FitGap
SMILE V 2nd Edition

SMILE V 2nd Edition

ERP

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ ERP
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

SMILE V 2nd Edition とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

SMILE V 2nd Edition とは

SMILE V 2nd Editionは、販売・会計・人事給与などの基幹業務を扱うERPシステムです。販売・会計・人事給与といった基幹業務機能を備え、各企業固有の業務フローに対応します。システムにはワークフロー機能やドキュメント管理機能、RPA機能が標準で搭載されており、日常業務の効率化とデジタルトランスフォーメーション推進を支援します。中堅規模の企業を主要ターゲットとした国産ERPで、FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ76製品中2位、中小企業が6位です。国内の中堅・中小企業で、基幹業務をまとめて管理したい場合に候補となります。

pros

強み

現場主導のノーコード拡張

標準搭載の「Custom AP Builder(開発ツール)」により、帳票や入力画面を自社で迅速に追加することが可能です。アドオン前提の大規模ERPと比較して、導入後も小回りの利く改修を実現し、現場の改善サイクルを継続できます。IT部門の負荷を軽減しながら部門主導での継続的な改善が行えるため、制度変更や業務変更が頻繁に発生する中堅・中小企業に向いています。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ76製品中2位、中小企業が6位で、現場部門を含めて基幹業務を見直したい企業規模で利用傾向が見られます。

モバイル申請・承認で滞留を抑制

社外から経費申請や人事諸届の提出、見積・伝票の承認まで一元的に行えるため、決裁業務のボトルネックを解消しやすくなります。外出や現場での業務比率が高い営業担当者や管理職も、移動中などのスキマ時間を活用して処理できます。従来の紙やメールを起点とした業務遅延を減らし、承認プロセスのリードタイム短縮と監査証跡の明確化を同時に目指す企業に向いています。

体験版と遠隔サポートで導入前後の不安を軽減

体験版により操作性や適合度を事前に検証できるため、導入リスクを軽減できます。運用開始後は各業務に精通した専任エンジニアがリモートで画面を確認しながらサポートを提供し、法改正対応や機能改良などの継続的な更新も受けられます。初回のERP導入においても段階的な評価と定着を進めやすく、現場での抵抗感や教育コストに関する懸念を抑えられます。

cons

注意点

他システムとの連携が限定的

自社パッケージ内でのデータ連携は可能ですが、「SMILE」同士、または「SMILE V Air」同士でのみ連携できるという制約があります。外部システムとの自動データ連携には工夫が必要で、他社ツールとの直接API連携が限定的であるため、CSVインポートなどで対応する場面が出てきます。その結果、特定ベンダーのエコシステムに依存する形になりがちです。FitGapの連携評価はカテゴリ75製品中41位で、外部システムを多く組み合わせる企業では、既存システムとの接続方法やデータ更新の運用を事前に確認する必要があります。

スマートフォン利用に制約がある

スマートフォンやタブレットからの利用は一部機能に限定されており、例えばクラウド版のSMILE V Airでは販売管理の帳票参照機能のみがモバイル対応となっています。全機能をスマートフォンで操作することはできないため、現場でのモバイル活用を重視される企業では、PC中心の運用体制から移行しにくい点に留意する必要があります。

大規模企業には適さない場合がある

SMILE V 2nd Editionは中小企業向けに設計されたERPシステムであり、数千人規模の大企業やグローバル展開企業には適さない場合があります。国内中堅・中小企業のニーズに特化した機能構成となっているため、複雑なグループ経営管理や多言語対応といった大企業特有の要件には対応が困難で、そうしたケースでは他のソリューションを検討する必要があります。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ76製品中32位で、多言語帳票出力は×(非対応)です。大企業や海外拠点を含む運用では、グループ管理や帳票の言語対応を導入前に確認する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

SMILE V 2nd Edition ERPマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

SmartHR 労務管理
SmartHR 労務管理

SMILE V 2nd Edition の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
シングルサインオン
対応言語
提供形態
オンプレミス, インストール
対応サポート
導入サポート, 専任のサポートスタッフの配置, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
ERP
製造(離散)利用
製造(プロセス)利用
建設利用
流通・小売利用
サービス(プロジェクト)利用
公共利用
医療利用
レンタル・リース利用
単体会計運用
連結決算運用
財務会計
人事給与
多通貨処理
国別税制対応
多言語帳票出力
IFRS対応
US-GAAP対応
マルチブック
連結報告取込
科目マッピング管理
連結会計
予算管理
銀行連携
入出金自動消込
EDI(国内標準)
外部BI連携
BIレポート(内蔵)
内部統制
SSO連携
データ権限制御
サブスクリプション請求
従量課金
収益認識
前受収益・マイルストン
MRP
多段BOM・ECO
製番原価
外注工程管理
品質検査・成績書
作業実績バーコード収集
設備保全
IoTセンサ連携
マルチサイト生産計画
保守部品・インストールベース
CPQ連携
レシピ管理
トレーサビリティ(双方向)
賞味期限・FEFO
温度帯在庫
バッチ合算・分割
秤量スケール連携
包装・ラベル連携
HACCP管理
副産物・廃棄管理
化学物質管理
平均原価計算
プロセス原価計算
原料特性値登録
リコール一括照会
工事進行基準
工種別原価
一式見積内訳展開
労務日報モバイル
現場資材在庫
出来高外注管理
電子請求・請書
工事契約変更履歴
保証・保険管理
工事キャッシュフロー
BIM/CAD数量連携
現場写真・ドローン管理
POSリアルタイム連携
オムニ在庫統合
マトリクスSKU
流通BMS EDI連携
3PL/WMS API連携
マーケットプレイスAPI
返品・RMA管理
店頭受取(BOPIS)
委託販売・レベニューシェア
プロモーション管理
貿易書類生成
配送API連携
タイムシート工数入力
レートカード・課金形態
リソース最適化
顧客セルフサービスポータル
工数承認ワークフロー
公会計
公共予算統制
入札・契約管理
補助金管理
インフラ資産台帳
地方税収納管理
公営料金計算
マイナンバーAPI連携
公共監査ログ
オンライン申請連携
病院会計準則
レセプト連携
DPC原価計算
診療材料在庫管理
患者別損益
介護記録連携
医療安全管理
GS1医薬品トレーサビリティ
手術スケジューラ連携
レンタル資産台帳
資産稼働追跡
日割請求計算
契約更新管理
保守点検管理
レンタル保険料計算
IFRS16リース会計
Web予約連携
残価リマーケティング
マルチロケーション在庫
需要予測連携
受注BOM生成
バリアント構成引当
インターカンパニー自動仕訳

