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資料作成AI 9製品比較検証レポート|結局どれで作るのが一番いいのか検証してみた

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GenSparkがスライド作成機能のCMを展開し、NotebookLMもPDF出力のみだったスライド機能がPowerPoint出力に対応するなど、資料作成AIの話題が増えています。これらの専用ツールに加え、GeminiやClaudeといった汎用LLMでもスライドが作れるようになった今、「結局どれで作るのが一番いいのか」という疑問が生まれます。

本レポートでは、資料作成AI専用ツール7製品と汎用LLM 2製品(Claude、Google Gemini)の計9製品に対して、同一のプロンプトとデータを渡し、6つの評価軸で定量的に採点しました。

結論として、資料作成AI専用ツールとして汎用LLMを上回る実用性を示したのはGammaのみでした。その他の専用ツールは、品質・編集性・コスト面で汎用LLMに劣るケースが多く、資料作成AI市場はまだ発展途上にあることが浮き彫りになりました。


🧪 検証の前提:何を、どう比較したか

テストに使ったデータ

架空のX(旧Twitter)広告キャンペーンの運用実績データを用意しました。2024年12月〜2025年2月の3ヶ月間、全11投稿分のエンゲージメントデータ(インプレッション、いいね数、リポスト数、保存数、リンクのクリック数など)に加え、カテゴリ別の傾向分析と振り返りコメントを含むものです。

すべてのツールに対して、同じテキストプロンプト(データ含む)を貼り付ける形式で統一しました。「社内チームミーティングでの画面共有用、6枚以内、配色は紺色(#1E3A5F)ベース」という要件を添えています。

評価した6つの軸

#評価軸見ているポイント
データ取り込みと正確性数値が正確か、表・グラフを自動生成できるか
構成ロジックスライドの論理構成、枚数の適切さ
日本語品質フォント、改行、敬語、自然さ
編集性ツール内の編集機能+エクスポート後の編集しやすさ
デザイン性見た目の統一感、メリハリ、実用的な見やすさ
料金と無料枠の実用性無料でどこまでできるか、有料のコスパ

各軸を1〜5点で採点し、合計30点満点としています。

比較対象ツール(9製品)

Gamma、イルシル、Felo、GenSpark、Manus AI、Canva(AI機能)、Google Gemini(Canvas機能)、Claude、NotebookLMの9製品を検証しました。


📊 総合ランキング

順位ツール名合計(/30)生成時間評価サマリ
1位Gamma292分9秒資料作成AIとして唯一、汎用LLMを超える実用性
2位Claude289分32秒データ・構成・日本語は満点。デザインと生成時間がGammaに劣る
3位Google Gemini261分59秒最速+高品質。無料エクスポート制限が壁
4位GenSpark259分33秒初回出力はトップクラスだが、修正の最後の詰めに難あり
4位Manus AI258分3秒無料・クレジット制限なし。枚数指示無視が減点
6位NotebookLM219分23秒データ処理は優秀だが全画像出力で編集不能
7位Felo1711分13秒生成が遅く、依頼外の分析を勝手に挿入
8位Canva164分14秒データ報告資料には不向き。ビジュアル系プレゼン向き
9位イルシル122分14秒全評価軸で最低水準

🔍 各ツールの詳細レビュー

1位:Gamma ── 29点 / 30点

①データ②構成③日本語④編集性⑤デザイン⑥料金合計生成時間
555455292分9秒

今回検証した資料作成AI専用ツールのうち、汎用LLM(Claude、Geminiなど)を超えて「専用ツールとしてわざわざ使う価値がある」と評価できたのはGammaのみでした。

プロンプト投入から完成まで2分9秒。この速度で、構成・データ・デザインのすべてが実用レベルに仕上がっています。

データ取り込み(5点):渡した数値は正確に反映されました。事前テストでは「いいね率」のみ表示し後から母数を追加依頼した際に桁がずれるケースがありましたが、これは操作手順の問題であり、最初のプロンプトで表示指標を明確に指定すれば回避できます。最終的な出力にデータの誤りはありませんでした。

