おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 備品管理クラウド | 共用備品の予約貸出タイプ 📋 | 5,000円月 |
| 点検・校正が必要な備品の貸出を期限まで管理。製造・建設現場のシェアも高い。 |
| Colorkrew Biz | 共用備品の予約貸出タイプ 📋 | 120,000円月 |
| 座席・会議室・備品をQRで一括予約。大規模オフィスでの利用実績も豊富。 |
| Convi.BASE | 共用備品の予約貸出タイプ 📋 | 20,000円月 |
| ICタグやバーコードで台帳と現物を照合。1,200社超の導入実績もある。 |
| 工具ONE | 工具・治具の持出管理タイプ 🔧 | 要問合せ |
| RFIDやIoTで持出・返却を自動記録。利用状況まで分析し配置見直しに使える。 |
| EQSURV Tool Manager | 工具・治具の持出管理タイプ 🔧 | 要問合せ |
| 画像認識で複数器材を一括照合。校正期限や貸出記録も現場で確認できる。 |
| タグ衛門 Handy | 工具・治具の持出管理タイプ 🔧 | 要問合せ |
| RFID一括読み取りとレーダー検索で棚卸・探索を短縮。持出台帳も自動作成できる。 |
| ZAICO | 消耗品ストック管理タイプ 📦 | 0円~月額 |
| スマホで入出庫と棚卸を記録しやすい。複数拠点の在庫共有にも強い。 |
| MONISTOR | 消耗品ストック管理タイプ 📦 | 要問合せ |
| バーコードやRFID機器込みで現場管理を開始。期限・欠品通知や使用履歴にも対応。 |
| Tana | 消耗品ストック管理タイプ 📦 | 0円~月 |
| スマホだけで低コストに始められる。小規模チームの在庫共有に使いやすい。 |
| Assetment Neo | 点検・校正期限管理タイプ ⏰ | 47,000円月 |
| 固定資産から備品まで現物管理を標準化。変更証跡も残せて監査対応しやすい。 |
| assetforce | 点検・校正期限管理タイプ ⏰ | 100,000円月 |
| 資産の申請・承認まで自社手順に合わせて管理。大企業・多拠点での実績もある。 |
| ファインアセット | 点検・校正期限管理タイプ ⏰ | 5,000円月 |
| 月額5,000円から棚卸を始められる。スマホ読取で現場にも展開しやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
共用備品の予約貸出タイプ 📋
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
点検・校正が必要な備品の貸出まで追いたい製造・建設現場向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
座席や備品など共有リソースをスマホで予約管理したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
現物と台帳を結びつけ棚卸から管理を整えたい物品の多い現場向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
工具・治具の持出管理タイプ 🔧
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
電子タグで工具の持出返却を自動記録したい製造・インフラ現場向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
カメラ撮影で器材を一括照合し厳格に管理したい品質管理部門向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ハンディ端末で棚卸や所在確認を現場で完結したい工場向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
消耗品ストック管理タイプ 📦
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
スマホ読み取りで複数拠点の在庫を共有したい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
誰が何を使ったかまで消耗品を厳密に追跡したい製造現場向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
スマホアプリだけで在庫の見える化を始めたい小規模チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
点検・校正期限管理タイプ ⏰
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
点検記録の改ざん防止と監査対応まで重視する企業の有力候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
調達から廃棄まで個体単位で資産を管理したい大企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
棚卸から小さく始めて紙や表計算から移行したい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
物品管理システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、管理したい物品を大きく分ける物品管理システムは、扱う物品と困りごとで向く製品が異なります。備品貸出と工具持出では現場の記録方法が違います。消耗品在庫や点検期限を扱う場合も、先にタイプを分けておくと選びやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2現場で外せない機能を、優先度マップで整理する現場で使う機能は、運用ごとに重みが違います。バーコード読取や貸出・返却を必須にするか、在庫通知や点検期限まで含めるかを分けます。機能の優先度マップで、先に確認する項目を整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用に乗せる条件をそろえるタイプと機能を確認したうえで、台帳の作り方をそろえます。読取方法や拠点展開も、導入準備と合わせて考える必要があります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
