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採用管理(ATS)おすすめ15選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/9
採用管理システム(ATS)は、求人媒体からの応募情報の自動取り込み・候補者のステータス管理・面接日程の調整・内定通知まで、採用プロセス全体を一元管理するツールです。近年はAIによる応募書類の自動スクリーニングやLINEを活用した候補者コミュニケーションが急速に普及し、単なる応募者データベースから「採用業務を自動化するプラットフォーム」へと進化しています。無料で始められる製品から大規模採用に対応する高機能な製品まで、日本市場の選択肢は年々広がっています。 ただし、ひと口にATSといっても新卒・中途・アルバイト・大量採用・アルムナイ再雇用など採用形態によって求められる機能はまったく異なり、すべてをカバーできる万能な製品は存在しません。 このガイドでは「どの採用形態を主軸に運用するか」という切り口で製品を5タイプに整理し、タイプ別の主要15製品の紹介から要件定義のフレームワーク、具体的な製品選定ステップまでを一気に解説します。
レビュー担当 松浦 大輔
人事統括として新卒・中途採用を直接担当し、採用戦略の設計から実行まで一貫して手がけた。CXO設立後はスタートアップの採用支援にもハンズオンで携わっている。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
説明会・選考フロー中心の新卒採用タイプ 🎓
HRMOS採用 新卒版
/ i-web
/ ACCESS ONLINE
面接調整・候補者管理中心の中途採用タイプ 💼
HRMOS採用 中途版
/ HITO-Linkリクルーティング
/ HERP Hire
スピード対応重視のアルバイト採用タイプ ⏰
Airワーク採用管理
/ リクオプ
/ ジョブオプ採用管理
自動処理・歩留まり管理の大量採用タイプ 🏭
ジョブカン採用管理
/ Hirehub
/ リクナビHRTech採用管理
退職者の再雇用に特化したアルムナイ採用タイプ 🔄
Official-Alumni
/ MyTalent
/ YOUTRUST
企業規模
大企業
個人事業主
デバイス
その他
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タイプ別お勧め製品

説明会・選考フロー中心の新卒採用タイプ 🎓

このタイプが合う企業:

新卒採用を毎年実施している企業で、説明会の運営や多段階の選考フロー管理に手間を感じている人事担当者の方におすすめです。

どんなタイプか:

会社説明会やインターンシップの予約管理から、エントリーシート選考・適性検査・複数回の面接といった新卒特有の長い選考フローを一気通貫で管理できるタイプです。新卒採用ではエントリーが一斉に集中するため、大量の学生を同時にさばきながら選考を進める仕組みが求められます。リクナビやマイナビなど新卒ナビサイトとの連携が充実している製品が多いのも特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🎤説明会・イベント管理
会社説明会やインターンシップの日程公開・予約受付・出欠管理をシステム上で一括して行えます。学生への案内メール配信や定員管理も自動化できるため、運営の手間を大幅に削減できます。
📋多段階選考フロー管理
ES→適性検査→一次面接→最終面接→内定といった新卒特有のステップ数が多い選考を、ステータスごとに可視化して管理できます。ステップの追加や順序変更も柔軟に設定できる製品が多いです。

