目次
ValueFAXとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
ValueFAXとは
「株式会社Value」が提供する「インターネットFAXサービス」です。オンライン申込後すぐに利用開始できる手軽さが魅力で、局番(03/06/050など)を選んで自社専用の受信番号を持てます。Webのマイページで送受信を完結し、スマホやPCからいつでも確認できるため、外出先やテレワークでも業務を止めません。受信専用プランと送受信プランを用意し、月額+従量の設計で送受信枚数に合わせたコストコントロールがしやすいのも特長。API組み込み前提のエンタープライズ型より、まずは低コストでペーパーレス化を進めたい個人事業主〜中小企業にフィットし、拠点追加や部門単位の導入にも選びやすいサービスです。
強み
FAXDM向けコンサルティング支援
ValueFAXでは、450万件・1250業種のFAX送信リストを活用し、ターゲット選定から原稿作成まで包括的な支援を提供しています。経験豊富なスタッフによるノウハウをもとに施策を提案するため、FAXDM初心者の方でも安心してご利用いただけます。4,000社以上の導入実績があり、信頼性の高いサービスとして評価されています。
簡単操作で即配信
ValueFAXは、ブラウザ上で原稿をアップロードし、宛先を指定して送信予約を行うことで、わずか4ステップでFAX送信を完了できます。直感的なWeb操作で利用できるため、専用機器やソフトウェアのインストールは不要です。導入後すぐに利用を開始でき、手軽にFAX送信業務に取り組める仕組みとなっています。シンプルな操作性により、FAX業務の効率化をサポートします。
低価格な料金体系
ValueFAXは送信単価が1枚あたり2.5円からとなっており、初期費用や基本料金は発生しません。FAXリスト費用も不要のため、導入時のコストを抑えることができます。比較的安価なプラン設定により、費用対効果を重視される企業にとって検討しやすい料金体系となっています。必要な機能を手頃な価格で利用できる点が特長です。
注意点
FAX DM特化で一般利用には不向き
ValueFAXは、FAX DMと呼ばれる一斉同報送信に特化したサービスとして提供されています。このため、通常のFAX受信機能や双方向でのやり取りには対応しておらず、一般的なインターネットFAXとしての用途には向いていない仕様となっています。FAXの受信業務が発生する企業や、顧客との個別のFAX通信が必要な場合には、利用目的に合わない可能性がある点に留意が必要です。導入を検討される際は、自社の業務内容や利用シーンとの適合性を事前に確認されることをお勧めします。
他システムとの連携機能が限定的
ValueFAXでは、他システムとの自動連携機能が限られており、FAX送信先の登録は主にCSV形式のリストをアップロードする方法となっています。API連携も提供されていますが、利用にあたっては事前の問い合わせや一定の技術的な対応が求められます。既存の顧客データベースとシームレスに統合することが難しい場合があり、データの受け渡しに手作業や追加の工程が発生する可能性があります。運用フローを検討される際は、この点を考慮することをお勧めします。
無料プランなしでポイント購入が必要
ValueFAXには継続利用できる無料プランがなく、利用には送信ごとの料金が発生します。事前に最低15,000ポイント(約16,500円相当)の購入が必要となるため、少量のFAX送信ニーズの場合は割高になる可能性があります。無料のお試しポイントは提供されていますが、本格的な運用を行う際には相応の費用負担が生じる点に留意が必要です。ポイント購入制のため、利用頻度や送信量に応じた事前の予算計画を立てておくことが推奨されます。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
ValueFAXのインターネットFAXサービスマーケットシェア
シェア
事業規模
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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