FitGap
Robot ERP ツバイソ

Robot ERP ツバイソ

ERP

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中小
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目次

Robot ERP ツバイソとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Robot ERP ツバイソとは

Robot ERP ツバイソは、企業のバックオフィス業務を一元管理し、業務プロセスの自動化とデータ活用を支援するERPシステムです。カスタマイズや拡張を前提に、Salesforceとの連携にも対応しています。FitGapの連携評価はカテゴリ75製品中8位、サポート評価はカテゴリ75製品中6位で、外部システム連携や導入後の支援体制を重視する企業の候補になります。

pros

強み

「従業員のモチベーション向上」をコンセプトに開発

企業の成功の鍵である「従業員のモチベーションの向上」をコンセプトに統合型ソリューションを開発しています。従業員のモチベーションを高めるには、無駄な作業を減らし、本来の業務に集中できる環境が重要です。そのためには、情報の一元管理を実現するツールが必要となります。Robot ERP ツバイソは、このコンセプトに基づいた統合型ソリューションです。複数のモジュールを統合して利用できるほか、APIを通じて他のシステムとも連携可能です。FitGapの要件チェックでは、外部BI連携と3PL/WMS API連携がいずれも○(対応)です。複数システムに分散した業務データを集約し、部門をまたいだ業務の手戻りを減らしたい企業で判断材料になります。

高い拡張性

ノーコードやローコード開発を活用して、柔軟に機能を拡張できます。また、Salesforceと連携し、顧客情報や案件情報を統合できます。現在提供している財務のモジュール(管理会計、販売・購買管理など)や顧客・業務プロセスのモジュール(案件管理、顧客管理など)に加え、戦略のモジュール(連結決算、経営戦略など)や学習と成長のモジュール(タレントマネジメントなど)も開発中です。FitGapの要件チェックでは、顧客セルフサービスポータルがカテゴリ64製品中23.4%のみ対応する中で○(対応)です。顧客や案件を中心にした業務で、社外との情報共有まで含めて拡張したい企業に向いています。

機能の取捨選択ができる

モジュール単位で導入できることに加えて、モジュール内の機能ごとに必要な機能を自由に取捨選択できます。別システムと併用して利用したい方や、ERPシステムにありがちな機能過多を懸念している方におすすめです。ただし、どの機能が必要であるか、事前に整理した上で導入を進めてください。

cons

注意点

プロジェクトベースではない業種には不向き

ソフトウェア開発、不動産、会計事務所など、顧客や案件を基点とした業務プロセスを持つ業種向けのERPです。店舗販売を行う小売業、見込み生産を行う製造業などには不向きです。また生産管理機能は実装未定であり、在庫管理機能については2025年リリース予定であるため、これらの機能を必要とする場合は、別のシステムと比較検討してください。FitGapの業種別シェアでは、IT、インターネットがカテゴリ76製品中4位、士業、コンサルティングが6位です。一方で、卸売、小売は28位、製造は47位で、顧客・案件起点ではない業務を中心に使う場合は業務適合を事前に確認する必要があります。

料金体系が複雑

料金体系は、利用する機能、従業員数、部門数、APIコール数、データのレコード数など、多くの項目に基づいて決定されます。そのため、導入前の見積もりや導入後のコスト把握が困難になります。どのサービスや機能にどれだけ費用がかかっているかが不透明になり、予算管理や費用対効果の評価が難しくなります。FitGapの料金評価はカテゴリ75製品中30位です。利用範囲によって費用が変わりやすい運用では、必要な機能、API利用量、データ量を見積もり段階で整理して比較することが重要です。

一部機能が未実装

情報の一元管理を実現するツールを目指していますが、現在はタレントマネジメント機能や連結決算、経営戦略に関する機能が未実装です。つまり、サービスのコンセプトとして掲げている「財務」、「顧客・業務プロセス」、「戦略」、「学習と成長」のうち、「戦略」と「学習と成長」機能を利用することができません。実装時期については問い合わせが必要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Robot ERP ツバイソERPマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Robot ERP ツバイソ固定資産管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

