SPIRAL
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
SPIRALとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
SPIRALとは
SPIRALは、フォーム作成・問い合わせ管理とクラウドデータベースを組み合わせて利用できるシステムです。専門知識を必要とせずに問い合わせフォームを作成でき、フォームで受け付けた問い合わせについては、管理から回答までをワンストップで処理できます。問い合わせ内容に応じた自動メール振り分け、部署別の権限設定、FAQ化など多様な機能により、顧客対応業務の効率化をサポートします。FitGapの要件チェックではカテゴリ43製品中2位の対応範囲で、Web問い合わせ受付、アンケート回収、社内申請受付など複数の用途に対応しています。また、FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ49製品中4位で、金融・保険と官公庁の業種別シェアも上位です。複雑な問い合わせ対応を一元管理し、業務効率化を図りたい中規模から大規模企業に適したサービスです。
強み
フォーム+DB一体の基盤
SPIRALは、フォーム作成機能とクラウドデータベース機能を一体で提供し、収集した顧客情報をそのまま管理・活用できるプラットフォームです。フォームで受け付けた内容をもとに、メール配信やCSV出力などの後続処理まで一貫して行えるため、複数のツールを併用する手間を省くことができます。会員登録、イベント申込、アンケート収集など様々な用途で利用されており、社内のバックオフィス業務を一元化する基盤としても活用されています。FitGapの要件チェックではカテゴリ43製品中2位の対応範囲で、Web問い合わせ受付、アンケート回収、予約申込受付、資料請求リード獲得、社内申請受付などの用途に○(推奨)です。フォームを入口に、顧客対応や社内受付をまとめて運用したい企業で候補になります。
高いカスタマイズ性と拡張性
SPIRALは、テンプレートの組み合わせやドラッグ操作により、多様なアプリケーションを構築できるローコード開発環境です。フォームの項目やデザイン、動作ロジックを柔軟にカスタマイズできるほか、社内の承認フローや集計画面なども作り込むことが可能です。他システムでは対応が難しい独自要件にも応えられる設計となっており、必要に応じてプログラミングによる機能拡張にも対応しています。システム部門と連携することで、企業固有の業務アプリケーションを構築できる拡張性を備えています。FitGapの連携評価はカテゴリ48製品中16位で上位根拠としては限定的なため、拡張性を重視する場合は必要な外部連携や追加開発の範囲を個別に確認すると判断しやすくなります。
セキュリティ重視の運用に向く
SPIRALは金融機関や官公庁を含む幅広い業種で導入されており、フォームツールとして継続利用されています。情報セキュリティ認証(ISO27001やプライバシーマーク等)を取得しており、セキュリティ診断でも評価を得ています。重要な顧客データを扱う基盤として利用を検討できます。FitGapのセキュリティ評価とサポート評価はいずれもカテゴリ48製品中1位で、業種別シェアでも金融・保険がカテゴリ49製品中1位、官公庁が2位です。個人情報や問い合わせ履歴を扱う部門では、セキュリティ要件と運用支援を重視して比較しやすい製品です。
注意点
初期費用と従量課金制
SPIRALではアカウント発行に10万円の初期費用がかかります。また、月額費用はフォームの登録データ量に応じた従量課金制となっているため、利用状況によって費用が変動する仕組みです。導入を検討する際は、予想される登録データ量を踏まえた上で、初期費用と月額費用を含めた総コストを事前に確認しておくことが推奨されます。データ量が増加するにつれて費用負担も大きくなる可能性がある点に留意が必要です。FitGapの料金評価はカテゴリ48製品中18位で、費用面を理由に選びやすい製品としては判断しにくい位置です。問い合わせ件数や会員数が増えやすい用途では、登録データ量ごとの費用変動を試算してから比較すると判断しやすくなります。
月額50,000円から
SPIRALの月額料金は50,000円からとなっており、扱うデータ量に応じて料金が変動する仕組みです。データベースの利用量が増えるほど料金も上昇するため、小規模な利用の場合は相対的にコストが割高に感じられる可能性があります。導入を検討される際は、想定されるデータ量や利用規模を事前に見積もり、自社の用途に適した料金プランとなるか確認されることをお勧めします。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ49製品中40位です。小規模な問い合わせ窓口や単一フォームの運用では、必要機能と月額費用の釣り合いを他製品と比較しておくと判断しやすくなります。
カスタマイズにHTML/CSS知識が必要
