あなたにぴったりの
価格が安いERP
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合うERPを知りたい
あなたにおすすめ
バラバラな業務システムを統合したい
今のERPをもっと使いやすくしたい
主要なERPを比較したい

ERPおすすめ12選|価格帯別の選び方ガイド

更新:2026/5/13
ERPの価格は、月額数千円のクラウド型から導入総額が数億円を超えるグローバル製品まで、驚くほど幅があります。近年はAIによる自動仕訳や需要予測といった機能が各価格帯に浸透し始め、「高額=高機能」という単純な構図が崩れつつあります。FitGapでは、自社に合わないタイプの製品を選んでしまい、数年で入れ替えるケースを数多く見てきました。問題は、企業規模・業種・成長フェーズによって最適な投資額がまったく異なるにもかかわらず、価格帯ごとの違いが整理されていないことです。本記事では、ERPを4つの価格帯タイプに分類し、各タイプの主要製品から要件定義・選定ステップまでを体系的に解説します。
続きを読む
レビュー担当 水戸 将平
2017年にPIGNUSを創業し8年で従業員100名規模の組織へ成長させた経営者として、複数事業の業務基盤設計に携わっている。経営視点からERPの導入判断と実務適合性を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
月額数千円から始める小規模スタートタイプ 🌱
freee統合型ERP
/ マネーフォワード クラウドERP
/ アラジンオフィス
年間数十万〜数百万円の中堅バックオフィス強化タイプ 🏢
奉行V ERPクラウド
/ SMILE V 2nd Edition
/ MJSLINK DX
導入総額1,000万〜5,000万円の本格統合タイプ 🏗️
OBIC7
/ GLOVIA iZ
/ GRANDIT
導入総額5,000万〜数億円超のエンタープライズタイプ 🌐
SAP S/4HANA Cloud
/ Oracle ERP Cloud
/ Dynamics 365 Business Central
企業規模
中小企業
個人事業主
提供形態
デバイス
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

月額数千円から始める小規模スタートタイプ 🌱

このタイプが合う企業:

従業員30名以下・年商数億円以下の小規模企業で、専任の情報システム担当がいない組織

どんなタイプか:

会計・請求書・経費精算など最小限のバックオフィス業務を、月額数千円〜数万円でクラウド化するタイプです。低コストで始めやすい一方、製造・在庫など深い業務要件は範囲外になりやすいです。

このタイプで重視すべき機能:

🔗バックオフィス統合範囲
会計・請求・経費・給与を同一サービスで扱える範囲と、自動連携の粒度を確認できます。
💰ユーザー課金体系
基本料金、ユーザー単価、人数上限、追加モジュール費を比較し、増員後の月額を見積もれます。

おすすめ製品3選

freee統合型ERP
おすすめの理由
freee統合型ERPは、会計と人事給与をクラウドでまとめ、小規模企業が月額数千円からERP化を始めやすいスモールスタート型の製品です。財務会計・人事給与・単体会計運用を同じ基盤で扱えるため、給与だけ別システムに分けたくない10〜30名規模の企業に向きます。FitGapでは同タイプ内で操作性が1位タイ、料金と導入しやすさも上位で、経理専任者が少ない体制でも立ち上げやすい点が評価できます。特にfreeeの会計・人事・販売管理をまとめて使う企業では、業務データを分散させにくい構成です。一方、銀行連携は非対応、予算管理・内部統制は追加オプションで、連結決算運用も推奨されません。資金取込の自動化や子会社管理を早期に考える企業は、同タイプの他製品も比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
マネーフォワード クラウドERP
おすすめの理由
マネーフォワード クラウドERPは、会計・人事労務などのバックオフィス機能を必要な分だけ組み合わせ、月額数千円から始めて後から広げやすいクラウドERPです。小規模なうちは会計や経費精算から立ち上げ、成長に合わせて給与・勤怠などを足したい企業に向きます。FitGapでは導入しやすさが同タイプ内で単独トップ、料金・操作性もトップ水準で、初期費用と運用負荷を抑えたい場合に選びやすい製品です。さらに連結決算運用、連結会計、連結報告取込、科目マッピング管理、IFRS対応まで同じ基盤で扱えるため、将来の親子会社体制やIFRS報告を見据える企業にも合います。一方、国別税制対応や多言語帳票出力には非対応で、販売・在庫・製造管理も中心領域ではありません。海外拠点管理や全社業務を一体化したい企業は、より広範囲のERPと比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
アラジンオフィス
おすすめの理由
アラジンオフィスは、販売仕入と工事現場の台帳管理を月額数千円帯からまとめたい企業向けの、業種業務寄りERPです。同タイプのバックオフィス中心製品とは異なり、工事進行基準、工種別原価、一式見積の内訳展開、労務日報のモバイル入力、現場資材在庫、出来高外注管理、契約変更履歴、電子請求・請書といった現場側の細かい処理まで扱える点が強みです。FitGapでは卸売・小売シェアと中小企業シェアがいずれも同タイプ内で2位タイで、商社的な販売仕入管理や小規模建設会社の運用に向きます。一方、財務会計・人事給与・多通貨処理は非対応です。経理や給与を同一製品で完結したい企業、海外取引を扱う企業は、バックオフィス機能を重視した他製品を優先して比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

