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クラウドワークフローシステムおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/13
クラウドワークフローシステムは、紙の稟議書や申請書をデジタル化し、承認業務を効率化するツールです。近年はノーコード対応やAI-OCR連携など進化が著しい一方、製品ごとに得意領域が大きく異なります。FitGapでは、企業規模・基幹システム連携の要否・グループウェアとの統合ニーズという3つの軸で製品を「大規模・基幹業務連携」「中小企業向けかんたん導入」「グループウェア一体」の3タイプに分類しました。本記事では各タイプの主要製品紹介から、要件の優先度整理、選定ステップまでを一気通貫でガイドします。
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レビュー担当 加藤 杏奈
業務要件整理・現行業務の把握・業務フロー整理など、業務とシステムをつなぐ役割を7年にわたり担当。ワークフロー設計の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
大規模・基幹業務連携タイプ🏢
intra-mart Accel Platform
/ SmartDB
/ 楽々WorkflowII Cloud
中小企業向けかんたん導入タイプ🚀
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
/ X-point Cloud
/ ジョブカンワークフロー
グループウェア一体タイプ🔗
サイボウズ Office
/ rakumo ワークフロー
/ Desknet's NEO
企業規模
中小企業
デバイス
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

経費精算システムのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
intra-mart Accel Platform
大規模・基幹業務連携タイプ🏢
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

全社承認基盤を基幹システムまで統合可能。大企業でのシェアもトップ。

SmartDB
大規模・基幹業務連携タイプ🏢
800円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

承認フローとWebデータベースを同じ基盤で構築。大企業利用も多い。

楽々WorkflowII Cloud
大規模・基幹業務連携タイプ🏢
500円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

紙帳票や複雑な承認をノンプログラミングで移行。多言語にも対応。

MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
中小企業向けかんたん導入タイプ🚀
33,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

複雑な承認ルートと監査ログに対応。中堅企業での利用が多い。

X-point Cloud
中小企業向けかんたん導入タイプ🚀
475円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

紙に近い申請書を再現しやすい。中小・中堅企業でのシェアもトップ。

ジョブカンワークフロー
中小企業向けかんたん導入タイプ🚀
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

低コストで始めやすく、外出先でも承認可能。サポートも手厚い。

サイボウズ Office
グループウェア一体タイプ🔗
600円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

社内連絡と申請を同じ画面で扱える。中小企業向けの定番製品。

rakumo ワークフロー
グループウェア一体タイプ🔗
500円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Google Workspaceと一体で申請運用できる。連携に強い。

Desknet's NEO
グループウェア一体タイプ🔗
600円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

社内連絡から申請まで標準機能が豊富。公共系での利用も多い。

タイプ別おすすめ製品

大規模・基幹業務連携タイプ🏢

このタイプが合う企業:

従業員500名以上の中堅〜大企業で、複雑な承認ルートや基幹システム連携が求められる情報システム部門・経営管理部門の方

どんなタイプか:

複雑な承認ルートとERP・会計・人事などの基幹システム連携を扱うタイプです。条件分岐やAPI連携を前提に、全社横断の承認基盤を構築できる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🔗基幹システム連携(API/データ連携)
ERP・会計・人事システムと申請データを自動連携し、転記や二重入力を減らします。
🔀高度な承認ルート設計
金額・部門・役職などの条件で承認経路を分岐・合流させ、複雑な稟議を自動化します。