おすすめ製品3選

HRMOS採用 新卒版
おすすめの理由
新卒採用の応募者対応をチャットボットで自動化しつつ、現場採用担当者が迷わず使えるATSを探す企業で第一候補になる製品です。このタイプのおすすめ3製品中、AIチャットボット/自動応答に○(対応)しているのはこの製品のみで、説明会予約直後の学生からの質問対応を深夜帯も含め省人化できます。求人媒体連携(主要・バイト・専門媒体)、採用サイト作成、LINE連携、選考フロー設計、面接評価シート、高度分析・BI連携、オファー作成・承認WF、内定者管理にいずれも○(対応)しており、新卒の長い選考フローを入口から内定者フォローまで一気通貫で回せます。FitGapの操作性評価はおすすめ3製品中1位、導入しやすさ評価とMetafit総合評価も同1位タイで、採用オペレーションを短期間で立ち上げたい中堅企業に向く構成です。中堅企業シェアは1位タイです。一方、面接日程調整は外部カレンダー連携のみで内蔵機能は×(非対応)のため、自社完結の面接予約ページを持ちたい場合は別途カレンダー基盤が必要になります。また中途採用向けATSは×(非推奨)、アルムナイ採用向けATSも×(非推奨)で、このタイプ内の他2製品のように新卒と中途・アルムナイを同一基盤に載せたい企業には向きません。新卒採用だけを切り出して運用する企業向けの選択肢です。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
大手就職ナビからエントリーが集中する新卒採用で、媒体連携・適性検査・AIスクリーニング・SMS通知までを1製品で完結させたい企業で第一候補になる製品です。FitGapの要件対応率はおすすめ3製品中1位(54項目中41件対応)で、このタイプの2位(27件)を14項目引き離しています。特にAI選考支援、SMS連携、外部検査連携、大量応募一括処理、リファラル採用管理はこのタイプ内でこの製品のみが○(対応)しており、エントリー集中期に書類選考と適性検査結果の突合、未返信学生への一斉SMS通知、リファラル経由応募の取り込みをすべて同じ基盤で処理できます。求人媒体連携(主要・バイト・専門媒体)、LINE連携、採用サイト作成、選考フロー設計、面接日程(外部カレンダー連携・内蔵の両方)、面接評価シート、オファー作成・承認WF、高度分析・BI連携にも○(対応)です。大企業シェアはおすすめ3製品中1位で、製造・情報通信・建設不動産・電気ガス水道・運輸・金融の6業種でも同1位、新卒を数百〜数千名規模で同時進行させる母集団を想定した運用に耐えます。中途採用向けATS・アルムナイ採用向けATS・業務委託採用向けATSも○(推奨)で、新卒以外の採用形態を同一ATSに集約したい企業にも適合します。一方、料金は要問合せで公開価格がなく、FitGapの料金評価はおすすめ3製品中4位タイと下位です。年間採用数が2桁前半にとどまる企業では機能過剰で投資回収が難しく、HRMOS採用 新卒版のように新卒のみを軽量に回せる製品を先に検討すべきです。
価格
19,000円
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
マイナビを中心とした新卒ナビ経由の大量応募を、面接予約の内蔵機能と大量応募一括処理で効率よくさばきたい大手企業で候補になる製品です。このタイプのおすすめ3製品中、面接日程(内蔵)・大量応募一括処理・外部検査(適性検査)連携・リファラル採用管理の4要件に○(対応)しているのはこの製品とi-webの2製品のみで、自社完結の面接予約ページと適性検査データのATS内突合を、外部ツールを挟まず実現できます。求人媒体連携(主要)、LINE連携、採用サイト作成、選考フロー設計、面接評価シート、内定者管理、入社手続き連携、オファー作成・承認WF、高度分析・BI連携にもいずれも○(対応)で、説明会予約から内定者フォローまでの長い新卒選考フローを一基盤で管理できます。大企業シェアはおすすめ3製品中2位、製造・情報通信・電気ガス水道・金融の4業種でも同2位で、伝統的大手企業での採用実績が判断材料になります。一方、求人媒体連携(バイト)と求人媒体連携(専門媒体対応)は×(非対応)で、新卒ナビ以外の媒体やエンジニア特化型スカウト媒体を併用する企業では、別途CSV運用や手作業が発生します。またAI選考支援・SMS連携・AIチャットボットはいずれも×(非対応)で、AIによる書類スクリーニングや応募者からの問い合わせ自動応答を重視する場合はi-webやHRMOS採用 新卒版のほうが要件適合度が高くなります。料金は要問合せでFitGapの料金評価はおすすめ3製品中4位タイと下位のため、採用規模が小さい企業ではコスト面で見合わない可能性があります。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

面接調整・候補者管理中心の中途採用タイプ 💼

このタイプが合う企業:

中途採用を常時行っている企業で、複数のエージェントや求人媒体を併用しながら候補者管理に追われている人事担当者の方におすすめです。

どんなタイプか:

