複検出、メールテンプレ送信に対応し、即戦力採用の応募受付から選考進捗までをシンプルに回せます。 FitGapでは操作性評価がカテゴリ62製品中3位、導入しやすさも7位で、初めて採用管理システムを使う中小〜中堅企業でも始めやすい点が強みです。 一方、新卒採用、インターン、アルバイト採用、採用サイト作成、LINE・SNS連携、主要求人媒体連携、高度分析は非対応です。求人媒体を広く束ねる用途より、中途採用とエージェント対応に運用を絞る企業に向きます。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

多数の求人媒体を束ねて応募コストまで管理したい中堅企業向け

RPMは、求人媒体との連携範囲と応募取り込みの自動化を軸に、媒体数が多い採用をまとめる高機能な採用管理システムです。 400以上の媒体から応募者データを取り込め、連携実績のない媒体も調査費用なしで確認できるため、主要媒体だけでなく地域特化媒体や専門媒体まで使い分ける企業に向きます。 FitGapでは機能性評価と連携評価がカテゴリ62製品中いずれも1位で、媒体別・案件別の応募コストや通過率も追えるため、飲食・小売・運輸など多拠点で応募数を増やしながら予算配分を見直したい中堅以上の企業で選びやすいです。 一方、採用サイト作成・SMS連携・構造化データ配信は追加オプションで、導入しやすさ評価は27位です。スマホ応募の受け皿を少数媒体で作りたいだけの小規模事業者は、よりシンプルで低コストな製品も比較して下さい。
価格
85,000円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

求人票作成から検索エンジン掲載まで任せたい中小企業の有力候補

採用係長は、求人票作成から採用サイト作成、求人検索エンジンへの掲載、応募者管理までを中小企業向けにまとめたメディア連動型の採用管理システムです。 Indeed、求人ボックス、Googleしごと検索などへ自動連携でき、質問に答えて求人票を作るAI-JD自動生成にも対応するため、採用専任者が少ない企業でもスマホを使った求人編集や応募対応を進めやすい製品です。 FitGapでは操作性評価がカテゴリ62製品中3位、中小企業シェアも4位で、従業員100名以下や地方企業、年間採用50名以下の運用に合います。 一方、無料プランは公開求人数3件・応募者閲覧1件に限られ、求人数が増えると上位プランが必要です。LINE・SMS・SNS連携やWeb会議連携、高度分析、AI自動応答を重視する企業は他製品も比較すべきです。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

無料で始められるライト運用タイプ 🆓

このタイプが合う企業:

採用管理ソフトウェアを初めて導入する企業や、コストをかけずにスマホ中心で手軽に応募者管理を始めたい小規模〜中小企業

どんなタイプか:

無料または低コストで、応募者管理や選考ステータス管理を始められるタイプです。機能を絞った軽量な画面で、スマホブラウザでも扱いやすい点が特徴です。

おすすめ製品3選

無料の範囲でも選考管理を深く回したい小規模企業におすすめ

Hirehubは、無料で使える範囲を保ちながら、応募者管理と複数媒体の集約まで任せやすいライト型ATSです。 求人媒体は主要・アルバイト・専門媒体に対応し、エージェント連携、選考フロー設計、面接評価シート、メールテンプレート一括送信、重複候補者の統合まで扱えるため、engageより選考管理を深くしたい企業に向きます。 FitGapでは中小企業シェアがカテゴリ内2位で、教育・学習支援や人材派遣でも上位です。新卒・中途・アルバイトなど雇用形態が混在する小〜中規模企業に合います。 一方、LINE・SMS・Web会議・SNS連携、AI選考支援、基本レポートは使えないため、スマホ中心の候補者連絡や採用KPI分析まで求める場合は他製品も比較してください。
価格
0円〜
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