おすすめ製品3選

intra-mart Accel Platform
おすすめの理由
intra-mart Accel Platformは、ワークフローを単体ツールではなく全社の業務基盤として作り込むためのプラットフォームです。稟議、多段承認、合議、組織改編への追随、業務システム連携を広く標準で扱え、FitGapでは同タイプで最も対応範囲が広く、機能性・セキュリティ・連携評価と大企業シェアも首位です。金融、官公庁、製造など統制が厳しい大企業が、基幹システムや海外拠点を含めて承認基盤を統一したい場合に向きます。一方、導入しやすさと料金評価は低く、ローコード開発にも一定の技術力が必要です。単一部門の申請電子化や短期・低予算導入なら、より軽いクラウド型と比べるべきです。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
SmartDBは、承認フローとWebデータベースを同じクラウド基盤で作れる、大企業向けのノーコード型ワークフローです。契約・人事・法務・設備申請など部門ごとに異なるフォームを現場主導で作り、条件分岐、多段承認、並列承認、監査ログまでまとめて管理できます。FitGapでは大企業・中堅企業シェアが高く、同タイプ内でM365連携とGoogle Workspace連携の両方に対応する点も選びやすい点です。intra-martほど大規模な個別開発基盤に寄せず、全社展開を比較的早く進めたい企業に向きます。一方、電子印鑑、電子契約連携、AD・人事マスタ同期は追加オプションで、料金面も軽くありません。少人数利用や単純な申請書の電子化だけなら過剰になりやすいです。
価格
800円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
楽々WorkflowII Cloud
おすすめの理由
楽々WorkflowII Cloudは、既存の紙帳票や稟議をクラウドに移し、現場部門まで定着させやすいワークフロー専用製品です。ブラウザ上で申請フォーム、承認フロー、権限をノンプログラミングで設定でき、FitGapでも操作性・導入しやすさ・サポート評価が同タイプ内で高いため、製造・建設・運輸など現場を持つ中堅〜大企業が段階的に電子化を進める用途に向きます。多段承認、条件分岐、合議、組織改編への追随は扱え、多言語利用もできます。一方、業務システム連携、AD・人事マスタ同期、電子契約連携、帳票出力、チャット連携は追加対応になり、承認遅延時のエスカレーションや保存期間管理は弱い領域です。基幹システムと深く連動する全社統制基盤を求める場合は他製品も比較してください。
価格
500円
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

中小企業向けかんたん導入タイプ🚀

このタイプが合う企業:

従業員数十名〜数百名規模の中小企業で、紙やExcelの申請業務をすぐにデジタル化したい総務・管理部門の方

どんなタイプか:

紙やExcelの申請書をクラウド上のフォームと承認フローに置き換えるタイプです。ノーコード設定と直感的な画面で、短期間のペーパーレス化を進めやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📝ノーコードのフォーム作成
ドラッグ&ドロップで申請フォームを作成し、既存の紙帳票に近い形で移行できます。
📱モバイル承認
スマートフォンから申請の承認・差し戻しができ、外出時の承認待ちを減らします。

おすすめ製品3選

MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
おすすめの理由
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフローは、単純な電子承認よりも、複雑な承認ルートや統制をクラウドで整えたい企業向けの多機能型ワークフローです。ノーコードで申請画面を作れるFormDesignerに加え、多段承認、承認者自動割当、条件分岐、自動承認ルール、監査ログに対応します。電子印鑑・電子署名や電子契約連携も使えるため、稟議後の契約処理まで同じ流れで扱いたい中小〜中堅企業に向きます。FitGapでは機能性・セキュリティ・導入しやすさが同ページ内で上位です。一方、既存書式取り込みと承認順序変更は非対応で、操作性評価は低めです。紙帳票の形を残した移行や、少人数でシンプルに安く始めたい企業はX-point Cloudやジョブカンも比べるとよいです。
価格
33,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
X-point Cloudは、紙やExcelの申請書に近い見た目を残したままクラウド化しやすい、フォーム再現性重視のワークフローです。既存書式取り込みに対応し、ドラッグ&ドロップで申請書や承認ルートを作れるため、現場の様式を大きく変えずに部門単位でペーパーレス化を始めたい中小企業に向きます。FitGapでは全体シェアと中小企業・中堅企業シェアがいずれも1位で、稟議ワークフロー、多段承認、リマインド、帳票出力にも対応しています。一方、AD・人事マスタ同期と多言語UIは非対応で、初期設定やセキュリティの評価は同ページ内では低めです。海外拠点や人事基盤との一体運用を重視する企業は、統制機能の強い製品も比較して下さい。
価格
475円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ジョブカンワークフロー
おすすめの理由
ジョブカンワークフローは、低コストと分かりやすい画面で、初めてクラウド型ワークフローを入れる企業が始めやすい製品です。50種類以上の申請書テンプレート、スマートフォン申請・承認、メール承認に対応し、承認者が外出中でも処理を止めにくい点が強みです。FitGapではサポート評価がカテゴリ内1位、操作性と導入しやすさも上位で、中小企業シェアも4位です。情シス専任者がいない中小企業や、ジョブカン経費とつなげて申請から精算までまとめたい企業に向きます。一方、M365連携、既存書式取り込み、可視化分析、AD・人事マスタ同期、自動承認ルールは非対応です。数名だけの利用では最低利用料金で割高になりやすく、紙帳票の再現性や全社統制を重視する企業は他製品を比較して下さい。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