人材紹介エージェントとのやり取りや、候補者ごとの面接日程調整を効率化することに強みを持つタイプです。中途採用は個別対応が中心になるため、候補者一人ひとりの選考進捗やコミュニケーション履歴をしっかり管理できることが重要になります。複数の求人媒体やエージェントからの応募を一元管理し、採用チャネルごとの効果を分析できる機能も充実しています。

このタイプで重視すべき機能:

🤝エージェント連携・候補者共有
人材紹介会社ごとに専用のポータルを用意し、候補者情報の受け渡しや選考結果のフィードバックをシステム上で完結できます。エージェントとのメールを減らし、情報の抜け漏れを防げます。
📅面接日程の自動調整
Googleカレンダーなどと連携し、面接官の空き状況から候補日を自動抽出して候補者に提示できます。日程調整の往復メールを大幅に削減できるため、選考のスピードアップに直結します。

おすすめ製品3選

HRMOS採用 中途版
おすすめの理由
人材紹介エージェントからの推薦と自社応募を同じ画面で並行管理しつつ、候補者ごとのコミュニケーション履歴を1箇所に集約したい中途採用担当に向く製品です。エージェント連携管理・面接評価シート・内蔵の面接日程調整・外部カレンダー連携の4つがいずれも○(対応)しており、日程調整と評価記録のやり取りを分断せず回せます。FitGapのシェアはおすすめ15製品中2位タイ、機能性評価はおすすめ15製品中1位タイ、セキュリティ評価もおすすめ15製品中1位タイで、中堅企業セグメントではおすすめ15製品中1位タイと採用実績の分布が中堅層に厚い点も判断材料になります。一方でLINE連携は×(非対応)、オファー作成・承認ワークフローも×(非対応)のため、候補者とLINEで日程連絡を取る運用や、内定通知の承認フローまで同じ画面で完結させたい企業では別製品との併用が必要です。料金は要問い合わせで事前比較がしにくく、FitGapの料金評価もおすすめ15製品中4位タイと相対的に下位のため、少人数チームで初期コストを抑えたい企業では次のHITO-LinkリクルーティングやHERP Hireも比較対象になります。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
HITO-Linkリクルーティング
おすすめの理由
複数の求人媒体とエージェントからの応募を一元管理しつつ、職務経歴書の内容を自動で構造化してから候補者データベースに蓄積したい中途採用チームに向く製品です。職務経歴書解析はこのタイプ3製品の中で唯一○(対応)、外部日程調整ツール連携・アルムナイコミュニティもこのタイプで唯一○(対応)で、履歴書の手入力負担を減らしつつタレントプールを長期的に育てる運用に寄せられます。FitGapの要件対応数はおすすめ15製品中2位(54項目中38件対応)とこのタイプ3製品の中で最も広く、エージェント連携管理・選考フロー設計・面接評価シート・外部検査連携もすべて○(対応)しています。一方で面接日程の外部カレンダー連携は追加オプション扱い、LINE連携は×(非対応)のため、GoogleカレンダーやLINEでの日程調整を標準運用にしたい場合はオプション費用や外部ツール併用を想定する必要があります。全体シェアはおすすめ15製品中6位でHRMOS採用 中途版より下位のため、社内稟議で採用実績を重視される場面では補足資料の用意が求められます。
価格
50,000円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
エンジニア・クリエイター採用でSlackなど社内コミュニケーションツール上で現場メンバーと評価コメントを回しながら選考を進めたいIT・Web系企業で候補になる製品です。IT・インターネット業界シェアはおすすめ15製品中1位タイ、広告・芸術業界シェアはおすすめ15製品中単独1位で、現場主導のスクラム採用を前提とする運用でのシェア分布がこのタイプ3製品の中で最も尖っています。AI-JD自動生成・AI選考支援・社内キャンペーン機能・エージェント連携管理はいずれも○(対応)で、求人票作成から書類選考、リファラル促進までを同一画面で回しやすい構成です。一方で選考フロー設計・面接日程の内蔵調整機能・メールテンプレ一括送信はいずれも×(非対応)で、人事が細かく選考ステップを定義して候補者へ一斉連絡する運用には向きません。LINE連携も×(非対応)のため、LINE中心で候補者と連絡を取るアルバイト・大量採用の現場には不向きです。高度分析・BI連携は追加オプションでの対応、大企業セグメント順位もおすすめ15製品中7位タイのため、全社横断の採用KPIを詳細に可視化したい大企業ではHRMOS採用 中途版やHITO-Linkリクルーティングとの比較検討をおすすめします。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

