CLOUD FAX
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
CLOUD FAXとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
CLOUD FAXとは
CLOUD FAXは、「株式会社クラウドユニオン」が提供するインターネットFAXサービスです。専用ダッシュボードからブラウザで送信し、受信はリアルタイムのメール通知で確認できるなど、PC・スマホ・タブレットでの運用を前提にした設計です。電話帳や配信状況のステータス確認、送信履歴の管理といった基本機能が揃い、メール転送だけのシンプル運用と比べて送信から状況確認までを一つの画面で扱える点が特徴です。API提供も案内されているため、まずは簡単運用から始めて将来的にシステム連携へ拡張したい企業にも向いています。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ42製品中7位、中堅企業が10位で、一定規模の組織や部門単位での利用傾向も見られます。導入のしやすさと機能のバランスを重視する中小から中堅企業、部門単位の導入にも適したクラウドFAXです。
強み
ブラウザで手軽に利用
CLOUD FAXは、パソコンやスマートフォンのブラウザからログインするだけで、FAXの送受信ができるクラウドサービスです。IDとパスワードがあればすぐにログインできるため、専用ソフトウェアのインストールや特別な設備を用意する必要がありません。このため、導入時の手間やコストを抑えることができ、場所を選ばずに利用できる点が特長となっています。インターネット環境さえあれば、オフィスでも外出先でも、必要なときに手軽にFAX業務を行うことが可能です。
紙不要のペーパーレス
CLOUD FAXでは、PDFデータをそのままFAX原稿として送信できるため、プリンタでの出力や紙媒体を使用する必要がありません。印刷コストやインク代の削減が期待でき、ペーパーレスでFAXを管理することが可能です。これにより、運用コストの削減と環境負荷の軽減に貢献します。受信したFAXもデジタルデータとして保管・管理できるため、紙の保管スペースも不要になり、業務効率化とオフィス環境の改善が見込めます。
安価な通信料
CLOUD FAXは電気通信事業者向けの特別料金プランを採用しており、従来の通信費と比べて安価な送信料でFAXを利用できます。月額利用料もリーズナブルに設定されているため、通信コストの削減を検討している企業にとって、導入を検討しやすいサービスといえます。送受信にかかる費用を抑えながら、FAX機能を継続して活用できる点が特長です。
注意点
API連携は高コストプラン限定
CLOUD FAXでシステム連携を行う場合、API版プランの利用が必要となりますが、月額最低利用料金として10,000円(税込11,000円)が設定されています。少額利用の場合でもこの最低料金が適用されるため、小規模な利用では割高になる可能性があります。一方、Web版プランにはAPI機能が提供されていないため、システム連携を重視する場合は上位プランの選択が必要となる点に留意が必要です。FitGapの連携評価はカテゴリ42製品中25位で、外部システムとの接続を前提にする企業は、必要な連携範囲と費用条件をあわせて確認すると判断しやすくなります。
初期設定費用と契約手続き
CLOUD FAXのWeb版プランをご利用いただく際は、初期設定費用として20,000円(税込22,000円)が必要となります。また、アカウントの発行は毎月決まった日程で行われるため、契約手続きには一定の時間を要します。即座にサインアップして利用を開始できるサービスと比較すると、導入までに必要な手順や期間が長くなる傾向があります。導入をご検討の際は、初期費用の準備やスケジュールに余裕を持って計画されることをお勧めいたします。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ42製品中30位で、短期間での利用開始を重視する場合は、契約からアカウント発行までの所要期間を事前に確認することが重要です。
コミュニケーション事業の一部サービス
CLOUD FAXは通信系サービス群の一つとして提供されており、提供企業は電話APIやコンタクトセンターシステムなど幅広いラインナップを展開しています。FAX専業サービスではないため、専用サービスと比較した場合、サポート体制や開発リソースの配分については事前に確認されることをお勧めします。製品戦略上、他のサービスとの連携が重視される傾向があるため、FAX単独機能の拡充については、導入前に要件との適合性を慎重に検討いただくことが望ましいでしょう。FitGapのサポート評価はカテゴリ42製品中34位、機能性評価は37位です。FAX単独での運用支援や機能拡張を重視する企業は、必要なサポート範囲と機能要件を契約前に確認するとよいでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
CLOUD FAXのインターネットFAXサービスマーケットシェア
シェア
事業規模
CLOUD FAXの利用環境・機能
CLOUD FAXのプラン
CLOUD FAX
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| Googleアカウントコミコミプラン | 月額 3,100円 | 受信専用、Googleドライブ自動保存、共有・OCR検索。小規模〜中小企業/Googleアカウント費用込み |
| CloudFaxサポートプラン | 月額 2,480円 | 受信専用、Googleドライブ自動保存、共有・OCR検索。小規模〜中小企業/Googleアカウントは利用者にて用意 |
初期登録費用 3,000円、設置設定費用 15,000円(いずれも税別)。複数回線(拠点)は追加回線ごとに月額加算あり。契約期間は1年(自動更新)。
CLOUD FAXと比較されるサービス
CLOUD FAXは、FAX機器を持たずにクラウドでFAX送受信を回したい企業に向くサービスです。個人向けの手軽さや海外番号への対応など、重視する条件によって候補は分かれます。API連携や大量受信の処理まで含めて比べると選びやすくなります。
03FAX
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
スマホやパソコンから送受信でき、少人数でもすぐに使い始められます。
03番号の発着信と合わせて、電話まわりの業務に組み込みやすいです。
複数部門でFAXを共有する場合は、宛先や受信箱の振り分けルールを別に決める必要があります。
法人全体のペーパーレス化では、保存先や承認の運用フローを別途整える前提になります。
MOVFAX
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
受信したFAXをWebで確認でき、共有や対応ステータスの管理を進めやすいです。
紙で届くFAXの受信業務を、法人利用の体制に合わせて整理しやすいです。
送信が中心の運用では、料金体系や送信操作の手順が合わないことがあります。
番号の新規取得や移行を伴う導入支援は、要件によって対応範囲を確認しておきたいところです。
FAX.PLUS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
海外拠点や複数端末での利用を前提に、クラウドFAXを使いやすい設計です。
電子署名やチーム管理まで含めて、デジタル文書の運用へ広げられます。
国内番号や国内のFAX慣行に合わせる運用では、確認すべき項目が増えます。
日本語サポートや請求方法は、導入前に対応条件をチェックしておく必要があります。
Dropbox Fax
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Dropbox系の文書ワークフローと近く、署名や共有との連携につなげやすいです。
オンラインで送受信でき、紙を使わないFAX運用へ移行しやすいです。
国内のFAX番号や帳票業務に合わせる場合は、対応番号や様式の条件確認が必要です。
部門をまたいだ受信管理では、管理画面での振り分け方を運用に落とし込む必要があります。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社サガス
本社所在地 : 東京都千代田区外神田3-16-8 秋葉原三和東洋ビルB1F
会社設立 : 1987年
ウェブサイト : https://corporate.sagas.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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