ASTERIA Warp
ASTERIA Warp

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

Robot ERP ツバイソの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
ERP
製造(離散)利用
製造(プロセス)利用
建設利用
流通・小売利用
サービス(プロジェクト)利用
公共利用
医療利用
レンタル・リース利用
単体会計運用
連結決算運用
財務会計
人事給与
多通貨処理
国別税制対応
多言語帳票出力
IFRS対応
US-GAAP対応
マルチブック
連結報告取込
科目マッピング管理
連結会計
予算管理
銀行連携
入出金自動消込
EDI(国内標準)
外部BI連携
BIレポート(内蔵)
内部統制
SSO連携
データ権限制御
サブスクリプション請求
従量課金
収益認識
前受収益・マイルストン
MRP
多段BOM・ECO
製番原価
外注工程管理
品質検査・成績書
作業実績バーコード収集
設備保全
IoTセンサ連携
マルチサイト生産計画
保守部品・インストールベース
CPQ連携
レシピ管理
トレーサビリティ(双方向)
賞味期限・FEFO
温度帯在庫
バッチ合算・分割
秤量スケール連携
包装・ラベル連携
HACCP管理
副産物・廃棄管理
化学物質管理
平均原価計算
プロセス原価計算
原料特性値登録
リコール一括照会
工事進行基準
工種別原価
一式見積内訳展開
労務日報モバイル
現場資材在庫
出来高外注管理
電子請求・請書
工事契約変更履歴
保証・保険管理
工事キャッシュフロー
BIM/CAD数量連携
現場写真・ドローン管理
POSリアルタイム連携
オムニ在庫統合
マトリクスSKU
流通BMS EDI連携
3PL/WMS API連携
マーケットプレイスAPI
返品・RMA管理
店頭受取(BOPIS)
委託販売・レベニューシェア
プロモーション管理
貿易書類生成
配送API連携
タイムシート工数入力
レートカード・課金形態
リソース最適化
顧客セルフサービスポータル
工数承認ワークフロー
公会計
公共予算統制
入札・契約管理
補助金管理
インフラ資産台帳
地方税収納管理
公営料金計算
マイナンバーAPI連携
公共監査ログ
オンライン申請連携
病院会計準則
レセプト連携
DPC原価計算
診療材料在庫管理
患者別損益
介護記録連携
医療安全管理
GS1医薬品トレーサビリティ
手術スケジューラ連携
レンタル資産台帳
資産稼働追跡
日割請求計算
契約更新管理
保守点検管理
レンタル保険料計算
IFRS16リース会計
Web予約連携
残価リマーケティング
マルチロケーション在庫
需要予測連携
受注BOM生成
バリアント構成引当
インターカンパニー自動仕訳
固定資産管理システム
大企業利用
中小企業利用
製造業利用
建設業利用
海外拠点利用
バーコード管理
RFID管理
モバイル棚卸対応
ロケーション管理
棚卸タスク共有
棚卸差異処理
承認ワークフロー(登録/移動/除却)
会計基準対応(J-GAAP/US GAAP/IFRS/他)
複数帳簿対応
コンポーネント償却
減価償却方法
特殊償却対応
生産高比例法
圧縮記帳
資産除去債務(ARO)
減損処理
AI減損予測
IFRS 16リース会計対応
税務リース資産管理
建設仮勘定管理
CIP出来高連動振替
ソフトウェア仮勘定管理
海外税制対応
多通貨対応
国別帳簿/税制カレンダー
資産台帳
資産移動・除却管理
資産除却証跡
償却費自動計算
簡易償却シミュレーション
資産監査ログ
償却資産税分類自動付与
eLTAX書類出力
電子申告(eLTAX連携)
資産グルーピング
ダッシュボード分析
レポート出力
AI異常検知
EAM/CMMS連携