スピード対応重視のアルバイト採用タイプ ⏰

このタイプが合う企業:

飲食・小売・サービス業など、店舗単位でアルバイト・パートスタッフを頻繁に採用している企業の採用担当者や店長の方におすすめです。

どんなタイプか:

アルバイト・パート採用では、応募から面接・採用決定までのスピードが成否を分けます。このタイプは複数の求人媒体からの応募を自動で取り込み、応募者への即時連絡や面接設定を素早く行える仕組みが整っています。店舗ごとに採用権限を持たせられるなど、現場主導の運用に対応した設計の製品が中心です。

このタイプで重視すべき機能:

📥求人媒体からの応募自動取り込み
タウンワーク・バイトル・Indeedなど複数の求人サイトからの応募情報を自動で一箇所に集約します。媒体ごとに管理画面を開く手間がなくなり、対応漏れを防げます。
応募者への自動返信・即時連絡
応募があった瞬間にSMSやメールで自動返信し、面接候補日を即座に提示できます。アルバイト採用では連絡が遅れると他社に流れるため、このスピード対応機能が非常に重要です。

おすすめ製品3選

Airワーク採用管理
おすすめの理由
求人掲載から応募管理までを初期費用ゼロで走り出したい店舗型ビジネスで第一候補になる製品です。FitGapの料金評価はおすすめ15製品中1位で、導入しやすさ評価も1位タイに位置づけられているため、採用担当が店長兼任という小規模店舗でも負荷を抑えて立ち上げられます。求人媒体連携(主要)・LINE連携・AIチャットボット・採用サイト作成がすべて○(対応)しており、Indeed PLUSを起点に応募を集めてLINEで即応するという、アルバイト採用で成否を分けるスピード動線をワンストップで確保できます。中小企業シェアは1位タイ、医療福祉シェアは1位、卸売小売シェアは2位で、現場に採用権限を渡して運用する多拠点型の業態と相性が良い採用実績です。ただし要件対応数はおすすめ15製品中10位(54項目中15件)にとどまり、面接日程の内蔵機能・外部カレンダー連携・Web会議連携・選考フロー設計・面接評価シートはいずれも×(非対応)のため、面接調整を自動化したい場合や、複数工程の選考を一元管理したい中堅以上の運用には機能不足です。中途採用管理も×(非対応)なので、社員採用と一本化して運用したい企業は同タイプ内の他製品や中途採用タイプを検討してください。
価格
0円~
予算
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
複数媒体からの大量応募を取りこぼさず、LINEとSMSを併用して短時間で接点を作りたいアルバイト・パート大量採用で候補になる製品です。求人媒体連携(主要・バイト・専門媒体)がすべて○(対応)、さらにLINE連携・SMS連携・AIチャットボット・メール一括送信がいずれも○(対応)しており、応募直後の自動連絡を複数チャネルで並走できる設計は、同タイプ3製品のなかで唯一SMS連携まで備えている点が差別化要素になります。FitGapの機能性評価はおすすめ15製品中1位タイ、サポート評価も1位タイで、多拠点運用の立ち上げ伴走が必要な本部主導の採用体制に向きます。生活関連サービス・娯楽シェアと飲食宿泊シェアでおすすめ15製品中1位、卸売小売シェアも1位、教育学習支援シェアも1位という採用実績で、店舗網や教室網を束ねて大量採用を回す業態との適合性が現れています。一方、Web会議連携と面接日程の外部カレンダー連携は×(非対応)で、オンライン面接を前提に日程調整まで自動化したい運用には不向きです。大量応募一括処理とアルムナイ管理は追加オプション扱いのため、機能の見極めと価格の見積もりを事前に取り寄せる前提で選ぶ製品です。新卒採用管理は×(非対応)なので、社員採用を主軸とする企業は別タイプを優先してください。
価格
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
ジョブオプ採用管理
おすすめの理由
自社採用サイトと求人ページを主軸に、定額制でアルバイト・派遣・業務委託の複数雇用形態を同じ基盤で管理したい企業で候補になる製品です。グループ型要件ではアルバイト採用向けATS・派遣スタッフ採用向けATS・業務委託採用向けATS・大量採用向けATS・中途採用向けATSがすべて○(推奨)に位置づけられており、雇用区分を横断して同じ運用に乗せられる点は、同タイプ3製品のなかで派遣・業務委託の両方に○(推奨)となる唯一の製品という差別化点です。採用サイト作成と構造化データ配信、高度分析・BI連携はいずれも○(対応)で、自社サイト経由の応募をIndeedなどの求人検索エンジンに流して歩留まりを数値で追いたい運用に向きます。FitGapの導入しやすさ評価はおすすめ15製品中2位タイ、サポート評価は2位タイで、中小企業シェアも5位と、本部側に採用担当を置きにくい中堅・中小の多店舗企業と親和性があります。ただし要件対応数はおすすめ15製品中9位(54項目中20件)で、求人媒体連携(主要・バイト)は追加オプション、面接日程の内蔵機能・外部カレンダー連携・Web会議連携・LINE連携・メール一括送信・応募フォーム作成・面接評価シートがいずれも×(非対応)のため、応募後の即時連絡や面接調整の自動化を重視する運用には機能が届きません。料金は定額制ながら要問い合わせのため、オプション込みの総額を同タイプ他製品と比較して判断してください。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

