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インターネットFAXサービスおすすめ12選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/13
インターネットFAXサービスは、FAX機や電話回線がなくてもPCやスマホだけでFAXを送受信できるクラウドサービスです。届いたFAXはPDFとして保存されるため、紙の管理や保管場所から解放されます。近年ではAI-OCRによる受信FAXの自動読み取りや、電子帳簿保存法に対応した保管機能を備える製品も登場しており、単なるペーパーレス化のツールから受発注業務を丸ごと効率化する基盤へと進化が進んでいます。 ただし、一口にインターネットFAXといっても、個人利用向けの手軽な送受信サービスから数千件規模の一斉配信に特化した製品、受注書類のAI自動処理に強い製品まで、得意分野は製品ごとにまったく異なります。 このガイドでは「何を・どの規模で送受信したいか」という利用目的を軸に製品を4つのタイプに分類し、タイプ別の主要製品と選定時に押さえるべき要件を解説します。
レビュー担当 加藤 杏奈
業務システムの導入・運用支援を通じて業務効率化ツール全般に精通。7年にわたるプロジェクト経験をもとに、業務フロー改善の視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
FAX送受信クラウド化タイプ ☁️
eFax
/ MOVFAX
/ メッセージプラス
受注書類の受信保管タイプ 📥
FNX e-受信FAX
/ Faxterrier
/ isana
請求・発注の一斉送信タイプ 📤
FNX e-帳票FAXサービス
/ FAX送信サービス F-ネコ
/ NEXLINK
番号そのまま移行タイプ 🔄
TransFax
/ まいと~く Cloud
/ CLOUD FAX
企業規模
個人事業主
デバイス
その他
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タイプ別お勧め製品

FAX送受信クラウド化タイプ ☁️

このタイプが合う企業:

FAX機を廃止してペーパーレス化を進めたい中小企業や個人事業主の方、テレワーク環境でもFAXを使い続ける必要がある方におすすめです。

どんなタイプか:

FAX機器や電話回線がなくても、パソコンやスマホだけでFAXの送受信ができるサービスです。届いたFAXはPDFとして保存されるため、紙の印刷や物理的な保管場所が不要になります。最も汎用的なタイプで、初めてインターネットFAXを導入する方に向いています。

このタイプで重視すべき機能:

📩メール・Web受信
受信したFAXがPDF形式でメールやWebブラウザに届くため、オフィスにいなくても外出先やテレワーク中にすぐ確認できます。
📱PC・スマホからのFAX送信
WordやExcel、PDFファイルをそのままFAXとして送信できます。わざわざ紙に印刷してFAX機にセットする手間が完全になくなります。