採用サイトと求人掲載を0円から始めたい中小企業の入口

engageは、採用サイト作成と求人掲載を0円から始めることに強い、募集開始向けのライト型ATSです。 求人入力フォームに沿って募集要項を作り、主要媒体や求人検索エンジンへの掲載、自社採用ページ、応募者管理まで最小限の流れを作れるため、Excel管理の前にまず応募窓口を整えたい企業に向きます。 FitGapでは料金評価がカテゴリ内上位で、中小企業シェアも1位です。採用予算が限られるスタートアップや中小企業、自社採用ページをまだ持たない企業には有力です。 一方、候補者DB、タレントプール検索、選考フロー設計、面接評価シート、日程調整、メール一括送信、重複検出、LINE連携は使えません。複数面接官で選考を回す企業や、スマホ連絡を含めた候補者対応を細かく管理したい企業はHirehubなども比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

発信とつながりを起点にエンジニア採用を続けたい企業向け

Wantedly Hireは、求人媒体への一括掲載ではなく、Wantedly上の発信や社員ネットワークを起点に候補者と関係を作る採用に向いたATSです。 リファラル採用管理、社内キャンペーン、SNS連携、アルムナイ管理、ダイレクトリクルーティング連携をこのタイプ内で広く備え、選考フロー設計や面接評価シート、日程調整、候補者DB、UTMトラッキング、高度分析まで扱えます。FitGapでは操作性評価が同ページ内上位で、IT・インターネット、広告・芸術のシェアがカテゴリ内1位です。 エンジニアやデザイナーを継続採用し、カルチャー発信も運用できる企業に向きます。 一方、主要・アルバイト・専門求人媒体連携、LINE・SMS、メール一括送信、AI選考支援は使えず、基本レポートは追加扱いです。求人媒体中心の大量採用やスマホ連絡の即時性を重視する現場は、engageやHirehubとの比較が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

スマホ対応の採用管理では、媒体連携の広さ、面接調整、評価入力、分析まで対応差が大きいため、採用速度と運用の深さを左右する項目として確認してください。
クラウドハウス採用
PERSONA
HRMOS採用 中途版
リクナビHRTech採用管理
RPM
採用係長
Hirehub
engage
Wantedly Hire
求人媒体連携(主要)
主要求人サイトと連携できるか
求人媒体連携(バイト)
バイト媒体と連携できるか
求人媒体連携(専門媒体対応)
特化/派遣/業務委託媒体と連携できるか
面接日程(外部カレンダー連携)
Google/Outlookと同期できるか
面接評価シート
評価項目を設定・スコア集計できるか
基本レポート
面接数・通過率を可視化できるか
高度分析・BI連携
高度分析や外部BI連携ができるか

一部の企業で必須

人材紹介会社の活用、オンライン面接、適性検査、LINE連絡、AI支援を使う企業では重要度が上がります。自社の採用チャネルや候補者対応に合わせて見てください。
クラウドハウス採用
PERSONA
HRMOS採用 中途版
リクナビHRTech採用管理
RPM
採用係長
Hirehub
engage
Wantedly Hire
エージェント連携管理
人材紹介会社と連携できるか
LINE連携
候補者とLINEでやり取りできるか
Web会議連携
Zoom/Teams等と面接を連携できるか
外部検査連携
SPIなどの適性検査結果を取込できるか
AI選考支援
書類・録画解析やマッチング支援ができるか

ほぼ全製品が対応

中途採用やインターン、アルバイト採用、自社採用サイト作成は多くのスマホ対応ATSで備わる基本機能です。細かな使いやすさや制限を中心に比較してください。
クラウドハウス採用
PERSONA
HRMOS採用 中途版
リクナビHRTech採用管理
RPM
採用係長
Hirehub
engage
Wantedly Hire
中途採用管理
中途採用フローを管理できるか
インターン管理
インターン応募〜本選考を管理できるか
アルバイト採用管理
バイト・パート応募を管理できるか
採用サイト作成
自社採用サイトを作成できるか