自動処理・歩留まり管理の大量採用タイプ 🏭

このタイプが合う企業:

コールセンター・物流・製造業など、年間を通じて大量の人材を継続的に採用する必要がある企業の人事部門におすすめです。

どんなタイプか:

年間数百〜数千名規模の採用を行う企業向けに、応募の自動振り分けや選考ステップごとの歩留まり分析など、大量の候補者を効率的にさばく機能を備えたタイプです。手作業では追いつかないボリュームを仕組みで回すことに重点を置いており、採用プロセス全体のボトルネック特定と改善サイクルを支援してくれます。

このタイプで重視すべき機能:

🔀応募の自動振り分け・担当者割り当て
職種・勤務地・応募経路などの条件に応じて、大量の応募を自動で仕分けし、適切な採用担当者に割り当てます。振り分けルールをあらかじめ設定しておくことで、人手をかけずに処理できます。
📊歩留まり分析ダッシュボード
書類選考→一次面接→最終面接→内定→入社の各ステップで、通過率や離脱率をリアルタイムに可視化します。どこで候補者が離脱しているかを把握でき、改善施策の優先順位を立てやすくなります。

おすすめ製品3選

ジョブカン採用管理
おすすめの理由
年間数百〜数千名規模の採用で、新卒・中途・アルバイト・派遣・業務委託・アルムナイといった多様な採用形態をひとつの基盤でさばきたい企業に向く製品です。大量採用タイプ3製品中、派遣スタッフ採用向けATSとアルムナイ採用向けATSの両方が○(推奨)となるのはこの製品とHirehubのみで、さらにリファラル採用管理・職務経歴書解析・SNS連携・LINE連携が○(対応)なのは同タイプで唯一この製品だけです。FitGapの要件対応率はおすすめ15製品中3位(54項目中36件対応)、全体シェアは1位で、中堅企業シェア・中小企業シェアも2位と、母集団の入口から内定者管理・入社手続き連携まで一気通貫でカバーできます。一方で選考フロー設計と大量応募一括処理は×(非対応)のため、応募を機械的にふるいにかける自動ジャッジや複雑な分岐フローを中核に据えたい場合は、同タイプのHirehubのほうが適しています。
価格
0円~
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
応募の自動振り分けと選考ボトルネック改善を仕組みで回したい企業で候補になる製品です。大量採用タイプ3製品中、選考フロー設計・大量応募一括処理・AI選考支援・外部検査連携・アルムナイコミュニティ・外部日程調整ツール連携のいずれも○(対応)なのはこの製品だけで、応募が一時期に集中する採用でも事前に組んだフローで機械的に次工程へ流し、適性検査連携までワンストップで回せます。FitGapの要件対応率はおすすめ15製品中8位タイ(54項目中26件対応)、中小企業シェアは1位タイ、医療・福祉シェアと教育・学習支援シェアはおすすめ15製品中2位で、大量母集団を抱える中小〜中堅企業に向きます。