FitGap
TAP

TAP

適性検査サービス

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
1,320 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ 適性検査サービス
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

TAPとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

TAPとは

TAPは、企業の採用選考で応募者の基礎能力と性格特性を確認する適性検査サービスです。基礎能力テストと性格検査の2部構成で、企業のニーズに合わせて検査項目を柔軟に選択できるのが特徴です。数学的思考力や言語理解力などアカデミックな能力から、「職務バイタリティ」「対人・社会への不調和傾向」といった性格面まで幅広く評価します。オプションで英語や事務適性、情報処理スキルなども追加でき、職種に応じたカスタマイズが可能です。Webテストなら受検登録後すぐに実施でき、結果も即時に確認できるためスピーディーな選考をサポートします。大手から中小まで幅広い企業で導入され、応募者の能力と性格を総合的に見極めるのに役立っています。FitGapの要件チェックでは、「性格・行動特性検査」「オンライン受検(自宅・職場)」「リモート受検・タイムゾーン対応」が○(対応)で、性格面の評価とオンライン運用の両方を確認したい企業の候補になります。

pros

強み

検査項目の柔軟なカスタマイズ

基礎能力+性格検査に加え、英語・事務適性・情報処理などオプション科目を自由に組み合わせ可能です。総合版や短縮版など複数のテストパターンが用意されており、自社の求める能力に合わせて出題内容を調整できます。画一的ではない評価をしたい企業に喜ばれる柔軟性です。FitGapの要件チェックでは、「レポートテンプレート編集」が○(対応)で、カテゴリ41製品中で対応率は9.8%です。検査後の出力形式まで調整したい企業では、設問構成だけでなく評価結果の見せ方も比較しやすくなります。

選べる料金プランで使いやすい

都度払いの通常プランのほか、受検人数無制限の使い放題プランや小規模向けスタートプランも用意されています。利用規模に応じて最適な料金体系を選択できるため、少人数採用から大量採用まで無駄なくコスト管理できます。予算や採用規模に合わせて導入しやすい点が魅力です。FitGapの料金評価はカテゴリ45製品中8位です。採用人数の変動が大きい企業では、料金プランの選択肢とカテゴリ内での料金評価をあわせて確認すると、年間費用を見通しやすくなります。

スマホ対応&即時結果のスピード

Web受検はPCだけでなくスマートフォンでも可能で、受検者は場所を選ばず回答できます。受検後すぐに結果レポートがオンラインで確認できるため、スピーディに次の選考ステップへ進めます。応募者にも企業側にも時間的負担をかけずに運用したい場合に適しています。FitGapの要件チェックでは、「リモート受検・タイムゾーン対応」が○(対応)で、カテゴリ41製品中の対応率は78.0%です。遠隔地の応募者や複数拠点の採用で、受検場所や実施時間の調整負担を抑えたい場合に確認したい要件です。

cons

注意点

月額費用が発生

ペーパー版・Web版ともに毎月の利用料が設定されており、スポット利用でも固定費がかかります。頻繁に採用を行わない企業にはコスト負担に感じられる場合があり、必要な時だけ使いたいニーズにそぐわない可能性があります。費用面では年間を通じた利用計画が求められます。

Web版は機能制限あり

Web受検では短縮テストやオリジナル問題の出題ができず、標準問題のみとなります。紙受検で可能な柔軟な運用(カスタム問題追加など)がオンラインでは実施できません。Web化による利便性と引き換えに、提供範囲が限定される点に注意が必要です。

数理重視で難易度高め

アカデミックな能力検査が中心で、特に数理系の問題が多く難しい傾向があります。文系職種や実務経験重視の採用では、必要以上に学力を測りすぎてしまう恐れがあります。自社に求める能力水準と試験の内容が合致しているか検討する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

