おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| FAX.PLUS | たまにFAX送信するだけの個人・フリーランスタイプ 📤 | 0円〜月 |
| 業務ツール連携とAPIで、FAXを既存業務に組み込める。セキュリティも高い。 |
| GotFreeFax | たまにFAX送信するだけの個人・フリーランスタイプ 📤 | 0円〜 |
| 月額契約なしで必要分だけ送信。無期限プリペイドで固定費を抑えられる。 |
| FaxZero | たまにFAX送信するだけの個人・フリーランスタイプ 📤 | 0円〜1件あたり |
| 登録なしで北米宛FAXを即送信。毎日無料枠があり単発利用に強い。 |
| fax050.jp | 業務でFAXを日常的にやり取りするスモールビジネスタイプ 🏢 | 0円〜月 |
| 月額550円で国内FAXをPDF化。低コストで小規模業務に導入しやすい。 |
| PamFax | 業務でFAXを日常的にやり取りするスモールビジネスタイプ 🏢 | 611円月 |
| 236カ国送信とAPI連携で、海外取引のFAXを業務に組み込める。 |
| FaxBurner | 業務でFAXを日常的にやり取りするスモールビジネスタイプ 🏢 | 0円〜月 |
| メールとiPhoneでFAX番号を即発行。外出先の署名書類処理に強い。 |
インターネットFAXサービスの導入によって得られる効果
インターネットFAXサービスは、FAXの送受信をPCやメールで扱いやすくするためのサービスです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。
| 導入前の課題 | 導入によって得られる効果 |
|---|---|
| FAX送受信に手間がかかる | FAXをPCやスマホで扱いやすくなり、紙の印刷や取りに行く作業を減らせます |
| 受信内容の共有が大変 | 受信FAXをデータで共有しやすくなり、スキャンや転送の作業を減らせます |
| 送信履歴を探しにくい | 送受信履歴を確認しやすくなり、再送や問い合わせ対応を進めやすくなります |
| 誤送信の確認が不安 | 宛先や送信内容をチェックしやすくなり、送信前の確認漏れを抑えられます |
| 紙の保管が大変 | FAXをデータで保存し、保管や検索にかかる作業を減らせます |
続いて、無料で使えるインターネットFAXサービスをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。
無料で使えるインターネットFAXサービス2タイプを解説
| 比較項目 | たまにFAX送信するだけの個人・フリーランスタイプ | 業務でFAXを日常的にやり取りするスモールビジネスタイプ |
|---|---|---|
| 優れている点 | 低コストで単発送信ができる | 専用番号で受信も一元管理 |
| できること | 即時FAX送信無料送信枠PDF画像送信 | 専用番号取得受信FAXのPDF化送受信履歴管理 |
| 適している企業/業種 | フリーランス副業ワーカー | 個人事業主小規模法人 |
| 料金目安 | 無料〜(有料プランあり) | 無料〜550円/月(受信利用は有料) |
タイプ別おすすめ製品
たまにFAX送信するだけの個人・フリーランスタイプ 📤
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
おすすめ製品3選
無料で試しつつ本格的なクラウドFAXまで広げたい人におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
月額契約なしで北米宛に単発送信したい個人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
登録なしで北米宛に数枚だけ送りたい個人・副業ワーカー向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
業務でFAXを日常的にやり取りするスモールビジネスタイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
おすすめ製品3選
紙の注文書が残る小規模事業の受信を低コストでまとめたい場合に有力
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
海外送信やクラウド連携まで1つの環境で扱いたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
外出先で急ぎの書類をスマホ処理したい一人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
無料で使えるインターネットFAXサービスの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、送信だけか受信も必要かを分ける年数回だけ送るなら、送信専用の軽いタイプから始めやすくなります。注文書や申込書を受け取る業務では、受信番号や番号維持の条件も必要です。まずは送信だけで足りるか、受信も日常業務に入るかを分けます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2無料利用の制限は、機能の優先度マップで整理する無料枠の枚数と受信への対応は、国内番号や広告表示とあわせて選び方に直結します。海外宛やスマホ利用、複数人での受信共有がある場合は、条件付きの要件も先に整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件までそろえて選ぶ無料で始められるインターネットFAXでも、無料枠を超えた後の費用や番号の持ち方で使い勝手が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
ここからは、無料枠の大きさだけでなく、実際に送る相手や受信の必要性までそろえます。送付状の見え方や書類準備の手間も同じ目線で整理すると、単発送信型と継続運用型の違いを判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
無料枠と超過時の続け方
