目次
gaccoとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
gaccoとは
「株式会社ドコモgacco」が提供する「教育業界(EdTech)」です。日本最大級のオンライン動画学習サービスとして、ビジネススキルから大学レベルの教養まで幅広い講座をそろえ、PC・スマホでスキマ時間に学べます。講座によってはディスカッション、課題提出、相互採点レポート、対面授業などアウトプット中心の学習もでき、一定基準で修了証も発行されるため、MOOC系サービスの中でも「学びを深めて形に残す」体験を作りやすいのが特長です。個人の学び直しはもちろん、研修・リスキリングを強化したい中堅〜大企業や自治体・教育機関にも向きます。
強み
大学レベル講義を無料で受講
gaccoは、大学教授をはじめとする一流講師陣による本格的な講義を誰でも無料で受講できるオンラインサービスです。機械学習やデータサイエンスから心理学、健康まで幅広い分野の講座を提供しており、大学が提供する講義のため質の高さにも期待できます。2014年の開講以来、累計85万人以上が登録しており、社会人の学び直しやスキルアップを支える日本初の大規模公開オンライン講座(MOOC)として広く利用されています。
受講者同士のディスカッション
gaccoでは各講座に専用の掲示板が設けられており、他の受講者や講師と意見を交わしながら学びを深めることが可能です。また、受講者同士でレポート課題を相互に採点し合うピアレビュー機能も備えています。互いに教え合うことで理解がより促進され、オンライン上で大学のゼミのような学習コミュニティが形成されます。こうした双方向的な学習環境が、gaccoの特徴的な仕組みとなっています。
短尺動画&修了証で学びやすい
gaccoの講義動画は1本約10分程度と短く区切られているため、スキマ時間を活用して効率よく学習を進めることができます。全ての講義と課題を修了した受講者にはデジタル修了証が発行され、学んだ成果を形に残せる仕組みとなっています。好きな時間に好きな場所で学べる柔軟性と、成果の見える化により、忙しい社会人でも継続して大学レベルの知識を習得しやすい環境が整えられています。
注意点
最低利用人数は20名から
gacco for Bizでは、最低利用人数が20名からと案内されています。少人数チームでの試験導入を検討する場合、小規模向けプランを提供する他のサービスと比べて、導入のハードルが高く感じられる可能性があります。導入を検討する際は、利用対象者を20名以上確保できるかどうか、想定される利用範囲をあらかじめ整理しておくことが望ましいでしょう。
学習データの取り出しはCSVダウンロード中心
gaccoでは、受講生の視聴状況や課題の状況、アンケート回答などの学習データはCSV形式でダウンロードする仕様となっています。BIツールや他システムとリアルタイムで連携したい場合、API連携を前提としたサービスと比べて、CSV運用による手間が発生しやすい点に留意が必要です。定期的な集計や加工が必要な運用を想定している場合は、CSV出力の頻度や作業負担をあらかじめ見積もっておくことが推奨されます。
講座内容の確認は資料請求・デモが前提
gaccoでは、講座内容を確認する際に資料請求で講座一覧を受け取るか、デモアカウントで実際の中身を確認する流れとなっています。他サービスのように比較検討の初期段階で全コンテンツを自由に閲覧できる形式と比較すると、情報収集に若干の手間が生じる可能性があります。そのため、導入検討や社内説明を円滑に進めるには、早めに資料請求やデモ依頼を行い、判断に必要な情報を事前に揃えておくことが望ましいでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
gaccoの教育業界(EdTech)マーケットシェア
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gaccoとよく比較されるサービス
gaccoとよく比較される製品を紹介!gaccoは教育業界(EdTech)の製品です。gaccoとよく比較されるメジャー製品は、Google Classroomです。
Google Classroom
gaccoと共通するカテゴリ
教育業界(EdTech)
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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