FitGap
Robot ERP ツバイソ

Robot ERP ツバイソ

ERP

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目次

Robot ERP ツバイソとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Robot ERP ツバイソとは

FitGapの機能性評価・操作性評価・導入しやすさ評価がカテゴリ75製品中いずれも3位で、ERP製品の中でも上位の評価を得ているクラウド型ERPです。中堅企業シェア・中小企業シェアがカテゴリ76製品中いずれも7位で、従業員数十〜数百名規模の企業を中心に採用実績があります。会計を中心にAPI連携で周辺業務を拡張する設計思想を持ち、SaaSや専門サービス業のバックオフィスを統合する用途に向いた製品です。

pros

強み

FitGapの機能性・操作性・導入しやすさ評価がカテゴリ75製品中いずれも3位

FitGapの機能性評価はカテゴリ75製品中3位、操作性評価も3位、導入しやすさ評価も3位と、主要な評価軸で揃って上位に位置しています。ERP製品は機能を広げると操作が複雑化し導入期間も長引く傾向がありますが、この3軸が揃って上位にあることで、機能の広さと運用のしやすさを両立させたい企業にとって判断材料になります。サポート評価もカテゴリ75製品中2位で、導入後の運用定着まで見据えた製品選定が可能です。

連携・拡張性評価がカテゴリ75製品中2位でAPI志向の設計

FitGapの連携評価はカテゴリ75製品中2位で、外部システムとの接続性が高い設計です。会計を中核に据えつつ、販売・購買・経費精算などをAPI経由で接続して業務全体を組み上げる運用に向いています。SaaSや専門サービス業のように利用ツールが分散しがちな企業で、既存のクラウドツールを残したままERPを導入したい場合に選択肢として成立しやすい製品です。

IT・士業・電気ガス水道業界でシェア上位

業種別シェアではIT・インターネット業でカテゴリ3位、士業・コンサルティング業で4位、電気・ガス・水道業で6位と、専門サービス・情報系業種で上位に位置しています。同業種での採用実績が積み上がっていることで、運用イメージをつかみやすく、業務プロセスの参考事例も得やすい環境があります。プロジェクト型ビジネスや会計・管理業務が中心の企業にとって、自社に近い運用が想定できる点は選定の判断材料になります。

cons

注意点

製造・医療・公共用途では推奨されない

製造(離散)利用・製造(プロセス)利用・医療利用・公共利用はいずれも×(非推奨)で、業種特化の運用が想定されていません。連結決算運用も×(非推奨)で、グループ会社の連結処理を1製品で完結させたい企業にも合いません。製造業で生産管理・原価計算までERPで一体化したい企業や、複数子会社を持ち連結決算を内製化したい企業は、業種特化型や大企業向けERPとの比較が必要です。製造業でのシェアもカテゴリ76製品中11位と限定的です。

公共監査ログが追加オプション扱い

公共監査ログは追加オプションで、標準構成には含まれません。カテゴリ64製品中55製品がこの要件に○(対応)しており、監査ログ機能は多くのERPで標準的に備わっている要件です。公的機関との取引や高度な統制要件が求められる業種では、オプション費用を含めた総コストの試算が必要になります。業種の適合度と合わせて、統制要件が重い企業ほど事前確認が重要です。

卸売・小売業種でシェアがカテゴリ下位

業種別シェアでは卸売・小売業がカテゴリ76製品中11位にとどまり、物販・流通を主業とする企業での採用実績は限定的です。流通・小売利用自体は○(推奨)ですが、在庫回転や店舗運営を中心に据える企業では同業種でのシェアが上位の製品と比較し、業務フローへの適合度を確認したうえで判断することを推奨します。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Robot ERP ツバイソERPマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Robot ERP ツバイソ固定資産管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

ASTERIA Warp

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

Robot ERP ツバイソのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。Robot ERP ツバイソには1つのプランがあります。

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要問合せ

Robot ERP ツバイソとよく比較されるサービス

Robot ERP ツバイソとよく比較される製品を紹介!Robot ERP ツバイソはERP、固定資産管理システムの製品です。Robot ERP ツバイソとよく比較されるメジャー製品は、GRANDITシリーズ、SMILE V 2nd Edition 、奉行V ERPクラウドです。

Robot ERP ツバイソ vs GRANDITシリーズ

GRANDITシリーズ

Robot ERP ツバイソと共通するカテゴリ

ERP

固定資産管理システム

Robot ERP ツバイソ vs SMILE V 2nd Edition

SMILE V 2nd Edition

Robot ERP ツバイソと共通するカテゴリ

ERP

Robot ERP ツバイソ vs 奉行V ERPクラウド

奉行V ERPクラウド

奉行V ERPクラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するSaaS型のERPシステムです。会計、販売管理、人事労務業務から従業員・取引先とのやり取りに関わる業務まで幅広い業務に対応しています。さらにノーコード・ローコードツールと連携し、企業独自の業務システムとのデータ連携も可能な仕組みです。株式会社オービックビジネスコンサルタントは、奉行V ERPクラウドの他にも、奉行シリーズとしてバックオフィス業務を支援するクラウドサービスを提供しています。

Robot ERP ツバイソと共通するカテゴリ

ERP

固定資産管理システム

サービス基本情報

リリース : 2008

https://tsubaiso.jp公式
https://tsubaiso.jp

運営会社基本情報

会社 : ツバイソ株式会社

本社所在地 : 東京都渋谷区

会社設立 : 2015

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001

ウェブサイト : https://tsubaiso.jp/company/

ツバイソ株式会社運営サービス一覧

編集

profile

岡田華弥

SaaSアナリスト

SaaSアナリストリーダ。FitGapではバックオフィスをメインに40カテゴリの診断を担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

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