タイプ別お勧め製品
全業務を一体管理する統合スイートタイプ 🏢
このタイプが合う企業:
複数部門の業務を一つのソフトウェアで統合管理したい中堅〜大企業。スマホで外出先からでも承認処理やダッシュボード確認を行いたい経営層・管理職の方に向いています。
どんなタイプか:
会計・販売・購買・生産・人事などの基幹業務を一つのERPに集約するタイプです。スマホで経営データや承認状況を確認でき、部門間連携の自動化を重視します。
このタイプで重視すべき機能:
📊統合データベースによるリアルタイム経営ダッシュボード
販売・会計・在庫などのデータを集約し、スマホから経営指標の変化を確認できます。
✅部門横断ワークフロー・承認機能
購買申請や経費精算の承認をスマホで処理し、差し戻しまで手元で完結できます。
おすすめ製品3選
SAP S/4HANA Cloud
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
OBIC7
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Oracle ERP Cloud
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
必要な機能を選んで組み合わせるモジュール構成タイプ 🧩
このタイプが合う企業:
まずは会計や販売管理など特定の業務からソフトウェアを導入し、段階的にERP化を進めたい成長期の企業。スマホで必要な業務モジュールだけを素早く操作したい現場担当者にも適しています。
どんなタイプか:
会計・販売・人事などの業務モジュールを選んで組み合わせるタイプです。必要な範囲から導入し、スマホで各モジュールを操作しながら段階的に拡張できます。
このタイプで重視すべき機能:
📦モジュール単位での段階導入・拡張
会計や販売管理から小さく導入し、必要に応じて人事や在庫管理を追加できます。
🔗外部サービスとのAPI連携
既存ツールや外部SaaSとAPI連携し、業務環境に合わせて機能をつなげられます。
おすすめ製品3選
Dynamics 365 Business Central
おすすめの理由
価格
1,199円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
マネーフォワード クラウドERP
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
HUE
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
手軽に始められるクラウドネイティブ軽量タイプ ☁️
このタイプが合う企業:
はじめてERPソフトウェアを導入する中小企業や、Excelでの管理から脱却したい企業。スマホだけでも主要な業務を完結させたい少人数チームにも最適です。
どんなタイプか:
クラウド前提で設計され、登録後すぐに使い始められる軽量ERPです。スマホブラウザで主要業務を操作しやすく、導入スピードと運用の軽さを重視します。
このタイプで重視すべき機能:
📱ブラウザだけで完結するシンプル操作
専用アプリなしでスマホブラウザから利用でき、日常業務の入力や確認を簡単にします。
🔄自動アップデートによる法制度対応
電子帳簿保存法やインボイス制度などの改正に合わせて自動更新し、対応作業を減らします。
おすすめ製品3選
freee統合型ERP
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
GRANDIT miraimil
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
アラジンオフィス
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
スマホで基幹業務を進めるERPでは、会計・人事・連結・取引データ連携の対応範囲に差が出やすく、部門横断で使う企業ほど重点的に比べたい項目です。
SAP S/4HANA Cloud | OBIC7 | Oracle ERP Cloud | Dynamics 365 Business Central | マネーフォワード クラウドERP | HUE | freee統合型ERP | GRANDIT miraimil | アラジンオフィス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
人事給与 従業員・勤怠・給与計算・年末調整・法定帳票に対応できるか | |||||||||
連結報告取込 子会社の試算表・明細を取込み連結に使えるか | |||||||||
連結会計 取引消去・持分法・連結修正で連結財務諸表を作成できるか | |||||||||
EDI(国内標準) 国内標準仕様で受発注・出荷・請求データ交換ができるか | |||||||||
サブスクリプション請求 契約・周期/日割・変更/解約・未収を自動化できるか | |||||||||
労務日報モバイル 現場から工数・出来高をモバイル入力できるか |
一部の企業で必須
製造、流通、海外会計、リースなど特定の業務がある企業では重要度が上がります。スマホ対応だけでなく、自社の業態固有の運用まで任せるかで確認してください。
SAP S/4HANA Cloud | OBIC7 | Oracle ERP Cloud | Dynamics 365 Business Central | マネーフォワード クラウドERP | HUE | freee統合型ERP | GRANDIT miraimil | アラジンオフィス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
MRP BOM・在庫・LTから所要量と発注/製造指示を計算できるか | |||||||||
トレーサビリティ(双方向) 原材料⇄製品のロット追跡を記録できるか | |||||||||
オムニ在庫統合 店舗・EC・倉庫の在庫を一元化し引当・出荷できるか | |||||||||
3PL/WMS API連携 外部倉庫/WMSと在庫・出荷をAPI連携できるか | |||||||||
IFRS16リース会計 使用権資産・リース負債の認識と計上に対応できるか |
ほぼ全製品が対応
スマホ対応ERPを日常利用するうえで、多くの製品が備える管理・可視化の基本機能です。大きな差別化より、権限設計やレポート確認のしやすさを見る項目です。
SAP S/4HANA Cloud | OBIC7 | Oracle ERP Cloud | Dynamics 365 Business Central | マネーフォワード クラウドERP | HUE | freee統合型ERP | GRANDIT miraimil | アラジンオフィス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
BIレポート(内蔵) ERP内でダッシュボード・集計・共有ができるか | |||||||||
内部統制 承認ワークフローと操作ログで権限統制・履歴追跡ができるか | |||||||||
SSO連携 SAML/OIDCでシングルサインオンに対応できるか | |||||||||
データ権限制御 会社/部門/プロジェクト単位で閲覧・編集を細かく制御できるか |
優先度が低い
公共料金や資産追跡など用途が限定される機能は、一般的なスマホ対応ERP選びでは優先度を下げられます。該当業務がある場合だけ個別に確認してください。
SAP S/4HANA Cloud | OBIC7 | Oracle ERP Cloud | Dynamics 365 Business Central | マネーフォワード クラウドERP | HUE | freee統合型ERP | GRANDIT miraimil | アラジンオフィス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
地方税収納管理 住民税・固定資産税等の課税・収納・督促を管理できるか | |||||||||
資産稼働追跡 バーコード/GPS等で所在・稼働率を追跡できるか |
スマホ対応のERPの選び方
1.スマホで扱う業務範囲を決める
まず、スマホで何を完結したいかを整理します。会計・販売・購買・生産・人事までまとめて見たいなら「全業務を一体管理する統合スイートタイプ 🏢」を軸にします。会計や販売管理から段階的に広げたいなら「必要な機能を選んで組み合わせるモジュール構成タイプ 🧩」を検討します。Excel管理から早く移行し、スマホのブラウザで日常処理を進めたいなら「手軽に始められるクラウドネイティブ軽量タイプ ☁️」が候補になります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携