FitGap
パソコン決裁 (シヤチハタ)

パソコン決裁 (シヤチハタ)

ワークフローシステム

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
65,780 / 月
無料プラン
-
IT導入補助金
-
無料トライアル
-
シェア
~ ワークフローシステム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

パソコン決裁 (シヤチハタ)とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

パソコン決裁 (シヤチハタ)とは

パソコン決裁は、シヤチハタ株式会社が提供するワークフローシステムで、電子印鑑を活用して従来の紙による稟議書や契約書の押印・決裁手続きをパソコン上で再現できます。PC用アプリケーション版とクラウド版が用意されており、社内ネットワーク環境からテレワーク環境まで幅広く対応しています。シヤチハタ製の氏名印や社判などの電子印鑑データを使用して、WordやExcel、PDFファイル上にワンクリックで捺印することが可能で、複数文書への一括捺印機能も搭載されています。押印時にはタイムスタンプや改ざん防止のための電子署名が付与され、承認者本人の認証や操作ログの記録により内部統制の強化を図ることができます。FitGapの要件チェックでは、監査ログと帳票出力が○(対応)で、押印後の履歴管理や文書出力を伴う運用にも対応しています。これにより紙書類の回覧や押印にかかる時間と手間の削減が期待でき、テレワーク環境下でも円滑な決裁業務の実現をサポートします。法人向けの「パソコン決裁7 Business」では複数ユーザーでの電子印共有や文書暗号化、アクセス権限設定などのセキュリティ機能も備わっており、日本の印鑑文化に配慮した形でデジタル化を進められるソリューションとして企業や官公庁で活用されています。

pros

強み

既存帳票のまま申請可能

パソコン決裁では、従来から使用しているWord・Excel・PDFファイルをそのまま申請書式として利用できます。既存の帳票を新たに作り直す必要がないため、導入時の準備負担を軽減できます。普段から使い慣れたファイル形式で申請書を作成することで、利用者の学習コストを抑えられる点も特長です。システム導入にあたり、帳票の変更や作り直しが不要なため、スムーズな移行が期待できます。

ブラウザで電子印鑑捺印

パソコン決裁は専用アプリのインストールが不要で、Webブラウザ上で電子印鑑の捺印操作を行えます。Windows・Macなどのパソコンに加え、iOS・Android搭載のスマートフォンやタブレット端末にも対応しているため、オフィス内だけでなく外出先やテレワーク環境からでも押印や承認作業が可能です。これにより紙の書類や物理的な印鑑を用いることなく、電子印鑑による決裁業務のペーパーレス化を進めることができます。FitGapの操作性評価はカテゴリ68製品中5位で、押印や承認の操作を日常的に行う利用者が多い企業でも、操作面を比較しやすい製品です。

強力な全文検索で文書管理

パソコン決裁では、DocGear 3により承認後の文書を一元管理できます。件名、差出人、回覧状況、送信日など様々な条件に加え、本文に含まれるキーワードからも即座に検索が可能です。保存された資料の検索や閲覧が容易になることで、社内に蓄積された情報を必要なときにすぐに活用でき、業務効率の向上が期待できます。過去の承認文書や稟議内容を素早く参照できるため、意思決定の質を高めることにもつながります。

cons

注意点

Windows依存でマルチOS非対応

パソコン決裁のクライアントツールはWindows上での動作を前提としており、Macなどの他OSでは基本的に利用できない仕様となっています。社内にMacユーザーが存在する場合、仮想環境の導入など別途対応策を講じる必要があります。純粋なWebアプリケーションではないため、マルチプラットフォーム環境での展開を検討されている場合は、事前に動作環境を確認し、必要に応じて代替手段を準備しておくことが推奨されます。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ68製品中67位で、端末環境が混在する企業では、利用開始までの準備や運用方法を事前に確認する必要があります。

ワークフロー機能が限定的

本製品は電子捺印・決裁に特化した設計となっており、一般的なグループウェアのような広範な業務プロセス管理機能は備えていません。申請書類への電子印鑑押印や回覧・承認といった決裁業務には強みがありますが、案件管理や社内コミュニケーション機能などは含まれないため、必要に応じて別途システムを用意する必要があります。紙の稟議書を電子化する代替手段としての位置づけであり、包括的な社内ポータルや情報共有ツールとは性格が異なる点に留意が必要です。FitGapの要件チェックでは、稟議ワークフロー、条件分岐、承認者自動割当、リマインド/期限アラートが×(非対応)で、カテゴリ内の多くの製品が備える申請・承認管理機能を重視する場合は確認が必要です。

電子印鑑の準備にコストと手間がかかる

パソコン決裁を導入する際は、各承認者が使用する電子印影を事前に作成・登録する必要があります。電子印鑑パックの購入や個人印影データの作成など、紙の実印とは別に電子用の印鑑作成プロセスを経ることになります。導入初期には全利用者分の電子印鑑を揃える作業が発生するため、その準備にかかる手間と費用を事前に見積もっておく必要があります。特に利用者数が多い組織では、この初期準備のコストと工数が導入計画に影響を与える可能性がある点に留意が必要です。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ68製品中67位で、利用者数が多い場合は、電子印影の作成・登録を含めた初期作業の進め方を導入前に確認しておく必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