SMILE V 2nd Edition のプラン

モジュール名価格(税込)
基準情報55,000円~
会計モジュール220,000円~
給与モジュール220,000円~
人事モジュール385,000円~
販売モジュール495,000円~

※上記はオンプレミス版のメーカー希望価格です。 ※「基準情報」に加え、必要な業務モジュールを組み合わせて導入します。 ※詳細は販売店(大塚商会等)へのお問い合わせが必要です。

SMILE V 2nd Editionと比較されるサービス

SMILE V 2nd Editionは販売管理や会計を中核に据えた国内向けの基幹業務システムです。人事給与や業種別製品まで一つの基盤で扱える点が特徴で、自社の業務に合わせて基幹機能を整えたい企業が選びやすい立ち位置です。販売管理をクラウドで持つならSKit FLEXi、会計を起点に組むならMJSLINK DX、小規模からのクラウドERPならSmileWorks、基幹業務を広くクラウド化するならGRANDIT miraimilが比較候補になります。

SKit FLEXi

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SMILE V 2nd Editionと比較して良い点
  • 販売や仕入をクラウドで一体化しやすいです。在庫や会計、データ分析も同じ基盤で扱えます。

  • 卸売や複合業態で、受注から決算までの流れを見える化したい企業に向きます。

SMILE V 2nd Editionと比較して悪い点
  • 人事給与や業種別製品まで国内基幹として一本化したい場合は、対応範囲でSMILE Vが上回ります。

  • 販売管理を中心に据えた構成のため、人事給与や業種別の運用まで含めると機能の差が出ます。

判断の分かれ目

販売管理をクラウドで動かすならSKit FLEXi、国内基幹を広く整えるならSMILE Vが候補です。

製品ページを見る

MJSLINK DX

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SMILE V 2nd Editionと比較して良い点
  • 財務や税務をMJSの会計基盤で扱いやすいです。給与人事や販売もあわせて支援します。

  • 経理処理と会計事務所との連携を重視する中堅・中小企業で力を発揮します。

SMILE V 2nd Editionと比較して悪い点
  • 販売管理や業種別製品まで自社業務に合わせ込みたいなら、守備範囲の広さでSMILE Vが向きます。

  • 会計を起点にした色合いが強いため、販売や業種別の運用まで広げると設定の調整が増えます。

判断の分かれ目

MJSの会計基盤を軸にするならMJSLINK DX、販売や業種別の基幹までならSMILE Vが有力です。

製品ページを見る

SmileWorks

価格
5,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SMILE V 2nd Editionと比較して良い点
  • 販売や仕入をクラウドで小さく始めやすいです。在庫や会計、給与も同じ画面でまとめられます。

  • 中小企業がバックオフィスを段階的に統合していきたい場合に使いやすいです。

SMILE V 2nd Editionと比較して悪い点
  • 国内基幹の細かな管理機能や業種別製品まで使い込むなら、機能の厚みでSMILE Vが勝ります。

  • 小規模向けの手軽さが中心のため、複雑な帳票や業種別の要件では物足りなさが出ます。

判断の分かれ目

クラウドERPを小規模から始めるならSmileWorks、国内基幹の機能量ならSMILE Vが候補です。

製品ページを見る

GRANDIT miraimil

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SMILE V 2nd Editionと比較して良い点
  • 経理や販売をクラウドERPとして組み合わせやすいです。調達在庫や人事給与も一体で扱えます。

  • 中堅企業が基幹業務を部門横断で広くクラウド化したい場合に向きます。

SMILE V 2nd Editionと比較して悪い点
  • 大塚商会の伴走支援を受けながら国内基幹を整えたいなら、導入のしやすさでSMILE Vが選びやすいです。

  • クラウドERPを全体で組む前提のため、利用範囲や部門展開の設計に手間がかかりやすいです。

判断の分かれ目

基幹業務を全体最適でクラウド化するならGRANDIT miraimil、伴走支援つきの国内基幹ならSMILE Vが有力です。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2022

https://www.kk-osk.co.jp/products/smile_v/index.html公式
https://www.kk-osk.co.jp/products/smile_v/index.html

運営会社基本情報

会社 : 株式会社OSK

本社所在地 : 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル 9F

会社設立 : 1984

セキュリティ認証 : ISO 14001

ウェブサイト : https://www.kk-osk.co.jp/

株式会社OSK運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。