年間数十万〜数百万円の中堅バックオフィス強化タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

従業員50〜300名・年商数十億円規模の中堅企業で、月次決算の早期化や内部統制の強化を目指す組織

どんなタイプか:

会計・人事給与・販売・債権債務を年間数十万〜数百万円で統合するタイプです。国産製品が中心で、国内制度対応やパートナー支援を得やすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🇯🇵日本の法改正・制度対応スピード
インボイス制度や電子帳簿保存法などへの更新時期を確認し、暫定対応の手作業を減らせます。
📦段階導入とモジュール拡張性
会計から販売管理へ広げる際の追加ライセンス費、価格表、既存データ連携可否を確認できます。

おすすめ製品3選

奉行V ERPクラウド
おすすめの理由
奉行V ERPクラウドは、奉行シリーズの上位ERPとして、会計・人事労務・販売管理に加えて監査や制度対応まで標準化しやすい国産SaaSです。この価格帯では、内部統制、予算管理、SSO、IFRS対応をまとめて備える点が目立ち、上場準備や監査対応を進める50〜300名規模の企業に向きます。FitGapでは中小企業シェアがカテゴリ76製品中1位、中堅企業でも3位で、成長企業での利用傾向も見られます。一方、連結会計、マルチブック、US-GAAP対応は非対応で、EDI、外部BI連携、サブスクリプション請求は追加オプションです。複数法人の連結決算やグローバル会計が中心なら、より上位の統合ERPも比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
SMILE V 2nd Edition
おすすめの理由
SMILE V 2nd Editionは、販売・在庫・購買・会計・人事給与を同一パッケージで扱い、現場業務まで広く巻き取る中堅企業向け国産ERPです。多段BOM、ECO、外注工程管理、品質検査、オムニ在庫統合、3PL/WMS API連携、返品管理、店頭受取に対応しており、卸売・小売や中堅製造で基幹業務をまとめたい企業に向きます。FitGapでも中堅企業シェアがカテゴリ76製品中2位で、国内中堅層での利用傾向があります。一方、IFRS対応、連結会計、マルチブック、SSO連携は非対応で、予算管理、銀行連携、内部統制、EDI、BIレポート内蔵は追加オプションです。会計統制やグループ経営を重視する場合は、奉行V ERPクラウドなどと比べる必要があります。
価格
55,000円
システム
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
MJSLINK DXは、財務会計を中心に給与・人事、販売、固定資産、ワークフローを組み合わせる、中堅・中小企業向けのクラウドERPです。AI仕訳やAI監査支援で月次処理を効率化しながら、外部BI連携、BIレポート内蔵、データ権限制御、多通貨処理、多言語帳票出力、IFRS16リース会計にも対応するため、会計起点で可視化を広げたい企業に向きます。FitGapでは中小企業シェアがカテゴリ76製品中6位、中堅企業が10位で、想定規模での利用傾向があります。一方、IFRS対応、連結報告取込、連結会計、入出金自動消込、内部統制は追加オプションで、SSO連携、サブスクリプション請求、従量課金は非対応です。SaaS課金や強いID統制が必須なら別製品も検討してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

導入総額1,000万〜5,000万円の本格統合タイプ 🏗️

このタイプが合う企業:

従業員300〜1,000名・年商50億〜500億円の中堅〜準大手企業で、全社の基幹業務を統合し経営の可視化を推進する組織

どんなタイプか:

販売・調達・生産・会計・人事を、1,000万〜5,000万円規模で全社統合するタイプです。業務標準化と月次決算早期化を狙う一方、海外連結や大規模マスタ運用は上位帯の検討領域です。

このタイプで重視すべき機能:

🏭業種別テンプレートの有無
業種別テンプレートの有無と同業種の導入事例から、カスタマイズ工数を抑えられるか確認できます。
📊導入コンサルティングの費用比率
見積内訳でライセンス費、コンサル費、カスタマイズ費の比率と工数根拠を確認できます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
OBIC7は、会計を核に販売・在庫・人事給与・生産まで広げられる、中堅〜大企業向けの統合ERPです。1,000万〜5,000万円規模の導入では、部門別システムをつなぐより全社基盤を一度に整えたい企業に向きます。FitGapでは要件対応範囲が広く、IFRS・US-GAAP、連結会計、予算管理、内部統制、MRP、製番原価、POSリアルタイム連携、サブスクリプション請求まで対応し、中堅企業シェアもカテゴリ内1位です。導入しやすさやサポート評価も高いため、販売・会計・人事をまたぐ本格刷新で候補にしやすいです。一方、多通貨処理、多言語帳票、IFRS16リース会計、多段BOM、ECOは追加オプションで、料金も個別見積もりです。海外連結や高度な生産管理を含む場合は、オプション込みの総額を確認して比較する必要があります。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
GLOVIA iZは、日本企業の商習慣に合わせて会計・人事給与・販売・生産を統合する、富士通の中堅企業向け国産ERPです。年商500億円未満程度の企業が、1,000万〜5,000万円の予算で国内業務を段階的に統合したい場合に向きます。FitGapでは官公庁シェアが同タイプ内1位、製造、電気・ガス・水道、医療・福祉でも上位で、制度対応や現場業務の標準化を重視する業種で選びやすい製品です。サポート評価も高く、税制・会計制度変更への対応を外部委託に頼りすぎたくない企業に合います。一方、広告・芸術、飲食・宿泊、士業・コンサルティングなどサービス系ではシェア評価が伸びず、多言語利用にも制約があります。海外拠点展開やプロジェクト型サービス業務を中心にする企業は、OBIC7やGRANDITも含めて比較したいです。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
GRANDITは、複数ベンダーの知見を取り込んだコンソーシアム型の完全Web ERPで、必要なモジュールから段階導入しやすい本格統合製品です。1,000万〜5,000万円の予算で、会計・販売・在庫を同じ基盤に寄せつつ外部SaaS連携も重視する中堅企業に向きます。FitGapでは財務会計、銀行連携、予算管理、内部統制、多通貨処理、IFRS、SSO、電子請求書に対応し、3PL/WMS API連携、マーケットプレイスAPI、インターカンパニー自動仕訳も扱えます。OBIC7より段階拡張や連携を軸に選びやすい一方、連結会計、人事給与、EDI国内標準、MRP、製番原価は追加オプションです。公会計、補助金管理、地方税収納管理、公営料金計算、DPC原価計算は非対応のため、公共・医療系の特化要件がある企業はGLOVIA iZなどと比較が必要です。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

導入総額5,000万〜数億円超のエンタープライズタイプ 🌐

このタイプが合う企業:

従業員1,000名以上・年商500億円以上の大企業で、国内外の複数拠点・複数法人を統合管理しグローバルガバナンスを強化する組織

どんなタイプか:

国内外の複数法人・拠点を、5,000万円〜数億円規模で一つのERP基盤へ統合するタイプです。多言語・多通貨・連結会計・BIまで扱い、標準機能への業務適合がコスト管理の軸になります。

このタイプで重視すべき機能:

🌍グローバル展開の標準対応力
進出国の税制・会計基準、多言語・多通貨への標準対応範囲を製品別に確認できます。
⚖️カスタマイズ vs Fit to Standard戦略
Fit to Standardの徹底度とカスタマイズ範囲を見極め、導入後の保守コスト膨張を抑えます。

