FitGap
セキュリオ

セキュリオ

IT資産管理ツール

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
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事業規模
中小
中堅
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目次

セキュリオとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

セキュリオとは

セキュリオは、LRM株式会社が提供するIT資産管理ツールです。情報セキュリティ教育のクラウドサービスとして、従業員のセキュリティ意識向上を支援する多様なeラーニング教材や標的型攻撃メール訓練などの機能を備えています。また、ハードウェアやソフトウェア、ライセンスなどのIT資産を一元管理する機能も提供しており、各資産に詳細情報を紐付けて履歴や所在を把握することができます。比較的低コストで利用可能であることから、セキュリティ体制を強化したい中小企業を中心に導入が進んでいるサービスです。FitGapの料金評価はカテゴリ51製品中9位、企業規模別シェアでは中小企業がカテゴリ52製品中6位です。セキュリティ教育とIT資産管理の両方の機能を統合的に提供することで、企業の情報セキュリティ対策を包括的にサポートしています。

pros

強み

90種以上のセキュリティ研修教材付き

セキュリオでは、90種類を超える情報セキュリティeラーニング教材を利用できます。従業員教育の自動化により、組織全体のセキュリティ意識向上を支援します。年に複数回実施可能なプログラムを通じて、社員の継続的なリテラシー向上を図ることができ、人的リスクの低減に寄与します。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ51製品中6位で、教育施策を含めて社内の統制強化を進めたい企業の判断材料になります。IT資産管理ツールとしての機能に加えて、社員教育も同時に行える点が特徴的なサービスとなっています。

標的メール訓練など18種のセキュリティ機能

Seculioは標的型攻撃メール訓練、インシデント管理、情報資産台帳、内部監査機能など18種類以上のセキュリティ機能を備えたクラウドサービスです。IT資産の管理台帳から従業員のセキュリティ意識向上策まで幅広く対応しており、個別にツールを導入する必要がなく、重複投資を抑えながら包括的な対策を実現できます。情報漏えい防止から内部統制強化まで、セキュリティレベルの向上を一体的に支援します。

ISMS運用をクラウドで効率化

セキュリオは、ISMSやプライバシーマークの監査で求められる情報資産台帳をクラウド上で一元管理できるサービスです。Excel台帳からCSVインポート機能を利用してスムーズに移行でき、用意されたテンプレートにより資産の洗い出し作業も簡便化されます。これにより内部統制業務の負担軽減が期待できます。また、クラウド上で常に最新の台帳を維持できるため、セキュリティ基準の遵守徹底にも役立ちます。

cons

注意点

CSVインポート中心の台帳管理

セキュリオはクラウド上で情報資産台帳を一元管理するサービスですが、資産情報の登録や更新は主にCSVファイルのインポートによって行う仕様となっています。Excelなどでこれまで管理していた資産リストをそのまま取り込んで台帳化できる利点がある一方で、ネットワーク上の機器を自動的に検出する機能や、エージェントを用いた情報収集機能は搭載されていない点に留意が必要です。既存の資産管理表を活用した運用を前提とする場合に適した製品といえます。

セキュリティ教育特化で機能限定

セキュリオは社内のセキュリティ教育・啓発を支援する目的が強く、90種類以上のeラーニング教材提供や標的型メール訓練などに特長があります。一方で、IT資産管理の機能は情報資産台帳の提供に留まっており、例えばソフトウェア配布やパッチ適用といった運用面の機能は含まれていない点に留意が必要です。FitGapの機能性評価はカテゴリ51製品中49位、要件対応数はカテゴリ61製品中49位です。セキュリティ教育に重点を置きつつ、資産管理も行いたい場合は、機能範囲を事前に確認されることをお勧めします。

IT資産管理専用ツールではない

セキュリオは「秘文」シリーズと同様に、情報セキュリティ対策全般を目的としたクラウドサービスです。教育、内部監査、漏洩対策などを包括的に提供する製品であり、IT資産台帳機能も備えていますが、これは機能の一部として搭載されているものです。そのため、専業のIT資産管理ツールと比較すると資産管理機能の範囲は限定的となっており、包括的なIT運用管理を行う場合には、他の製品との組み合わせを検討する必要があります。FitGapの連携評価はカテゴリ51製品中40位で、既存のIT運用管理製品と組み合わせる場合は、連携方法や運用分担を事前に確認すると判断しやすくなります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

