Any.do
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
Any.doとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Any.doとは
Any.doは、タスク管理・プロジェクト管理に対応したサービスです。タスク、カレンダー、リマインダー、デイリープランナーをひとつにまとめた設計が特徴で、日常業務とスケジュール管理をシンプルに一元化したいユーザーに向いています。視覚的にわかりやすいUIとマルチデバイス対応により、個人でもすぐに使い始めやすく、家族や小規模チームとの共有にも活用しやすい点が魅力です。高度な開発管理や複雑なプロジェクト統制よりも、日々の抜け漏れ防止や行動の整理といった実務レベルでの活用に強みがあります。個人・少人数チーム・小規模企業など、手軽に導入しながらタスク管理とスケジュール管理を一体的に運用したいユーザーに適したサービスです。
強み
Momentによる毎日のタスク見直し
毎朝または任意のタイミングで、その日のタスクを意識的に整理する習慣を持ちたい方に適しています。Momentの通知をきっかけに1日の計画を始め、タスクを見直しながら当日のアジェンダへ落とし込むことができます。場当たり的な対応が増えがちな方にとって、日次の計画を習慣化するルーティンとして活用しやすい仕組みです。
WhatsAppでタスク作成とリマインド
WhatsAppを日常的なコミュニケーション基盤として活用しているユーザーにとって、親和性の高い機能といえます。チャット画面を離れることなくタスクの作成・リマインドの受信・メンバーとのコラボレーションが行えるため、アプリ間の行き来による操作の手間を抑えられます。移動中や現場など、デスクに縛られない働き方の比率が高い環境ほど、導入後の利便性をより実感しやすい傾向があります。
小規模チーム向けWorkspace
Any.doのWorkspace機能は、本格的なプロジェクト管理ツールほどの複雑さは必要ないものの、個人向けのタスク管理では物足りなさを感じている小規模チームに向いています。タスク・プロジェクト・メンバーの情報を一か所に集約する設計により、導入から運用開始までをスムーズに進められる点が特徴です。受託業務や小規模な部門など、軽量な運用で手早くチームの共通基盤を整えたい場面でその強みが発揮されます。
注意点
無料版の機能制限
Personalプラン(無料)で利用できる機能は、基本的なタスク管理とリスト管理に限られています。繰り返しタスクの設定や位置情報を使ったリマインダーといった便利な機能を活用するには、プレミアムプランへの契約が必要となる点に注意が必要です。Any.doをフル活用したい場合は、あらかじめ有料プランの内容を確認しておくとよいでしょう。
チーム利用に伴う費用
TeamsプランはユーザーごとにAny.doの利用料が発生する仕組みで、年額契約時の料金は1ユーザーあたり月額4.99ドルとなっています。メンバー数が多くなるほど総費用も比例して増えるため、大規模なチームへの導入を検討する際はコスト全体をあらかじめ試算しておくことが望ましいでしょう。
共有機能は有料プラン限定
タスクの共有やコラボレーション機能を利用するには、Teamsプランへの加入が必要です。無料プランや個人向けプランでは、プロジェクトの共有や無制限のボード作成といった機能は利用できない点に注意が必要です。チームでの活用を想定している場合は、事前にプランの内容と制限を確認しておくことをおすすめします。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
Any.doのタスク管理・プロジェクト管理マーケットシェア
シェア
事業規模
Any.doのToDo管理ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Any.doの利用環境・機能
Any.doのプラン
| プラン名 | 価格 (年払い) | 価格 (月払い) | 備考 |
|---|---|---|---|
| Personal | 無料 | 無料 | 個人向け基本機能 |
| Premium | $2.99/月 | $5.99/月 | 個人向け高度機能 |
| Family | $8.33/月 (4ユーザー) | $9.99/月 (4ユーザー) | 4名までの家族向け |
| Teams | $4.99/ユーザー/月 | $7.99/ユーザー/月 | チーム・ビジネス向け |
サービスカテゴリ
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