構成ロジック(5点):最終成果物は6枚指定で6枚を出力し、過不足のない構成でした。なお事前テストとして5枚で指定した際は7枚で出力されましたが、その構成内容は適切であり、「内容に応じて柔軟に判断する」という賢さが確認できました。

日本語品質(5点):違和感は全くありません。フォント、改行、言い回し、すべて自然で、文字化けもゼロでした。

編集性(4点):十字キーでのスライド送り、Ctrl+Zでの操作取り消しなど、PowerPointに近い感覚で操作できます。ボックスサイズの変更はできませんが、これは多くのツールに共通する制約です。Google Slidesへのエクスポートは完璧で、PowerPointではアイコンが一部読み込まれない問題がありました。

デザイン性(5点):トンマナの統一、グラフの見栄え、スライド間のメリハリ、すべて高品質です。他のツールに多く見られた「平坦で読む気がしない」という問題がありません。

料金(5点):無料枠で2資料作成してもクレジットは半分以上残っていました。月2〜3資料なら無料で十分です。有料(Plus)でも年払い$8/月・月払い$10/月と良心的な価格設定です。


2位:Claude ── 28点 / 30点

①データ②構成③日本語④編集性⑤デザイン⑥料金合計生成時間
555445289分32秒

データ・構成・日本語は全て満点。社内報告資料としてはもっともバランスの取れた選択肢。

今回の検証ではSonnet 4.6(拡張思考モード)を無料プランで使用しました。生成時間は9分32秒。なおOpus 4.6では5分5秒で生成可能であり、デザイン品質も大幅に向上しますが、本レポートでは無料プランでの評価を基準としています。

データ取り込み(5点):データは表として正確に取り込まれ、指定した指標(いいね数、リツイート数、保存数)もすべて表示されています。グラフも生成され、データの誤りはありません。コメントもプロンプトに忠実です。

構成ロジック(5点):全6枚で構成。表紙→データ一覧→カテゴリ別エンゲージメント比較→直近2件の振り返り→今後の方針と、論理的な流れが整っています。

日本語品質(5点):全く問題なし。フォント、日本語表現ともに自然です。

編集性(4点):チャットで修正依頼すれば対応可能です。ただしPowerPointにエクスポートした際にグラフが表示されない問題が発生しました。「画像にしてください」と指示すれば対応できましたが、画像化したグラフがやや縦に伸びるケースもあり、この点はマイナスです。

デザイン性(4点):シンプルながらカード形式のレイアウトやカテゴリ色分けなど、情報整理は適切です。ただしGammaやGenSparkのようなメリハリのあるデザインには及ばず、画像グラフがやや縦に伸びる問題もありました。Opus 4.6を使用すればデザイン品質は大幅に改善されます。

料金(5点):無料プランで生成からPPTXエクスポートまで完結。利用制限も今回の検証範囲では問題ありませんでした。


3位:Google Gemini(Canvas機能) ── 26点 / 30点

①データ②構成③日本語④編集性⑤デザイン⑥料金合計生成時間
555443261分59秒

全ツール最速の1分59秒。構成力・データ正確性ともに最高水準。

Gemini Pro 3.1のCanvas機能で生成。主要スライドわずか4枚で必要な情報がすべて収まっている構成力は、全ツール中最も洗練されていると評価できます。表紙→投稿データ一覧→直近投稿の振り返り→カテゴリ別エンゲージメント比較→今後の方針と、無駄のない流れです。

データ・構成・日本語(すべて5点):データは完全に正確で、構成は今回の検証ツール中もっとも無駄がない仕上がりでした。日本語も自然で、フォントも問題ありません。

編集性(4点):チャットでの修正指示が高速かつ的確に反映されます。ただし、グラフを含むスライドのコメントボックスが画像化され、テキスト編集ができない問題が発生しました。

デザイン性(4点):一貫してシンプルな仕上がりです。派手さはないものの、社内報告資料としてはかえって使いやすいデザインです。

料金(3点):最大のネックとして、無料プランではGoogle Slidesへのエクスポートができません(有料プラン必須)。PDFダウンロードやURL共有は無料でも可能なため、生成と修正までは無料で試せます。Gemini Pro 3.1モデル自体は無料でも利用可能です(上限あり、リセット制)。