SPIRALでは、フォームの細かなデザイン変更や条件分岐などを実装する際、HTML/CSSの編集が可能となっています。基本的な操作はノーコードで行えますが、より高度なカスタマイズを行う場合にはHTML/CSSに関する知識が必要になる点に留意が必要です。カスタマイズの範囲や要件に応じて、社内のリソースや外部サポートの活用を検討することをお勧めします。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ48製品中29位で、初期設定や作り込みを短期間で進めたい企業では事前確認が必要です。フォーム設計や条件分岐を自社で調整する場合は、担当者のHTML/CSS知識と外部支援の要否を合わせて確認すると判断しやすくなります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
SPIRALのフォーム作成マーケットシェア
シェア
事業規模
SPIRALの利用環境・機能
SPIRALのプラン
SPIRAL
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| SPIRAL ver.2 スタンダード | 月額 ¥50,000 | 5ユーザ/10ライトユーザ、1サイト/20アプリ、レコード100MiB・ファイル10GiB。初期費用 ¥100,000。中小企業〜大企業向け |
| SPIRAL ver.1 | 月額 ¥50,000〜 | レコード件数に応じた定額制、フォーム数無制限、メール配信通数無制限。初期費用 ¥100,000。中小企業〜大企業向け |
SPIRALと比較されるサービス
SPIRALはフォーム作成の中で、ローコード型Webフォーム・データベース基盤として、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。WEBCAS formulator、CREATIVE SURVEY for ENTERPRISE、formrun、フォームブリッジも、用途や運用範囲によって比較候補になります。
WEBCAS formulator
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
設問パーツを組み合わせるだけで作成でき、専門知識がなくても扱いやすいです。
テンプレートやデザイン調整機能が充実し、問い合わせや申込フォームに幅広く使えます。
ローコード型Webフォーム・データベース基盤を軸に進めるなら、SPIRALが合いやすいです。
作成するフォーム数、条件分岐の要否、データ保管方針、運用担当の確認が別途必要です。
CREATIVE SURVEY for ENTERPRISE
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ブランドに合わせた画面をHTML/CSSで柔軟に作り込め、企業の世界観を保ったまま回答を集めやすいです。
回答結果をリアルタイムで集計・グラフ化でき、CRMやBIとの連携で活用にもつなげやすいです。
ローコード型Webフォーム・データベース基盤を重視する場合は、SPIRALに寄せやすいです。
入力フローの複雑さ、スマホ対応、連携先の業務システム、サポート体制を事前に確認しておきたいです。
formrun
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
豊富なテンプレートからノーコードでフォームを作成でき、専門知識がなくても導入しやすいです。
回答をステータス管理でき、外部ツール連携も充実しているため幅広い業務に使えます。
ローコード型Webフォーム・データベース基盤を中心に据えるなら、SPIRALが選ばれやすいです。
入力項目の設計、回答データの連携先、デザイン自由度、セキュリティ要件を確認しておく必要があります。
フォームブリッジ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ドラッグ&ドロップで直感的にフォームを作成でき、専門知識がなくても扱いやすいです。
外部の方からの入力をkintoneへ自動連携でき、問い合わせや申込の受付に向きます。
ローコード型Webフォーム・データベース基盤をまとめて担いたい場合は、SPIRALが向いています。
想定回答数、決済や予約の要否、既存システム連携、個人情報の扱いの確認が別途必要です。
運営会社基本情報
会社 : スパイラル株式会社
本社所在地 : 東京都港区
会社設立 : 2000年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、ISO 9001、ISO/IEC 27017、プライバシーマーク、特定個人情報ASP・SaaS情報開示認定制度、CSA STAR CERTIFICATION、IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度、ISO 20000、ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定
ウェブサイト : https://www.pi-pe.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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