優先度が低い

退職者向けコミュニティや社内紹介促進、オファー承認までスマホ中心の採用管理で求める企業は限られます。該当しない場合は後回しで問題ありません。
クラウドハウス採用
PERSONA
HRMOS採用 中途版
リクナビHRTech採用管理
RPM
採用係長
Hirehub
engage
Wantedly Hire
アルムナイコミュニティ
ニュース/イベントを配信できるか
社内キャンペーン機能
リファラル紹介を促進できるか
オファー作成・承認WF
オファーレター作成・承認フローに対応できるか

スマホ対応の採用管理(ATS)の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、大まかに製品を絞るフルスペック型、メディア連動型、ライト運用型ではスマホで扱う業務が変わります。まずは採用チーム、現場責任者、兼任担当のどこに負荷があるかに近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    必要な機能の優先度をそろえる媒体連携や面接調整、評価入力、分析は採用の進め方で優先度が変わります。LINE連絡やAI支援も含め、機能の優先度マップで必須条件と後から試す条件を分けます。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    スマホ運用の前提をそろえるタイプと機能を確認したうえで、スマホで操作する担当者と応募経路をそろえます。料金や導入支援まで並べると、実際に回せる製品を判断しやすくなります。

機能の○×に加えて、スマホで誰がどの場面を担うかをそろえると、同じATSでも運用負担を比べやすくなります。ここでは応募経路と社内分担、導入支援と料金条件の4点を整理します。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

スマホで任せる採用業務の範囲

面接官や店舗責任者が外出先から評価や応募通知を扱う会社では、採用担当だけで使う製品より通知と入力ルールの設計が増えます。スマホで触る人を広げすぎると、連絡履歴や評価の更新責任が曖昧になりやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。採用チームが進捗と分析をまとめる製品、媒体応募から面接予約までの初動を速める製品、求人作成と応募確認を小さく始める製品があります。

  • 採用チームが進捗と分析をまとめる製品選考状況や評価回収を一つの画面で追いやすい製品です。ただし面接官や部門責任者を巻き込む前に、通知先と更新担当を決める必要があります。代表製品:HRMOS採用 中途版
  • 応募後の初動を速める製品媒体からの応募受付や面接予約までを短くしやすい製品です。ただし自動連絡を増やすほど、返信文面と現場の確認タイミングをそろえる手間があります。代表製品:RPM
  • 求人作成と応募確認を小さく始める製品求人ページ作成から応募者管理までを少人数で始めやすい製品です。ただし選考工程が増える会社では、評価入力や日程調整を別途整える必要があります。代表製品:採用係長 / Hirehub

応募経路と媒体運用の広げ方

スマホから応募状況を素早く確認したい企業ほど、どの媒体から応募が来るかをそろえておく必要があります。媒体別ログインや手入力が残ると、採用担当が外出先で気づいた応募を現場へ渡すまでに時間がかかります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。多数の求人媒体を集約する製品、自社採用サイトや求人検索エンジンから集める製品、中途採用と人材紹介会社の運用に寄せた製品があります。

  • 多数の求人媒体を集約する製品複数媒体から入る応募を同じ流れで扱いやすい製品です。ただし利用媒体を増やすほど、取り込み項目と通知先の整理が必要です。代表製品:RPM
  • 自社採用サイトや検索エンジンから集める製品求人ページを作り、検索エンジン経由の応募を集めやすい製品です。ただし応募数を増やすには、原稿改善や掲載条件の見直しも必要です。代表製品:採用係長
  • 中途採用と人材紹介会社の運用に寄せた製品紹介会社や中途応募の進捗を整理しやすい製品です。ただし新卒やアルバイトまで広げる場合は、対象範囲を別途そろえる必要があります。代表製品:リクナビHRTech採用管理 / HRMOS採用 中途版

スマホ運用の社内分担

面接官や店長、採用担当が同じ応募者情報を触る運用では、連絡担当と評価入力の担当で負担が変わります。分担を決めないまま使い始めると、スマホで確認した内容がPC側の正式記録とずれやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。人事部門が集中管理する製品、現場や面接官へ作業を渡しやすい製品、採用広報や社員発信を続けながら選考へつなげる製品があります。

