FitGap
Wordly

Wordly

同時通訳AI

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
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~ 同時通訳AI
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Wordlyとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Wordlyとは

Wordlyは、クラウドSaaS型の同時通訳AIサービスです。多言語の音声翻訳、字幕表示、トランスクリプト生成を即座に行うことができ、従来の人手による通訳と比較して手配の負荷を軽減しながら継続的な多言語化を実現します。イベントや全社集会など参加者数が変動する場面においても柔軟にスケールすることが可能で、字幕共有リンクの配布も簡単に行えます。FitGapの要件チェックでは、30項目中14項目に○(対応)しており、カテゴリ35製品中6位の対応範囲です。通訳者の配置に伴う手間やコストを抑えたい企業に適しており、特に大人数でのウェビナーや社内外イベントを多言語で実施したい中堅から大企業での活用に向いているサービスです。AIによる自動通訳機能により、言語の壁を越えたコミュニケーションをより身近で実用的なものにすることが期待されます。

pros

強み

翻訳・字幕・議事録・要約を一括提供

Wordlyは翻訳、字幕、議事録、要約の4つの機能を単一のサービスとして提供しており、複数のベンダーやツールを組み合わせる必要がありません。1つの価格体系で利用できるため、管理の手間やコストの面で効率化が期待できます。FitGapの機能性評価はカテゴリ34製品中7位、連携評価もカテゴリ34製品中7位です。イベント担当者が言語対応を一元的に完結させたい場合に、選択肢の一つとなるサービスです。

60言語・3,000ペア対応と柔軟な参加方法

Wordlyは60以上の言語と3,000以上の言語ペアに対応しており、一対多や多対多のセッションにおいて参加者が自由に言語を選択できます。スマートフォン、タブレット、パソコン、会場モニターなど多様なデバイスから翻訳にアクセスできるため、現地参加者とオンライン参加者が混在するハイブリッド形式のイベントでも活用しやすい設計となっています。FitGapの要件チェックでは、話者分離・識別が○(対応)で、カテゴリ35製品中20%の製品だけが対応する要件です。複数話者が参加するセッションで発話単位の翻訳表示を重視する場合にも、確認候補になります。グローバルな参加者が集まるイベントにおいて、柔軟なコミュニケーション環境の構築を支援します。

簡単導入と手頃な価格

Wordlyは複数の多言語対応機能を備えながら、設定が簡単で手頃な価格で提供されています。参加者はライブ音声を聞くか文字起こしを読むかを選択でき、言語アクセスに関するコンプライアンス要件にも対応可能です。世界60カ国で500万人以上のユーザーに利用されている実績があり、初めて多言語対応ツールを導入する企業にとっても採用を検討しやすい選択肢となっています。FitGapの操作性評価はカテゴリ34製品中6位で、参加者側の利用方法を含めた使いやすさを重視する企業で判断材料になります。導入のハードルと費用対効果を見ながら検討しやすい点が特長です。

cons

注意点

AI通訳のみで人間通訳のニュアンスは再現不可

WordlyはAIによる自動同時通訳のみを提供しており、人的通訳は介在しません。コストや手軽さの面では利点がありますが、細かなニュアンスや文化的背景の伝達においては、プロの通訳に及ばない場合があります。そのため、重要度の高い会議で使用する際には、AI通訳の特性を理解した上で、必要に応じて内容の確認や補足説明を行うなどの配慮が求められます。

聴講者側にデバイス準備と操作が必要

Wordlyは参加者各自のスマートフォンやパソコンから翻訳音声や字幕にアクセスする仕組みのため、利用者全員が対応端末とイヤホンを準備する必要があります。対面イベントでは聴講者自身による技術的な操作が求められることから、高齢者などITに不慣れな方にとっては利用のハードルとなる場合があります。FitGapの操作性評価はカテゴリ34製品中6位ですが、参加者ごとの端末準備や現地での案内業務が不要になるわけではありません。そのため、事前の周知やサポート体制の準備が重要となります。主催者側は参加者がスムーズに利用できるよう、丁寧な案内や必要に応じたサポート対応を検討しておくことが望まれます。

短時間イベントでは割高になる可能性

Wordlyの料金プランは最小10時間分のパッケージからの提供となるため、利用時間が短い場合は未使用枠が生じる可能性があります。必要なときだけ数時間利用したいといったケースでは、相対的にコスト効率が低下することも考えられます。導入を検討される際は、予定しているイベントの規模や開催頻度が料金プランに見合っているか、事前に十分確認されることをお勧めします。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Wordly同時通訳AIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

