目次
まいと~く Cloudとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
まいと~く Cloudとは
「株式会社インターコム」が提供する「インターネットFAXサービス」です。FAXの受信・閲覧・振り分け・共有をクラウド上で一元管理し、Webブラウザーからメール感覚で送受信できるため、紙の仕分けや複合機への往復を減らして業務効率を高めます。複合機の自動転送機能を活用して既存FAX番号を変更せずにクラウド移行できる点も、導入しやすさにつながります。業務システム連携で帳票の自動送信や受信注文書のOCRへの受け渡しなど、単体運用からDXまで段階的に拡張可能。現場のFAX運用を残しつつ改善したい中小〜大企業、拠点・部門ごとの導入やテレワーク対応にも適したサービスです。
強み
豊富な導入実績
インターコムのクラウドFAXサービスで、オンプレミス版は16,000社以上への導入実績があります。長年にわたり蓄積されたノウハウを活かし、安定したクラウドFAX環境の提供を目指しています。多くの企業での利用を通じて得られた知見が、サービスの信頼性向上に寄与しています。
多彩なシステム連携
CSV連携やAPI連携など40社以上との連携実績があり、文書管理システムや基幹業務システムにFAX送受信機能を組み込むことが可能です。既存の帳票やメール環境にシームレスに統合できるため、導入後すぐに業務効率化を図ることができます。多様なシステムとの柔軟な連携により、現在お使いの業務環境を大きく変えることなく、FAX機能を活用いただけます。
番号そのままでクラウド移行
現在ご利用中のFAX番号を変更することなく、クラウドFAXへ移行することができます。複合機に備わっている自動転送機能を活用することで、既存の設備をそのまま残しながら、FAXの送受信をWeb上で一元的に管理できるようになります。移行に伴う大掛かりな作業が不要で、これまでの運用を継続しやすい仕組みとなっています。
注意点
システム連携は上位プランで提供
API連携など外部システムとの高度な連携機能は、専有型回線プランでのみ提供されるオプションとなっており、共有型の基本プランには含まれていません。他システムと連携した自動化を行う場合は、より高額なプラン契約が必要となります。プランによって利用できる機能に差があることから、導入前に必要な連携要件とコストを慎重に確認することが推奨されます。
ユーザーごとにアカウントが必要
まいと~く Cloudでは、利用者一人ひとりに専用のユーザーアカウントが必要となります。そのため、社内で多数の担当者がFAXを扱う場合、その人数分だけアカウント管理の手間や費用が増加する可能性があります。小規模なチームでの利用であれば大きな負担にはなりませんが、利用者が多い環境では人数分のライセンスを考慮しておく必要があります。他のサービスでは共有アカウントで運用できる場合もありますが、本サービスはユーザー単位での管理となる点にご注意ください。
小規模にはコスト・機能が過剰
まいと~く Cloudは16,000社以上の導入実績を持つFAXサーバーソリューションをクラウド化したサービスで、多機能かつ企業向けの仕様となっています。そのため、FAXの送受信を少量のみ行う小規模事業者にとっては、必要以上の機能とコストになる可能性があります。シンプルなFAX用途のみを想定している場合、より低価格で必要最低限の機能に絞ったサービスと比較すると、相対的に割高と感じられる場合があるでしょう。利用規模や必要な機能を事前に検討することをお勧めします。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
まいと~く CloudのインターネットFAXサービスマーケットシェア
シェア
事業規模
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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