FitGap
まいと~く Center

まいと~く Center

インターネットFAXサービス

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
要問合せ
無料プラン
-
IT導入補助金
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無料トライアル
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シェア
~ インターネットFAXサービス
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

まいと~く Centerとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

まいと~く Centerとは

まいと~く Centerは、業務システム連携に適した多回線対応のインターネットFAXサービスです。4回線からの構成や冗長化機能により、大量のFAX送受信を継続的に運用したい現場で活用できます。Webクライアントに加え、クラウド(IaaS)・仮想化環境への対応、スーパーG3対応など、速度と運用柔軟性の両立を狙えるのも特長です。部署ごとのFAX業務を統合し、ログ管理や権限設計まで含めて標準化したいケースにも向きます。FAX量が多い中堅〜大企業、本社集中型の運用を進めたい組織にフィットします。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ42製品中4位で、業種別シェアでは製造が2位、卸売・小売が4位です。拠点や取引先とのFAX送受信が多い企業で、基幹業務とFAX運用をまとめて管理したい場合に候補になります。

pros

強み

大規模FAX処理向け高機能サーバー

まいと~く Centerは最大144回線まで対応可能な業務用FAXサーバーです。仮想化環境やIaaSクラウド上での運用にも対応しており、多様なシステム構成に適応します。サーバー障害時には自動フェイルオーバー機能やDR機能により業務の継続運用を支援します。大規模なFAX処理が必要な業務において、可用性と柔軟な運用環境を重視する企業向けの製品です。FitGapの機能性評価はカテゴリ42製品中1位で、要件チェックでもカテゴリ38製品中3位の対応範囲です。大量のFAX送受信を複数部門で扱う企業では、機能範囲の広さを比較軸にできます。

誤送信防止の二重チェック機能

まいと~く Centerには管理者承認フロー(ダブルチェック)機能が搭載されており、FAX送信前に内容を確認することで誤送信のリスクを低減できます。送信者とは別の担当者が送信内容をチェックする仕組みにより、宛先や内容の誤りを事前に防ぐことが可能です。金融機関や官公庁での採用実績があり、機密性の高い情報を扱う現場においても運用上のミス防止に活用されています。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ42製品中2位です。承認フローや送信管理を重視する組織では、FAX送信時の統制を比較しやすい製品です。

Webクライアントと分散運用対応

まいと~く Centerは、PCやタブレットに対応したWebクライアントを標準で搭載しており、場所を問わずFAXの送受信が行えます。また、複数の拠点にFAXモデムを分散して設置することができるため、通信コストの削減にも寄与します。拠点間をまたいだ柔軟な運用により、組織全体での効率的なFAX業務の実現を支援します。FitGapの連携評価はカテゴリ42製品中2位で、受信転送条件設定はカテゴリ内で対応製品が少ない中で○(対応)です。複数拠点や部門ごとに受信後の処理を分けたい企業では、運用設計の自由度を判断材料にできます。

cons

注意点

専用機器と環境が必要でクラウド非対応

まいと~く CenterはオンプレミスFAXサーバーソフトウェアとして提供されており、運用には専用の通信ハードウェアやFAXモデム機器の導入が必要となります。最大144回線に対応する本格的なシステム構成が可能である一方、クラウドサービスのような手軽な利用開始は想定されていません。自社サーバー上でのシステム構築や保守運用が求められるため、一定のITインフラ環境を整備できることが前提となる点には留意が必要です。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ42製品中40位で、短期間で利用を始めたい企業や専任の運用担当を置きにくい企業では、構築体制を事前に確認する必要があります。

初期コストが非常に高い

まいと~く Centerの導入には数百万円単位の初期投資が必要となります。例えば4回線対応の基本パックは2,140,000円(税抜)からとなっており、回線数を増やすとそれに応じて価格も大幅に上昇します。また、運用には保守契約料や追加機能のオプション費用も発生するため、小規模事業者にとっては費用面での負担が大きく、導入のハードルが高いと考えられます。FitGapの料金評価はカテゴリ42製品中37位で、中小企業シェアもカテゴリ42製品中30位です。FAX送受信量が限られる企業では、初期費用と運用費用を回収できる業務量があるかを確認する必要があります。

API連携など高度機能は別途オプション

まいと~く Centerで業務システムとの高度な連携機能を利用する場合、別売の「API連携キット」などのオプション購入が必要となります。標準機能ではCSVやメール連携が可能ですが、Web APIによるシステム統合を行う際には追加費用が発生します。また、プランにより利用できる機能に差異があるため、導入を検討する際は、必要な機能が基本ライセンスに含まれているかどうか、事前に確認することが推奨されます。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

まいと~く CenterインターネットFAXサービスマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

まいと~く Centerの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, オンプレミス, インストール
対応サポート
データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
インターネットFAXサービス
小規模事業者のFAX代替
受注書類の受信・保管
請求・発注の送信運用
複数拠点・部署の共有受信
既存FAX番号の移行
基幹業務との連携運用
送信方法の選択
画像ファイル送信
複数ファイル添付送信
表紙付与
宛先帳管理
宛先グループ送信
一括送信
送信予約
再送信
送信レポート出力
送信履歴検索
受信一覧
受信検索
受信の分類(フォルダ・タグ)
受信転送(複数宛先)
受信転送条件設定
複数FAX番号
番号別受信箱
代表番号共有
ユーザー追加
アクセス権限設定
送信元番号表示
送受信ログ保管
番号移行対応
受信保存期間設定

まいと~く Centerのプラン

プラン名価格(税抜)備考
まいと~く Center/IP4ch版 NW用 1年保守付きパック-NP1,940,000円基本パック(ソフトウェア+ハードウェア+1年保守)
まいと~く Center/4回線版 NW用 1年保守付きパック-NP1,940,000円基本パック(ソフトウェア+ハードウェア+1年保守)
まいと~く Center/INS64版 NW用 1年保守付きパック-NP2,130,000円基本パック(ソフトウェア+ハードウェア+1年保守)
まいと~く Center/IP12ch版 NW用 1年保守付きパック-NP4,100,000円基本パック(ソフトウェア+ハードウェア+1年保守)
まいと~く Center/INS1500版 NW用 1年保守付きパック-NP7,220,000円基本パック(ソフトウェア+ハードウェア+1年保守)

※価格は2023年4月改定時点のものです。詳細は公式サイトまたはお問い合わせにてご確認ください。

まいと~く Centerと比較されるサービス

まいと~く Centerは、社内にFAXサーバーを置き、多回線や基幹システム連携をまとめて管理したい企業に向く、オンプレ型の代表格です。クラウド型の手軽な送受信サービスとは役割が異なります。拠点数や既存回線をどこまで自社で統制したいかが選定の分かれ目です。

まいと~く Cloud

価格
16,400円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
まいと~く Centerと比較して良い点
  • クラウドで送受信を管理でき、回線やサーバーを持たずに始められます。

  • 複合機連携やメール連携があり、部門単位のペーパーレス化に向きます。

まいと~く Centerと比較して悪い点
  • 多回線をまとめた冗長構成を組む場合、オンプレ型ほど回線設計の自由度がありません。

  • 既存番号の引き継ぎや拠点別の通信制御まで扱うと、初期の要件整理が重くなります。

判断の分かれ目

サーバー運用を避けてFAX業務をクラウドへ移すなら、まいと~く Cloudが候補になります。既存回線を含めて大規模に統制したいなら、まいと~く Centerが向きます。

製品ページを見る

InterFAX

価格
$9.95
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
まいと~く Centerと比較して良い点
  • メールやAPIでFAXを送受信でき、海外拠点を含む業務にも広げやすいです。

  • 自社サーバーを持たずに連携でき、システムからの自動送信に向きます。

まいと~く Centerと比較して悪い点
  • 社内の回線やFAX機器をまとめて制御する用途では、カバーする運用範囲が違います。

  • オンプレ環境の監査ログや冗長構成まで求めると、別途その基盤を用意する必要があります。

判断の分かれ目

API連携やメールFAXをすぐ動かしたいならInterFAXが候補になります。社内のFAX基盤として回線と機器まで自動運用させたいなら、まいと~く Centerを選ぶ場面が多いです。

製品ページを見る

MOVFAX

価格
980円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
まいと~く Centerと比較して良い点
  • 受信FAXをWebで確認し、担当者への振り分けや処理状況を管理しやすいです。

  • 紙の確認を減らし、部門内の受信処理をクラウドで進められます。

まいと~く Centerと比較して悪い点
  • 社内の多回線FAXサーバーを置き換える用途には、回線やサーバーを束ねる基盤機能が足りません。

  • 基幹システム連携や冗長化まで含めると、対応する要件の範囲が一気に広がります。

判断の分かれ目

受信FAXの確認と処理管理から小さく始めるならMOVFAXが候補になります。全社のFAX基盤を一元的に統制したいなら、まいと~く Centerが向きます。

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eFax

価格
$18.99
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
まいと~く Centerと比較して良い点
  • メールやWebからFAXを送受信でき、部門をまたぐ日常業務にも使いやすいです。

  • アプリで外出先からも確認でき、企業利用へ広げやすい運用になります。

まいと~く Centerと比較して悪い点
  • 社内回線や複合機を細かく統制する用途では、管理できる対象の範囲が違います。

  • FAXサーバーを中心にした監査や冗長化には、別の仕組みを組み合わせる必要があります。

判断の分かれ目

メール中心でインターネットFAXを使いたいならeFaxが候補になります。社内設備まで含めたFAX基盤を自社で管理したいなら、まいと~く Centerが有力です。

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サービス基本情報

リリース : 2014

https://www.intercom.co.jp/maitaku/center/公式
https://www.intercom.co.jp/maitaku/center/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社インターコム

本社所在地 : 東京都千代田区神田練塀町3 ヒューリック秋葉原タワービルディング19階

会社設立 : 1982

セキュリティ認証 : プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.intercom.co.jp/

株式会社インターコム運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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