fiebie
目次
fiebieとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
fiebieとは
FitGapの操作性評価・導入しやすさ評価・サポート評価がいずれもカテゴリ50製品中2位で、Microsoft 365環境に特化したPPAP代替のファイル送信サービスです。中堅企業シェアはカテゴリ50製品中4位で、M365を全社で標準利用している中堅〜大企業を中心に採用実績があります。OutlookやTeamsのアドインとして組み込む設計を採用しており、既存のメール運用を大きく変えずに添付ファイルの暗号化送信やパスワード別送の廃止へ移行できる製品です。
強み
操作性・導入しやすさ・サポートがカテゴリ50製品中いずれも2位
FitGapの操作性評価・導入しやすさ評価・サポート評価がカテゴリ50製品中いずれも2位です。Outlookの送信画面からそのまま暗号化送信に切り替えられるアドイン型の設計で、利用者は新しい画面を覚える必要がありません。PPAP運用からの切り替えで全社員に新しい操作を習得させる負荷を抑えたい企業や、導入後の問い合わせ対応体制を重視する情報システム部門にとって、この3項目が揃って上位にある点は判断材料になります。
要件対応率カテゴリ46製品中5位で送信・受領の両方向をカバー
FitGapの要件チェック(35項目)ではカテゴリ46製品中5位(29件対応)で、社外向け安全送信と受領専用アップロードの両方に○(推奨)が付いています。部門横断の管理・統制や外部委託・取引先連携、個人情報・機密対応にも○(推奨)で、送る側と受け取る側の両方の業務フローを1つの製品内で統制できます。メール連携運用にも○(推奨)のため、既存のメール文化を残したまま脱PPAPを進めたい企業に適しています。
中堅企業シェアがカテゴリ50製品中4位
中堅企業シェアはカテゴリ50製品中4位、大企業シェアも6位で、従業員数百名以上の規模で採用実績が厚い製品です。IT・インターネット業界や医療・福祉、士業・コンサルティングといった機密情報の受け渡しが多い業種でシェア上位に入っており、同規模・同業種での運用イメージをつかみやすい点も選定の材料になります。
注意点
料金評価がカテゴリ50製品中8位で価格水準は高め
FitGapの料金評価はカテゴリ50製品中8位で、カテゴリ内で見ると価格水準は高めに位置する製品です。PPAP代替のファイル送信に絞って最小限のコストで導入したい企業や、利用者数が多く1ユーザーあたりの単価が積み上がりやすい企業では、より料金評価が上位の製品と比較検討する余地があります。セキュリティ機能や運用負荷の軽減効果と価格のバランスを、自社の利用規模に当てはめて判断する必要があります。
連携・拡張性評価がカテゴリ50製品中8位でM365環境以外への広がりが限定的
FitGapの連携評価はカテゴリ50製品中8位で、Microsoft 365環境との統合には強い一方、他のメール基盤やグループウェアと組み合わせた運用には向きにくい製品です。Google WorkspaceやLotus系の環境をメインで使っている企業、複数のメール基盤が社内に混在している企業では、アドイン型の設計を十分に活かせないため、連携評価が上位のマルチ環境対応製品と比較することを推奨します。
中小企業シェア・官公庁/飲食業界での採用実績が薄い
中小企業シェアはカテゴリ50製品中9位で、大企業・中堅企業と比べると小規模事業者での採用実績はやや限定的です。また官公庁でのシェアは11位、飲食・宿泊や生活関連サービス・娯楽は9位で、これらの業種では導入事例が少なく、同業他社の運用情報を参考にしにくい状況があります。数名〜数十名規模でM365を導入しておらず手軽に脱PPAPを実現したい企業や、業界特有の要件が多い官公庁・公共系の調達では、該当セグメントで上位の製品を優先候補にしたうえで本製品を比較対象に加える順序が現実的です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
fiebieのファイル送信システムマーケットシェア
シェア
事業規模
運営会社基本情報
会社 : 日本ビジネスシステムズ株式会社
本社所在地 : 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー20F
会社設立 : 1990年
ウェブサイト : https://www.jbs.co.jp
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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