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アラームボックス モニタリング

アラームボックス モニタリング

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与信管理システム

強み

自動で対象企業の与信情報をチェック可能

権限、グループ管理機能

APIによる柔軟なシステム連携

注意点

新聞情報の調査

アラームボックスの中の1製品

海外企業利用

アラームボックス モニタリングとは

アラームボックス モニタリングは、アラームボックス株式会社が提供する与信管理システムです。このシステムは取引先の継続的なチェックを目的としており、与信モニタリング、新聞記事やWebサイトのニュースからの風評情報の取得、与信情報の一元管理など、企業の与信管理に必要な多様な機能を提供しています。アラームボックス株式会社は、アラームボックス モニタリングの他にも、「アラームボックス パワーサーチ」や「アラームボックス ギャランティ」などの与信管理システムを提供しています。

pros

強み

自動で対象企業の与信情報をチェック可能

本製品の名前にモニタリングと入っている通り調査したい企業を登録すると自動で与信情報を収集し続け、与信情報が見つかった場合表示します。これによって与信チェックの漏れ防止や常に最新の情報を持つことができるようになります。

権限、グループ管理機能

エンターライズプランでは無制限に企業の与信チェックを行うことが可能です。また多くの部署で本製品を利用する場合、部署ごとに管理する企業をグループ分けする機能や権限管理を行う機能が備わっています。

APIによる柔軟なシステム連携

本製品は、APIを公開しており、自社で使用している他のサービスとの連携を可能にしています。これにより、与信管理だけでなく、営業活動など他の業務プロセスとの統合が容易になり、業務効率の向上が期待できます。

cons

注意点

新聞情報の調査

Webサイト上の情報は集めることができますが新聞に掲載された情報までは調査できません。与信管理システムの中にはWebサイトの情報だけでなく新聞のデータまで確認可能な製品もあるため比較検討が必要です。

アラームボックスの中の1製品

本製品はアラームボックスが提供している与信管理製品の中で継続管理を担当している製品です。そのため反社チェックや登記チェックなどの取引開始の判断材料となる項目の調査能力は低めです。完ぺきに与信管理の課題を解決するためにはアラームボックスが提供する3製品の連携が必要です。

海外企業利用

海外企業の与信管理を行うことはできません。海外企業と取り引きがあり与信管理を行いたい場合は別な製品や業者を活用する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

与信管理システム

0.77%

24サービス中

20

利用者の業種

  • 製造 66%
  • 教育、学習支援 33%
  • 生活関連サービス、娯楽 0%
  • 飲食、宿泊 0%
  • 士業、コンサルティング 0%

利用者の事業規模

  • 大規模 67%
  • 小規模 33%
  • 中規模 0%

連携

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

サービス基本情報

https://alarmbox.jp/monitoring公式
https://alarmbox.jp/monitoring

運営会社基本情報

会社 : アラームボックス株式会社

本社所在地 : 東京都新宿区

会社設立 : 2916

ウェブサイト : https://alarmbox.co.jp/about/

アラームボックス株式会社運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

FitGap
運営会社

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かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。

目次

アラームボックス モニタリングとは

強み