FitGap
安否確認サービス Cuenote

安否確認サービス Cuenote

安否確認システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
3,528 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ 安否確認システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

安否確認サービス Cuenoteとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

安否確認サービス Cuenoteとは

安否確認サービス Cuenoteは、ユミルリンク株式会社が提供する安否確認システムです。気象庁の地震・気象データと連携しており、震度4以上の地震や大雨が発生した際には、自動で安否確認メールを配信する機能を備えています。緊急時に確実な通知を実現するため、定期的に従業員のメールアドレス有効性をチェックする自動送信機能も搭載されています。同社のメール配信基盤を活用し、緊急時の迅速な安否確認を支援します。料金体系は初期費用無料、月額3,500円からとなっており、小規模な組織でも導入しやすい設定です。FitGapの操作性評価はカテゴリ45製品中4位、導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中6位で、緊急時だけでなく平時の設定・運用のしやすさも比較しやすい製品です。

pros

強み

プライバシー保護

安否確認サービス Cuenoteでは、従業員が自身のメールアドレスや電話番号を管理者に知られることなく登録できる仕組みを採用しています。この機能により、個人のプライバシーに配慮しながら、確実に連絡先を収集することが可能です。スマートフォンからの操作にも対応しており、緊急時には迅速に安否確認メールを送信できる体制を整えています。プライバシー保護と実用性を両立させた設計となっています。FitGapの要件チェックでは、「セルフ登録(名簿)」が○(対応)で、従業員がWebフォームで自分の連絡先を登録・更新できます。FitGapのセキュリティ評価もカテゴリ45製品中4位で、個人情報を扱う安否確認運用で候補にしやすい製品です。

連絡先自動検証

安否確認サービス Cuenoteは、登録済みの連絡先情報の有効性を定期的に自動で確認する機能を備えています。古い情報や無効なアドレスを自動で検出することで、災害時においても最新のデータに基づいた通知を行うことが可能です。連絡先情報の更新作業における管理者の負担を軽減しながら、重要な通知が届かないリスクを抑えることができます。常に正確な連絡先を維持することで、緊急時の迅速な安否確認をサポートします。

高速配信

安否確認サービス Cuenoteは、理論値で1時間に約100万通の送信が可能な配信インフラを備えています。大量のメールを同時に送信する場合でも短時間で届けることができるため、災害発生時の初動対応をスムーズに進めることが期待できます。独自の最適化技術により、重要な連絡を遅延なく配信する仕組みを提供しています。

cons

注意点

年間契約が必要

安否確認サービス Cuenoteは最低利用期間が12カ月と定められており、短期利用や月単位での解約には対応していません。契約時には12カ月分の費用をまとめて支払う必要があるため、導入にあたっては一定の予算確保と継続利用の計画が必要となります。短期間での試験的な利用を検討している企業や、柔軟な契約形態を希望する場合には、導入の判断において考慮すべき点となるでしょう。

他システムとの連携が限定的

安否確認サービス Cuenoteは外部システムとのリアルタイム連携機能を持たず、連絡先データの更新などはCSVファイルのインポートによる対応となります。人事データベースなど他の社内システムとの自動同期には対応していないため、担当者による手動でのメンテナンス作業が必要です。既存のIT基盤との統合を検討している企業においては、運用面で一定の手間が生じる可能性がある点を考慮しておくとよいでしょう。FitGapの連携評価はカテゴリ45製品中33位で、社内システムとの自動連携を前提にする場合は、連絡先更新の運用方法を事前に確認する必要があります。

小規模にはオーバースペック気味

安否確認サービス Cuenoteの利用ライセンスは50ユーザーからのプラン提供となっており、社員数がそれ未満の場合でも50名分の料金が発生する仕組みです。小規模チームやスタートアップでは、実際の利用人数に対してユーザー枠が余る可能性があり、コスト面で負担となる傾向が見られます。必要最低限の規模での運用を検討している場合は、実際の利用人数と料金体系を照らし合わせ、コスト対効果を慎重に見極めることが望ましいでしょう。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ45製品中28位で、小規模利用を重視する場合は他製品と比較して費用と利用人数のバランスを確認しておくと判断しやすくなります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

安否確認サービス Cuenote安否確認システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Cuenote FC
Cuenote FC

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

安否確認サービス Cuenoteの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
運用サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
安否確認システム
従業員+家族運用
海外拠点運用
現場・非IT環境運用
自治体・学校運用
自動配信(全警報)
自動配信(主要災害)
自動配信(地域限定)
緊急地震速報連携
未回答自動再通知
チャネル自動切替
通知SMS
海外SMS配信
通知音声電話
通知アプリ
通知LINE
業務チャット通知
パスワードレス回答
家族安否確認
回答カスタム設問
回答GPS
人事DB連携
地図可視化
到達・既読レポート
セルフ登録(名簿)
訓練モード
多言語配信