機能の○×に加えて、現場で誰がどの端末を使い、どの粒度で履歴を残すかをそろえると判断しやすくなります。タグや端末の準備を含めると、導入後の負担を比べやすくなります。拠点をまたぐ管理や初期設定の進め方も同じ条件でそろえます。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
台帳粒度と履歴の残し方
同じ物品管理でも、備品を1点ずつ追う場合と消耗品を数量で追う場合では台帳の作り方が変わります。履歴の残し方を曖昧にすると、棚卸や返却確認のたびに紙やExcelへ戻りやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。1点ごとの貸出履歴を残す製品、数量の増減を日々更新する製品、棚卸や期限記録を重視する製品があります。
- 1点ごとの貸出履歴を残す製品誰がいつ持ち出したかを備品単位で追いやすい製品です。ただし利用者に返却記録を残してもらう運用が必要です。代表製品:備品管理クラウド / Colorkrew Biz
- 数量の増減を日々更新する製品消耗品や部材の残数を日常的に更新しやすい製品です。ただし払出しの入力ルールが曖昧だと在庫数がずれます。代表製品:ZAICO / ファインアセット
- 棚卸や期限記録を重視する製品現物確認や期限の履歴を管理台帳に残しやすい製品です。その分、管理項目を最初に決める手間がかかります。代表製品:Convi.BASE / Assetment Neo
読取方法とタグ準備
現場で読み取る方法が変わると、タグ貼付や端末準備の負担も変わります。スマホだけで始めるつもりでも、工具や計測器が多い現場では一括読取やラベル運用を先に決めないと定着しにくくなります。
製品の分かれ方:読取方法は大きく3通りです。スマホでQR・バーコードを読む製品、ICタグやRFIDを使う製品、既存台帳とラベルから始める製品があります。
- スマホでQR・バーコードを読む製品専用機器を増やさず、現場のスマホから記録しやすい製品です。ただし通信環境と端末配布のルールを整えます。代表製品:Colorkrew Biz / ZAICO
- ICタグやRFIDを使う製品棚卸対象が多い現場で、読み取り作業をまとめやすい製品です。ただしタグ費用と貼付作業を導入計画に入れます。代表製品:Convi.BASE / Assetment Neo
- 既存台帳とラベルから始める製品Excel台帳を活かしながら、ラベル運用へ移りやすい製品です。ただし登録項目を増やしすぎると現場入力が重くなります。代表製品:備品管理クラウド / ファインアセット
拠点・部門への広げ方
管理対象が増えるほど、担当者の分担が複雑になります。総務と現場と資材担当の役割が曖昧なまま全社へ広げると、承認者や棚卸担当が決まらず記録の抜け漏れが起きやすくなります。
製品の分かれ方:広げ方は大きく3通りです。単一部署で小さく使う製品、総務が全社の貸出を整える製品、複数拠点の棚卸をまとめる製品があります。
- 単一部署で小さく使う製品少人数の現場で、紙やExcelから置き換えやすい製品です。ただし部門が増える前に管理者権限を整理します。代表製品:ZAICO / ファインアセット
- 総務が全社の貸出を整える製品会議機材や社用端末の貸出ルールをそろえやすい製品です。ただし利用者への周知を怠ると返却記録が残りません。代表製品:Colorkrew Biz / 備品管理クラウド
- 複数拠点の棚卸をまとめる製品拠点ごとの現物確認を本部で集約しやすい製品です。ただし拠点名や保管場所の付け方を統一します。代表製品:Convi.BASE / Assetment Neo
費用と導入準備の見積もり方
月額費用だけで決めると、初期設定の負担を見落としやすくなります。タグやラベルを貼る作業も、現物の点数が多いほど重くなります。初年度の準備と継続費用を分けないと総額がずれます。
製品の分かれ方:見積もり方は大きく3通りです。料金表で始めやすい製品、タグや端末を含めて見積もる製品、設定支援を相談して進める製品があります。
- 料金表で始めやすい製品小規模な在庫や備品から費用感をつかみやすい製品です。ただし登録点数が増えると契約条件が変わります。代表製品:ZAICO / ファインアセット
- タグや端末を含めて見積もる製品ICタグや棚卸対象を含めて計画しやすい製品です。ただしラベル発行や現場端末の準備を別枠で考えます。代表製品:Convi.BASE / Assetment Neo
- 設定支援を相談して進める製品台帳項目や貸出ルールを整えながら始めやすい製品です。その分、事前に管理対象と担当者を決めておきます。代表製品:備品管理クラウド / Colorkrew Biz
よくある質問
物品管理システムでは社内のどんな物品を管理できますか?
会議機材や社用端末などの共用備品・工具・治具・消耗品から点検や校正が要る計測器まで、社内のモノの所在と数量を一元管理できます。備品管理クラウドは貸出と点検期限の管理に強く、ZAICOは消耗品の払出、Convi.BASEはICタグで台帳と現物を結ぶ棚卸を得意とします。
バーコードやRFIDタグでの識別・棚卸に対応していますか?
多くがバーコードやQRコードに対応し、大量の物品を一括で読み取るRFID・ICタグまで使える製品もあります。工具ONEやタグ衛門 Handyはハンディ端末やRFIDで工具の持出と棚卸を自動化でき、ZAICOやファインアセットはスマホのバーコード読み取りから手軽に始められる作りです。
物品管理システムの料金はどのくらいかかりますか?
小さく始める製品なら月額5,000円前後からで、備品管理クラウドやファインアセットがこの水準です。ZAICOやTanaは無料プランから試せる一方でAssetment Neoは月額47,000円・assetforceは月額10万円からと幅があり、工具ONEなどRFID系は要問い合わせのため総額の確認が要ります。
物品管理システムだけでは足りないのはどんな場合ですか?
取得額や減価償却を会計につなぐ固定資産管理や購買・発注まで自動化したい場合は、物品管理だけでは不足しがちです。assetforceやConvi.BASEは承認ワークフローや会計連携を作り込めますが、多くはCSV連携が中心のため既存のERPと結ぶなら連携方式を個別に確かめる必要があります。
紙やExcelの台帳から移行するとき注意すべき点はありますか?
既存の管理番号や保管場所をそのまま引き継げるかが定着の分かれ目で、台帳項目を自由に追加できる製品ほど移行が滑らかです。多くはCSV一括取り込みに対応しますが、ラベル貼付やタグ準備の手間は製品で差があるため、無料トライアルで自社の台帳と棚卸の流れを実際に試すのが安全です。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)