FitGap
Active! gate SS

Active! gate SS

ファイル送信システム

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
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事業規模
中小
中堅
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目次

Active! gate SSとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Active! gate SSとは

「株式会社クオリティア」が提供する「ファイル送信システム」です。Microsoft 365やGoogle Workspaceなどと連携し、普段のメール業務の流れを大きく変えずに添付ファイルを安全な送付方法へ置き換えられる点が強みです。送信の一時保留や承認、暗号化、フィルタリングなど複数の対策を組み合わせ、運用ポリシーに合わせて柔軟に設計できます。必要な機能から段階的に導入できるため、部門のスモールスタートから全社標準化まで広げやすい構成です。クラウドメールを基盤にする中小〜中堅企業から、統制を重視する大企業まで幅広く向きます。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ50製品中10位で、既存のメール運用に近い形で始めたい企業にとって比較時の判断材料になります。

pros

強み

メール誤送信防止機能を複数搭載

送信メールを一時保留して一定時間後に自動送信する機能や、上長による内容確認・承認ワークフローなど、メール経由の情報漏えいを防ぐ7つの機能を備えています。添付ファイルの自動暗号化やWebダウンロード化にも対応しており、うっかりミスやヒューマンエラーによる機密漏えいリスクの低減に寄与します。日常的に使用するメールにこうしたセキュリティ機能を付加することで、従業員任せになりがちだった情報管理をシステム面から支援できます。FitGapの要件チェックでは、送信取り消し、利用者の権限設定、アクセス履歴表示がいずれも○(対応)です。送信後の取り消しや操作履歴の確認まで含めて、メール送信時の統制を重視する企業で比較しやすい製品です。

環境を選ばないクラウド連携

Active! gate SSは、Office 365やGoogle Workspaceなど主要なクラウドメールサービスと連携でき、メールサーバーの種類に依存せず利用可能です。Outlookなどクライアントソフト側の制限もないため、ユーザーは従来通りメールを送信するだけで誤送信対策が機能します。社内メールとクラウドメールの双方に同一のルールで情報漏えい対策を適用できるため、ハイブリッドな環境においても一貫したセキュリティポリシーの運用が期待できます。

必要な機能を選べる低価格

Active! gate SSは、7機能を備えた包括的なメールセキュリティ対策でありながら、1メールアドレスあたり月額330円からという導入しやすい価格設定となっています。小規模な部署でも予算を抑えて利用を開始でき、ユーザー数に応じた明瞭な料金体系を採用しています。また、自社に不要な機能はオフにして運用できる柔軟性があり、各組織のメール運用に適した形でセキュリティを強化することが可能です。

cons

注意点

最低利用期間は12か月

Active! gate SSの最低利用期間は12か月となっています。短期利用や一時的なセキュリティ対策として導入を検討される場合は、この契約期間が制約となる可能性があります。短期的な目的で導入を予定している場合は、12か月という期間の縛りがあることを前提として、導入計画を立てる必要がある点に留意が必要です。契約前に利用期間と目的を十分に確認されることをお勧めします。

最低10メールアドレス単位

Active! gate SSは、契約が10メールアドレスからとなっており、追加する際も10メールアドレス単位での対応となります。小規模な運用から始めたい場合でも、一定の単位での契約が必要となる点には留意が必要です。対象となるメールアドレス数が少ない環境で導入を検討される場合は、事前に費用対効果を確認しておくことをお勧めします。利用規模に応じて、契約単位が運用コストに与える影響を把握しておくと安心です。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ50製品中33位です。少人数の組織や特定部門だけで始める場合は、契約単位と利用予定アドレス数の差を事前に確認すると判断しやすくなります。

初期費用が発生する

Active! gate SSは、プランにより初期費用が設定されています。月額課金に加えて導入時のコストが必要となるため、初期費用がかからないSaaSと比較すると、導入時の負担が大きくなる可能性があります。予算計画を立てる際には、月額料金だけでなく初期費用も含めた総額を事前に確認しておくことが推奨されます。まずは見積もりを取得し、導入から運用までにかかる全体的なコスト感を把握しておくと安心でしょう。FitGapの料金評価はカテゴリ50製品中21位です。初期費用を含めた総額で比較する場合は、月額料金だけでなく、導入時に必要な費用と利用予定期間を合わせて確認すると判断しやすくなります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Active! gate SSファイル送信システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Active! gate SSの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, 24時間365日対応
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
ファイル送信システム
社外向け安全送信
受領専用アップロード
部門横断の管理・統制
外部委託・取引先連携
個人情報・機密対応
メール連携運用
送信リンク発行
大容量ファイル送信
複数ファイル一括送信
同時送信先の複数指定
送信取り消し
送受信の検索
未ダウンロード確認
リマインド送信
ダウンロード通知
受領リンク発行
受領先の振分指定
受領時の自動通知
受領時の必須項目設定
受領履歴管理
受領リンクの手動停止
送信先ドメイン制限
送信ルール強制
アクセス履歴表示
アクセス履歴のCSV出力
利用者の権限設定
部門グループ管理
ログイン二段階確認
受け手のワンタイム認証
ファイルの暗号化保管
ウイルスチェック
禁止ファイル形式の設定
期限到来でデータ削除
送信容量上限の設定
大容量ファイル分割送信