おすすめ製品3選

eFax
おすすめの理由
eFaxは、国内外のFAXをメールやスマホで扱える、実績と番号選択の広さが強みのクラウドFAXです。全国47都道府県の市外局番に対応し、月150枚までの送受信が基本料金内に含まれるため、複数地域の取引先と日常的にFAXを使う企業に向きます。FitGapではセキュリティ評価が同タイプ上位で、APIや基幹業務との連携にも対応しており、海外取引や外出の多い営業組織でも候補にしやすい製品です。一方、送信予約は使えず、送信レポート、受信転送条件、アクセス権限、保存期間の設定は追加オプションです。既存FAX番号も引き継げないため、番号変更を避けたい企業や細かな権限制御を標準で求める場合は、MOVFAXなどとの比較が必要です。
価格
$18.99
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
MOVFAXは、FAX機なしでメール送受信を始めやすく、受信後の確認・編集・返信まで軽く回せるクラウドFAXです。最短90秒で利用開始でき、初月無料や受信1,000ページまで追加料金なしの設計があるため、急ぎで拠点や仮設事務所のFAX環境を用意したい中小企業に向きます。FitGapでは導入容易性とセキュリティ評価が同タイプ上位で、送信予約と送信レポート出力に対応する点は同じタイプの3製品の中でも差別化できます。定時の請求書・発注書送信を管理したい企業には使いやすい一方、宛先グループ送信、番号別受信箱、番号移行、受信保存期間設定は非対応です。ユーザー追加や自動振り分け、アクセス権限設定も上位プラン前提のため、複数部署・複数番号で細かく管理するなら他製品も含めて比較してください。
価格
980円
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
メッセージプラス
おすすめの理由
メッセージプラスは、受信中心のFAXをPC・スマホで処理しやすく、手書き追記や留守番電話まで一つにまとめられる小規模向けクラウドFAXです。受信料が無料で枚数制限もないため、注文書や申込書など受信が多い個人事業主・中小企業は月額費用を読みやすくなります。FitGapでは操作性評価がカテゴリ内で単独1位、中小企業シェアも1位で、少人数でも扱いやすい候補です。一方、市外局番の番号取得はできず050番号のみで、海外へのFAX送信にも対応しません。複数番号、番号別受信箱、複数ファイル添付、表紙付与、受信検索、条件付き転送、アクセス権限設定も弱いため、地域番号を使いたい企業はeFaxやMOVFAX、部門別管理や基幹システム連携まで求める企業はeFaxを比較するとよいです。
価格
1,045円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

受注書類の受信保管タイプ 📥

このタイプが合う企業:

日常的にFAXで注文書・申込書・見積依頼を大量に受け取っている流通・卸売・製造業の方、受信FAXの管理工数を削減したい方におすすめです。

どんなタイプか:

取引先からFAXで届く受注書や申込書を自動で受信し、PDFとして保管・管理するためのサービスです。紙の仕分け作業や手入力の負担を大幅に減らせます。電子帳簿保存法への対応を進めたい企業にも適しています。

このタイプで重視すべき機能:

📂受信FAXの自動仕分け
送信元のFAX番号やキーワードをもとに、届いたFAXを担当者別やフォルダ別に自動で振り分けてくれます。手作業での仕分けが不要になります。
🔍OCR・AI読み取り
FAXに書かれた文字をOCRやAIで自動認識し、注文番号や金額などをデータとして取り込めます。手入力によるミスや工数を大きく削減できます。

おすすめ製品3選

FNX e-受信FAX
おすすめの理由
FNX e-受信FAXは、既存のFAX番号・回線を残したまま受信FAXをクラウド保管へ移す、大量受信向けの受信特化サービスです。アダプタ設置だけで始められ、受信転送条件、フォルダ・タグ分類、番号別受信箱、アクセス権限設定に対応するため、取引先や拠点ごとに届いた受注書類を自動で分け、担当部門だけが閲覧する運用に向きます。FitGapでは大企業シェアがカテゴリ42製品中1位で、受信枚数無制限の定額制も受信量が多い現場に合います。一方、初期費用・月額費用は高く、専用アダプタや既存回線の調整が必要です。少量利用や一斉送信・送信予約まで同じ基盤で済ませたい企業は、より簡易な製品や送信に強い製品も比較してください。
価格
30,000円
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Faxterrierは、NTTデータ関西のデータセンター運用を前提に、複数拠点のFAX番号と転送経路をクラウド側で標準化しやすいインフラ寄りのインターネットFAXです。複数FAX番号、代表番号共有、複数宛先への受信転送、番号移行に対応し、既存の代表番号を残しながら部門別に着信を振り分けたい企業に向きます。FitGapではセキュリティ評価が同ページ内2位タイ、連携評価が3位で、情シス主導で信頼性や外部システム接続を重視する導入と相性があります。ただし導入前の打ち合わせや連携内容の調整を前提にしやすく、受信一覧、受信検索、フォルダ・タグ分類、既読管理、宛先帳管理は非対応です。受注書類を画面上で探す・分類する・処理状況を追う運用では、後段の文書管理や別製品との組み合わせを検討してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
isanaは、受注センターで届くFAXや受注メールを集約し、自動振り分け・自動返信・検索・管理までクラウドで回す、受注処理特化型のインターネットFAXです。受信転送条件、フォルダ・タグ分類、番号別受信箱、アクセス権限設定、既読管理に対応し、複数オペレーターで未処理を分担しながら処理漏れを防ぎたい現場に向きます。FitGapでは機能範囲が同ページ内で特に広く、操作性評価も2位タイのため、単なる受信保管より受注業務の流れを整えたい企業で候補になります。一方、料金評価と導入しやすさは低めで、既存番号・複合機・社内フローの調整が必要です。送信予約や受信保存期間設定は非対応なので、厳格な長期保管や時刻指定送信を重視する企業は他製品も比較してください。
価格
6,400円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