4位タイ:GenSpark ── 25点 / 30点

①データ②構成③日本語④編集性⑤デザイン⑥料金合計生成時間
555352259分33秒

初回出力の品質はトップクラス。ただし修正の最後の詰めで大きな課題が残る。

GenSparkの初回生成品質は、データの正確性(5点)、構成(5点)、日本語(5点)、デザイン(5点)と4軸で満点。指示通り6枚、構成も理想的で、デザインのメリハリも効いています。初回出力の品質はGammaと並ぶトップクラスです。

課題は編集性(3点)と料金(2点)にあります。

初回出力の完成度は約80点で、テキストの見切れやボックスのはみ出しなど細部の修正が必要でした。GenSparkのAI編集機能を使うことで、これらの問題の約8割は解決可能です(ただし1つの修正に時間がかかる場合があります)。

問題は残り2割の修正です。検証時にGenSparkに確認したところ、スライド編集AIのモデルはClaude 3.5 Sonnet V2(2024年10月リリース)とのことでした。現行のClaude 4.5/4.6世代と比べると要因特定能力に差があり、AI編集で解決できない問題に対して、真の原因ではない箇所を延々と修正し続けるループに陥るケースが確認されました。修正のたびに「素晴らしい改善を行いました」と報告してくるものの実際には改善されておらず、約1時間格闘しても解決に至りませんでした。なお、GenSpark自体は複数のLLMを搭載しており、チャット機能ではモデル選択が可能ですが、スライド編集AIのモデルはユーザー側で変更できません。

AI編集以外の編集手段としては、「高度な編集」画面がありますがスライドが上下に切れて表示されボックスサイズの変更もできません。エクスポート後のPowerPointやGoogle Slides上での編集も、要素がグループ化されていないため煩雑です。

今回の検証では1回のスライド生成で無料クレジットを使い切り、修正には課金が必要でした。


4位タイ:Manus AI ── 25点 / 30点

①データ②構成③日本語④編集性⑤デザイン⑥料金合計生成時間
535435258分3秒

無料かつクレジット制限なしで使える。枚数指示の無視が大きな減点要因。

データの正確性は問題なし(5点)。AI修正で2スライドを1スライドに統合した際も、データの欠損なく正確に処理されました。日本語も自然です(5点)。

**最大の減点は構成ロジック(3点)**です。「6枚以内」と指定したにもかかわらず、「8〜12枚で作成します」と返答し、結局11枚で出力されました。同パターンのレイアウトが繰り返され、6枚に収める工夫が見られません。

編集性(4点)は良好です。Ctrl+Z対応、十字キーでスライド送り可能、AI編集も高速かつ的確に機能します。ただしボックスサイズ変更と複数選択はできません。Google SlidesやPowerPointへのエクスポートは軽微なずれのみでした。

デザイン(3点)は紺色指定こそ反映したものの、全体的に平坦でメリハリに欠けます。

料金(5点)は全ツール中トップの評価です。全検証を無料アカウントで完結でき、Manus 1.6 Light(軽量エージェント)で動作するため、資料作成程度なら複数回利用可能と見込まれます。


6位:NotebookLM ── 21点 / 30点

①データ②構成③日本語④編集性⑤デザイン⑥料金合計生成時間
552135219分23秒

データ正確性と構成は高評価。出力形式の制約が致命的。

データの正確性(5点)と構成ロジック(5点)はともに高水準です。表紙→サマリー→データ→カテゴリ別比較→ネクストアクションと、想定通りの構成が出力されました。

しかし、出力形式に致命的な制約があります。

日本語品質(2点):スライドが画像として生成されるため、テキストの潰れや粗さが発生します。編集性(1点):PowerPointでエクスポートしても全スライドが画像のため、テキスト編集ができません。「生成されたものをそのまま使う」前提でないと実用が困難です。

デザイン(3点):独特のNotebookLMらしいスタイルで統一感はありますが、ビジネス資料としてはやや野暮ったい印象です。

料金(5点)は無料で生成からPPTX出力まで完結できます。

なお、NotebookLMは2026年2月18日のアップデートでスライド単位のAI編集機能とPPTXエクスポートに対応しました。ただし現時点ではエクスポートされたPPTXは依然として画像ベースであり、テキストボックスの直接編集はできません。Google Slidesへのエクスポートも予告されており、今後のアップデートでテキスト編集可能な形式での出力が実現される可能性があります。