Active! gate SSのプラン

プラン名初期費用 (税抜)月額費用 (税抜)最低契約数
オリジナル運用プラン(共用タイプ)50,000円300円/アドレス10アドレス〜
オリジナル運用プラン(VPSタイプ)100,000円500円/アドレス30アドレス〜

※最低利用期間は1年間です。 ※追加は10メールアドレス単位となります。

Active! gate SSと比較されるサービス

Active! gate SSはファイル送信システムの中で、クラウド型メール誤送信防止・添付ファイル送信として、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。SECURE DELIVER、クリプト便、eTransporter、Bizストレージ ファイルシェアも、用途や運用範囲によって比較候補になります。

SECURE DELIVER

価格
38,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Active! gate SSと比較して良い点
  • 暗号化やウイルスチェック、多要素認証など情報セキュリティ機能が充実しており、安心して使えます。

  • 大容量ファイルの送信・受信・往復のやり取りに対応し、取引先との安全なデータ授受に向きます。

Active! gate SSと比較して悪い点
  • クラウド型メール誤送信防止・添付ファイル送信を軸に進めるなら、Active! gate SSが合いやすいです。

  • 送信頻度、ファイル容量、暗号化や認証、既存メールやストレージ連携の確認が別途必要です。

判断の分かれ目

クラウド型セキュアファイル送受信ならSECURE DELIVER、クラウド型メール誤送信防止・添付ファイル送信ならActive! gate SSが選ばれやすいです。

製品ページを見る

クリプト便

価格
20,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Active! gate SSと比較して良い点
  • 暗号化やウイルスチェックを意識せず安全にファイルを送受信でき、機密情報のやり取りに向きます。

  • Webメール感覚で操作でき、社外との大容量ファイル授受を手軽に進めやすいです。

Active! gate SSと比較して悪い点
  • クラウド型メール誤送信防止・添付ファイル送信を重視する場合は、Active! gate SSに寄せやすいです。

  • 想定する送受信量、社外共有の範囲、ログ管理、セキュリティ要件を事前に確認しておきたいです。

判断の分かれ目

クラウド型セキュアファイル送受信サービスならクリプト便、クラウド型メール誤送信防止・添付ファイル送信ならActive! gate SSが選ばれやすいです。

製品ページを見る

eTransporter

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Active! gate SSと比較して良い点
  • メール添付の自動分離やURL化に対応し、脱PPAPを進めたい企業で使いやすいです。

  • クラウド版とオンプレミス版から選べ、社内基準に合わせた導入に向きます。

Active! gate SSと比較して悪い点
  • クラウド型メール誤送信防止・添付ファイル送信を中心に据えるなら、Active! gate SSが選ばれやすいです。

  • 利用部門、承認フローの要否、保管期間、権限設計は導入前に整理したいです。

判断の分かれ目

脱PPAP対応の法人向け大容量ファイル転送ならeTransporter、クラウド型メール誤送信防止・添付ファイル送信ならActive! gate SSが選ばれやすいです。

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Bizストレージ ファイルシェア

価格
16,500円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Active! gate SSと比較して良い点
  • ブラウザだけで大容量ファイルを送受信でき、メール添付の容量制限を気にせず使えます。

  • 上長承認やアクセス履歴などの管理機能があり、誤送信や情報漏えいの対策に向きます。

Active! gate SSと比較して悪い点
  • クラウド型メール誤送信防止・添付ファイル送信をまとめて担いたい場合は、Active! gate SSが向いています。

  • 送信方法、ウイルスチェック連携、監査ログ、運用体制を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

NTT提供の法人向け大容量ファイル送信ならBizストレージ ファイルシェア、クラウド型メール誤送信防止・添付ファイル送信ならActive! gate SSが選ばれやすいです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2010

https://activegate-ss.jp/公式
https://activegate-ss.jp/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社クオリティア

本社所在地 : 東京都中央区日本橋茅場町3-11-10 PMO日本橋茅場町

会社設立 : 1993

ウェブサイト : https://www.qualitia.com/jp/

株式会社クオリティア運営サービス一覧

サービスカテゴリ

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