月に数枚だけ送る人と、業務で毎週使う人では、無料枠を使い切った後の負担が変わります。無料の範囲だけで始めても、送信先や枚数が増えると都度払いか有料プランへの切り替えが必要になります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。合計や月間の無料枠で試す製品、一日単位の無料送信で使う製品、月額なしの都度払いから続ける製品があります。
- 合計や月間の無料枠で試す製品最初に少量だけ送受信を試し、操作感をつかみやすい製品です。ただし無料枠を超えると、有料プランや追加費用を前提にします。代表製品:FAX.PLUS / FaxBurner
- 一日単位の無料送信で使う製品短い書類をその日だけ送る用途で、固定費を持たずに使いやすい製品です。ただし送れる枚数や宛先地域が限られます。代表製品:GotFreeFax / FaxZero
- 月額なしの都度払いから続ける製品定額契約を持たず、必要な時だけ送信費用を足しながら使いやすい製品です。ただし受信や番号維持を含めると別条件になります。代表製品:PamFax / fax050.jp
送信先エリアと国内利用の現実性
無料サービスは、送れる国や地域がサービスごとに大きく変わります。北米の取引先へ送るだけなら軽いWebフォームで足りますが、日本国内の取引先が中心だと料金や番号表示の前提がずれやすくなります。
製品の分かれ方:送信先の分かれ方は三通りです。北米宛の無料送信に向く製品、海外宛まで広く扱う製品、国内向けに日本語画面で始めやすい製品があります。
- 北米宛の無料送信に向く製品米国やカナダ宛の短い書類を、登録や月額契約なしで送りやすい製品です。ただし日本宛や継続的な業務利用では条件が変わります。代表製品:GotFreeFax / FaxZero
- 海外宛まで広く扱う製品海外取引先への送信を同じサービスで扱いやすい製品です。ただし国や地域ごとの料金と到達条件は、送信前に確認が必要です。代表製品:FAX.PLUS / PamFax
- 国内向けに日本語画面で始めやすい製品日本語の画面で登録や送信手順を進めやすい製品です。ただし受信や番号維持まで含める場合は、現在使えるプランを確認します。代表製品:fax050.jp
受信番号と番号維持の前提
FAXを受け取る業務があると、送信用の無料フォームだけでは運用が止まりやすくなります。専用番号を持つか、一時番号で足りるか、受信をメールやアプリで受けるかによって日々の確認作業が変わります。
製品の分かれ方:製品は三通りです。送信専用で番号を持たない製品、一時番号で受信も試す製品、有料プランで番号を継続する製品があります。
- 送信専用で番号を持たない製品受信を考えず、相手先へ書類を送る用途に絞りやすい製品です。ただし返信をFAXで受ける業務には別の受信手段が必要です。代表製品:GotFreeFax / FaxZero
- 一時番号で受信も試す製品短期間だけ番号を発行し、メールやアプリで受信を試しやすい製品です。ただし継続番号が必要なら有料化を前提にします。代表製品:FaxBurner
- 有料プランで番号を継続する製品専用番号を持ち、送受信を同じサービスで管理しやすい製品です。ただし無料利用のままでは受信や番号維持に制限があります。代表製品:FAX.PLUS / PamFax
相手先に見える送付状と書類準備
申込書や見積書を送る場合は、相手先に届く送付状の表示も印象に影響します。広告表示の有無や、PDF・画像・撮影書類の扱いやすさを確認しないと、送る前の作り直しが増えます。
製品の分かれ方:製品は三通りです。広告なしの送付状で送れる製品、無料送信ではブランド表示が入る製品、スマホや複数端末で書類を整える製品があります。
- 広告なしの送付状で送れる製品送付状の見た目を整えやすく、取引先へ短い書類を送りやすい製品です。ただし無料枠や対応地域の制限は残ります。代表製品:GotFreeFax
- 無料送信ではブランド表示が入る製品登録なしで急ぎの書類を送りやすい製品です。ただし無料送信では相手先にサービス名が見えるため、業務書類では注意が必要です。代表製品:FaxZero
- スマホや複数端末で書類を整える製品撮影した書類や添付ファイルを、外出先でも扱いやすい製品です。ただし端末やアプリに慣れていない担当者には、事前の試用が必要です。代表製品:FAX.PLUS / FaxBurner
ぴったりの製品が見つかる
よくある質問
無料のインターネットFAXでは、どこまで使えますか?
たまにFAXを送るだけなら、無料の範囲で間に合うことがあります。GotFreeFaxは無料で1通3ページ・1日2通まで送れ、FAX.PLUSも合計10ページまで無料で試せます。FAX機を持たない個人やフリーランスが、不定期に送るぶんには十分なことが多いです。
無料プランでFAXの受信もできますか?
受信は有料になることが多いです。無料プランは送信中心で、FAX.PLUSのように無料には受信用の番号が付かない製品が一般的です。受信専用の番号は別途取得が必要で有料になるため、注文書などを受け取りたいなら受信番号付きの有料プランを選びましょう。
無料のまま業務でFAXを使い続けられますか?
日常的に使うなら難しくなります。完全に無料で続けられる製品は少なく、送信枚数や1日の通数に制限のある無料枠が中心です。GotFreeFaxは1日2通まで、FAX.PLUSは合計10ページまでのため、業務で受信や大量送信が必要になると有料への移行が前提です。
無料プランと有料プランは何が違いますか?
主な違いは、送受信できる枚数や1日の通数、受信番号の有無です。無料は送信が中心で枚数や回数に上限があり、受信用の番号は付かないのが一般的です。有料にすると専用の受信番号や送受信の定額、電子帳簿保存法に沿った保管などが使え、たとえばPamFaxは月611円で制限が緩みます。
無料で試すときに気をつけることは何ですか?
無料で送れる枚数や1日の通数、受信ができるかどうかを最初に確認しておくと、後で困りません。海外発行の番号だと相手に届きにくかったり、番号の信頼性が気になったりするため、送信先の業界も意識しておきます。まず実際に送ってみて、画質や到達のしやすさを確かめてから広げましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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