目次
Sendibleとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
Sendibleとは
「Sendible Limited」が提供する「SNS・LINE運用ツール」です。スケジュール投稿からモニタリング、分析レポートまでを一つで統合し、複数アカウントを“運用の型”として回せるのが強みです。チームコラボレーションやクライアント向けのホワイトラベル、キャンペーン管理なども備え、代理店が複数社の運用とレポーティングを標準化する用途に好相性。投稿作成を支援するAI機能も含み、運用工数の圧縮と品質の平準化を両立できます。中堅〜大企業や支援会社の本格運用に適します。
強み
ホワイトラベル
Sendibleは、ダッシュボードを自社ブランドとして表示できるホワイトラベル機能を備えています。クライアントに対して自社サービスのように見せることができるため、代理店としての提供価値を高めることが期待できます。複数のクライアントを担当するSNS運用代行会社やデジタルマーケティング代理店など、ブランディングを重視する事業者に適した機能といえます。
承認ワークフロー
Sendibleは投稿を公開前に承認依頼できる機能を用意しています。関係者によるチェックをワークフロー化することで、誤投稿や確認漏れの削減が期待できます。社内外での承認プロセスが必須となる大企業や官公庁案件を扱うチームにとって、投稿の品質管理と複数段階でのレビュー体制の構築を支援する仕組みといえます。コンプライアンスやブランド保護の観点からも活用できる機能です。
Priority Inbox
複数のソーシャルメディアアカウントに届く受信メッセージを一カ所に集約し、まとめて確認できる機能です。メッセージのセンチメント評価機能も備えており、優先的に対応すべきコミュニケーションを判断する際に活用できます。ソーシャルメディアへの投稿管理だけでなく、ユーザーからの問い合わせや反応への返信対応も含めて一元的に運用したい企業に適した機能といえます。
注意点
無料枠なし(14日間トライアル提供)
Sendibleには永久利用可能な無料プランが用意されておらず、14日間の無料トライアル期間終了後は有料プランへの移行が必要となります。継続的な利用には必ず費用が発生するため、無料で基本機能を使い続けることを想定している場合には適さない可能性があります。トライアル期間中に自社の運用に必要な機能が揃っているか、費用対効果が見込めるかを十分に検証した上で、導入を判断することが推奨されます。
チーム利用は最低4ユーザーから課金
Sendibleのチーム向けプランは最小契約単位が4ユーザーとなっており、2~3名の小規模チームで利用する場合でも4ユーザー分の月額料金が必要です。実際の利用人数が少ない場合、使用しないライセンス分のコストも負担することになるため、小規模なチーム運用では割高になる可能性があります。導入前に実際の利用人数とコストを照らし合わせて、費用対効果を検討することをおすすめします。
日本語環境が未整備
Sendibleはイギリス発のサービスであり、管理画面やサポートは英語ベースで提供されています。日本語のUIやドキュメントは公式には用意されていないため、利用にあたっては英語での操作理解が求められます。国内ユーザーにとっては言語面でのハードルがあり、問い合わせ対応も英語となる点に留意が必要です。導入を検討する際は、社内の英語対応力や運用体制を事前に確認しておくことが推奨されます。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
SendibleのSNS・LINE運用ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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