請求・発注の一斉送信タイプ 📤

このタイプが合う企業:

数十~数千件の請求書や発注書を定期的にFAXで送信している企業の方、基幹システムや販売管理システムからの自動FAX送信を実現したい方におすすめです。

どんなタイプか:

請求書や発注書といった帳票を、多数の取引先へ効率的にFAX一斉送信するためのサービスです。CSVやシステム連携で宛先と帳票を指定し、大量のFAX送信を自動で処理できます。手作業での個別送信から脱却したい企業に向いています。

このタイプで重視すべき機能:

📊一斉送信・大量配信
CSVファイルで宛先リストを一括指定し、数百~数千件のFAXを一度に送信できます。月末の請求書送付などの定型業務を大幅に効率化できます。
送信結果の自動管理
送信成功・失敗のステータスが一覧で確認でき、未達分の自動再送にも対応しています。送り漏れや確認作業の手間をなくせます。

おすすめ製品3選

FNX e-帳票FAXサービス
おすすめの理由
FNX e-帳票FAXサービスは、基幹システムから出力した請求書や発注書を、取引先ごとに自動振り分けして大量送信する帳票FAX向けの製品です。送信予約、宛先帳、宛先グループ送信、複数番号への送信、履歴検索、送信レポートまで備え、到達状況を管理しながら定型帳票を回したい企業に向きます。FitGapでは機能性・連携拡張性・サポート評価がこのタイプのおすすめ12製品中いずれも1位で、製造業や卸売・小売での評価も高く、受発注や経理帳票を多く扱う中堅以上の企業で有力です。一方、FAX受信、受信検索、複数拠点での共有受信、既存FAX番号の移行には対応せず、受信管理まで一本化したい企業には不向きです。月額負担も小規模送信向けでは重くなりやすいため、送信量が少ない場合は低コスト型と比べる必要があります。
価格
10,000円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
FAX送信サービス F-ネコ
おすすめの理由
FAX送信サービス F-ネコは、請求書・発注書や案内文を多数の宛先へまとめて送ることに絞った、送信専用の一斉FAXサービスです。専用機器を用意せず、既存FAX機やWebページから送れるため、複雑なシステム連携よりも手軽な配信代行を優先する企業に向きます。月額費用0円で利用量に応じて支払える点が特徴で、FitGapでは料金評価がこのタイプのおすすめ12製品中1位タイ、サポートとセキュリティ評価も上位です。送信頻度に波がある団体や、既存の受信運用は残したまま送信作業だけ外部化したい企業に合います。一方、FAX受信、複数FAX番号、代表番号共有、送信元番号表示には対応せず、利用開始に審査と日数もかかります。1枚あたりの送信料は増えやすいため、毎月大量に送る企業は固定費型や基幹連携型も比較してください。
価格
19円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
NEXLINKは、FAXの請求・発注書送信に加えて、一斉案内や営業向け配信にも使いやすい一斉配信ツールです。CSVやExcelの宛先リストを取り込み、本文作成、送信予約、宛先グループ管理、送信履歴、レポート出力まで管理画面で扱えるため、営業部門や販促部門が専任担当者を置かずに配信を回したい場合に向きます。FitGapでは操作性・導入容易性がこのタイプのおすすめ12製品中1位タイ、料金とサポートも2位タイで、まず使いやすさを重視する企業に選びやすい製品です。一方、FAX受信、受信検索、複数FAX番号、代表番号共有、既存番号の移行には対応しません。従量課金で送信数が増えるほど費用も増え、少量利用でも最低請求が発生する場合があるため、受発注の基幹業務統合や受信管理まで求める企業は別タイプを比較してください。
価格
2,000円
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

