FitGap
DBIT/DPI/DIST

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HR適性診断AI

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目次

DBIT/DPI/DISTとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

DBIT/DPI/DISTとは

株式会社ダイヤモンド社が提供するDBIT/DPI/DISTは、HR適性診断に活用されるAIサービスです。DBITは基礎知的能力診断テストとして、制限時間内に多数の課題を解くことで、受検者の業務における正確性や効率性、処理能力の測定を行います。設問数は160問で所要時間は約20分のWebテストとなっており、テスト結果は即座にダウンロードすることが可能です。問題内容は小中学校レベルに設定されているため、幅広い層の受検者に対応できます。DPIやDISTとの組み合わせにより、認知能力から行動特性まで多角的な評価を実施できる点が特徴です。大企業の大量採用から中小企業の人材選定まで、様々な規模の組織で導入されています。すべての工程がWebで完結し、結果をリアルタイムでダウンロードできるため、人事担当者の分析にかかるコストや時間の削減に寄与します。FitGapの機能性評価はカテゴリ30製品中4位で、企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ30製品中3位、大企業が6位です。複数領域をまとめて見たい採用・配置判断や、中堅以上の組織での選考運用に向いた製品として比較しやすい立ち位置にあります。

pros

強み

3種類一括受検で多面的に把握

I-Datsでは、基礎知的能力DBIT、職場適応性DPI、ストレス耐性DISTの3つのテストを一度の受検フローで実施できます。認知能力、職場での態度、ストレス反応という異なる観点から応募者の特性を把握することで、単一のテストでは見えにくい人材の多面的な評価が可能となります。各テストの診断表は個別に提供されるため、それぞれの領域における詳細な分析と解釈を行うことができ、採用や人材配置の判断材料として活用できます。FitGapの要件チェックでは、「採用・選考支援」「配置・登用判断支援」「ストレス耐性評価」「結果説明機能」がいずれも○(対応)です。FitGapの機能性評価もカテゴリ30製品中4位で、複数の観点を採用・配置判断に使いたい企業で候補にしやすい製品です。

大量受検プランで単価を最適化

DBIT/DPI/DISTでは、標準プランに加えて大量受検者向けの価格体系を用意しています。3種セットでは導入費をお支払いいただくことで、1名あたり3,300円(税込)に単価を抑えることができ、母集団の大きな採用活動においても費用対効果を高めやすい設計となっています。新卒採用をはじめとした大規模な受検が想定される現場において、コストを効率的に管理しながら適性検査を実施することが可能です。

英語版でグローバル選考にも対応

DPI・DISTの2種パッケージには英語版も用意されており、海外人材や外国語話者の選考においても同一の指標で比較することが可能です。日本語版と併用することで運用の一貫性を保ちながら、国籍の異なる候補者を公平に評価したい企業のニーズに対応できます。グローバル展開を進める組織や多様性のある採用活動を行う場面において、言語の違いによる評価のばらつきを抑制し、統一された基準での人材選考を実現します。

cons

注意点

総合検査ゆえの実施負荷

DBIT/DPI/DISTは性格、ストレス耐性、知的能力の3領域を一度に測定する総合検査のため、検査時間が比較的長くなる特徴があります。複数のテストを同時に実施することから、応募者には最後まで集中力を維持していただく必要があり、受検者によっては負担を感じる可能性があります。そのため、カジュアルな採用選考を想定している場合には、やや重厚な内容となることを事前に考慮しておくことが重要です。FitGapの機能性評価はカテゴリ30製品中4位である一方、操作性評価はカテゴリ30製品中27位です。測定範囲の広さを重視する選考では候補になりますが、短時間で応募者負担を抑えたい採用では、受検時間や案内方法を事前に設計しておく必要があります。

費用単価の高さ

DBIT/DPI/DISTの受検料は、フルセット利用時で1名あたり税込5,000円前後となり、他の適性検査と比較してやや高めの設定となっています。項目を絞った2種セット利用でも約3,000円程度の費用が発生するため、採用規模が大きい企業では総額での負担が相当な金額になる可能性があります。ボリュームディスカウント制度が用意されているものの、利用人数や頻度によっては予算への影響が大きくなることが想定されるため、導入前にコスト面での検討を十分に行うことが重要です。FitGapの料金評価はカテゴリ30製品中14位で、価格面だけで候補を絞る製品ではありません。大人数の選考で利用する場合は、3領域をまとめて測定する必要性と、受検人数ごとの総額を合わせて確認すると判断しやすくなります。

スマホ対応と不正防止

DBIT/DPI/DISTのWeb版は、PC・タブレットでの実施を基本としており、スマートフォンでも回答は可能ですが視認性の面で推奨されていません。認知力を問う問題では画面サイズが小さいスマホでは不利になる可能性があるため、応募者にPC環境での受検をお願いする場合があります。また、替え玉受検防止の観点から、企業によっては試験監督下(テストセンター等)での受検を推奨することもあり、オンライン完結型と比較して運用面での配慮が必要となります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

DBIT/DPI/DISTHR適性診断AIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

DBIT/DPI/DISTの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
シングルサインオン
対応言語
提供形態
-
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
HR適性診断AI
採用・選考支援
配置・登用判断支援
育成・研修設計支援
チーム分析・組織開発
離職・エンゲージメント分析
教育・研修用途
人材紹介・採用支援
職種適性スコア
組織適合度スコア
誠実性評価
ストレス耐性評価
認知能力テスト
虚偽回答検出
妥当性証明レポート
結果説明機能
モデル公平性検証
自社データ学習
強み弱みマッピング
育成フィードバック生成
自動優先度判定
大量スクリーニング
配置適性分析
チーム構成最適化
チームリスク分析
離職・行動リスク予測
推薦マッチング最適化
面接プロセス支援
面接評価連携
不正防止・監視
アダプティブテスト
パルスサーベイ連携
育成プラン連携
多言語対応
組織開発ダッシュボード
日本語UI対応
日本語設問回答解析適合
日本市場人事制度適合

DBIT/DPI/DISTとよく比較されるサービス

DBIT/DPI/DISTとよく比較される製品を紹介!DBIT/DPI/DISTはHR適性診断AIの製品です。DBIT/DPI/DISTとよく比較されるメジャー製品は、不適性診断スカウター、V-CATです。

DBIT/DPI/DIST vs 不適性診断スカウター

不適性診断スカウター

DBIT/DPI/DISTと共通するカテゴリ

HR適性診断AI

DBIT/DPI/DIST vs V-CAT

V-CAT

DBIT/DPI/DISTと共通するカテゴリ

HR適性診断AI

サービス基本情報

https://jinzai.diamond.co.jp/test/i-dats/公式
https://jinzai.diamond.co.jp/test/i-dats/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社ダイヤモンド社

会社設立 : 1913

ウェブサイト : https://www.diamond.co.jp/

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