一方でLINE連携・SMS連携・SNS連携・Web会議連携が×(非対応)、入社手続き連携も×(非対応)のため、候補者との日常接点をLINEやSMSで握りたい業界や、内定後の手続きまで同一基盤で完結させたい企業には、同タイプのジョブカン採用管理のほうが合います。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
リクナビHRTech採用管理
おすすめの理由
大手就職サイトからの母集団形成を前提に、選考後半の候補者管理とレポートだけをシンプルに回したい企業で候補になる製品です。全体シェアは大量採用タイプ3製品中1位に次ぐ3位で、建設・不動産シェアはおすすめ15製品中2位、電気・ガス・水道シェアは3位と、インフラ系の中堅企業で採用実績が厚めに出ています。候補者DB/タレントプール・重複検出/マージ・面接日程(内蔵)・エージェント連携管理・メールテンプレ一括送信・基本レポートは○(対応)で、エージェント経由の中途採用の進捗管理と歩留まり把握には十分使えます。ただしFitGapの要件対応率はおすすめ15製品中11位(54項目中12件対応)と同タイプで最も狭く、求人媒体連携・採用サイト作成・選考フロー設計・LINE連携・面接評価シート・内定者管理・高度分析は×(非対応)です。媒体出稿から採用サイト構築、LINEでの候補者コミュニケーション、選考フロー自動化までをひとつで賄いたい企業には、同タイプのジョブカン採用管理やHirehubのほうが適しています。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

退職者の再雇用に特化したアルムナイ採用タイプ 🔄

このタイプが合う企業:

退職者の出戻り採用を組織的な制度として推進したい企業や、優秀な元社員とのつながりを維持して将来の再雇用に備えたい人事・HRBP担当者の方におすすめです。

どんなタイプか:

過去に退職した社員(アルムナイ)の情報を管理し、再雇用につなげることを目的としたタイプです。退職者との関係性を維持するコミュニティ機能やタレントプール管理を通じて、採用コストを抑えながらカルチャーフィットした即戦力人材を確保できます。近年、人材不足を背景に「出戻り採用」を制度化する企業が増えており、注目度が急速に高まっています。

このタイプで重視すべき機能:

🗂️退職者タレントプール管理
退職者のプロフィール・スキル・在籍時の評価・退職理由などを一元管理し、再雇用候補としてデータベース化します。ポジションが空いた際に適切な元社員をすぐに検索・抽出できます。
🌐アルムナイコミュニティ運営
退職者専用のコミュニティサイトやイベント案内を通じて、退職後もゆるやかな関係性を維持できます。定期的な接点を保つことで、再雇用のハードルを下げる効果があります。

