現場クラウド Conne
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
現場クラウド Conneとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
現場クラウド Conneとは
「株式会社現場サポート」が提供する「工事業界向けソフト」です。会社・現場・協力会社の情報共有を円滑にするコミュニケーションツールで、メッセージに写真・動画・図面ファイルを添えて送信できるほか、一斉連絡や既読確認で伝達状況を揃えやすい設計です。ファイルをクラウドで一元管理するドライブにより、いつでも最新の図面や書類を閲覧しやすく、スケジュール機能など現場運営に必要な基本機能も備えています。“使い心地”を重視した導線で関係者を巻き込みやすく、まずは情報共有からDXを進めたい中小企業に導入しやすい一方、協力会社が多い現場を複数抱える中堅〜大手でも、最新資料を全員に行き渡らせる基盤として活用しやすいサービスです。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ52製品中1位、操作性評価はカテゴリ52製品中2位で、現場関係者が多い環境でも使い始めやすさを判断しやすい製品です。
強み
協力会社まで巻き込む連携
現場クラウド Conneは、社内だけでなく協力会社も含めてプロジェクト関係者全員が同じプラットフォーム上で情報を共有できるクラウドサービスです。資料やメッセージのやり取りを一元化することで、組織の垣根を超えた円滑なコミュニケーションを実現します。現場と協力会社間の連絡漏れや情報伝達のタイムラグを減らすことができ、プロジェクト全体の生産性向上に寄与します。
現場向けオールインワン通知
現場クラウド Conneは、チャット、ファイル共有、工程スケジュール、ワークフロー承認といった機能を一つに集約した現場向けコミュニケーション基盤です。複数のアプリを併用する必要がなく、図面や写真、大容量ファイルも一元管理できます。情報の散在を防ぎ、タイムリーな共有が可能になることで、現場の状況把握や意思決定の迅速化に貢献します。
誰でも使える簡単操作
ITに不慣れな現場スタッフでも直感的に操作できるシンプルな設計となっています。複雑な操作や専門知識を必要とせず、メッセージ送信や資料共有といった基本機能をスムーズに利用開始できます。また、専任サポート体制も整備されており、利用者満足度94%以上という評価を得ています。現場の負担を軽減しながら、円滑な情報共有を実現できる設計です。FitGapの操作性評価はカテゴリ52製品中2位、サポート評価はカテゴリ52製品中3位です。現場スタッフや協力会社など利用者が多岐にわたる環境で、操作定着と運用支援の両面を確認しやすい製品です。
注意点
承認ワークフローは有料オプション
現場クラウド Conneでは、社内稟議などに用いるワークフロー機能は標準プランに含まれておらず、有料オプションとして提供されています。フリープランやパーソナルプランではワークフロー機能を利用できないため、稟議書の回覧承認を行う場合は上位プランへの加入と追加料金が必要となります。導入時には必要な機能を確認した上で、プランアップやオプション購入に伴うコスト増を事前に見込んでおくことが推奨されます。
フリープランはユーザー5名まで
現場クラウド Conneでは永続的に無料で利用できるスタータープランが提供されていますが、利用可能なユーザー数は5名まで、ストレージ容量は5GBまでとなっており、小規模なチーム向けに限定されています。6名以上のメンバーで利用する場合や、ストレージ容量が不足する場合には有料プランへの移行が必要となります。小規模チームでのお試し導入には適していますが、一定規模以上のチームで運用する際には無料枠を超えて費用が発生する点に留意が必要です。
コミュニケーション特化で機能範囲が限定
現場クラウド Conneは、チャットやファイル共有、スケジュール調整など現場関係者間のコミュニケーションに特化したツールとなっています。工事原価管理や写真台帳作成といった専門機能は備えておらず、オールインワン型の施工管理システムと比較すると提供機能の幅は限定的です。あくまで情報共有プラットフォームとしての位置づけであるため、現場の情報連携強化には有用ですが、それ以外の業務領域については別途システムで補完する必要がある点に留意が必要です。FitGapの機能性評価はカテゴリ52製品中43位、要件チェックの対応数はカテゴリ51製品中28位です。施工管理の周辺業務まで1つの製品でまとめたい場合は、必要な業務範囲と対応機能を事前に照合することが重要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