グループウェア一体タイプ🔗

このタイプが合う企業:

グループウェアの導入・リプレースを検討中で、ワークフロー機能も一つのツールにまとめて運用コストを抑えたい企業の総務・情報システム担当の方

どんなタイプか:

グループウェアのポータル、掲示板、ファイル共有などにワークフローを組み込むタイプです。日常利用する画面から申請状況や承認依頼を確認できる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🏠ポータル統合・通知連携
ポータル上で未承認申請や依頼を一覧化し、メール・チャット通知で対応漏れを防ぎます。
👥組織・ユーザー情報の一元管理
組織図やユーザー情報を承認ルートに使い、人事異動時の設定更新を減らします。

おすすめ製品3選

サイボウズ Office
おすすめの理由
サイボウズ Officeは、スケジュールや掲示板を使う日常のグループウェア上で申請・承認も回せる、中小企業向けの一体型製品です。複雑な設定よりも「社員が迷わず使えること」を重視しており、FitGapでは同タイプ内で操作性・導入しやすさが最上位、料金評価もおすすめ製品内で上位です。数十〜300名程度で、専任IT担当を置きにくく、社内連絡・文書共有・簡単な稟議をクラウドでまとめたい企業に向きます。一方、合議・並列承認、承認者の自動割当、組織改編への自動追随、条件分岐、電子印鑑や電子契約連携には対応していません。統制の強い多段承認や外部契約まで含めて自動化したい中堅以上の企業は、よりワークフロー専用色の強い製品と比較した方がよいです。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
rakumo ワークフロー
おすすめの理由
rakumo ワークフローは、Google Workspaceを社内基盤にしている企業が、GmailやGoogleドライブ、カレンダーの延長で申請・承認を電子化できるクラウドワークフローです。同タイプでGoogle Workspace連携に対応するのはこの製品だけで、FitGapでは連携・拡張性評価が最上位、IT・インターネット業界シェアもおすすめ製品内で1位です。Google環境で統一しているスタートアップや中小〜中堅企業が、稟議書・経費申請・人事申請のテンプレートを使って短期間で運用を始めたい場合に向きます。電子契約連携、電子印鑑・電子署名、自動承認ルールにも対応します。一方、Microsoft 365や国産グループウェアとの連携、メール承認、チャット上での承認、可視化・分析は非対応です。人事マスタ連携や組織改編への追随、他業務システム連携を標準で求める企業は、別タイプも含めて比較が必要です。
価格
500円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Desknet's NEOは、ポータルや掲示板、スケジュールにワークフローを組み込み、社内連絡から申請・文書保全までを一つのグループウェアで扱う多機能型製品です。FitGapでは医療・福祉シェアがおすすめ製品内で1位、官公庁と教育・学習支援でも上位に入り、料金評価も同ページ内で高く、公共系や現場部門の多い組織がコストを抑えて全社基盤を整えたい場合に向きます。Microsoft 365連携、電子印鑑・電子署名、電子契約連携、保存期間管理に対応するため、稟議や契約文書をグループウェア上で残したい企業にも合います。一方、Google Workspace連携や業務システム連携は追加対応で、国産グループウェア連携、AD・人事マスタ同期、代理申請、一括申請、チャット承認、親子フロー、並列処理は非対応です。API連携や人事データ連動を前提に承認プロセスを自動化したい企業は、専用ワークフロー系も比較した方がよいです。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