番号そのまま移行タイプ 🔄

このタイプが合う企業:

長年使ってきたFAX番号を維持したままFAX機器を撤去・クラウド化したい企業の方、番号変更による取引先への影響を避けたい方におすすめです。

どんなタイプか:

現在使っているFAX番号を変更せずに、クラウドFAXへ移行できるサービスです。取引先への番号変更通知が不要なため、業務を止めることなくスムーズにペーパーレス化を進められます。長年同じFAX番号を使っている企業ほどメリットが大きいタイプです。

このタイプで重視すべき機能:

📞既存FAX番号の引き継ぎ
現在利用中のFAX番号をそのままクラウドサービスへ移行できます。取引先や印刷物の番号を変える必要がないため、移行のハードルが大きく下がります。
🔧複合機・回線との柔軟な接続
既存のNTT回線やひかり電話回線と連携してクラウドへ移行できるため、大がかりな回線工事なしで導入できます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
TransFaxは、FAXを単なるメール転送ではなく、基幹システム連携や監査を含む業務基盤としてクラウド化したい企業向けの製品です。番号移行、複数FAX番号、番号別受信箱、代表番号共有、アクセス権限設定に対応し、既存番号を残したまま部署横断の受信運用へ移りやすい点が強みです。FitGapでは連携評価がカテゴリ42製品中2位、機能性評価が3位で、大企業シェアも上位です。SFTPやSOAP、API/CSV連携で受発注や帳票処理を自動化したい中堅〜大企業に向きます。一方、宛先帳管理と受信保存期間設定は非対応で、送受信ログ保管や既読管理は追加オプションです。初期費用や番号ごとの固定費もあるため、少量利用や宛先マスタを製品内で完結したい企業は、より簡易な製品も候補になります。
価格
3,500円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
まいと~く Cloud
おすすめの理由
まいと~く Cloudは、複合機のFAX運用を残しながら、受信・閲覧・振り分け・共有をクラウドへ移せる現場運用重視のインターネットFAXです。番号移行に対応し、宛先帳管理、宛先グループ送信、送信予約、受信検索、受信転送条件設定、アクセス権限設定、既読管理まで標準で扱えるため、番号を変えずに部門ごとの確認・共有ルールを整えたい企業に向きます。FitGapでは操作性評価がカテゴリ42製品中1位、連携評価も2位で、紙の仕分け削減から基幹システム連携まで段階的に進めやすい製品です。一方、画像ファイル送信は非対応で、複数FAX番号や受注書類の受信・保管、API連携はプランやオプション確認が必要です。利用者ごとのアカウント管理と費用もかかるため、少人数で安く送受信だけしたい場合は軽量な製品と比べてください。
価格
16,400円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
CLOUD FAXは、既存番号で受けるFAXをブラウザ・メール通知・クラウドストレージ中心に整理したい企業向けの、受信運用を軽くするタイプのインターネットFAXです。番号移行、複数FAX番号、番号別受信箱、代表番号共有、複数宛先への受信転送に対応し、部門や拠点ごとに届いたFAXを紙で配らず確認したい場合に使いやすい構成です。FitGapでは料金評価が番号そのまま移行タイプのおすすめ製品内で上位で、受信中心のクラウド化を費用を抑えて始めたい企業に向きます。一方、請求・発注の送信運用、送信方法の選択、画像ファイル送信、複数ファイル添付、表紙付与、宛先帳管理、一括送信、送信予約は非対応です。本格的な送信管理やAPI連携まで含めたい企業は、他の番号移行対応製品の方が合いやすいです。
価格
2,480円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