TAP適性検査サービスマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

TAPHR適性診断AIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

TAPホテル・宿泊業界マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

TAPの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
HR適性診断AI
採用・選考支援
配置・登用判断支援
育成・研修設計支援
チーム分析・組織開発
離職・エンゲージメント分析
教育・研修用途
人材紹介・採用支援
職種適性スコア
組織適合度スコア
誠実性評価
ストレス耐性評価
認知能力テスト
虚偽回答検出
妥当性証明レポート
結果説明機能
モデル公平性検証
自社データ学習
強み弱みマッピング
育成フィードバック生成
自動優先度判定
大量スクリーニング
配置適性分析
チーム構成最適化
チームリスク分析
離職・行動リスク予測
推薦マッチング最適化
面接プロセス支援
面接評価連携
不正防止・監視
アダプティブテスト
パルスサーベイ連携
育成プラン連携
多言語対応
組織開発ダッシュボード
日本語UI対応
日本語設問回答解析適合
日本市場人事制度適合
適性検査サービス
知的能力・学力評価
性格・行動特性評価
ストレス・メンタル耐性評価
エンゲージメント・意欲評価
AI分析・システム連携
グローバル・海外対応
総合適性検査
知的・学力検査
性格・行動特性検査
ストレス耐性検査
エンゲージメント調査
事務処理適性検査
360度評価
オリジナル検査項目作成
オンライン受検(自宅・職場)
テストセンター受検
ペーパーテスト受検
スマホ受検
オフライン受検
自動スコア共有
面接官ダッシュボード
再評価・追跡検査
レポートテンプレート編集
ハイパフォーマーモデル構築
スコア分布・偏差分析
時系列スコア比較
AIマッチングスコア
AI回答分析
人材プール連携
学習レコメンド
多言語対応
文化ローカライズ対応
地域別スコア基準
リモート受検・タイムゾーン対応

TAPのプラン

個別見積もり。詳細は公式サイトより要問い合わせ。

TAPと比較されるサービス

TAPは、言語・数理・論理の能力問題と性格検査を組み合わせ、採用選考をWebやマークシートで運用したい企業で候補になります。

SPI3

価格
4,000円 1名
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
TAPと比較して良い点
  • 能力検査と性格検査を標準化された形式で実施でき、採用選考の足並みをそろえやすいです。

  • 導入実績が広く、テストセンターやWebなどの運用も含めて大規模選考へ組み込みやすいです。

TAPと比較して悪い点
  • SPI3は採用標準として性格・能力を幅広く測る構成で、TAPの論理問題を軸にした受検設計とは測定範囲が異なります。

  • 配属後の活用や職務適性まで踏み込むには、面接や別検査での補足が前提になります。

判断の分かれ目

幅広い受検者に通用する採用標準の検査を重視するならSPI3が候補になり、論理問題を含む能力検査と性格検査を組み合わせて運用したいならTAPが向いています。

製品ページを見る

TG-WEB

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
TAPと比較して良い点
  • 能力やパーソナリティを組み合わせ、採用場面に応じて複数の受検方式を選びやすいです。

  • AI監視型Webテストやテストセンター方式も選べるため、公正性と受検しやすさを両立しやすいです。

TAPと比較して悪い点
  • TG-WEBは方式や検査ラインナップが多く、運用前に受検方式と検査種別の組み合わせを決める手間がかかります。

  • 監視方式や受検場所の選択肢が広いぶん、候補者への案内文や受検環境の準備も種類ごとに用意することになります。

判断の分かれ目

受検方式と検査ラインナップの選択肢の広さを重視するならTG-WEBが候補になり、論理問題を含む能力検査と性格検査を組み合わせて運用したいならTAPを選ぶと無理がありません。

製品ページを見る

玉手箱Ⅲ

価格
1,200,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
TAPと比較して良い点
  • 言語や計数などの能力領域をWebで測定でき、短時間で多人数の基礎能力を確認しやすいです。

  • SHL系の検査として採用選考で使われやすく、能力面の足切りや初期選考に組み込みやすいです。

TAPと比較して悪い点
  • 玉手箱Ⅲは能力測定が中心で、TAPが同一サービス内で持つ性格タイプや短縮タイプの選択肢は別途用意することになります。

  • 性格面や職務バイタリティまで読み取るには、別の性格検査や面接項目を組み合わせる必要があります。

判断の分かれ目

能力検査を中心にした採用向けWeb検査を重視するなら玉手箱Ⅲが候補になり、論理問題を含む能力検査と性格検査を組み合わせて運用したいならTAPが向いています。

製品ページを見る

CUBIC適性検査

価格
1,500円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
TAPと比較して良い点
  • 性格と能力に加えてストレス耐性も見られ、採用から配置や育成まで使いやすいです。

  • 人物理解の材料を広く集められるため、面接前の仮説作りや評価者間の目線合わせに役立ちます。

TAPと比較して悪い点
  • CUBIC適性検査は出力される評価項目が多く、結果を読み解く担当者の運用負担がTAPより大きくなりがちです。

  • 評価者ごとの読み取り差が出やすいため、見る項目や判定基準を事前にそろえる運用設計が要ります。

判断の分かれ目

性格・能力・ストレス耐性を多面的に見る検査を重視するならCUBIC適性検査が候補になり、論理問題を含む能力検査と性格検査を組み合わせて運用したいならTAPが使いやすいはずです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 1994

https://gettap.co/公式
https://gettap.co/

運営会社基本情報

会社 : Tap - Digital Business Card LLC

本社所在地 : 447 Broadway, New York, US

ウェブサイト : https://gettap.co/

Tap - Digital Business Card LLC運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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