安否確認サービス Cuenoteのプラン

安否確認サービス Cuenote

プラン料金主な機能・備考
〜50ユーザー月額 3,500円自動配信(地震・気象連動)、メール通知、管理画面集計|小規模
〜100ユーザー月額 7,000円自動配信(地震・気象連動)、メール通知、管理画面集計|小規模〜中小企業
〜200ユーザー月額 10,500円自動配信(地震・気象連動)、メール通知、管理画面集計|中小企業
〜300ユーザー月額 14,000円自動配信(地震・気象連動)、メール通知、管理画面集計|中小企業
〜500ユーザー月額 17,000円自動配信(地震・気象連動)、メール通知、管理画面集計|中堅企業
〜1,000ユーザー月額 21,000円自動配信(地震・気象連動)、メール通知、管理画面集計|中堅〜大企業
〜1,500ユーザー月額 30,000円自動配信(地震・気象連動)、メール通知、管理画面集計|大企業
〜3,000ユーザー月額 51,000円自動配信(地震・気象連動)、メール通知、管理画面集計|大企業
3,001ユーザー以上要問い合わせ大規模向けの一般的な提供範囲

SMS通知はオプション(12円/通、従量課金)。無料トライアルにて操作性を確認可能です。

安否確認サービス Cuenoteと比較されるサービス

安否確認サービス Cuenoteは、メールとSMSの配信基盤を活かした安否確認サービスです。低価格で高速配信と災害情報連動を使いたい企業に向いています。

安否確認プライム

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否確認サービス Cuenoteと比較して良い点
  • 安否確認プライムはSMS通知と到達率に強いサービスです。

  • SMSで高い到達率を狙い、地震や気象警報に自動送信するサービスを優先する企業に向きます。

安否確認サービス Cuenoteと比較して悪い点
  • 安否確認プライムはSMS送信を起点に設計されており、メール/SMS両軸の安否確認サービス Cuenoteとは配信の起点が異なります。

  • メールやアプリを主な連絡手段にしている場合は、SMS前提の運用がかえって負担になります。

判断の分かれ目

SMS通知と到達率を重視するなら安否確認プライム、メール/SMSの併用・月額定額・災害情報連動を重視するなら安否確認サービス Cuenoteを選ぶとよいでしょう。

製品ページを見る

緊急メール連絡板

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否確認サービス Cuenoteと比較して良い点
  • 緊急メール連絡板は高速メール配信とアプリ通知に強いサービスです。

  • 高速メール配信とアプリ通知で、安否確認や通常連絡を行うクラウドサービスを優先する企業に向きます。

安否確認サービス Cuenoteと比較して悪い点
  • 緊急メール連絡板はメール配信を主軸にした連絡板で、SMSも標準で使う安否確認サービス Cuenoteとは到達手段の幅が異なります。

  • SMSでの到達率やチャットbotでの回答収集まで求める場合は、別サービスとの組み合わせを検討することになります。

判断の分かれ目

高速メール配信とアプリ通知を軸にするなら緊急メール連絡板、メール/SMSの併用・月額定額・災害情報連動を軸にするなら安否確認サービス Cuenoteが候補になります。

製品ページを見る

安否確認BOT for LINE WORKS

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否確認サービス Cuenoteと比較して良い点
  • 安否確認BOT for LINE WORKSはLINE WORKS連携とbot回答に強いサービスです。

  • LINE WORKSのチャットbotで安否確認と集計を完結するサービスを優先する企業に向きます。

安否確認サービス Cuenoteと比較して悪い点
  • 安否確認BOT for LINE WORKSはLINE WORKSの利用を前提とし、メール/SMSで配信する安否確認サービス Cuenoteとは連絡経路の作り方が異なります。

  • 社内でLINE WORKSを導入していない企業では、まずLINE WORKSの利用環境を整える必要があります。

判断の分かれ目

LINE WORKS連携とbot回答で完結させたいなら安否確認BOT for LINE WORKS、メール/SMSの併用・月額定額・災害情報連動を重視するなら安否確認サービス Cuenoteが向いています。

製品ページを見る

安否コール

価格
5,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否確認サービス Cuenoteと比較して良い点
  • 安否コールは直感操作と回答しやすさに強いサービスです。

  • IDやパスワードなしで直感的に回答でき、GPSや家族安否も備えるサービスを優先する企業に向きます。

安否確認サービス Cuenoteと比較して悪い点
  • 安否コールはGPSや家族安否まで含む多機能型で、配信中心の安否確認サービス Cuenoteとは機能の厚みが異なります。

  • メール配信を中心とした簡易な連絡網だけで足りる場合は、使わない機能が多く感じられます。

判断の分かれ目

直感的な操作と回答しやすさを優先するなら安否コール、メール/SMSの併用・月額定額・災害情報連動を優先するなら安否確認サービス Cuenoteが合います。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2008

https://www.cuenote.jp/anpi/公式
https://www.cuenote.jp/anpi/

運営会社基本情報

会社 : ユミルリンク株式会社

本社所在地 : 東京都渋谷区

会社設立 : 1999

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、プライバシーマーク、ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定

ウェブサイト : https://getsharex.com/

ユミルリンク株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

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