インターネットFAXサービスは送信中心、受信管理中心、大量配信中心で得意領域が分かれるため、日常の送受信手順や仕分け・権限の差を優先して確認します。
eFax
MOVFAX
メッセージプラス
FNX e-受信FAX
Faxterrier
isana
FNX e-帳票FAXサービス
FAX送信サービス F-ネコ
NEXLINK
TransFax
まいと~く Cloud
CLOUD FAX
送信方法の選択
送信予約
受信一覧
受信検索
受信の分類(フォルダ・タグ)
アクセス権限設定
既読管理

一部の企業で必須

複数部署で番号を分ける、受信書類を保管ルールに沿って管理するなど、運用規模や管理体制によって必要性が高まる項目です。
eFax
MOVFAX
メッセージプラス
FNX e-受信FAX
Faxterrier
isana
FNX e-帳票FAXサービス
FAX送信サービス F-ネコ
NEXLINK
TransFax
まいと~く Cloud
CLOUD FAX
受信転送条件設定
複数FAX番号
番号別受信箱
番号移行対応

ほぼ全製品が対応

送信後の確認や履歴参照、ユーザー追加など、多くのインターネットFAXサービスで備わる基本的な管理機能として見比べます。
eFax
MOVFAX
メッセージプラス
FNX e-受信FAX
Faxterrier
isana
FNX e-帳票FAXサービス
FAX送信サービス F-ネコ
NEXLINK
TransFax
まいと~く Cloud
CLOUD FAX
再送信
送信レポート出力
送信履歴検索
ユーザー追加

優先度が低い

画像原稿の送信や表紙付与は対応差がありますが、受発注や番号移行を主目的に選ぶ場合は、必要な企業だけ確認すれば十分です。
eFax
MOVFAX
メッセージプラス
FNX e-受信FAX
Faxterrier
isana
FNX e-帳票FAXサービス
FAX送信サービス F-ネコ
NEXLINK
TransFax
まいと~く Cloud
CLOUD FAX
画像ファイル送信
表紙付与

インターネットFAXサービスの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

インターネットFAXサービスを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
注意点はいくつかありますが、なかでも「インターネット接続環境の確認」「既存FAX番号の引き継ぎ制限」「送受信可能な相手先の制限」が特に重要です。とりわけインターネット接続環境の確認については、インターネットFAXサービスはWeb経由で動作するため、安定したインターネット接続が必須です。また既存FAX番号の引き継ぎ制限については、現在使用しているFAX番号をそのまま使えるかどうかは、サービスや契約状況によって異なります。このほか「送受信可能な相手先の制限」「ファイル形式や容量の制限」「セキュリティリスクの理解」「既存業務フローとの整合性」「コスト構造の変化」「サービス提供会社の信頼性」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
インターネットFAXサービスは、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
インターネットFAXサービスは、生成AIとAIエージェントの登場で急速に進化しています。AIの画像認識(OCR)技術により、FAXで送受信される紙の書類を即座にテキストデータ化できます。受信内容はすべてAIが自動で文字起こしするため、人手でFAX内容を打ち直す必要がなく、入力ミスも削減できます。生成AI(GPTなど)とOCRの組み合わせによって、クラウドFAXは書類の内容を人間と同様に読み取り理解できるようになり、処理速度と精度が飛躍的に向上しています。今後はOCRの認識精度がさらに向上し、手書き文書や複雑な帳票でもAIが正確にデータ化できるようになるでしょう。受信したFAX文書の内容を、生成AIが自動で分析して要約し、必要なデータを抜き出すことが可能になっています。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携