7位:Felo ── 17点 / 30点

①データ②構成③日本語④編集性⑤デザイン⑥料金合計生成時間
2243421711分13秒

依頼外の分析を勝手に挿入。生成速度も全ツール中最も遅い。

最大の問題は、プロンプトで指定していない独自の分析を勝手に挿入してくる点です。「勝ちフォーマット仮説」なるスライドを独自に作成し、チェックリストまで追加されました。分析込みの資料作成を期待する場合には有効かもしれませんが、「渡したデータと内容を忠実に資料化する」という今回の目的には合致しませんでした。

生成時間は11分13秒と全ツール中最も遅い結果です。表の出力は機能的に対応していない模様で、データの可視化は限定的でした。

編集面ではショートカット(十字キー、Ctrl+Z)が非対応で、PowerPointに慣れたユーザーにとってはストレスの大きい操作性です。

無料プランではスライドの生成自体は可能ですが、エクスポートには有料プラン(月額¥2,099 / 年額換算¥1,750)が必要です。


8位:Canva(AI機能) ── 16点 / 30点

①データ②構成③日本語④編集性⑤デザイン⑥料金合計生成時間
114433164分14秒

ビジュアル重視のプレゼンには適しているが、データ報告資料には不向き。

Canvaでスライドを作成すること自体は可能です。テキスト数行にイメージ画像を添えたプレゼン資料であれば、テンプレートの豊富さを活かして十分に活用できるでしょう。しかし、今回のようにデータを渡して報告資料を作成する用途には適していませんでした。

構成面では、最終スライドにCanvaテンプレートのダミー連絡先(hello@reallygreatsite.com等)がそのまま残っており、プロンプトの内容に基づいた構成が組み立てられていない状態でした。

グラフのラベルが「アイテム1」「アイテム2」と表示され、いいね率の数値が「6万6000」など明らかに誤った値になりました。プロンプトで渡した情報の大部分がそぎ落とされ、1スライド1〜2コメント程度の内容にとどまっています。Georgia Pro Condensedフォントにより漢字が中国語風に表示される問題も確認されました。

Canvaの本領はデザインテンプレートを活用した「見た目重視のスライド」であり、データ報告資料の自動生成とは用途が異なります。今回の検証テーマとは相性が合わなかった形です。


9位:イルシル ── 12点 / 30点

①データ②構成③日本語④編集性⑤デザイン⑥料金合計生成時間
114321122分14秒

生成速度は2分14秒と高速だが、出力品質が全ツール中最低水準。

6枚指定に対して4枚しか出力されず、データの表やグラフは生成されません。プロンプトの内容を削りながら、記載のない「経営基盤の強靭化」「収益基盤の強化」といった、X投稿の振り返りとは無関係な経営用語を挿入してきました。無料枠ではエクスポートができないため、有料プラン(Personal ¥1,848/月)に切り替えましたが、出力品質に変化はありませんでした。

指定色は完全に無視され、イルシル独自のテンプレート色で出力されます。日本製のツールとしてフォントや日本語の自然さには問題ありませんでしたが、それ以外の評価軸で実用水準に達していません。


🔄 軸別の横比較

データの正確性:GenSpark・Gemini・Manus・NotebookLMが5点

注目すべきは、「資料作成AI」を謳う専用ツール(イルシル、Felo)よりも、汎用LLMベースのGeminiやManusの方がデータ処理の正確性で上回った点です。専用ツールであることが品質を保証するわけではありません。

構成ロジック:Gamma・GenSpark・Gemini・NotebookLMが5点

枚数指示を守る/守らないの差が明確に出ました。Manusの11枚(6枚指定を無視)やイルシルの4枚(6枚に未達)は、プロンプトの要件を適切に処理できていません。

日本語品質:差がつきにくい軸

ほぼ全ツールで大きな問題はありませんでした。NotebookLMの画像由来のテキスト潰れと、Canvaのフォント問題が目立った程度で、この軸単独で大きな差はつきにくい結果です。