セキュリオIT資産管理ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

セキュリオの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, 専任のサポートスタッフの配置, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
IT資産管理ツール
PC・モバイル端末管理
サーバ・ネットワーク機器管理
棚卸・現物管理
ライフサイクル管理
項目カスタマイズ
資産一括取込
資産タグ管理
設置場所管理
親子関係管理
サーバ台帳管理
ネットワーク機器管理
仮想マシン台帳管理
ライセンス契約管理
ライセンス突合
サブスクライセンス管理
ラベル発行
ラベル棚卸
棚卸差異抽出
棚卸監査証跡出力
調達申請管理
リース契約管理
償却情報管理
廃棄予定管理
故障・修理履歴管理
固定資産マスタ連携
部門別集計レポート
拠点別集計レポート
コスト配賦レポート

セキュリオのプラン

セキュリオ

プラン料金主な機能・備考
EP スタンダード年額、要問い合わせeラーニング、標的型攻撃メール訓練、セキュリティアウェアネス。中小〜大企業向け
EP アドバンスト年額、要問い合わせ自動トレーニング、報告メールの自動判定、個別最適化。大企業向け

7日間の無料トライアルあり。支払いは年間一括、最低利用期間1年。

セキュリオと比較されるサービス

セキュリオは、情報資産をクラウドで管理し、セキュリティ教育やリスク評価まで一体で扱えるサービスです。Excel台帳から移行し、資産ごとのリスクや評価日を記録できます。契約と資産を結びたいならナクサナイ、SaaSや端末まで対象を広げるならデクセコが候補です。SaaSアカウント統制ならジョーシス、PC端末管理ならAssetView Cloud+も比較できます。

ナクサナイ

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
セキュリオと比較して良い点
  • 資産と契約を紐づけ、契約更新の期限アラートや棚卸し通知まで扱えます。

  • 無料プランから始められ、CSVで大量の資産を一括登録できます。少人数で小さく始め、対象台数を増やしてから運用範囲を広げられます。

セキュリオと比較して悪い点
  • 情報セキュリティ教育やリスク評価まで合わせて運用する場合は、扱う台帳の項目を整理し直す手間がかかります。

  • セキュリオは情報資産の台帳と教育・リスク評価を一つの運用につなげられます。ナクサナイから乗り換えると評価日やリスク区分の入力ルールを決め直す調整が必要です。

判断の分かれ目

契約付きの資産台帳を手早く整えるならナクサナイ、情報資産のリスクと教育まで管理するならセキュリオが候補です。

製品ページを見る

デクセコ

価格
10,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
セキュリオと比較して良い点
  • SaaS、デバイス、コストを一画面で見える化できます。

  • 現場アンケートや外部サービス連携で、管理対象のSaaSや端末を後から追加しやすい構成です。

セキュリオと比較して悪い点
  • 情報資産ごとのリスク評価を主目的にする場合は、評価項目の設計に手間がかかります。

  • セキュリオは情報資産の台帳をセキュリティ運用へ寄せられます。デクセコから移すと、リスク区分や評価フローの初期整理と関係部門との調整工数が増えます。

判断の分かれ目

SaaSや端末を含めたIT資産全体を可視化するならデクセコ、情報資産とリスクを台帳で管理するならセキュリオが向きます。

製品ページを見る

ジョーシス

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
セキュリオと比較して良い点
  • SaaSとデバイスを従業員情報に紐づけて管理できます。

  • 入退社時のアカウント発行・停止やシャドーITの洗い出しに使いやすく、人事異動の多い組織でも漏れを抑えられます。

セキュリオと比較して悪い点
  • 教育コンテンツや情報資産リスクの台帳を重視する場合は、評価項目の設計に手間がかかります。

  • セキュリオは情報セキュリティ教育まで含めた運用を設計できます。ジョーシスから移すと、教育配信やリスク評価の項目を新たに作り込む必要があります。

判断の分かれ目

SaaSアカウントと端末の統制ならジョーシス、情報資産管理と教育運用までまとめるならセキュリオが候補です。

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AssetView Cloud+

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
セキュリオと比較して良い点
  • 端末資産、操作ログ、情報漏えい対策をクラウドでまとめられます。

  • PC管理を起点に、ログ監視やデバイス制御まで含めたIT統制へ広げやすい構成です。

セキュリオと比較して悪い点
  • 情報資産単位のリスク整理や教育管理を中心に据えると、台帳と評価の運用設計に手間がかかります。

  • セキュリオは情報資産をセキュリティ施策へつなげられます。AssetView Cloud+から移すと、端末中心の管理から情報資産単位の台帳へ整理し直す初期整理と関係部門との調整工数が増えます。

判断の分かれ目

端末の操作ログや制御まで統制を強めるならAssetView Cloud+、情報資産とセキュリティ教育を扱うならセキュリオが向きます。

製品ページを見る

サービス基本情報

https://www.lrm.jp/seculio/公式
https://www.lrm.jp/seculio/

運営会社基本情報

会社 : LRM株式会社

本社所在地 : 兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-10 読売神戸ビル 5F

会社設立 : 2006

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.lrm.jp/

LRM株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
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