おすすめ製品3選

SAP S/4HANA Cloud
おすすめの理由
SAP S/4HANA Cloudは、複数国・複数事業をまたぐ大企業の基幹業務を標準機能で広く統合するクラウドERPです。高額な導入投資を前提にしても、多通貨、国別税制、多言語帳票、IFRS・US-GAAP、連結会計、MRP、多段BOM、設備保全、インターカンパニー自動仕訳まで同じ基盤で扱えるため、後から事業部や海外子会社を増やす企業に向きます。FitGapでは大企業シェアが同ページ内1位で、料金評価も上位のため、標準機能へ業務を寄せられる大規模グループほど投資を説明しやすい製品です。一方、国内数社・単一業種で完結する企業には前提規模が大きく、ライセンスや導入体制が過剰になりやすいため、より軽量なERPも比較した方がよいです。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Oracle ERP Cloud
おすすめの理由
Oracle ERP Cloudは、財務・調達・在庫などをクラウドで統合しつつ、必要な領域から段階的に導入しやすいエンタープライズERPです。特に連結財務、サブスクリプション請求、従量課金、収益認識、CPQ連携、顧客セルフサービスポータルまで標準で扱えるため、金融・保険やITサービスのように収益管理が複雑な大企業に向きます。FitGapでは金融・保険業シェアが同ページ内1位、大企業シェアも上位で、料金評価も比較的高く、追加モジュールに頼りすぎない業種では投資計画を立てやすい選択肢です。一方、MRP、多段BOM、設備保全、温度帯在庫、医療・レンタル系の現場機能は追加オプションが多く、製造・流通現場まで一気通貫で覆う場合は総額が膨らみやすい点に注意が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Dynamics 365 Business Central
おすすめの理由
Dynamics 365 Business Centralは、エンタープライズERPの価格帯の中では、Microsoft 365連携と比較的抑えた導入コストで基幹統合を始めやすいクラウドERPです。Excel、Outlook、Teamsとつなげながら、財務、販売、在庫、プロジェクト管理に加え、多通貨、国別税制、IFRS・US-GAAP、連結会計、MRP、オムニ在庫、3PL/WMS連携まで扱えるため、中堅から大企業へ拡大するグループや、本社と子会社でERPを使い分ける2層構成に向きます。FitGapでは料金評価が同ページ内1位タイで、大企業・製造・情報通信のシェアも上位です。一方、人事給与、公会計、IFRS16リース会計は非対応で、製番原価や外注工程、品質検査は追加オプションです。100社超の海外子会社を毎年増やすようなグループは、より大規模前提のERPと比較した方がよいです。
価格
1,199円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

価格帯によって、人事給与まで含めるか、連結や会社間処理まで任せるか、製造計画や取引連携を追加費用で補うかに大きな差が出ます。
freee統合型ERP
マネーフォワード クラウドERP
アラジンオフィス
奉行V ERPクラウド
SMILE V 2nd Edition
MJSLINK DX
OBIC7
GRANDIT
SAP S/4HANA Cloud
Oracle ERP Cloud
Dynamics 365 Business Central
人事給与
従業員・勤怠・給与計算・年末調整・法定帳票に対応できるか
連結報告取込
子会社の試算表・明細を取込み連結に使えるか
連結会計
取引消去・持分法・連結修正で連結財務諸表を作成できるか
EDI(国内標準)
国内標準仕様で受発注・出荷・請求データ交換ができるか
MRP
BOM・在庫・LTから所要量と発注/製造指示を計算できるか
インターカンパニー自動仕訳
会社間の売買・振替を自動で往復仕訳できるか

一部の企業で必須

海外拠点、複数会計基準、従量課金型ビジネス、製造委託がある企業では、安価な構成では不足しやすい要件として確認が必要です。
freee統合型ERP
マネーフォワード クラウドERP
アラジンオフィス
奉行V ERPクラウド
SMILE V 2nd Edition
MJSLINK DX
OBIC7
GRANDIT
SAP S/4HANA Cloud
Oracle ERP Cloud
Dynamics 365 Business Central
国別税制対応
VAT/GSTなど国ごとの税計算に対応できるか
マルチブック
複数会計基準を並行帳簿で同時運用できるか
従量課金
利用量(メータ)を読み取り請求金額を自動計算できるか
外注工程管理
支給・外注依頼・出来高受入・原価計算を管理できるか

ほぼ全製品が対応

価格帯を問わず多くのERPで備わるため、候補比較では有無よりも操作性、権限設計、レポート粒度、追加料金の範囲を見比べると判断しやすくなります。
freee統合型ERP
マネーフォワード クラウドERP
アラジンオフィス
奉行V ERPクラウド
SMILE V 2nd Edition
MJSLINK DX
OBIC7
GRANDIT
SAP S/4HANA Cloud
Oracle ERP Cloud
Dynamics 365 Business Central
予算管理
部門やプロジェクトの予算を登録し実績差を自動表示できるか
外部BI連携
OData/エクスポートで外部BIへデータ連携できるか
BIレポート(内蔵)
ERP内でダッシュボード・集計・共有ができるか
データ権限制御
会社/部門/プロジェクト単位で閲覧・編集を細かく制御できるか

優先度が低い

公共、化学物質、設備連携のような特殊業務は対応製品が限られるため、一般的な価格帯比較では該当業種だけが確認すれば十分です。
freee統合型ERP
マネーフォワード クラウドERP
アラジンオフィス
奉行V ERPクラウド
SMILE V 2nd Edition
MJSLINK DX
OBIC7
GRANDIT
SAP S/4HANA Cloud
Oracle ERP Cloud
Dynamics 365 Business Central
化学物質管理
RoHS/REACHの含有情報とSDS/宣言書に対応できるか
リソース最適化
スキル・空き工数で自動アサイン/スケジューリングできるか
地方税収納管理
住民税・固定資産税等の課税・収納・督促を管理できるか

ERP 価格の選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携