編集性:「ボックスサイズ変更不可」はほぼ全ツール共通

テキストボックスのサイズ変更がツール内でできないのは、ほぼ全ツールに共通する制約です。「エクスポートしてPowerPointで調整する」が事実上のデフォルトワークフローとなりますが、そのエクスポート品質にはかなりの差があります。

デザイン性:GammaとGenSparkが突出

メリハリのあるデザインを出力できたのはGammaとGenSparkのみです。他のツールは「シンプルだが平坦」か「装飾過剰だが洗練されていない」のいずれかに偏る傾向がありました。


💡 結論:結局、何を使うべきか

社内報告資料であれば、まず汎用LLMを推奨

今回の検証を通じて最も強く感じたのは、資料作成AI専用ツールの多くが、汎用LLM(Claude、Geminiなど)の出力品質に及んでいないという事実です。実際、Claudeは総合2位(28点)とほとんどの専用ツールを上回りました。

社内チーム向けの報告資料であれば、ClaudeやGeminiに直接「スライドを作って」と依頼するのが、構成・正確性・編集性の面で最も安定した選択です。デザインはシンプルになりますが、社内報告という用途ではそれが最も読みやすい場合も多く、過度な装飾が不要であればこれで十分です。なおClaudeはOpus 4.6(有料プラン)を使えばデザイン品質も大幅に改善され、生成時間も5分程度に短縮されます。

デザイン性を重視するならGamma一択

汎用LLMのシンプルな出力では物足りない場合、つまりデザイン性にもこだわって資料を作成したい場合は、Gammaが唯一の推奨選択肢です。今回の検証で「資料作成AI専用ツールとして汎用LLMを上回る価値を提供した」のはGammaのみでした。

無料で済ませたい場合はManus AI

全機能を無料かつクレジット制限なしで利用できるのはManus AIです。枚数指示の無視やデザインの平坦さはありますが、AI修正が的確に機能するため、生成→修正→エクスポートのフローを無料で完結できます。

Google Workspace環境ならGemini

Google AI Proの有料プランを契約している場合は、生成速度・構成力・Google Slidesとの連携の面でGeminiが最適です。無料プランではエクスポートができない点にのみ注意が必要です。


📋 スコア一覧

ツール①データ②構成③日本語④編集性⑤デザイン⑥料金合計生成時間
Gamma555455292分9秒
Claude555445289分32秒
Gemini555443261分59秒
GenSpark555352259分33秒
Manus AI535435258分3秒
NotebookLM552135219分23秒
Felo2243421711分13秒
Canva114433164分14秒
イルシル114321122分14秒

💰 料金比較

ツール無料枠有料プラン
Gamma400クレジット(月2-3資料は可能)Plus $8/月(年払い)〜$10/月(月払い)
Claude無料プランで生成〜エクスポートまで可能Pro $20/月、Max $100〜$200/月
Gemini生成+修正は可能。Gスライドエクスポートは不可Google AI Pro $19.99/月
GenSpark今回の検証では1回の生成でクレジット消化Plus $24.99/月(年払い$19.99/月)
Manus AI全機能利用可
NotebookLM生成〜PPTX出力まで可能(画像出力)Gemini有料プランに含まれる
Felo生成は可能。エクスポートは有料のみPro ¥2,099/月、年額¥20,998
Canva生成〜PPTX出力まで可能Pro ¥11,800/年
イルシル生成は可能。エクスポートは有料のみPersonal ¥1,848/月

🔗 作成元:テクノロジー選定エンジン FitGap

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📝 検証概要と更新ポリシー

⚠️ 注意事項

  • 本レポートのスコアおよび評価は2026年3月時点の検証結果に基づくものです
  • 各ツールのアップデートにより状況が変わる可能性があります
  • 企業規模や業務内容により、最適なツールは異なります

検証方法

  • 全ツールに同一のテキストプロンプト+データを使用
  • 評価は単一の検証者による主観評価(再現性のため検証条件を統一)
  • 検証の様子は動画で記録済み(一部ツールはスクリーンショットのみ)

最終更新日

2026/3/6(ver.1.0)


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