WordlyWeb会議システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Wordlyの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
シングルサインオン
対応言語
提供形態
-
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
同時通訳AI
会議・商談通訳
イベント・セミナー通訳
放送・配信通訳
多言語会話支援
議事録・資料連携
教育・ウェビナー対応
話者分離・識別
リアルタイム話者交代検知
言語自動判定
カスタム用語反映
翻訳モデル選択
専門領域モデル対応
翻訳音声出力
翻訳方向自動切替
翻訳安定化AI
翻訳遅延補正
翻訳品質監視・制御AI
翻訳信頼度スコア管理
翻訳品質レポート出力
音声入力補正
翻訳要約・議事録出力
翻訳結果再利用
翻訳履歴管理
翻訳履歴検索性
音声出力多層制御
翻訳遅延統計
翻訳モデル精度比較
翻訳ログ管理
オフライン通訳対応
通訳エラー検知・自動復旧

Wordlyのプラン

料金モデル: 従量課金

無料枠/トライアル: 10分間のインタラクティブデモ(無料・クレカ不要) 代表的な料金例:

  • 10時間/1言語/〜50ユーザー相当: 年額 $750
  • 10時間/1言語/〜500ユーザー相当: 年額 $1,500
  • 100時間/1言語/〜500ユーザー相当: 年額 $6,000

割引/ディスカウント: ボリューム(10%〜30%以上)、複数年契約、非営利・教育機関向け追加10%オフ

Wordlyと比較されるサービス

Wordlyは、会議やイベント向けにAI翻訳とライブキャプションを提供するサービスです。対面、オンライン、ハイブリッドの多言語イベントに向いています。候補選びでは、プロ通訳まで束ねる連携型か、Web会議に組み込む字幕機能か、イベント横断で字幕を配る特化型かを分けて見ると候補を絞りやすくなります。

Interprefy

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Wordlyと比較して良い点
  • イベントや会議でリモート同時通訳とAI翻訳字幕を組み合わせられます。

  • 配信や会議プラットフォームと連携し、多言語イベントをまとめて運営できます。

Wordlyと比較して悪い点
  • プロ通訳の運営基盤が中心のため、AI字幕だけを手軽に試したい用途には初期設定や通訳手配の工程が多くなります。

  • 通訳者を増やすほど、稼働費用や当日の進行調整といった運用コストがかさみます。

判断の分かれ目

通訳体制まで組むならInterprefy、AI字幕を広く配るならWordlyが候補になります。

製品ページを見る

KUDO

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Wordlyと比較して良い点
  • 多言語会議やイベント向けにAI音声翻訳とプロ通訳を組み合わせられます。

  • 参加者ごとに言語を選べるため、大規模な国際会議でも進行を支えられます。

Wordlyと比較して悪い点
  • 多言語イベント通訳に強い一方、参加者向けAIキャプション中心の運用とは設計が違います。

  • イベントごとの通訳品質を重視するほど、事前の打ち合わせや運営体制づくりに工数がかかります。

判断の分かれ目

通訳付きイベントならKUDO、AI翻訳字幕を素早く配るならWordlyが向いています。

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Zoom Live Translate

価格
$5 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Wordlyと比較して良い点
  • Zoom会議で翻訳字幕を使い、既存のオンライン会議に多言語対応を足せます。

  • ウェビナーや社外会議にも展開しやすく、参加者の画面で字幕を確認できます。

Wordlyと比較して悪い点
  • Zoom会議には強い一方、対面やハイブリッドイベント全体では導線が分かれます。

  • Zoom外の参加者端末へ字幕を届ける場合は、別途その表示手段を用意することになります。

判断の分かれ目

Zoom中心ならZoom Live Translate、イベント横断ならWordlyが候補になります。

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Microsoft Teams

価格
0円~ ユーザー/月(年払い)
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Wordlyと比較して良い点
  • Teams会議内で通訳や字幕を使い、社内会議の多言語対応をまとめられます。

  • Microsoft 365と連携し、会議やチャット、予定表を同じ環境で扱えます。

Wordlyと比較して悪い点
  • Microsoft 365内の会議字幕には向く一方、登録ユーザー以外への配信や社外イベントでの字幕提供には対応しきれません。

  • 対面の会議室やハイブリッド会場で字幕を見せるには、Teamsとは別の表示画面を別に立ち上げる手間が生じます。

判断の分かれ目

Teams会議中心ならMicrosoft Teams、多様なイベントならWordlyが選びやすいです。

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サービス基本情報

リリース : 2019

https://www.wordly.ai/公式
https://www.wordly.ai/

運営会社基本情報

会社 : Wordly

Wordly運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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