Robot ERP ツバイソのプラン

プラン名価格備考
Robot ERP ツバイソ詳細は要問い合わせ導入規模や機能構成(ERP、PSA等)により異なります。公式サイトよりお問い合わせください。

Robot ERP ツバイソと比較されるサービス

Robot ERP ツバイソは、ワークフローと会計を軸に販売・購買・在庫から人事労務・給与までを一気通貫で扱う成長企業向けのクラウドERPです。固定資産管理やREST APIによる外部連携にも対応し、拡張しやすい点が特徴です。バックオフィスを統合したい企業はfreee統合型ERPやSmileWorks、案件収支を重視するならZAC、より広い国産統合ERPを求めるならGRANDITが比較先になります。

freee統合型ERP

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Robot ERP ツバイソと比較して良い点
  • 会計、人事労務、販売をfreeeの統合体験でつなげやすいです。

  • 少人数からバックオフィスをクラウド化したい企業に向きます。

Robot ERP ツバイソと比較して悪い点
  • freeeを中心に据える設計のため、他社の業務アプリと組み合わせる際は連携の作り込みが増えます。

  • APIで独自の業務アプリまで広げたい場合は、拡張の自由度で物足りなさが残ります。

判断の分かれ目

freee中心の統合ならfreee統合型ERP、API連携で周辺業務まで広げるならRobot ERP ツバイソが候補です。

製品ページを見る

SmileWorks

価格
5,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Robot ERP ツバイソと比較して良い点
  • 販売や仕入を小さく始めやすく、在庫や会計、給与も段階的に統合できます。

  • 中小企業のバックオフィスを低負荷なクラウドERPで整えたい場合に向きます。

Robot ERP ツバイソと比較して悪い点
  • 小規模向けの使いやすさが中心のため、複雑な権限やセグメント管理を扱うには整理が要ります。

  • 承認経路や予算管理を成長段階に合わせて広げていくと、対応できる範囲に限界が見えやすいです。

判断の分かれ目

小規模からクラウドERPを始めるならSmileWorks、成長後の承認・予算統制まで見据えるならRobot ERP ツバイソが有力です。

製品ページを見る

ZAC

価格
¥60,000 月額
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Robot ERP ツバイソと比較して良い点
  • 販売や購買をプロジェクト別に集約しやすく、勤怠や経費も収支に反映できます。

  • IT、広告、コンサルなど案件型ビジネスの採算管理に向きます。

Robot ERP ツバイソと比較して悪い点
  • 案件収支に強い一方、在庫や固定資産まで含む基幹業務を載せようとすると設計の手間が増えます。

  • 全社の会計・販売・人事労務を1つの基盤に集約する用途では、カバー範囲が案件管理寄りに偏ります。

判断の分かれ目

案件単位の収支管理を主役にするならZAC、在庫や固定資産まで含む全社ERPで使うならRobot ERP ツバイソが候補です。

製品ページを見る

GRANDIT

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Robot ERP ツバイソと比較して良い点
  • 国産の統合ERPとして、基幹業務をWeb基盤で標準化しやすいです。ワークフローやBIも扱えます。

  • 中堅企業以上で部門横断の基幹業務を統一したい場合に向きます。

Robot ERP ツバイソと比較して悪い点
  • 全社ERPを前提とするため、初期設計や部門展開の調整に時間と人手がかかりやすいです。

  • クラウドで短期間に立ち上げたい段階では、導入のハードルが高く感じられます。

判断の分かれ目

中堅以上で部門横断の基幹業務を標準化するならGRANDIT、クラウドで素早く始めAPIで周辺業務をつなぐならRobot ERP ツバイソが有力です。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2008

https://tsubaiso.jp公式
https://tsubaiso.jp

運営会社基本情報

会社 : ツバイソ株式会社

本社所在地 : 東京都渋谷区

会社設立 : 2015

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001

ウェブサイト : https://tsubaiso.jp/company/

ツバイソ株式会社運営サービス一覧

編集

profile

岡田華弥

SaaSアナリスト

SaaSアナリストリーダ。FitGapではバックオフィスをメインに40カテゴリの診断を担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
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