  • 人事部門が集中管理する製品採用担当が進捗と連絡履歴をまとめて管理しやすい製品です。ただし面接官への依頼や評価回収は、社内の締切ルールが必要です。代表製品:リクナビHRTech採用管理 / HRMOS採用 中途版
  • 現場や面接官へ作業を渡しやすい製品面接官の設定や選考状況の共有を進めやすい製品です。ただし現場ごとに更新の粒度が違うと、採用担当の確認作業が残ります。代表製品:Hirehub / RPM
  • 採用広報や社員発信を続けながら選考へつなげる製品募集記事やストーリーを通じて応募者との接点を作りやすい製品です。ただし応募後の選考管理まで担う範囲は、社内の運用に合わせて整理します。代表製品:Wantedly Hire

料金・導入支援の進め方

無料で始める会社と、媒体連携や分析まで相談して入れる会社では、比較すべき費用と準備期間が変わります。スマホ運用だけを急いで選ぶと、初期設定や追加機能、運用支援の範囲が後から負担になりやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。無料または料金の目安をつかみやすい製品、採用規模に合わせて相談する製品、運用支援や採用広報まで含めて進める製品があります。

  • 無料または料金の目安をつかみやすい製品小さく始める段階で費用感をつかみやすい製品です。ただし利用範囲を広げると、追加機能や運用ルールの確認が必要になります。代表製品:Hirehub / リクナビHRTech採用管理
  • 採用規模に合わせて相談する製品採用人数や媒体連携の範囲に合わせて契約条件を整えやすい製品です。ただし見積もり前に、拠点数と利用媒体をそろえる必要があります。代表製品:HRMOS採用 中途版 / RPM
  • 運用支援や採用広報まで含めて進める製品求人ページ改善や発信活動まで含めて採用を進めやすい製品です。ただし支援を厚くするほど、社内で準備する情報も増えます。代表製品:採用係長 / Wantedly Hire

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

面接官や店舗責任者がスマホから応募者対応できますか?

対応できます。スマホ対応のATSは、外出先から応募通知の確認や候補者の評価入力、日程調整をブラウザで行え、対応のスピードが上がります。RPMや採用係長はスマホ操作に対応します。面接官が移動中に評価を入力できると、選考の停滞を防げます。実機での操作感は試用で確かめておきましょう。

選考の分析や可視化までスマホで確認できますか?

確認できる製品があります。フルスペック型のATSは、応募から内定までの歩留まりや媒体ごとの効果をスマホのブラウザからグラフで確認できます。採用の状況を移動中でも把握でき、改善の判断が早まります。分析機能の深さは製品で差があるため、見たい指標が確認できるかを試しておきましょう。

求人媒体への掲載もスマホからできますか?

掲載までスマホで行えます。媒体連動に強いATSは、求人の作成や複数媒体への一括掲載、応募者の取り込みをまとめて行え、一部はスマホからも操作できます。掲載から応募管理までを1つのツールで回せるため、媒体ごとの手間が減ります。スマホでどこまで操作できるかは、製品ごとに確かめましょう。

スマホ対応の採用管理システムの料金はどのくらいですか?

スマホ対応でも無料から月数万円が中心です。リクナビHRTechや採用係長、Hire hubは無料から使え、RPMは月85,000円が目安です。PERSONAは月250ドルです。クラウドハウス採用やWantedly Hireは要問い合わせのため、機能と採用規模に合わせて選ぶとよいです。

スマホ対応だけで採用管理を完結できますか?

簡単な確認や評価入力はスマホで完結できますが、求人の細かい設定や分析、大量の応募者管理はPCの方が効率的です。スマホは外出先での通知確認や日程調整に向き、本格的な運用はPCと併用するのが現実的です。スマホでどの業務まで担うかを決め、必要な操作が実機で行えるか確かめましょう。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携