現場クラウド Conneの工事業界マーケットシェア
シェア
事業規模
現場クラウド Conneの建設業向けシステムマーケットシェア
シェア
事業規模
現場クラウド Conneのワークフローシステムマーケットシェア
シェア
事業規模
現場クラウド Conneの利用環境・機能
現場クラウド Conneのプラン
現場クラウド Conne
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| パーソナル | 月額 ¥0 | 1名、マイドライブ5GB、マイスケジュール、チャット(一部制限)、マイタスクのみ。個人向け |
| フリー | 月額 ¥0 | 5名まで、データ容量5GB、ドライブ、案件管理、スケジュール/チャット(一部制限)。スタータープラン |
| 梅 | 月額 ¥10,000 | 20名まで、100GB、ドライブ、スケジュール、チャット、タスク、案件管理、操作ログ、ゲスト50名まで。オプション: ワークフロー+¥10,000/月、データ容量追加+¥2,000/100GB |
| 竹 | 月額 ¥30,000 | 100名まで、500GB、ゲスト500名まで。オプション: ワークフロー+¥30,000/月、データ容量追加+¥1,500/100GB |
| 松 | 月額 ¥50,000 | 300名まで、1TB、ゲスト1,000名まで。オプション: ワークフロー+¥50,000/月、データ容量追加+¥1,000/100GB |
(補足)価格は税別。年額契約は月額の5%割引(12カ月一括前払い)。フリー/パーソナルではワークフローは利用不可。
現場クラウド Conneと比較されるサービス
現場クラウド Conneは、会社と現場・協力会社のあいだの情報共有を円滑にする建設業向けコミュニケーションツールです。メッセージ、写真、動画、図面、ファイルを現場でやり取りしたい企業に向いています。
SPIDERPLUS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
SPIDERPLUSは図面・写真の管理と現場共有に強みがあります。
図面、写真、電子黒板、帳票、検査をタブレットで扱う現場管理アプリを重視する企業に向きます。
SPIDERPLUSはタブレットでの現場管理に寄っており、メッセージ中心の社内コミュニケーション用途では機能が過剰になりがちです。
工程表やBIM設計まで一本化したい場合は、対象が現場作業寄りで設計工程の管理は手薄です。
ミライ工事
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ミライ工事はスマートフォンだけで工事写真の撮影から整理まで完結できる点が強みです。
電子小黒板付きの工事写真、台帳作成、図面共有やトークをスマートフォンでこなしたい企業に向きます。
ミライ工事は工事写真の記録に特化しており、現場と社内をつなぐ日常のメッセージ共有には踏み込みません。
工程表やBIMモデルの管理を軸に据えたい場合は、写真記録が中心のため工程側の機能が足りません。
現場ナビ工程
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
現場ナビ工程は大規模工事の工程管理に強みがあります。
大手ゼネコンでの導入実績がある工程表ソフトで、工程表の作成と工程情報の活用を支援します。
現場ナビ工程は工程表の作成と運用が主役で、現場写真の共有やメンバー間のやり取りはカバーしません。
工事写真や電子小黒板を日々の記録に使いたい場合は、写真管理の機能を別途そろえる必要があります。
CONOC業務管理
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
CONOC業務管理は建設業務をまとめて管理できる点が強みです。
見積、請求、発注、原価、工程、日報を建設業向けに一元管理したい企業に向きます。
CONOC業務管理は見積から原価までのバックオフィス業務が中心で、現場でのメッセージや写真共有とは担う役割が異なります。
電子小黒板付き写真やBIMモデルの作成を主目的にすると、専用アプリほどの作り込みは期待しにくいです。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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