- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
Adaloとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Adaloとは
Adaloは、ドラッグ&ドロップの操作でスマートフォン向けのネイティブアプリやWebアプリをコード不要で開発できるノーコードアプリ開発プラットフォームです。テンプレートとUIコンポーネントを活用することで、デザイン性のあるアプリを作成できます。一度の開発でiOS・Android・Webに対応し、作成したアプリを幅広いユーザーに提供することが可能です。外部サービスとの連携機能やアプリ内課金機能も備えているため、本格的なサービス運用にも対応しています。プロトタイピングから社内向けツール、顧客向けサービスアプリまで多様な用途で活用されており、プログラミング未経験の個人や小規模チームでも導入しやすく、専門知識を持たない方でもアプリ開発・運用に取り組むことができます。FitGapの操作性評価はカテゴリ61製品中1位、企業規模別シェアでは中小企業がカテゴリ61製品中1位で、少人数でアプリを立ち上げたい企業にとって候補にしやすい製品です。
強み
Web/ネイティブ同時展開
一度作成したアプリケーションは、カスタムドメインのWebサイト、Apple App Store、Google Playへ数クリックで公開することができます。アプリケーションの更新もビルダー側から直接反映されるため、機能追加の反復サイクルを速く進められる点が特徴です。モバイルを前提としたtoCサービスや会員向けアプリケーションを、少人数のチームで迅速に開発・運用したい組織に適したソリューションです。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ61製品中10位、機能性評価もカテゴリ61製品中10位で、公開先を広げながら短いサイクルで改善したい用途で判断材料になります。
外部コレクションでAPI/外部DB連携
External Collectionsを活用することで、AirtableやXano等の外部データソースとREST APIを通じて接続し、アプリ内からデータの読み書き、更新、削除といった操作を包括的に実行できます。この機能により、自社で構築済みの既存データ基盤を有効活用しながら、UIの開発部分のみをAdaloで担当するといった効率的な分業体制の構築が可能となり、開発工数の削減と既存リソースの活用を両立できます。FitGapの連携評価はカテゴリ61製品中5位で、外部データ基盤と組み合わせてアプリ画面を構築したい企業にとって比較しやすい項目です。
無料で作り込み→有料で公開
「Build for free, Pay to publish」という料金設計により、検証段階では無料で構築・テストを行い、公開段階で課金が発生する仕組みとなっています。この設計はスタートアップや新規事業のMVP開発に適しており、初期コストを抑制しながら本番リリースまでの学習カーブを短縮することが可能です。
注意点
日本語非対応で入力時に手間がかかる
開発画面は英語表記のみとなっており、日本語の直接入力に対応していないため文字化けが発生する場合があります。このような状況では、外部エディタで日本語テキストを作成してからコピー&ペーストする作業が必要となり、国内ユーザーにとって煩わしい手間が生じます。特に英語環境に不慣れな利用者にとっては大きな負担となる点にご注意ください。
無料プランは制限が多く実用には課金必須
無料版では各アプリのレコード数が200件程度に制限されており、アプリストアへの公開機能も利用できないため、試作や学習用途には適していますが、実用的な運用には限界があります。本格的にサービスを展開する場合は有料プランの契約が必要となり、無料の範囲では小規模な検証作業に留まるのが現実的です。継続的な利用や本格運用をお考えの場合は、コスト面での検討が不可欠となります。FitGapの料金評価はカテゴリ61製品中17位で、公開後の継続利用を前提にする場合は、無料範囲で試した後に有料プランの条件を確認しておく必要があります。
プラットフォーム依存で移行が困難
多くのノーコードツールと同様に、Adaloではアプリケーションのコードをエクスポートすることができないため、継続的にAdalo上での運用が必要となります。これにより、一度構築したアプリケーションを他の環境に移行したり、独自のカスタマイズを行うことが困難となり、ベンダーロックインのリスクが生じます。将来的により自由度の高い開発環境への移行を検討される際には、大きな障壁となる可能性がございます。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
Adaloのノーコード・ローコード開発マーケットシェア
シェア
事業規模
Adaloのアプリ開発ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Adaloの利用環境・機能
Adaloのプラン
| プラン名 | 月額料金 (月払い) | 月額料金 (年払い) | アプリ公開数 | アプリアクション数 |
|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | $0 | 0 (テストのみ) | - |
| Starter | $45 | $36 | 1 | 無制限 |
| Professional | $81 | $65 | 2 | 無制限 |
| Team | $200 | $160 | 5 | 無制限 |
| Business | $250 | $200 | 無制限 | 無制限 |
Adaloと比較されるサービス
Adaloはノーコード・ローコード開発の中で、ノーコードのモバイル・Webアプリ開発として、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。Bubble、Click、AppSheet、Airtableも、用途や運用範囲によって比較候補になります。
Bubble
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ドラッグ&ドロップの画面構築とデータベースを統合し、プログラミング不要でWebアプリを開発しやすいです。
ワークフローや外部API連携も画面上で設定でき、試作から本番公開まで一貫して進めやすいです。
ノーコードのモバイル・Webアプリ開発を軸に進めるなら、Adaloが合いやすいです。
アプリ規模、モバイル対応の要否、権限階層、運用負荷の確認が別途必要です。
Click
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ドラッグ&ドロップでiOSやWebのアプリを開発でき、コードを書かずに構築しやすいです。
開発環境やサポートが日本語に対応しており、専門知識が浅い方でも始めやすいです。
ノーコードのモバイル・Webアプリ開発を重視する場合は、Adaloに寄せやすいです。
利用目的、自動化したい業務、データ移行、サポート体制を事前に確認しておきたいです。
AppSheet
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
スプレッドシートのデータを基にコードを書かずアプリを作れるため、現場主導の業務アプリ化に向きます。
スマホとPCの双方で同じように動き、Google Workspaceとも連携しやすいため幅広い業務で使えます。
ノーコードのモバイル・Webアプリ開発を中心に据えるなら、Adaloが選ばれやすいです。
作りたいアプリの種類、既存データやAPI連携、権限設計、運用体制を確認しておく必要があります。
Airtable
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
表計算の感覚で扱えるため、専門知識がなくても情報を整理しやすいです。
データ連携や複数ビューに対応し、業務管理やアプリ作成に幅広く使えます。
ノーコードのモバイル・Webアプリ開発をまとめて担いたい場合は、Adaloが向いています。
対象業務の範囲、画面やワークフローの複雑さ、外部システム連携、内製の体制の確認が別途必要です。
運営会社基本情報
会社 : Adalo
本社所在地 : Saint Louis, Missouri, United States
会社設立 : 2018年
ウェブサイト : https://www.adalo.com/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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