おすすめ製品3選

Official-Alumni
おすすめの理由
退職者との関係を長期で維持し、制度設計そのものから専門家と伴走したい企業で候補になる製品です。アルムナイ採用専門に特化しており、汎用ATSでは手薄になりがちなコミュニティ運営・再雇用プログラム設計まで一体で支援できる点が、同タイプ3製品中での立ち位置を決めています。FitGapのサポート評価はおすすめ15製品中2位タイで、制度ゼロから立ち上げる企業でも伴走者を確保しやすい構えです。一方で、主シェアはおすすめ15製品中10位と普及度は限定的で、FitGapの連携評価はおすすめ15製品中で最下位(6位)のため、既存の採用管理基盤と候補者データを深く統合したい企業では運用上の橋渡しが課題になります。新卒や中途の選考フローを本体で回したい企業は新卒・中途特化タイプの製品を主軸に置き、本製品はアルムナイ専用のサブシステムとして併用する位置づけが現実的です。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
退職者を含むタレントプールを採用CRMとして継続的に育てたい企業で候補になる製品です。同タイプ3製品の中ではFitGapのMetafit総合評価がおすすめ15製品中3位タイと最上位で、機能性評価もおすすめ15製品中3位タイと、アルムナイ専門タイプの中では機能の幅で頭ひとつ抜けた位置にあります。主シェアはおすすめ15製品中5位タイで、大企業シェアは3位・情報通信3位・金融3位と、比較的規模の大きな組織での採用母集団を退職者経由で広げたいニーズに合いやすい分布です。伴走支援を受けながら国産サービスで日本語完結させたい企業に向きますが、FitGapの料金評価はおすすめ15製品中5位タイとコスト優位性は限定的で、連携・拡張性評価も4位タイのため、既存ATSと密結合させたい場合はAPIや連携範囲を事前に確認する必要があります。退職者コミュニティを構築せず単発の出戻り採用だけを回したい中小企業には、よりシンプルなアルムナイ特化タイプの他製品の方が扱いやすい場面もあります。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
退職者をSNS上のゆるいつながりとして維持しつつ、副業や出戻りのきっかけを日常的な接点から拾いたい企業で候補になる製品です。同タイプ3製品の中ではIT・インターネットシェアがおすすめ15製品中1位タイ、広告・芸術が2位タイ、中小企業シェアも3位と、デジタル領域で個人ネットワークを活かす企業層に偏った分布で、人事部が主導する制度型アルムナイよりも、現場社員のつながりから候補者を拾い上げたい運用に合います。主シェアはおすすめ15製品中5位タイで、SNS型ダイレクトリクルーティングの仕組みを退職者再接触に転用できる点が、純ATSではなく本製品をこのタイプで選ぶ理由になります。一方で、FitGapのセキュリティ・統制評価と連携・拡張性評価はいずれもおすすめ15製品中5位で同タイプ内では下位、サポート評価も4位と伴走支援は厚くないため、制度設計からコンサルティングで組み立てたい大企業や金融・製造業(製造は8位タイ)での全社導入には不向きです。IT・ベンチャー企業で現場起点のカジュアルな再接触チャネルが欲しい場合の候補として位置づけるのが適切です。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🔗求人媒体との自動連携
リクナビ・マイナビ・Indeedなど、どの求人媒体と自動で応募情報を取り込めるかは製品ごとに大きく異なります。自社が利用する媒体に対応しているかで運用工数が激変するため、最初に確認すべきポイントです。
🛤️選考フローのカスタマイズ性
新卒の説明会→ES→面接3回と、中途のカジュアル面談→面接1回では必要なステップがまったく異なります。自社の選考パターンを柔軟に設定できるかどうかが、日々の運用のしやすさを左右します。
📅面接日程の自動調整
Googleカレンダーなどと連携して面接官の空き枠を自動表示し、候補者がセルフ予約できる機能です。日程調整メールの往復がなくなるだけで、採用担当の作業時間が大幅に削減されます。
🌐採用サイト・求人ページ作成
ATS上でそのまま自社の採用ページや求人票を作成・公開できる機能です。外部にサイト制作を依頼するコストが不要になり、募集内容の変更もすぐ反映できるため、特に中小企業にとっては大きな差別化要素になります。
💬LINE連絡・チャット機能
候補者への連絡手段がメールだけか、LINEにも対応しているかで返信率が大きく変わります。特にアルバイトや新卒の候補者はメールを見ない傾向が強いため、日本市場ではLINE対応の有無が選定の決め手になりやすいです。
📊歩留まり分析・レポート機能
選考ステップごとの通過率や辞退率をグラフで可視化し、どこにボトルネックがあるかを把握できます。FitGapとしては、感覚的な採用活動から脱却するための最重要機能のひとつと考えています。
🤖AI書類スクリーニング
AIが応募書類を読み取り、自社の採用基準に合う候補者を自動で優先順位付けする機能です。大量応募が発生する企業では選考初期の工数を劇的に減らせますが、製品ごとの精度差が大きいため注意が必要です。