パソコン決裁 (シヤチハタ)ワークフローシステムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

パソコン決裁 (シヤチハタ)の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
シングルサインオン
対応言語
提供形態
オンプレミス, インストール
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
ワークフローシステム
一体型グループウェア
人事ワークフロー中心
購買・経費ワークフロー中心
中堅〜大企業向け
稟議ワークフロー
人事ワークフロー
購買/支払ワークフロー
経費精算ワークフロー
契約・法務ワークフロー
IT資産・設備申請ワークフロー
予算・投資申請ワークフロー
営業/販売ワークフロー
M365連携
Google Workspace連携
国産GW連携
条件分岐
多段承認
合議/並列承認
承認者自動割当
代理承認
承認時修正/差戻し
承認者手動指定
組織改編自動追随
連動起動(親子フロー)
リマインド/期限アラート
エスカレーション
監査ログ
既存書式取り込み
帳票出力
電子印鑑/電子署名
フォームビルダー
添付/証憑管理
多言語UI
メール承認
業務システム連携
チャット連携/承認
電子契約連携
AD/人事マスタ同期
可視化・分析
代理申請
一括申請
テンプレート申請
承認順序変更
自動承認ルール
並列処理
保存期間管理
アクセス制御

パソコン決裁 (シヤチハタ)のプラン

パソコン決裁

プラン料金主な機能・備考
パソコン決裁7 Business買切り ¥59,800(税別)画面上での電子なつ印、メール申請、保存文書の検索

買切りライセンス。最新バージョンの購入で利用可能。

パソコン決裁 (シヤチハタ)と比較されるサービス

パソコン決裁 (シヤチハタ)はワークフローシステムの中で、電子印鑑による文書決裁・申請ワークフローとして、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。X-point Cloud、Create!Webフロー、コラボフロー、WorkFlowEXも、用途や運用範囲によって比較候補になります。

X-point Cloud

価格
475円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
パソコン決裁 (シヤチハタ)と比較して良い点
  • 紙やExcelの申請書をそのまま電子化でき、直感的な操作で誰でも使いやすいです。

  • ノーコードでフォームや承認ルートを設定でき、IT担当でなくても運用しやすいです。

パソコン決裁 (シヤチハタ)と比較して悪い点
  • 電子印鑑による文書決裁・申請ワークフローを軸に進めるなら、パソコン決裁 (シヤチハタ)が合いやすいです。

  • 想定する申請件数、モバイル利用、会計や人事システム連携、運用負荷を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

クラウド型ワークフロー(申請・承認の電子化)ならX-point Cloud、電子印鑑による文書決裁・申請ワークフローならパソコン決裁 (シヤチハタ)が選ばれやすいです。

製品ページを見る

Create!Webフロー

価格
500円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
パソコン決裁 (シヤチハタ)と比較して良い点
  • 既存のExcelやWordの申請書をそのまま電子化でき、紙の運用に近い感覚で使えます。

  • 稟議や経費精算など複雑な承認経路にも対応し、決裁の電子化に向きます。

パソコン決裁 (シヤチハタ)と比較して悪い点
  • 電子印鑑による文書決裁・申請ワークフローを重視する場合は、パソコン決裁 (シヤチハタ)に寄せやすいです。

  • 電子化する書類、承認階層、通知設計、データ保管方針の確認が別途必要です。

判断の分かれ目

紙の申請書を電子化するワークフローならCreate!Webフロー、電子印鑑による文書決裁・申請ワークフローならパソコン決裁 (シヤチハタ)が選ばれやすいです。

製品ページを見る

コラボフロー

価格
500円 月/ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
パソコン決裁 (シヤチハタ)と比較して良い点
  • 普段使うExcelの帳票をそのまま申請フォームに変換でき、電子化の手間を抑えやすいです。

  • 承認経路を人と部品のパズル感覚で組め、専門知識がなくても直感的に使えます。

パソコン決裁 (シヤチハタ)と比較して悪い点
  • 電子印鑑による文書決裁・申請ワークフローを中心に据えるなら、パソコン決裁 (シヤチハタ)が選ばれやすいです。

  • 導入規模、テンプレート活用、外部サービス連携、サポート体制を事前に確認しておきたいです。

判断の分かれ目

Excel帳票を活かすクラウド型ワークフローならコラボフロー、電子印鑑による文書決裁・申請ワークフローならパソコン決裁 (シヤチハタ)が選ばれやすいです。

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WorkFlowEX

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
パソコン決裁 (シヤチハタ)と比較して良い点
  • 使い慣れたExcelやWordの帳票をそのまま申請・承認に使えるため、現場が抵抗なく導入しやすいです。

  • 申請から承認までの回付や進捗通知を一元管理でき、紙ベースの稟議を電子化したい企業に向きます。

パソコン決裁 (シヤチハタ)と比較して悪い点
  • 電子印鑑による文書決裁・申請ワークフローをまとめて担いたい場合は、パソコン決裁 (シヤチハタ)が向いています。

  • 利用部門、ルート分岐の条件、監査ログ、保守方針は導入前に整理したいです。

判断の分かれ目

Excel帳票対応のクラウド型ワークフローならWorkFlowEX、電子印鑑による文書決裁・申請ワークフローならパソコン決裁 (シヤチハタ)が選ばれやすいです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2013

https://item.shachihata.co.jp/catalog/n010001/00078396/公式
https://item.shachihata.co.jp/catalog/n010001/00078396/

運営会社基本情報

会社 : シヤチハタ株式会社

本社所在地 : 愛知県名古屋市西区天塚町4丁目69

会社設立 : 1941

セキュリティ認証 : プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.shachihata.co.jp/

シヤチハタ株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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