クラウドワークフローシステムを選ぶ際は、社内で使う基盤サービスとの連携、既存帳票の移行、承認後の分析まで対応差が大きい項目を優先して確認します。
intra-mart Accel Platform
SmartDB
楽々WorkflowII Cloud
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
X-point Cloud
ジョブカンワークフロー
サイボウズ Office
rakumo ワークフロー
Desknet's NEO
M365連携
Microsoft 365と連携できるか
Google Workspace連携
Google Workspaceと連携できるか
国産GW連携
サイボウズ等の国産GWと連携できるか
承認者手動指定
申請者が承認者を自由に指定できるか
既存書式取り込み
Excelや紙の申請書を取り込み電子化できるか
可視化・分析
申請件数や処理時間をダッシュボードで分析できるか

一部の企業で必須

複雑な親子申請、チャット通知、ADや人事マスタ連携、保存期限管理は、全社展開や統制強化を進める企業で必要性が高まる項目です。
intra-mart Accel Platform
SmartDB
楽々WorkflowII Cloud
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
X-point Cloud
ジョブカンワークフロー
サイボウズ Office
rakumo ワークフロー
Desknet's NEO
連動起動(親子フロー)
親申請承認時に別フローを自動起動できるか
チャット連携/承認
SlackやTeamsと通知・承認を連携できるか
AD/人事マスタ同期
AD/LDAPや人事システムからユーザー/組織を同期できるか
保存期間管理
電子申請の保存期限を自動管理できるか

ほぼ全製品が対応

クラウド型のワークフロー運用では、稟議の電子化、フォーム作成、証憑添付、操作履歴の確認は多くの製品で備わる基本機能として見ます。
intra-mart Accel Platform
SmartDB
楽々WorkflowII Cloud
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
X-point Cloud
ジョブカンワークフロー
サイボウズ Office
rakumo ワークフロー
Desknet's NEO
稟議ワークフロー
稟議書・回覧文書などの社内承認を電子化できるか
フォームビルダー
GUIで申請フォームを自由に設計できるか
添付/証憑管理
証憑ファイルを申請に添付・管理できるか
監査ログ
操作履歴を記録・出力できるか

優先度が低い

メールだけで承認を完結する運用は対応製品が限られるため、通常のクラウドワークフロー選定では必須条件から外して検討します。
intra-mart Accel Platform
SmartDB
楽々WorkflowII Cloud
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
X-point Cloud
ジョブカンワークフロー
サイボウズ Office
rakumo ワークフロー
Desknet's NEO
メール承認
メールから直接承認・却下できるか

ワークフローシステム クラウドの選び方

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

クラウド型ワークフローシステムは、それ以外のワークフローシステムと何が違いますか?
簡潔に述べると、クラウド型以外には、オンプレミス型とインストール型という提供形態があります。オンプレミス型は、自社内にサーバーを設置してワークフローシステムを運用する方式です。社内のネットワーク環境で完結するため、高いセキュリティを実現でき、独自の要件に合わせた細かなカスタマイズが可能です。しかし、初期費用が高額になりやすく、導入までに数か月かかる場合もあります。インストール型は、個々のパソコンにソフトウェアを入れて使う方式です。
クラウド型のワークフローシステムを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
クラウド型のワークフローシステムの導入で特に押さえておきたいのは「インターネット接続に依存する」と「カスタマイズの自由度に限界がある」の2点です。インターネット接続に依存するの面では、クラウド型のワークフローシステムは、インターネット環境がなければ利用できません。カスタマイズの自由度に限界があるについては、クラウド型は多くの企業が共通で使えるように設計されているため、独自の業務フローに完全に合わせることが難しい場合があります。このほか「月額費用が継続的に発生する」「データの保管場所を選べない」「サービス終了のリスクがある」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。

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