一部の企業で必須

🤝エージェント(人材紹介)管理
複数の人材紹介会社から届く候補者情報を一元管理し、紹介実績や成約率をエージェント別に把握できます。中途採用でエージェントを多用する企業には必須ですが、自社応募が中心の企業には不要です。
📝適性検査・アセスメント連携
SPIやCUBICなどの適性検査サービスとATS上でデータ連携し、検査結果を候補者情報に自動で紐付ける機能です。新卒採用で適性検査を必須にしている企業では、手入力の手間がなくなるため重要になります。
🎥オンライン面接ツール連携
ZoomやTeamsなどのWeb会議ツールと連携し、面接URLの自動発行・候補者への自動通知ができます。リモート面接が多い企業では確認すべきですが、対面面接が中心の企業では優先度が下がります。
👥リファラル採用管理
社員からの紹介経由の応募を専用フローで管理し、紹介者へのインセンティブ状況も追跡できます。リファラル制度を積極運用している企業には欠かせませんが、制度自体がない企業には不要です。
🌍多言語対応
候補者向けの応募画面や求人ページを英語など複数言語で表示できる機能です。外国籍人材の採用を行う企業では必須になりますが、国内採用のみの企業ではまず使うことがありません。
🔄アルムナイ管理機能
退職者の情報を専用データベースで管理し、再雇用の候補として継続的にコミュニケーションを取れる機能です。出戻り採用を制度化している企業では非常に有効ですが、まだ導入企業は限定的です。

ほぼ全製品が対応

🗂️候補者データベース・一元管理
すべての応募者情報を一か所に集約し、氏名・選考状況・履歴書などをまとめて検索・閲覧できます。ATSの最も基本的な機能であり、ほぼすべての製品が標準で備えています。
✉️メールテンプレート・一括送信
面接案内や合否連絡など、よく使うメール文面をテンプレート化し、複数の候補者へまとめて送信できます。どの製品でも基本機能として搭載されています。
✍️面接評価・フィードバック入力
面接官が評価コメントやスコアをATS上に直接入力し、選考メンバー間で共有できます。評価の属人化を防ぐ基本機能として、ほぼすべての製品に備わっています。
🔐ユーザー権限・アクセス管理
管理者・面接官・閲覧者など、役割に応じて操作できる範囲を制限する機能です。個人情報を扱う以上、必須のセキュリティ機能としてどの製品も対応しています。

優先度が低い

📱SNSソーシング機能
LinkedInなどのSNSから候補者を直接スカウト・取り込みできる機能ですが、日本市場ではSNS経由の採用がまだ一般的ではなく、実際に活用している企業はごく一部に限られます。
📲モバイル専用アプリ
スマートフォン専用アプリで採用管理を行える機能ですが、実務上はPC中心の操作になるため、ブラウザ対応で十分なケースがほとんどです。アプリの有無で選定結果が変わることはまずありません。

採用管理(ATS)の選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

採用管理システム(ATS)を導入する際、どのような点に注意すべきですか?
採用管理システム(ATS)は業務効率化に役立つ一方で、「自社の採用プロセスとの適合性を確認する」や「操作性とデザインが現場に受け入れられるか」といった点を事前に理解しておくことが重要です。自社の採用プロセスとの適合性を確認するについては、採用管理システム(ATS)を選ぶ際には、自社の採用プロセスに合った機能があるかを十分に確認することが大切です。操作性とデザインが現場に受け入れられるかについては、採用管理システム(ATS)の操作性が複雑だと、現場の担当者が使いこなせない場合があります。このほか「導入後のサポート体制を確認する」「既存システムとの連携可能性を検討する」「初期費用とランニングコストを把握する」「データの移行と初期設定に時間がかかる」「セキュリティとデータ保管場所を確認する」「利用者の教育と定着に時間がかかる」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。

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